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2030年の電子メディアは どうなっているべき? by Mind Map: 2030年の電子メディアは
どうなっているべき?
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2030年の電子メディアは どうなっているべき?

すべてのメディアタイプを無理に揃えず、用意できた最適メディアタイプだけで構成。

オーディエンスは中身とメディアタイプの両方をみて、どれを見るか判断

書き込みのルール

著作権法など今の法律や商慣習は気にしない

20年後には世の中のルールも変わっていることが大前提

どれだけ実現が難しいかは考えない

それは理想像が固まってから、どう克服するかを考える

競合するアイディアは隣あわせで並記

それって混乱しない?, 見づらそう

平等かつオープンでいいアプローチですね, 後からコメントする人は支持するアイディアにコメント, 反対意見に反論は書き込まない, コメントがたくさんついたアイディアが多数決で(とりあえず)生き残る

今の段階で考えるのはオーディエンスの利便性のみ

ビジネスモデルや法整備、技術的課題は、あとで別のマップで考えましょう

デジタルコンテンツはどうなる?

コンテンツの準備

表示面のサイズが異なるさまざまなデバイスで同じ元データーを展開(author once, view everywhere)

紙、電子ペーパー、LCDといったデバイス特性にあわせてコンテンツを個別最適化したデータを用意

目からの距離が50cmのレイアウトされたコンテンツ、2m以上離れて見る映像(+字幕)コンテンツなどスタイル別に最適化, 2種類のスタイルで最適化でいいんじゃないかな?

表現

1つのコンテンツを映像/映像+字幕/音声のみ/(長文)文章の好きな組み合わせで用意, オーディエンスの状態によって好きな情報だけをONにできる

どのように配信?

コンテンツができあがった時点でクリップキャスト型で配信、新聞のようなメニューから選びオンデマンドで見たいニュースを見る。

一緒に見るソーシャルな楽しみを増すために、配信のタイミング(編成)を用意

クリップキャストと編成の2つのハイブリッド, コンテンツの中身によって、どっちがいいかが変わるので

コンテンツ発信者は誰?

メディア企業と個人のハイブリッド

ジャーナリストやアーティスト、市井の人々といった個人やAdHocなグループと編集者の組み合わせ

テレビ局、出版社などの流れを汲むメディア企業

インフラはどう使われる?

光ファイバー

あらゆるメディアの基本インフラ

地上波

外出先インタラクションなどの双方向コミュニケーション

双方向コミュニケーション+放送

衛星波

クリップキャスト情報の配信

同時視聴型コンテンツを降らせる

自由コーナー

この時代に流行していそうなコンテンツは?

Twitter型メディアでつくられた創作合作人気小説をYouTube型メディアへに投稿されたモーションキャプチャーデーターをベースに映像ドラマ化。日々、新しいデーターが増えていき、その様子が新聞型レイアウトに、オーディエンスの感想共に掲載される。そうした映像ドラマがいくつかあり、日々、人気のドラマを見比べるのが楽しい

好きな有名人をフォローすると、その人が出ている映像番組や執筆内容、公開位置情報などを常にチェックできる。好きな有名人を大型画面にレイアウトしておくと、映像の動きで、どの有名人に動きがあるかを確認でき、フォーカス表示できる

オーディエンスはいつコンテンツに触れる?

情報獲得のために空き時間に積極的に

暇なときに楽しみを求めて

コンテンツとのインタラクションが仕事・社会活動になる