シャンプーの成分について

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シャンプーの成分について により Mind Map: シャンプーの成分について

1. 髪・頭皮の汚れを落とす主成分

1.1. 界面活性剤

1.1.1. 分子内に水になじみやすい部分(親水基)と油になじみやすい(新油基)を持つ物質の総称!

1.1.2. 水にも油にもよく馴染むという相反する性質を一つの物質が持っている為、本来であれば混じり合わない水と油のつなぎ役として働く作用を発揮!

1.1.3. 界面活性剤の種類

1.1.3.1. 陰(アニオン)イオン界面活性剤

1.1.3.1.1. シャンプー剤の中で機能(泡立ち・洗浄力)が最も優れている。

1.1.3.1.2. シャンプー剤の主成分はこれ

1.1.3.1.3. しかし、これだけでは使用感や仕上がりが物足りない・・・

1.1.3.2. 陽イオン界面活性剤

1.1.3.3. 両性界面活性剤

1.1.3.4. 非イオン界面活性剤

1.2. 洗浄基剤

1.2.1. シャンプー剤の主体で汚れを落とすために配合^ ^

1.2.2. 洗浄力・気泡力に優れている!

1.2.2.1. ラウリル硫酸Na

1.2.2.1.1. 分子が小さく、頭皮の毛穴や肌、髪の隙間に浸透しかなりの量を洗い落とせる。浸透性が刺激になる!

1.2.2.1.2. 硬水でも軟水でもバリバリの泡立ち、洗浄力も衰えない!

1.2.3. 使用率No・1(高級アルコール系)

1.2.3.1. ラウレス硫酸Na

1.2.3.1.1. 分子は非常に大きい!その分、浸透をあまりしない。刺激が抑えられる。

1.2.3.1.2. ラウリルの肌荒れ改善の為、作られたが洗浄力は強い、、、

1.2.3.1.3. 二つとも安価!

1.2.3.1.4. ほとんどが植物由来

1.2.4. 頭皮や髪に対する刺激が低い

1.2.4.1. アミノ酸系界面活性剤

1.2.4.1.1. ココイルグルタミン酸Na

1.2.4.1.2. ラウロイルメチルアラニンNa

1.2.4.1.3. アミノ酸

1.2.5. 補足

1.2.5.1. 石鹸系シャンプー

1.2.5.1.1. ラウリン酸Na

1.2.5.1.2. 脂肪酸Na

1.2.5.1.3. 石鹸

1.2.5.1.4. 洗浄成分は強く必要な皮脂まで取り除いてしまう!

1.2.5.1.5. 石鹸はアルカリ性であるので痛める原因に・・

1.2.5.1.6. 洗い流しがゴアゴア、キシキシ

1.3. 洗浄補助剤

1.3.1. 洗浄基剤の働きを助けて汚れ落ちや泡立ちを良くする働き!

1.3.2. 洗浄基剤だけでは汚れが多くなると泡立ちが悪くなる為、これで補う為に配合!

1.3.3. ラウラミドMEA

1.3.3.1. 泡のクリーム感やボリューム感のアップ

1.3.4. ステアラミドMEA

1.4. ハイドロトロトープ材

1.4.1. 界面活性剤は温度に影響されやすい為、粘性が変化したり、低温で結晶ができたりします。その安定性を良くする為。

1.4.2. エタノール

1.4.3. グリセリン

1.4.4. グリコールなど

1.5. コンディショニング剤

1.5.1. シャンプーの手触り、つや感を良くする!

1.5.2. ミンク油、ホホバ油

1.5.2.1. 油分を補う

1.5.3. 加水分解ケラチン・コラーゲン

1.5.3.1. しっとりしためらかな仕上がり!

1.5.4. ジメチコン・シクロメチコン

1.5.4.1. シリコーン

1.5.4.1.1. 毛髪の表面に薄い皮膜を作りサラサラした仕上がりに。

1.5.4.1.2. 摩擦から守る!

1.5.4.1.3. 大量のシリコンが含まれない限り、悪くない。ただし、重量が重い為、髪を重たくさせボリュームダウンの原因になる恐れも。

1.6. 添加物

1.6.1. 防腐剤

1.6.1.1. 安息過酸Na

1.6.1.1.1. 菌の増殖を抑え製品の腐敗を防ぐ。

1.6.2. 乳濁剤

1.6.2.1. ポリスチレン

1.6.2.1.1. 外観をパール状にする。

1.6.3. 香料

1.6.3.1. 香り、色を目的に応じて調整

1.6.4. 組み合わせは無限^ ^

2. まとめ

2.1. 一概に硫酸系のシャンプー剤が悪いとは言えない!

2.2. 硫酸系・アミノ酸系のメリット、デメリットを踏まえた上のアドバイスが大切。

2.3. 成分はバランスが大切!!