IS(IslamicStates)

This file is for the presentation of 情報

Get Started. It's Free
or sign up with your email address
Rocket clouds
IS(IslamicStates) by Mind Map: IS(IslamicStates)

1. 下位分類

1.1. 新聞社テロ

1.1.1. シャルリーエブド

1.1.2. パリ

1.1.2.1. アフリカだったら

1.2. 人質殺害

1.2.1. 身代金

1.2.2. 脅し

1.2.3. 英国や日本を反イスラム国として、人質をとったのではない

1.3. 自爆テロ

1.4. 周りの住民に対して行なう暴虐

1.4.1. かつて、欧米諸国家が植民地侵略の過程で行ったもの

2. 上位分類

2.1. 1. 宗教団体

2.2. 2. テロ組織

2.3. 3. 殺人集団

3. 定義

3.1. イスラム圏を拠点とし、世界中の人間から構成されるテロ集団

3.2. 「反社会的勢力」

3.3. 資本主義の生み出した適合できなかった人々の集団

4. 必要要素

4.1. 人

4.1.1. 指導者

4.1.1.1. http://tk.ismcdn.jp/mwimgs/2/3/570/img_05d07848032acaa061210fec105eace5686105.jpg

4.1.2. 軍人

4.1.3. 勧誘される人

4.1.3.1. 今に満足していない

4.1.3.1.1. とは?

4.1.3.1.2. どういう経緯でISに入るのか?

4.1.3.2. 洗脳?

4.1.3.3. 外国人

4.1.3.3.1. イスラムを知らない

4.2. 武器

4.2.1. 購入

4.2.1.1. 密売

4.2.2. 作成

4.2.2.1. 作る技術

4.3. 共通の思想

4.3.1. 「イスラーム」

4.3.1.1. イスラムの皮を被った狐

4.3.1.2. 本質的なイスラームとの違いは

4.3.1.2.1. 非暴力

4.3.1.2.2. イスラームの人々は ISのことをどう見ているのか

4.3.1.3. 本質的なイスラームとの 類似点をあげてみよう!!

4.3.1.3.1. カリフ

4.3.2. 過激な思想教育

4.3.3. 「神は偉大なり!」

4.4. 資金

4.4.1. 身代金

4.4.1.1. 入ればラッキー

4.4.2. だれか

4.4.3. 石油資源?

4.4.4. 富裕層の資金

4.5. 「処刑」

4.5.1. 何のための行為か

4.5.2. 善or悪

4.5.3. 合法or違法

4.5.4. 必要or不必要

4.5.5. イスラム経典における「違法」と IS現行法における「違法」

5. 属性

5.1. 残虐

5.2. 悪

5.2.1. 本当に悪か?

5.2.1.1. 目的は?

5.2.1.1.1. 富裕層の権益を拡大するため

5.2.1.2. 正義とは?

5.3. 犯罪者

5.4. 思想教育を受けた少年(14) 「盗みをすれば手首を切り、反イスラム行為には罰を与えると教え込まれた。 家に帰りたいと言うと、殴られた。 裸にされて辱められたこともあった。」

5.5. "IS"は封建国家ではないのか

5.5.1. ごめんなさい封建国家ってなんですか

5.6. 「社会的」と「反社会的」とは?

6. 同列・比較対象

6.1. 十字軍

6.1.1. 神聖ローマ皇帝は悪人扱いされているか

6.2. オウム真理教

6.3. 特攻隊

6.3.1. 自爆

6.3.2. WWⅡ

6.3.2.1. 去年見た演劇

6.4. 宗教戦争

6.4.1. 中世の国王

6.4.1.1. 悪いイメージは?

6.5. 仏教伝来時の蘇我物部の争い

6.5.1. 聖徳太子も参加

6.5.1.1. 悪者か?

6.5.1.1.1. 宗教戦争なんてそんなもんでしょ

6.5.1.2. 聖徳太子はこれを後世まで悩んでいたとかいなかったとか

6.6. 魔女狩り

6.7. アメリカに入植した白人がネイティブ・アメリカンに対して行った暴力、アフリカからつれてきた黒人奴隷をリンチにして殺した

6.7.1. 自分より「劣った」人間を殺戮すること

7. 資料

7.1. 日本国内では、北海道大学の学生が「就職活動に失敗したから」という理由で参加しようとして注目を浴びた「イスラム国」。 世界各地から多くの若者を引き付ける磁力を持った組織が、日本の若者たちをも誘引しようとしていたことは、衝撃を持って受け止められました。

7.1.1. 磁石ワロスwww

7.2. 私たちが日本国内で接する"IS"のニュースには、覆面した男たちが銃を高く掲げて登場します。 あれだけを見ていると、"IS"は、単なる武装集団のような印象を受けます。 しかし、その内実は、しっかりとした財政基盤を持ち、決算書も作成し、都市のインフラを整備し、新しい市場を建設。住民の心をつかむ政策を実施していると、 ロレッタ・ナポリオーニは解き明かします。驚くべきことではありませんか。 "IS"は、時代錯誤の封建国家ではなく、近代化された国家だというのです。 そうなると、近未来、イラクとシリアにまたがる地域に誕生した"IS"を、国家として承認する国が出てくるのでしょうか。 「国家」として認められる要件は、領土があり、住民がいて、周辺国から国家として承認されることです。 そう考えると、"IS"は、限りなく国家に近い存在と言えるでしょう。

7.3. 「イスラム国」のカリフ(預言者ムハンマドの後継者)を宣言したアブ・バクル・アル・バグダディは、イラク国内の米軍の収容施設に入っていたことがあります。 2009年、この施設を出所した彼は、ニューヨーク州出身の米兵に向かって、「ニューヨークでまた会おう」と言ったそうです。これを聞いた米兵は、冗談だと受け止めましたが、カリフ制国家としての世界征服を目指す「イスラム国」が急成長している今、これは冗談としては受け止められなくなっているのです。

8. ヒント

8.1. 現代日本人から見たら異質のものであるが、他国・他時代から見たらどうなのか

8.1.1. ただやりすぎな過激派かもしれないねー

8.1.2. その時代の権力者が正義

9. 結論

9.1. 欧米そのもの