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ETロボコン2008紹介記事 by Mind Map: ETロボコン2008紹介記事
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ETロボコン2008紹介記事

概要

ETロボコンのってどんな大会か理解してもらう

昨年度の雰囲気を紹介する

どういうところに注意すると楽しめるかアドバイスする

1. はじめに (この記事はどんな記事?)

ETロボコン2008がアナウンスされた

記事公開時点ではすでに参加申し込み締め切り

著者は何でこの記事を書いているの?

過去に参加して純粋に楽しかった, 2007年、組み込み部の新人として参加した, 同じく予選惨敗。開発プロセスってどういうものか理解した, 2006年、学生の時に参加した, 惨敗。UMLってどういうものか理解した

大会に参加して得られた経験, あるテーマについて実際にモデル書いたりする経験は書籍よりも得るものは大きい, 1つのテーマについて大勢で考える新鮮な体験, 同じテーマについて考えてきたほかのチームと議論できる

2008年に初めて参加する人にも、とにかく楽しんでほしい

2. ETロボコンってどんな大会?

こっちは客観、事実。

技術教育がテーマ

組み込みソフト分野における技術教育を提供する場

事前教育をしっかりやっている, 2月事前説明会, 4月基礎教育, 6月試走会

ワークショップが充実, 2006年度300人程度と記憶, このときは審査員による講義形式, 2007年人数は覚えていない・・・, 内容が対話型に変化!, 審査員による解説ツアー, 審査員によるモデル相談会, あるトピックについてみんなで議論する場, 僕はモデルのトレーサビリティに参加した

競争だけじゃなくて設計も評価する

競技部門だけじゃなくて設計モデルを評価する部門がある

審査員の評価だけじゃなく参加者によるピアレビューがある

学生から社会人まで

企業の新人研修 (2007年度100/181)

大学の研究室の教育26

個人が勉強したことを実践する場47

高校、高専などの教育8

3. どんなとこが楽しいか?(かなり主観で)

こっちは主観

ロボットプログラミングは難しいけど楽しい

いろんなこと忘れて没頭してしまう

男の子ならやっぱロボット!

組み込みの導入としてはちょうどよい?

具体的なテーマにそってモデリングやUMLが学べる

書籍との比較, 書籍は体系的な知識、正確な知識が得られる, 実体験が伴わないとチンプンカンプン

セミナー・講習との比較, 第一人者にわかりやすく解説してもらえる, 演習・実習の時間がかぎられている

競技だけのイベント, 具体的にモノが動くのは楽しい, 競争することでモチベーションは高まる, ちゃんとした知識は身につかない

ETロボコン: 教育とイベントがセット, 競技だけを行うイベント、セミナー・講習のメリット・デメリットを補完している関係にある

他の参加者と交流できる

参加チーム200以上が1つのテーマに取り組んでいる

多種多様なモデルに出会える!, 主に優れた企業チームの発表がすごい!, 表現の仕方はどんなものでもいいことがよく分かるkる, 自分のチームはモデルだけだったので、とても反省, MDAやソフトウェアプロダクトラインなどを実践しているチームがある, デンソーさんなので直に見たわけじゃないけど, 走行データを解析して、なぜこの走行戦略がよいかを解説しているチーム, わかりやすいメタファを利用しているチーム。モデルの表現能力がすごい!

業界の有名人、参加者とディスカッションできる!, 2007年度の大会だと・・・, 審査員が場内に張り出したモデルを解説するツアーがあった, 審査員が個別に相談にのってくれる場があった, 審査員があるトピックについて解説してくれる場があった, 審査員がファシリテータなって、参加者みんなで議論できる場があった, 僕が参加したのはこれ。内容は「モデルのトレーサビリティ」

4. おわりに (皆さんへメッセージ)

2008年、個人で参加する

今度は面白いことを考えてる・・・・