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AJ により Mind Map: AJ

1. 中大規模木造監理のポイント

1.1. 材料調達

1.2. 部材製造

1.3. 構法

1.4. 現場施工

1.5. 事例編

1.5.1. 羽黒高校/日本設計

1.5.1.1. 建築概要

1.5.1.1.1. 平成26年改正基準法。日本初の3階建ての木造学校

1.5.1.1.2. 準耐火で燃え代設計

1.5.1.1.3. 図表

1.5.1.2. 工場

1.5.1.2.1. 材料調達

1.5.1.2.2. 製造・加工

1.5.1.3. 現場

1.5.1.3.1. 施工計画

1.5.1.3.2. 躯体工事

1.5.1.3.3. 屋根・外壁工事

1.5.1.3.4. 内装・設備工事

1.5.1.3.5. アフター フォロー

1.5.1.4. 法的条件 による 特殊性

1.5.1.4.1. 規模3000㎡超(法21条)

1.5.1.4.2. 木三学(法27条)

1.5.2. 東陽町3丁目計画/竹中

1.5.2.1. 12階建て耐火木造

1.5.2.2. 用途:賃貸住宅

1.5.3. 桐朋学園仙川キャンパス/前田建設

1.5.3.1. 4階建て耐火木造

2. NICT

2.1. 技術提案書の課題

2.1.1. ①環境にやさしく安全に研究を継続できるとともに、施設の建設、運用、維持並びに後年度負担の軽減を配慮した提案

2.1.1.1. 「環境にやさしく」

2.1.1.2. 「安全に研究を継続できる」

2.1.1.3. 「施設の建設、運用、維持並びに後年度負担の軽減に配慮」

2.1.2. ②快適で想像力を育むとともにセキュリティにも配慮した共創施設としての提案

2.1.2.1. 「快適で想像力を育む」

2.1.2.2. 「セキュリティに配慮」

2.1.2.3. 「共創施設」

2.1.3. ③創意工夫による工期短縮(1年以内)についての提案

2.1.3.1. 【主たる構造形式】

2.1.3.1.1. <PCa造>

2.1.3.1.2. <S造>

2.1.3.1.3. <RC造>

2.1.3.1.4. <木造>

2.1.3.1.5. (ハイブリッド)

2.1.3.2. 【地下躯体】

2.1.3.2.1. 必要最低限のピットのみ

2.1.3.2.2. ???

2.1.3.3. 【基礎形式】

2.1.3.3.1. (支持地盤=GL-約10m)

2.1.3.4. 【その他】

2.1.3.4.1. ※地下埋設物(既存躯体など)は無し?

2.2. 木造採用検討フロー

2.2.1. ①法的に燃え代設計可能か?

2.2.1.1. <OK>

2.2.1.1.1. 事前発注無しで早期に大量に調達可能な木材があるか?(着工後2ヶ月で現場納入くらいのスピード感)

2.2.1.2. <NG>

2.2.2. ”木造”のイメージ共有

2.2.2.1. 在来木造

2.2.2.2. 2×4

2.2.2.3. 「木質系構造材」による木造

2.3. 技術提案書課題

2.3.1. ①環境にやさしく安全に研究を継続できるとともに、施設の建設、運用、維持並びに後年度負担の軽減を配慮した提案

2.3.1.1. 「環境にやさしく」

2.3.1.2. 「安全に研究を継続できる」

2.3.1.3. 「施設の建設、運用、維持並びに後年度負担の軽減に配慮」

2.3.2. ②快適で想像力を育むとともにセキュリティにも配慮した共創施設としての提案

2.3.2.1. 「快適で想像力を育む」

2.3.2.2. 「セキュリティに配慮」

2.3.2.3. 「共創施設」

2.3.3. ③創意工夫による工期短縮(1年以内)についての提案

2.3.3.1. 【構造形式】

2.3.3.1.1. RC

2.3.3.1.2. PCa

2.3.3.1.3. S

2.3.3.1.4. W

2.3.3.1.5. 混構造

2.3.3.2. 【地下躯体】

2.3.3.2.1. 地下躯体、水槽等の最小化

2.3.3.3. 【基礎形式】

2.3.3.3.1. ✕:杭基礎

2.3.3.3.2. ○:地盤改良(柱状改良)

2.3.3.4. ???

3. Ao3

4. My New Mind Map

4.1. 技術提案書課題

4.1.1. 8点:業務の理解度及び取組意欲

4.1.1.1. 業務内容、業務背景、手続きの理解

4.1.1.2. 積極性

4.1.2. 12点:実施方針

4.1.2.1. 業務の実施方針

4.1.2.1.1. 研究施設のモデルとなる高品質の研究環境

4.1.2.1.2. SDGs

4.1.2.2. 取組体制、設計チームの特徴

4.1.2.2.1. NICTでの実績、経験

4.1.2.2.2. 研究施設の専門家

4.1.2.2.3. 組織事務所の総合力

4.1.2.2.4. ISOに基づく徹底した品質管理

4.1.2.3. 特に重視する設計上の配慮事項

4.1.2.3.1. 適切な打合せによる設計条件の把握と確認

4.1.2.3.2. 北サイトマスタープラン

4.1.3. 15点:①環境にやさしく安全に研究を継続できるとともに、施設の建設、運用、維持並びに後年度負担の軽減を配慮した提案

4.1.3.1. 「環境にやさしく」

4.1.3.1.1. 自然エネルギーの有効利用

4.1.3.1.2. 省エネルギー

4.1.3.2. 「安全に研究を継続できる」

4.1.3.2.1. 災害対策

4.1.3.3. 「施設の建設、運用、維持並びに後年度負担の軽減に配慮」

4.1.3.3.1. フレキシビリティに優れ、持続可能

4.1.3.3.2. 環境性能高い

4.1.3.3.3. メンテナンス性

4.1.4. 15点:②快適で想像力を育むとともにセキュリティにも配慮した共創施設としての提案

4.1.4.1. 「快適で想像力を育む」

4.1.4.1.1. 外部への開放性

4.1.4.1.2. WELL

4.1.4.1.3. 先進的なデザイン

4.1.4.1.4. 森へのビュー

4.1.4.2. 「セキュリティに配慮」

4.1.4.2.1. 明快でフレキシブル

4.1.4.2.2. 実験室改修時の対応

4.1.4.3. 「共創施設」

4.1.4.3.1. IoT

4.1.4.3.2. コミュニケーションスペース

4.1.5. ③創意工夫による工期短縮(1年以内)についての提案

4.1.5.1. 【構造形式】

4.1.5.1.1. RC

4.1.5.1.2. PCa

4.1.5.1.3. S

4.1.5.1.4. W

4.1.5.1.5. 混構造

4.1.5.2. 【地下躯体】

4.1.5.2.1. 地下躯体、水槽等の最小化

4.1.5.2.2. 免振

4.1.5.3. 【基礎形式】

4.1.5.3.1. ✕:杭基礎

4.1.5.3.2. ○:地盤改良(柱状改良)

4.1.5.4. 【外部設備機器置き場】

4.1.5.4.1. ✕:屋上

4.1.5.4.2. ○:1F外部

5. 木造化課題整理

5.1. 法規

5.1.1. 『規模』

5.1.1.1. 【法21条】

5.1.1.1.1. 『高さ・階数』【法21条第1項/令109条の5】

5.1.1.1.2. 『延床面積』【法21条第2項】

5.1.2. 『用途』

5.1.2.1. 【法27条】

5.1.2.1.1. 『特殊建築物』

5.1.2.1.2. 『特殊建築物以外』

5.1.3. 『立地』

5.1.3.1. 【法61条】

5.1.3.1.1. 『防火地域』

5.1.3.1.2. 『準防火地域』

5.1.3.1.3. 『地域指定無し』

5.1.4. 『内装制限』

5.1.4.1. 【法35条の2・令128条の4,5】

5.1.4.1.1. 事務所

5.1.5. 『混構造(木造+S(RC))の場合の扱い』

5.1.5.1. 木造部以外の部分に関しては従来通り「耐火構造」とする必要がある。

5.1.5.1.1. 被覆なしの鉄骨は不可

5.2. データセンターグレード

5.2.1. 基準項目

5.2.2. 推奨項目

5.2.2.1. 建物の耐火性能

5.2.2.1.1. テイア3:耐火建築物

5.3. 構造

5.3.1. スパン

5.3.1.1. 500k/㎡

5.3.1.1.1. 8mスパン可能?

5.3.2. 音、振動

5.3.2.1. 床仕様

5.3.2.1.1. RC打設

5.3.2.2. 躯体伝搬防止

5.3.2.2.1. RothoBlaas

5.4. 工期

5.4.1. 製作

5.4.1.1. 産地指定無し、かつ着工前にラミナ加工で2ヶ月

5.4.2. 現場建方

5.4.2.1. 1.5~2ヶ月(フル木造)

5.4.3. その他

6. 木造化整理

6.1. ルートA

6.1.1. 耐火構造

6.1.2. 準耐火構造

6.1.3. その他

6.2. ルートB、C

7. 工期短縮アイデア

7.1. 設計・発注

7.1.1. 設計

7.1.1.1. 認定や評定等を必要としない設計ルート

7.1.2. 発注方式

7.1.2.1. 基本設計発注等

7.1.2.1.1. 施工図作成前倒し

7.1.2.1.2. 資材の先行発注

7.2. 平断面計画

7.2.1. 建物高さ・階数の削減

7.2.2. 建物フットプリントのの整形化・コンパクト化

7.2.3. 均等なスパン・モジュールの採用

7.2.4. 地下階・ピットの最小化

7.2.5. 外周バルコニーを足場として利用し、仮設材の削減と作業性の向上を図る

7.3. 構造

7.3.1. フレームの単純化、ユニット化による構造部材の大型化を図り、部材数を減らして現場での組み立てを削減

7.3.2. 基礎

7.3.2.1. 基礎、杭工事の縮減

7.3.2.1.1. 地盤改良

7.3.2.2. マットスラブの採用

7.3.2.3. 既存杭を避けた杭配置による既存解体工事の短縮

7.3.3. 工法

7.3.3.1. 現場建方の短縮に効果的(製作期間は長い)

7.3.3.1.1. 鉄骨造の採用

7.3.3.1.2. PCa化

7.3.3.1.3. 木造の採用

7.3.3.2. 製作期間の短縮に効果的(現場建方は長い)

7.3.3.2.1. RC造の採用

7.3.4. プレファブ化

7.3.4.1. スラブの鉄筋先組、鋼製型枠、トラス付型枠

7.3.4.2. ハーフPCa合成床版(Tスラブ)

7.3.4.3. スパンクリート

7.4. 設備

7.4.1. 共同溝との関係

7.4.2. 設備置場の地上化による屋上工程削減

7.4.3. ユニット化

7.4.3.1. 設備縦配管のライザーユニットの採用

7.4.3.2. ユニット化(トイレなど)

7.4.4. システム

7.4.4.1. 熱源個別分散化により、冷温水配管を極力減らし冷媒管主体のシステムとする

7.4.4.2. コンパクトAHUの外周分散配置

7.5. 仕上げ

7.5.1. 内外仕上げの乾式化や工場生産品の採用

7.5.1.1. 外壁

7.5.1.1.1. ECP、ALC、WoodALC

7.5.1.2. その他

7.5.1.2.1. 工場塗装品、塗装レス仕上げの採用

7.5.1.2.2. 耐火被覆マキベエ

7.5.1.3. 屋根

7.5.1.3.1. 折板屋根

7.5.2. 規格品・標準品の採用

7.5.3. 天井仕上げをなくす

7.5.4. 構造体あらわしによる仕上げの削減

7.6. 工事

7.6.1. 調達

7.6.1.1. 輸送時間のかからない資材選定、調達

7.6.2. 作業環境

7.6.2.1. 十分な工事ヤード確保による効率的な作業

7.6.2.2. 円滑な工事車両動線の確保、複数ゲート配置

7.6.3. 仮設

7.6.3.1. 無足場工法

7.6.3.2. 外周バルコニーを足場として利用し、仮設材の削減と作業性の向上を図る

7.6.4. 土工事

7.6.4.1. 山留め無しのオープカットによる掘削

7.6.4.2. 掘削土の敷地内処理

7.6.4.3. 既存地下躯体の残置、利用

7.6.5. 工法

7.6.5.1. 地上と地下躯体の同時施工(逆打ちなど)

7.6.5.2. 工区分割による同時施工