「もし福岡のコミュニティがなかったら」

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「もし福岡のコミュニティがなかったら」 by Mind Map: 「もし福岡のコミュニティがなかったら」

1. 自己紹介と挙手アンケート

1.1. 司会進行

1.1.1. 金内透

1.1.2. 安部大輔

1.2. 登壇者

1.2.1. 橋本正徳

1.2.1.1. 所属

1.2.1.2. 参加してるコミュニティ

1.2.1.3. 主な活動

1.2.2. 村上純志

1.2.3. 江頭竜二

1.2.4. 山口有由希

1.2.5. 金内和子

1.3. 挙手アンケート

1.3.1. 勉強会に参加したことありますか?

1.3.2. 職業

1.3.2.1. 学生さん?

1.3.2.2. webデザイナーさん?

1.3.2.3. プログラマー、システム系の方?

1.3.3. 何かしらコミュニティ活動に参加したことありますか? (勉強会とか、イベントの手伝いとか、オフ会とか)

2. お題について各自一言

2.1. Q「コミュニティがなかったら今の自分はあると思いますか?」

2.1.1. 全員

2.2. いきなり答えを求める

2.3. 各自に一言ずつ、 「コミュニティがなかったら今の自分はあると思いますか?」 に対して答えていってもらう。

2.4. 最初の軽い挨拶代わり

3. 福岡のとあるコミュニティの歴史

3.1. Q「ご自身のコミュニティ活動に関しての転換期はありますか?」

3.1.1. えがちゃん

3.2. わかる範囲で

3.2.1. 時系列の表にまとめる

3.2.2. 各SNSの流行の時期も反映

3.3. 2007年

3.3.1. JAVAコミュニティ

3.3.1.1. @hsmt

3.3.1.2. @kis

3.3.2. 5月 PHP in Fukuoka Vol.1

3.3.2.1. モテグラマー @devworks

3.3.2.1.1. JAVAエンジニア

3.3.2.1.2. 「PHPを勉強してwebデザイナー女史にモテたい」 その不純な純粋な動機に皆が賛同。

3.3.2.1.3. 「勉強会は帰ってブログに書くまでが勉強会」 の名言を残す

3.3.2.2. ここにたくさんの有志が集まった

3.3.2.2.1. @ryuring

3.3.2.2.2. @nobynoby

3.3.2.2.3. @yuki930

3.3.2.2.4. @mutsuking

3.3.2.2.5. @3753net

3.3.2.2.6. @Garyuten

3.3.3. 6月 CSS Nite Fukuoka Vol.1

3.3.3.1. 登壇者

3.3.3.1.1. @hsmt

3.3.3.1.2. @nishiaki

3.3.3.2. この懇親会で集まったメンバーがFWWのコアメンバーに。 大きくコミュニティが動き出した

3.3.3.3. 懇親会参加者

3.3.3.3.1. 多数参加

3.3.4. 7月 CSS Nite Fukuoka Vol.2

3.3.4.1. イムズ

3.3.4.2. 主催:FWW(福岡で働くWebの人々)

3.4. 2008

3.4.1. 1月 Web Barbarians Conference 2008

3.4.1.1. 主催:FWW(福岡で働くWebの人々)

3.4.1.2. FWWだけの看板で行った初のイベント

3.4.2. 2月 ねこび〜ん 誕生

3.4.2.1. 「東北デベロッパーズコミュニティ」 の設立総会の懇親会で誕生

3.4.2.1.1. 福岡のコミュニティの主催者達数名が招待される

3.4.2.2. ねこび〜ん

3.4.2.3. @mutsuking のデビュー?

3.4.2.4. 誕生秘話

3.4.2.4.1. コミュニティの主催者にしていた役得

3.4.2.4.2. FWD (Fukuoka Web Designers) の主催

3.4.2.4.3. 現在は必要がなくなったので活動停止

3.4.2.4.4. 活動してる人に『運』が向く

3.4.3. 8月 AIPcafe オープン

3.4.4. Web Barbarians Conference 2008 Summer

3.4.5. OSC Fukuoka 勉強会勉強会

3.4.5.1. 各コミュニティ、勉強会主催者たちが一同に集まる

3.4.5.2. 参加したコミュニティ

3.4.5.3. どのコミュニティ主催者も「懇親会重要」

3.5. 2009

3.5.1. baserCMS リリース

3.5.1.1. @ryuring がOSCとして公開

3.5.2. AIPに @murajun 移動

3.5.3. AIPに @murajun 移動

3.6. 2010

3.6.1. WordCamp Fukuoka 2010

3.6.1.1. 200人イベント

3.6.1.2. @yuki930 デビュー

3.6.1.3. @Garyuten デビュー

3.6.1.4. ムラジュン デビユー?懇親会幹事

3.6.1.4.1. @Garyutenから無茶ぶり

3.7. 2011

3.7.1. 2月 WordCamp Fukuoka 2011

3.7.1.1. @evian デビュー

3.7.1.2. @hsmt「誰も全貌を把握してないのによく終わりましたよね〜(笑)」

3.7.1.3. 初の九産大の利用

3.7.2. 7月 Future Sync vol.1

3.7.3. 8月 わぷー 誕生

3.7.3.1. Wordpress公式キャラクター

3.7.3.2. わぷ〜

3.7.3.3. 誕生秘話

3.7.3.3.1. @hsmt

3.7.3.3.2. @mutsuking

3.7.4. 明星和楽 2011

3.7.4.1. 1200人超

3.8. 2012

3.8.1. 5月 Future Sync vol.2

3.8.2. 明星和楽 2012

3.8.2.1. 3000人超

3.9. 2013

3.9.1. 5月 Future Sync vol.3

4. SNS、webサービスが果たした役割

4.1. Q「SNSがもしなかったら?」

4.1.1. yukiちゃん

4.1.2. はしもと

4.2. 2007年頃、 福岡のIT界隈でTwitterが流行し始めた

4.2.1. セミナー系イベントの開催時期と重なる

4.2.2. リアルで会った人達のコミュニケーションを増幅

4.3. 2007年後半、Jaikuが流行りだす

4.3.1. Googleに買収されたサービス

4.3.2. 2009年にサービス停止

4.3.3. コミュニティメンバーでの 活発な議論スレが日夜乱立する

4.3.3.1. ここでの議論した内容は、 コミュニティ経験者と初心者の溝を埋める意味で 大きな役割を果たしていた

4.3.3.2. コミュニティの在り方、運営など、大きく左右している

4.4. mixiのグループで交流

4.4.1. デザインやプログラムなど各ジャンルに細分化

4.4.2. 濃ゆい内容を求める活動

4.5. 2010年頃、Facebook

4.5.1. リアルの実名を出した交流

4.5.2. コミュニティ活動に適してた「グループ」機能

4.6. 勉強会、イベントの募集方法の変化

4.6.1. ATND、Zusaarのおかげで告知が楽に

4.7. まとめ「勉強会の情報はソーシャルに流れてる」

4.7.1. ここにいる人達のTwitterだけでもフォローするといいよ

5. リアルな場の重要性

5.1. Q「リアルな場所とコミュニティの関係は?」

5.1.1. ムラジュン

5.2. 森さんのまとめたAIPcafeの利用コミュニティの図

5.3. 2008/08 AIPcafeが大名にオープン

5.3.1. 勉強会の場として現在も多くのコミュニティが活用中

5.4. 2012/12 Rubyコンテンツセンタービル 開設

5.4.1. 福岡の多くのIT系企業が入居

5.4.2. 大規模なセミナー・イベントも多く開催

5.5. 各企業

5.5.1. 一部をオープンスペースとして開放し始める

5.5.1.1. ㈱ヌーラボ

5.5.2. 勉強会などで会議室、設備を貸してくれる

5.5.2.1. ㈱Fusic

5.6. コワーキングスペース

5.6.1. AIPcafe

5.6.2. costa (2013年閉鎖)

5.6.3. ノマドクロス

5.6.4. FUCA

5.6.5. Future Studio 雁林

5.6.6. 博多図工室

5.6.7. 他多数

5.7. シェアオフィス

5.7.1. onLamp

5.7.2. 他多数

6. コミュニティと人間性

6.1. Q「コミュニティで活動してみたメリットはなんでしたか?」

6.2. 居場所が出来た

6.2.1. @evian さんの体験談

6.3. 人間性の向上

6.3.1. 繋がり

6.3.2. 仕事以外の成長の機会

6.3.2.1. はしもとまさのりの無茶ぶり伝説

6.3.2.1.1. @赤瀬さんのネタあり

6.3.2.1.2. 懇親会で

6.3.2.2. 懇親会幹事

6.3.2.3. 「人は責任を与えられると成長する」

6.4. 短期視点と長期視点

6.5. 自浄作用

6.5.1. 変な人がいなくなる

6.5.2. いい人が結果残る

7. コミュニティとイベントの関わり

7.1. 普段の活動

7.1.1. FBグループ、Twitter

7.1.2. ML

7.2. 勉強会

7.2.1. 少人数の交流

7.2.2. 懇親会での交流

7.3. イベント

7.3.1. 目的を持ったイベント

7.3.2. 大人数の集客

7.3.3. 大人の部活、サークル活動

7.4. 大きなイベントのノウハウの蓄積

7.4.1. 経験したノウハウを共有していった

7.4.2. @sugmakの功績

7.4.2.1. 2010年7月 死去

7.4.2.2. コミュニティメンバーが 一番最初に経験した大イベント 「WordCamp Fukuoka 2010」の取りまとめ役

7.4.2.3. この時のノウハウが今でも 大きなイベント運営のモデルになっている

7.4.2.3.1. backlogに全てタスクとして残っている

7.4.2.3.2. WordCamp Fukuoka 2011 の時は、 このbacklogのタスクを全て再登録した

8. 質疑・応答

8.1. 登壇者に聞いてみたいことありますか?

8.2. 逆に登壇者の方が参加者の方に聞いてみたいことありますか?(挙手アンケート等)

9. 残り3分 まとめ

9.1. Q「最後に会場の皆さんへ、一言ずつメッセージをお願いします」

9.2. @evian 締めの言葉

9.2.1. 「僕が今この壇上に立てている理由は、コミュニティがきっかけ。 皆さん、ぜひコミュニティに飛び込んできてください。」

10. 他に入れること

10.1. はしもとまさのりをdisる

10.1.1. 東京を知っていた

10.1.2. いろんなコミュティを見てきた知見

10.1.3. 無茶ぶり

10.1.4. 言い出しっぺ

10.1.4.1. 大きなイベントの旗振り役

10.1.4.2. 何かあった時に土下座で謝る人

10.1.4.2.1. 安心感

10.1.5. リーダーシップと牽引役

10.2. コミュニティ・ビジネス

10.2.1. リアル・ビジネスとコミュニティ・ビジネスのこと

10.2.2. 相互作用

10.2.2.1. 短期視点

10.2.2.1.1. なにもない

10.2.2.1.2. ボランティア

10.2.2.2. 中長期視点

10.2.2.2.1. 信頼できる人間との繋がり

10.2.2.2.2. 実際の仕事で関われないか模索する

10.2.2.2.3. 「この人と仕事してみたい」 と思える人をコミュニティ活動を通じて 知ることができている

10.2.2.2.4. コミュニティへの貢献度が高い人に 仕事が流れるようになってきた

11. 運営・主催する上で注意点

11.1. Q「これから勉強会やコミュニティを始めてみようと 思った人へのアドバイスはありますか?」

11.1.1. えがちゃん

11.1.2. ゆうきちゃん

11.2. 主催者はできるだけがんばらないこと

11.2.1. 過去、いろんなことを背負すぎて 鬱になって業界自体を去った人がいた (Flash AIR系、PHP系)

11.3. コミュニティは「いつでも止めていい」

11.4. 「誰かのために」よりも 「自分の楽しさのために」

11.4.1. 利己主義者と他己主義者