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ゼミ by Mind Map: ゼミ

1. 学生プロファイル

1.1. Webサイト制作技術を学習している

1.1.1. HTMLやCSSを学習

1.1.2. JavaScriptを学習

1.1.3. PHPを学習

1.2. 人によっては、グラフィックの技術を学んでいる

1.2.1. photoshop

1.2.2. Illustrator

1.3. 講義では知識を得ている

1.3.1. デザインの考え方

1.3.2. プロジェクト・マネージメント

1.3.3. プロモーション

1.3.4. 解析

1.4. コンテンツの中身を作る勉強はしていない

1.4.1. 世に向かって自分が発信していない

1.4.1.1. 4年生になって初めて行う

1.4.1.2. そもそもコンテンツを「作りたい」んだっけ?

1.4.1.2.1. ホントに?

1.4.2. 実践するように言われていない

1.4.2.1. インターンやバイトで初めてその辺りを体験

1.4.2.2. 自分から発信をしているわけではない

1.4.3. 実践をするコンテンツを提供されていない

1.4.3.1. CGや映像と異なり、「制作」と「企画」の距離が遠い

2. ゼミの内容再考

2.1. 過去のゼミ

2.1.1. Flashコンテンツ制作指導

2.1.1.1. 勉強し始めが3年生が多数

2.1.1.1.1. 基礎もできない学生が多数

2.1.1.1.2. コンテンツも作れない

2.1.1.2. 業界から否定された技術になった

2.1.1.2.1. 未来が少ない

2.1.1.2.2. 新しいことにチャレンジがしくくい

2.1.2. グループワーク中心指導

2.1.2.1. グループ単位なので指導が効率的

2.1.2.2. グループによる卒業制作におけるリスクを確認

2.1.2.2.1. グループが先か企画が先か

2.1.2.2.2. 前提を間違えるとやる気がそがれる

2.1.2.2.3. 評価の低い学生がいるグループの評価が難しい

2.2. 現在のゼミ

2.2.1. コンテンツ制作指導

2.2.1.1. 制作のフィードバック

2.2.1.1.1. Webの特性を理解した作品制作

2.2.1.1.2. 作ることでわかることがある

2.2.1.1.3. アクセス解析の利用

2.2.1.1.4. SNSの利用

2.2.1.2. 制作によって得られるもの

2.2.1.2.1. 自分の実現したいもの

2.2.1.2.2. 制作者としての喜び

2.2.2. テーマディスカッション

2.2.2.1. 情報整理の訓練

2.2.2.2. コミュニケーション能力の向上

2.2.2.3. Web制作に関連する考えの相互啓発

2.2.3. 卒業制作

2.2.3.1. 制作におけるタスク管理

2.2.3.1.1. 必要な工数

2.2.3.1.2. 制作物の見通し

2.2.3.2. 制作におけるコミュニケーションの重要さ

2.2.3.2.1. グループでの意識

2.2.3.2.2. 作るものの確認

2.2.3.2.3. タスクの確認

2.2.3.3. 世に発信していくコンテンツを

2.2.3.3.1. 人に伝えないコンテンツに意味はないので

2.2.3.4. 「制作」という言葉が持つ意味

2.2.3.4.1. 作ることが目的であり、そこに付随する勉強はするのが当たり前

2.2.3.4.2. 1~4年間の集大成

2.2.3.5. 未来につながるコンテンツを!

2.2.3.5.1. 感動

2.2.3.5.2. 共感

2.2.3.5.3. 新規性

2.2.3.6. 上記は「コンテンツ」が作れることが前提

2.2.4. 現在のゼミ悩み

2.2.4.1. 作れない学生

2.2.4.1.1. 1~4年の集大成だけど、集めるものが無い

2.2.4.1.2. そもそもコンテンツを作ってきていない

2.2.4.1.3. 美大生のような作るモチベーションが無い

2.2.4.1.4. 発想力が低い、高い発想のものは作れない、、

2.2.4.2. 前提に合わない

2.2.4.2.1. コンテンツ指導はコンテンツが有ることが前提

2.2.4.2.2. 卒制テーマが学校で学んでいることの延長上に無いものが多い

2.2.4.3. 勉強を継続していない

2.2.4.3.1. 高度なことへの知的興味が少ない

2.2.4.3.2. 単位と関係のところでの制作実践が無い

2.3. 今後考えているゼミ

2.3.1. Webサイト制作にまつわる基礎研究

2.3.1.1. 業界研究

2.3.1.1.1. 勉強会、セミナー参加

2.3.1.1.2. レポート作成

2.3.1.1.3. 研究内容

2.3.1.2. 新規性技術研究

2.3.1.2.1. 研究

2.3.1.2.2. サンプル作成

2.3.1.3. 研究内容発信

2.3.1.3.1. ブログ

2.3.1.3.2. Facebook

2.3.2. 教育に関わる人のためのコンテンツ制作

2.3.2.1. 教室内であると便利だと思うものをWebコンテンツで

2.3.2.1.1. もしくはアナログコンテンツを作成してWebで使ってもらえるように展開

2.3.2.2. 作るものが決まっていない人のためのコンテンツとして

2.3.2.2.1. 講師が世に向けて作りたいサービス

2.3.2.3. これ、今年の3年生のゼミの内容にしても良いかも

2.3.3. なぜそのように考えはじめたか?

2.3.3.1. 「制作」という言葉の勘違いありきでゼミを考えるのを辞めたい

2.3.3.1.1. ゼミで行いたいことのほとんどが、その手前で学生が悩んでしまう

2.3.3.1.2. 1~3年生の間で学習する延長上に、コンテンツを考えるようなところが少ない

2.3.3.1.3. 皆が感じる「卒業制作」のアウトプットでいいものが期待できない

2.3.3.1.4. 学生が勉強を深められるようにしたい

2.3.3.1.5. いままで勉強したものと世の中を繋げたい

2.3.3.1.6. 社会人になっても続く勉強のプレとなる期待がある

2.3.3.1.7. 卒業生と現役生をつなぐ題材になる

2.3.3.2. 今までは、多様な学校の学生を受け入れられるよ うな仕組みにしたため、専門性よりも、制作におけ る考え方や進行管理が主だった

2.3.3.2.1. 頑張っている学生に自分のセミを押せていない

2.3.3.2.2. 頑張りたい人が頑張れるような環境を作りたい

2.3.4. 懸念事項

2.3.4.1. 大学の理念として制作を通して学ぶことが強いの であれば、それに反することになりはしないか?

2.3.4.1.1. 制作をしないわけではないが制作あり きではなく、研究ありきの制作をさせたい

2.3.4.2. ただ、勉強をすることだけにならないようにしたい

2.3.4.2.1. 目的があるのであれば、勉強するのは当たり前だ

2.3.4.2.2. 就職のために最新の技術を学ぶのを目的にしたくはない

2.3.4.2.3. 世に発信することで、受け取り手にとって役に立 つことを想像することで、デジタルコミュニケーショ ンを学ぶことができれば考える

2.3.5. 卒業制作について

2.3.5.1. 制作したいものがある場合は3年次で企画をまとめればOK

2.3.5.2. 3年次で企画が決まらないのであれば基礎研究で、 研究テーマをそれぞれが作成し、調べたり、役に 立つものを作成して、世に発信していくことを まとめてそれを発表するスタイルにしたい

3. 歴史

3.1. 1期

3.1.1. 最初なのでわからないことだらけ

3.1.2. ゼミとは?

3.1.3. Flashのゼミなので、技術学習、コンテンツ制作、企画、指摘等を指導

3.1.4. スケジュール管理や方向性で詰まった学生をフォローできない苦味を味合う

3.2. 2期

3.2.1. 人数が多い

3.2.1.1. 一人ひとりをチェックするだけでゼミが終わることが多い

3.2.2. やりたいことがわからない学生の方向決めに手間取る

3.2.3. とにかく早く動くことをモットーにしたが、できたものは散々なものが多かった

3.3. 3期

3.3.1. 人数が少ない

3.3.1.1. 4人中2人はドロップアウト

3.3.2. 完成はしたが完成のクオリティは著しく低い

3.4. 4期

3.4.1. 人数はまあまあ多い

3.4.2. アウトプット力が弱いと思い、3年時に課題を多くだし、毎週駄目だしした

3.4.2.1. だいぶきつかったらしい

3.4.3. ここでも方向性を決めかねる学生が

3.4.3.1. 真面目な学生で、やりたいことが希薄な子が苦労しているかも

3.4.4. 2人組は進捗は緩やかでも、着々とやったところに着目

3.5. 5期

3.5.1. 人数が少ない

3.5.1.1. 3人。留学生2人

3.5.2. グループのちからを見たいと思い、3年ゼミはグループで、消防署の注意喚起ムービーをFlashで共同で作成

3.5.3. 卒制は個別

3.5.3.1. 2人は、まあまあのクオリティ

3.5.3.1.1. 個の力によるところが大きい

3.6. 6期

3.6.1. 人数が多い

3.6.2. グループを中心に制作をおこなわせる

3.6.2.1. ディスカッションはうまくなった

3.6.3. 方向性を決めかねるところは強かった

3.6.3.1. チーム毎に作れる人がいたので、成立した感じはある

3.6.4. 今となっては逆にデキる人がいたおかげで、 グループワークの害悪が把握できなかった。

3.7. 7期

3.7.1. 人数が多い

3.7.1.1. 留学生最多

3.7.2. グループで制作をおこなわせる

3.7.2.1. ディスカッションはまあまあうまくなった

3.7.3. コンテンツの出来上がりが悪い

3.7.3.1. 目的に即したものが作れていない印象

3.7.3.2. 講師のファシリテーション不足も否めないが、

3.7.4. 映画のチームは面白いものができた。

3.7.4.1. プロデュースした学生の個の力によるもの

3.7.5. 4年次から来た学生は優秀賞をとった

3.7.5.1. こちらも個の力によるもの

3.8. 8期

3.8.1. 人数は普通

3.8.2. ゼミ長は頑張りやだったが、全体的に「制作」に対する意欲が低い

3.8.3. グループで制作させてもアウトプットが出ない

3.8.3.1. 制作する力が弱い

3.8.3.1.1. もともと、アウトプット少ない

3.8.4. 卒制でグループを組ませても結論を見いだせない

3.8.4.1. 制作の主張の弱い子が集まったことで、より作りたいものを強く言わない環境ができた

3.8.5. 他ゼミとグループでやった子たちは、他ゼミの学生に振り回させるケースも

3.8.6. 前提の揃わないグループワークが害悪である ことがわかり、グループ制作を主にはしないこと にした

3.8.6.1. やることが決まっていたり、自主性が強いチームであれば、複数人でも良いと考える

3.8.6.2. 自主性が弱いのであれば、多くても2人までにしな いと、自己主張ができないチームはまともなコンテ ンツが作成できない

3.8.6.3. 一人が頑張っても、他の学生との足並みが揃わないと、 評価が難しくなるし、頑張る学生が可哀想

3.9. 9期

3.9.1. 人数は少ない

3.9.1.1. 留学生は4人中3人

3.9.2. やる気はあるが、コンテンツを考えることに苦労している

3.9.2.1. 技術的な反復をしているように見えない

3.9.3. 卒制指導は個別

3.9.4. 目的が必要と感じる