新型インフルエンザに関する運用指針

平成21年6月25日の厚生労働省新型インフルエンザ推進対策本部からの事務連絡『「医療の確保、検疫学校・保育施設等の臨時休業の要請等に関する運用指針」の改定について』のマインドマップ化

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新型インフルエンザに関する運用指針 by Mind Map: 新型インフルエンザに関する運用指針

1. 検疫

1.1. 入国時

1.1.1. 周知徹底

1.1.2. 健康カード配布

1.1.3. 発症者

1.1.3.1. 医療機関受診

1.2. 有症者

1.2.1. マスク着用

1.2.1.1. サージカルマスク

1.2.2. 自宅待機

1.2.3. 集団発生

1.2.3.1. 同一旅程

1.2.3.2. PCR実施

1.2.3.2.1. 陽性

1.3. 濃厚接触者

1.3.1. 住所地の確認

1.3.2. 都道府県へ情報提供

2. サーベイランス

2.1. 感染拡大の探知

2.1.1. 目的

2.1.1.1. 早期探知

2.1.1.2. 積極的疫学調査

2.1.1.3. 感染拡大の抑制・緩和

2.1.2. クラスターサーベイランス

2.1.2.1. 同一集団発生

2.1.2.1.1. 一部の患者検体のPCR

2.1.3. 全医療機関

2.2. 病態の変化

2.2.1. 目的

2.2.1.1. 重症例の把握

2.2.1.1.1. 入院症例

2.2.1.2. ウイルスの変異

2.2.2. 定点医療機関

2.2.2.1. 検体採取

2.3. インフルエンザ全体の発生動向

2.3.1. インフルエンザ様疾患の定点報告

2.4. 患者の全数報告

2.4.1. 中止

3. 学校・保育施設

3.1. 学校・保育施設

3.1.1. 患者発生

3.1.1.1. 都道府県の判断

3.1.1.2. 臨時休業

3.1.2. 地域発生

3.2. 大学

3.2.1. 対応の検討

3.2.1.1. 感染拡大速度↓

3.2.1.2. 運営方法の工夫

4. 医療体制

4.1. 発熱相談センター

4.2. 対象医療機関

4.2.1. 全医療機関

4.2.2. 対応外の病院

4.2.2.1. ハイリスク患者

4.2.2.1.1. 産科

4.2.2.1.2. がん

4.2.2.1.3. 透析

4.2.2.2. 都道府県が指定

4.3. 外来部門

4.3.1. 感染拡大防止

4.3.1.1. 隔離

4.3.1.1.1. 時間的

4.3.1.1.2. 空間的

4.3.2. 発熱外来(7/6〜休止)

4.3.2.1. 都道府県の判断

4.3.3. 薬局

4.3.3.1. 家族への受け渡し

4.3.3.2. 屋外での受け渡し

4.3.3.3. 配達

4.4. 入院部門

4.4.1. 重症患者

4.4.2. 感染拡大防止

4.4.2.1. 患者集約化

4.4.2.2. 原則

4.4.2.2.1. 飛沫感染予防策

4.4.2.3. 気管内挿管・人工呼吸管理

4.4.2.3.1. +空気感染予防策

5. 患者などの対応

5.1. 診療

5.1.1. 外来診療

5.1.1.1. かかりつけ医あり

5.1.1.1.1. 電話問い合わせ

5.1.1.2. かかりつけ医なし

5.1.1.2.1. 発熱外来(7/6〜休止)

5.1.1.2.2. 発熱相談センター

5.1.2. 入院診療

5.1.2.1. 対象

5.1.2.1.1. 重症者

5.1.2.2. 目的

5.1.2.2.1. 個人の重症化防止

5.1.2.3. 保険診療

5.2. 患者

5.2.1. 原則

5.2.1.1. 外出自粛

5.2.1.2. 自宅療養

5.2.1.3. 健康観察

5.2.2. 基礎疾患あり

5.2.2.1. 治療

5.2.2.1.1. 早期

5.2.2.1.2. 抗インフルエンザ薬

5.2.2.2. 重症化の危険

5.2.2.2.1. PCR

5.2.2.2.2. 入院治療

5.2.3. 基礎疾患不明

5.2.3.1. 健康観察

5.2.3.2. 重症化の危険

5.2.3.2.1. PCR

5.2.3.2.2. 入院治療

5.3. 濃厚接触者

5.3.1. 外出自粛協力

5.3.2. 健康観察

5.3.3. 症状出現時

5.3.3.1. 保健所へ連絡

5.3.4. 予防投薬

5.3.4.1. 原則なし

5.3.4.2. 基礎疾患あり

5.3.4.2.1. 医師の判断

5.3.4.2.2. 予防投与

5.4. 業務上接触

5.4.1. 対象

5.4.1.1. 医療従事者

5.4.1.2. 初動対応要員

5.4.2. 対応

5.4.2.1. 感染の可能性なし

5.4.2.1.1. 職務継続可能

5.4.2.2. 感染の可能性あり

5.4.2.2.1. 基礎疾患なし

5.4.2.2.2. 基礎疾患あり

5.5. 自宅療養

5.5.1. 対応

5.5.1.1. マスク着用

5.5.1.2. 手洗い

5.5.1.3. 換気

5.5.1.4. 健康観察

5.5.1.4.1. 体温

5.5.1.4.2. 症状

5.5.2. 期間

5.5.2.1. 発症した翌日から7日を経過後

5.5.2.2. 解熱した翌々日

5.5.3. 重症化の兆候あり

5.5.3.1. 電話相談

5.5.3.1.1. 医療機関

5.5.3.1.2. 発熱相談センター

6. 基本的考え方

6.1. 重症患者

6.1.1. 救命優先

6.1.2. 病床確保

6.2. 基礎疾患あり

6.2.1. 感染防止

6.2.1.1. 重症化防止

6.3. サーベイランス

6.3.1. 感染拡大防止

6.3.2. ウイルス変異察知

6.4. 公衆衛生

6.4.1. 感染拡大防止

6.4.1.1. 減速

6.4.1.2. 一斉流行抑制

6.4.1.2.1. 医療機関の負担↓

6.4.1.2.2. 重症者の医療維持

6.5. 発生地域

6.5.1. 分類しない

6.6. 体制整備

6.6.1. 現在

6.6.1.1. 準備期間

6.6.2. 今後

6.6.2.1. ?

7. 現状

7.1. フェーズ6

7.2. 重症化例

7.2.1. 妊婦

7.2.2. 幼児

7.2.3. 高齢者

7.2.4. 基礎疾患あり

7.2.4.1. 慢性疾患

7.2.4.1.1. 呼吸器

7.2.4.1.2. 循環器

7.2.4.1.3. 糖尿病

7.2.4.1.4. 腎臓病

7.2.4.1.5. 免疫不全

7.3. 南半球での流行

7.3.1. 冬期の流行

7.3.1.1. 国内での秋以降の流行