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[email protected]ニキビゼロ企画 により Mind Map: RUI@ニキビゼロ企画

1. ニキビには必ずお肌からのSOSがある ニキビが出来た時の原因解明

1.1. ニキビが出来る原因は主に3つ

1.1.1. ➀誰もが常に持っているニキビ菌

1.1.1.1. お肌が健康だったらニキビにはならない

1.1.2. ②過剰な皮脂

1.1.2.1. 思春期ニキビは花序な皮脂分泌が大きな原因

1.1.2.2. 大人ニキビは皮脂の代謝が低下することで起こる

1.1.2.2.1. 年齢を重ねると皮脂の量が減る以上に皮脂を退社する能力も落ちていく

1.1.2.2.2. その結果皮脂が貯まりやすくなりニキビに…

1.1.3. ③角質が溜まること

1.1.3.1. 角質が毛穴を塞ぎ、本来出て行く意思が毛穴の中に溜まり、ニキビ菌が過剰繁殖してニキビになる

1.2. 上記の3つの原因が過剰に高くなりやすい環境の原因は主に5つ

1.2.1. ➀ストレス

1.2.1.1. 人間関係、職場や自宅が変わった、仕事勉強

1.2.1.2. ストレスは一気にニキビを増やす

1.2.2. ②食生活

1.2.2.1. 皮脂分泌を促す作用が強いもの

1.2.2.1.1. 甘いもの、揚げ物、偏ったもの(肉のみ、炭水化物の身など)、香辛料やカフェインの多いもの

1.2.2.1.2. 菓子パンなども糖分が多くて要注意

1.2.2.2. 脂質の代謝を促し、皮脂分泌をコントロールするもの

1.2.2.2.1. ビタミンB 不足すると皮脂の代謝能力が更に落ちる

1.2.2.2.2. レバー、牛乳、卵、海苔、わかめ、キノコ、納豆、アーモンド などに多い

1.2.3. ③乾燥

1.2.3.1. 保湿品の保湿力が足りない

1.2.3.2. 保湿の量、回数が足りない

1.2.3.3. 季節の変わり目で急に湿度が変化

1.2.3.4. クレンジングや洗顔のしすぎ

1.2.3.4.1. 必要な皮脂まで落としてしまって、逆に過剰分泌に…

1.2.4. ④ホルモンバランス

1.2.4.1. 整理の前後で女性ホルモンが崩れる

1.2.5. ⑤睡眠不足

1.2.5.1. 良くない睡眠

1.2.5.1.1. 夜更かししている

1.2.5.1.2. 睡眠時間が極端に少ない

1.2.5.1.3. 睡眠サイクルが急に変わった

1.2.5.2. 良い睡眠

1.2.5.2.1. 22時~2時に寝て、6時間は睡眠を取る

1.2.5.2.2. 朝起きたら朝日を浴びる(夜寝やすくなる!)

1.2.5.2.3. 睡眠の質=お肌の質

1.2.5.2.4. 1週間続けるだけでもお肌の質は自分で気づくほど変わる!

2. どんな人でも一瞬で作れる美肌のための究極ずぼら飯

2.1. 乾燥わかめ

2.1.1. お勧めの理由

2.1.1.1. ➀保存期間が長い(冷凍保存すれば2か月持つ)

2.1.1.2. ②調理が簡単

2.1.2. お勧めレシピ

2.1.2.1. キュウリの輪切り、白ごまを混ぜて、ベーコンなどを炒めたものを混ぜる

2.1.2.2. 食物繊維が豊富なものと一緒に摂るとなおよい

3. たんぱく質がいかに美しい肌に必要不可欠か

3.1. たんぱく質の大切さ

3.1.1. アミノ酸から成り立っている

3.1.2. 9種の必須アミノ酸の摂取が必要

3.1.3. それぞれ含まれるアミノ酸が違う…それを数値化したのがアミノ酸スコア

3.2. アミノ酸スコア

3.2.1. 100に近いほどバランスよく含んでいるので、良質たんぱく質と呼ばれている

3.2.1.1. アミノ酸スコアが高いものと低いものを組み合わせればOK

3.2.2. アミノ酸スコアが100の食品

3.2.2.1. ヨーグルト、牛乳

3.2.2.1.1. コップ1杯

3.2.2.2. 卵

3.2.2.2.1. 1日に1個

3.2.2.3. 鶏肉、豚肉、牛肉

3.2.2.3.1. 1日50~60g

3.2.2.4. 鮭、あじ、いわし、さんま、かつおぶし

3.2.2.4.1. 1日50~60g

3.2.2.5. 豆腐、豆乳、おから、ツナ、枝豆

3.2.2.5.1. 好きな量でOK

3.2.3. アミノ酸スコアが100以下の食品

3.2.3.1. ブロッコリー 85

3.2.3.2. かぼちゃ 79

3.2.3.3. えび 77

3.2.3.4. じゃがいも 73

3.2.3.5. とうもろこし 69

3.2.3.6. 白米 61

3.2.3.7. そば 61

3.2.3.8. トマト 51

3.2.3.9. アーモンド 47

3.2.3.10. 薄力粉 42

3.2.3.11. ★組み合わせ例

3.2.3.11.1. ご飯と納豆、食パンとゆで卵、スパゲティとツナトマトソース など^^

4. ここで保湿力が問われる 本当にお勧めの洗顔料

4.1. ➀うるおう日本酒の洗顔料

4.1.1. 日本酒シリーズはコスパ良くて保湿力高い

4.2. ②Arouge(アルージェ)バリア保湿洗顔フォーム モイスチャーフォーム

4.2.1. 敏感肌のための洗顔料

4.2.2. ナノ粒子化した天然セラミド 保湿成分

4.2.3. 泡で出てくるので朝の洗顔にもオススメ 泡はゆるめ

4.3. ③ビフェスタ泡洗顔(モイストタイプ)

4.3.1. もちもちの泡なのでチューブよりも泡タイプがオススメ

5. 知らずのうちにしているかもしれないNGスキンケア

5.1. ➀正解のスキンケア

5.1.1. 洗い流すスキンケア のテキスト

5.1.1.1. 第一章:認識を変える

5.1.1.1.1. 1日の生活の中で、ニキビを直すのに大事なスキンケアは洗い流すこと

5.1.1.2. 第2章:えらぶ

5.1.1.2.1. クレンジング(刺激が強い順に)

5.1.1.2.2. 界面活性剤とは

5.1.1.2.3. 洗顔

5.1.1.3. 第3章:あらう

5.1.1.3.1. クレンジングの順番

5.1.1.3.2. 洗顔の順番

5.1.1.3.3. ポイント

5.1.1.4. 第4章:普段の生活

5.1.1.4.1. 睡眠

5.1.1.4.2. 油分レスの化粧品を使う

5.2. ②普段してしまってるかも!肌に悪い習慣

5.2.1. ➀化粧品の使用期限を過ぎている

5.2.1.1. スキンケアコスメ、メイクアップアイテム 未開封なら3年が基本

5.2.1.1.1. 無添加や防腐剤フリーの場合はもっと短い場合もあるので使用期限をチェック

5.2.1.2. 開封後の使用期限の目安

5.2.1.2.1. スキンケアコスメやファンデ、口紅などは半年

5.2.1.2.2. その他のメイク物は1年

5.2.1.2.3. 雑菌が繁殖したり温度変化や傘下の影響で変質する可能性が高い

5.2.1.2.4. 変色、ニオイがしたら使用を中止する

5.2.2. ②化粧品を変えるタイミングが間違っている

5.2.2.1. 生理前で肌が乾燥気味、寝不足で肌荒れ中など、調子がいまいちの時に使い始めるのはNG

5.2.2.2. 肌の調子がいい時に変える

5.2.2.3. 複数のアイテムを変える場合、化粧品でかぶれた原因がある人、肌が弱い人は一つずつ変えたほうが◎

5.2.2.3.1. トラブルが起こったときに原因を特定しやすい

5.2.3. ③コットン、拭き取り化粧水を使っている

5.2.3.1. 過度な摩擦によって必要な皮脂や角質まで取ってしまう

5.2.3.2. バリア機能が失われる可能性も…

5.2.3.3. もしコットンを使う場合は、コットンがすべて化粧水でひたひたになるまで濡らし、擦らないように

6. どうしても甘いものを食べたくなった時の対処法

6.1. ニキビが出来やすい時期について

6.1.1. 生理前、生理中は肌が敏感

6.1.2. 皮脂が分泌されやすくニキビに繋がりやすい

6.2. 甘いものを食べて良い時期

6.2.1. 生理後がお勧め

6.2.2. 生理後にニキビが増える人は要注意

6.2.3. 我慢のし過ぎは良くないので、自分で限度を決めて食べる(半分残す、ひとかけらなど)

6.2.4. チョコレートは糖分が特に多いので要注意

6.2.5. 生理中にお勧めの食材

6.2.5.1. ナッツ 栄養もあるし満腹感が得られる

6.2.5.2. 1日20粒ほどが目安

6.2.5.3. ホットミルクをお供に◎

6.2.5.3.1. ハチミツ入れるのがお勧め(スプーン1杯)

7. 化粧水、乳液で必ずチェックするべき成分表示

7.1. 肌が荒れやすい成分

7.1.1. エタノール

7.1.1.1. 蒸発とともに水分を飛ばしてしまう

7.1.1.2. 敏感肌の方は、刺激が強く肌荒れの原因に

7.1.1.3. ニキビ専用のスキンケア品に入っていることが多いので、ニキビ用のスキンケア品はお勧めできない

7.2. 保湿力が高い成分

7.2.1. 特に優秀な3つの成分とは?

7.2.1.1. 水分を与える+ずっとキープしてくれる第一級品

7.2.1.2. セラミド

7.2.1.3. グリセリン

7.2.1.4. ヒアルロン酸

7.2.2. 保湿をサポートする成分

7.2.2.1. ニキビの消炎作用もある

7.2.2.2. グリチルリチン酸2K

7.2.2.3. コラーゲン

7.2.2.4. 水溶性プロテオグリカン

7.3. 安くてもいい成分が入っている商品はたくさんある!

8. シミ、毛穴、ニキビ跡 すべてを解決する 魔法の美容液

8.1. エビスCエッセンス

8.1.1. 3300円 美容液としては格安

8.1.2. 朝の洗顔、化粧水後に使い、乳液塗って完了

8.1.3. 夜のクレンジング、洗顔、化粧水後に使い、乳液塗って完了

8.1.4. 1回に付き、100円玉くらい

8.1.4.1. 量はもったいぶらない!適量つかわないと効果が出ないよ><

8.1.5. さらさらしたテクスチャー

9. テキストのマッサージを行う上での注意点

9.1. ➀クリームやオイルを大量に使うこと

9.1.1. 量が少ないと摩擦が起きて逆にニキビ出来ちゃう

9.1.2. クリームなら手のひらに500円玉サイズ 伸びが良く摩擦が起きにくい

9.1.3. オイルなら1か所ごとに100円玉サイズ 保湿力は高い

9.2. ②適切な力加減でマッサージする

9.2.1. 強すぎるとニキビやたるみに原因になるだけではなく、効果が出るのに時間がかかる

9.2.2. 顔のお肉が少し動くくらいが目安

9.2.3. お肉を耳の手前、首筋、最終的に鎖骨に流すように意識する

9.3. ③ニキビがあるところは避ける

9.3.1. マッサージで潰してしまったら逆効果

9.3.2. マッサージの好転反応でニキビができることもある

9.3.2.1. 体に蓄積した疲労物質や老廃物が、マッサージにより血液中に流れ込み排出されることによる、一時的なもの!

9.3.2.2. 老廃物や毒素が体から出てしまえば元の状態に戻るのでニキビもすぐに引く

9.3.3. ニキビは避けて、首筋や鎖骨を入念にマッサージすることで効果が◎

10. リンパマッサージ 鎖骨の流し方

10.1. ➀クリームやオイルをたくさん使うこと

10.1.1. 手のひらに着けて人差し指と中指で骨を挟んで流す

10.1.1.1. 内側を弱く、外側を強く、往復6~10回

10.1.1.2. ゴリゴリする場所が老廃物溜まってる証拠

10.1.1.2.1. なくなってくると流れてる証拠

10.1.1.3. 垢みたいなものは老廃物!個人差あるので出なくても気にしない

10.1.2. トイレに行きたくなったり、体がぽかぽかするよ^^

10.2. ②ニキビは触らない

10.3. ラインからも見れるし、画面録画もしてあるよ!

11. ニキビが出来た時に一番効果のある塗り薬

11.1. 今の社会で手に入るお薬には3種類ある

11.1.1. ➀化粧品

11.1.1.1. 皮膚を健やかに保つために使用されrことが目的

11.1.1.2. 人体に対する作用が緩和なもの

11.1.1.2.1. 薬局やドラッグストア以外でも購入可能

11.1.2. ②医薬部外品

11.1.2.1. 口臭、体臭、脱毛の防止、育毛、除毛などの美容目的

11.1.2.2. 人体に対する作用が緩和なもの

11.1.2.2.1. 薬局やドラッグストアで薬剤師の助言を得て、自分の判断で購入可能なもの

11.1.3. ③医薬品

11.1.3.1. 病気(疾病)の診断、治療や予防が目的

11.1.3.2. 医師の診断に基づく処方箋が必要、薬局で薬剤師から購入可能

11.1.4. 有効性の高さは医薬品>医薬部外品>化粧品

11.2. 本当にニキビに効くお薬は?

11.2.1. 皮膚科の塗り薬

11.2.2. 皮膚科のお薬は最低半年くらいは毎日継続してつけること

11.2.3. それでも効果がない場合は先生に相談

11.3. レーザー治療について

11.3.1. クレーターや肌の原形をとどめていないレベルの人向け

11.3.2. 少しの凹凸、色素沈着の場合、金をどぶに捨てているようなもの

11.3.3. 自分で治す力を身に着けるのが最優先

12. どんな頑固な毛穴汚れも洗い流す毛穴のスペシャルケア

12.1. 間違ったケア

12.1.1. ➀クレンジングで過剰にこすったり洗うこと

12.1.1.1. メイクしてないのにオイルクレンジングはやめて!

12.1.2. ②毛穴パックや指で無理矢理押し出すこと

12.1.2.1. ニキビを潰すのと同じこと

12.1.2.2. 毛穴がぽっかり空いて汚れや不純物が入って同じことの繰り返し

12.2. 効果的なケア

12.2.1. ➀ホットタオルを作る(汚いからラップでくるむ)

12.2.2. ②顔に1分当てる

12.2.3. ③クレンジングや洗顔をする

12.3. それでも気になる人は…

12.3.1. ➀ホホバオイルを綿棒になじませる

12.3.2. ②気になる部分にやさしくくるくるする

12.3.3. ※押し出したり、強くこすらない

12.3.4. 週に2,3回がベスト

13. それぞれの肌質と肌トラブルに合わせたあなただけにお勧めする化粧下地

13.1. 化粧下地とは

13.1.1. ファンデーションを塗る前の土台

13.1.2. 保湿後の肌に塗る、ベースメイクのファーストステップ

13.1.3. 化粧下地の効果

13.1.3.1. ➀ファンデーションのノリを良くする

13.1.3.2. ②毛穴の凹凸やシミ、クスミをカバー

13.1.3.3. ③毛穴の余分な皮脂を抑えてテカリを防止

13.1.3.4. ④皮脂を抑えて化粧崩れを防ぐ

13.1.3.5. ⑤肌色を調整できる

13.1.3.6. ⑥紫外線や乾燥といった外的刺激から肌を保護

13.1.4. 肌タイプ別、お勧め商品

13.1.4.1. ➀乾燥肌

13.1.4.1.1. オルビス スキンモイスチャーベース(1512円)

13.1.4.2. ②毛穴やくすみが悩み

13.1.4.2.1. 毛穴パテ職人 毛穴崩れ防止下地(1620円)

13.1.4.3. ③オイリー肌、皮脂崩れが悩み

13.1.4.3.1. マキアージュ ドラマティックライティングベース(2860円)

13.1.4.4. ④乾燥と毛穴悩み

13.1.4.4.1. ポール&ジョー モイスチュアライジングファンデーションプライマーS(3780円)

13.1.4.5. ⑤乾燥とくすみが悩み

13.1.4.5.1. ルナソル カラープライマー(3780円)

13.1.4.6. ⑥混合肌と毛穴悩み

13.1.4.6.1. DEW スペリアプレベースコンセントレート(4320円)

14. コンシーラーで正しくお肌を綺麗に見せる方法

14.1. ➀コンシーラーを手の甲に取る

14.2. ②筆に取る

14.3. ③うすーーーくつける(付いてるのかな?と思うくらい)

14.4. ④2,3回重ね付けをする

14.5. 筆のほうが薄付けできるので指よりお勧め

15. 睡眠の質によってニキビを治す方法

15.1. ニキビに一番直結する

15.2. 睡眠によって肌に何が起こってるの?

15.2.1. 皮膚細胞は睡眠中に細胞分裂を行い、再生する

15.2.1.1. 眠りに落ちてすぐの時間が一番活発

15.3. 睡眠のコツ

15.3.1. ➀寝る間の行動を変える

15.3.1.1. 寝る10分前でもいいからスマホを閉じて、部屋を真っ暗にする

15.3.2. ②22時~2時のゴールデンタイムを逃さない

15.3.2.1. ぐっすり眠っていることが理想

15.3.2.2. 夕方に同じ時間寝るのとでは疲労回復などに大きな差が出る

15.3.2.3. 成長ホルモンの分泌を促し、大人の老化防止に効果が

15.3.2.4. 次の日の活動量も大幅に増える

15.3.3. ③朝起きた時に朝日を浴びること

15.3.3.1. メラトニンは朝日を浴びてから約15時間後に分泌が増加する

15.3.3.2. 体内時計がリセットされる(メラトニンをコントロール)

16. 全身に使える 有能な保湿アイテム

16.1. ホホバオイル(無印でも売ってる)

16.1.1. どんな肌にも使いやすい

16.1.2. ニキビ肌にも使える

16.2. 使い方

16.2.1. ➀顔に使うとき

16.2.1.1. 洗顔後に使い、肌の水分と油分のバランスを整える

16.2.1.2. 皮脂と同じ構造なので膜を張らない

16.2.1.3. 化粧水もちゃんと咽頭するから大丈夫

16.2.2. ②体

16.2.2.1. 全体に塗る

16.2.2.2. 翌日に効果がすごく出る

16.2.3. べたつきが気になる場合はティッシュオフする

17. ニキビが出来る原因の老廃物を本当に流せる水の効果

17.1. 水の働き

17.1.1. 成人の体の約60%が水分

17.1.2. 6%の減少で水分調整の働きを失う

17.1.3. 50㎏の人は体内の30㎏は水で出来ていて、3㎏の水がなくなると命の危険が生じる

17.1.3.1. 冬でも寝ている間に1リットルの汗をかく

17.2. 水の効果

17.2.1. ➀乾燥対策

17.2.1.1. 体内の60%の水分のうち15%が皮膚に集中している

17.2.1.2. 皮膚のうち70%が水

17.2.1.2.1. 少しでも内側の水が減ったら乾燥を招いてしまう

17.2.1.3. 内側の水分をまず確保することが乾燥を解決する糸口

17.2.2. ②便秘改善

17.2.2.1. 新陳代謝のある差が便秘の原因

17.2.2.1.1. 水分をたくさん補給することで解決できる

17.2.2.2. マグネシウムや硫酸イオンを含んでいると腸に水を集める働きがあるので、便が柔らかくなる

17.2.2.3. 冷やした炭酸水波長を刺激する

17.2.2.3.1. 毎朝、起きてすぐに飲むと効果的

17.2.3. ③アンチエイジング

17.2.3.1. 年齢とともに細胞内の素分量が低下する

17.2.3.2. 水分量を補い体内から潤うことで肌荒れ、こじわ、くすみ、クマなどの肌の老化にストップをかけられる

17.2.3.3. 肌トラブルの要因の、有害物質の排出も出来る

17.2.4. ④むくみ解消

17.2.4.1. 体内の水循環の悪化がむくみの原因

17.2.4.2. 細胞内の水の代謝はナトリウムとカリウムの働きに左右される

17.2.4.3. 汚れを流しきる水の量と勢いがないと汚れは落ちない

17.3. 水分の摂り方

17.3.1. 水を1日1.5リットル飲むのが理想

17.3.1.1. 朝起きた時、食前食後、お風呂の前後、寝る前など、回数を増やす

17.3.1.2. 朝起きた後、夜寝る前は白湯がお勧め

17.3.1.3. 他は常温の水

17.3.1.3.1. 冷えると血管の収縮を起こして血液のめぐりが悪くなる

18. テキスト①食事方法のテキスト

18.1. 食事が肌にどう影響する?

18.1.1. 肌にいい成分を届けるために一番効果的なのは、基礎化粧品ではなく食べ物

18.1.1.1. いくらいい成分を含んだ化粧品を使っても肌内部には届かない

18.1.1.2. 肌にはバリア機能があるから

18.1.1.3. 肌表面にある僅か0.02mmの角質層が内部では潤いを蓄え、外部からは乾燥と外部至芸から肌を守っている

18.1.2. 直接、肌細胞を作る成分に吸収される

18.1.3. 乾燥や美白、キメ細かさを生成していく

18.2. 食べ物で肌にいい成分とは

18.2.1. ➀肌の潤いを保つビタミンA

18.2.1.1. 18~29歳の女性で1日650μg/RAE

18.2.1.1.1. μg/RAE はビタミンAの指標を表す単位

18.2.1.2. 油脂に溶ける脂溶性ビタミン

18.2.1.3. 【目安の量】人参3/4、大きいトマト半分、ピーマン2個、ブロッコリー1/3、かぼちゃてんぷら用のスライス5枚

18.2.1.4. 650μgRAE=100g程度

18.2.1.5. 摂り貯めが出来る栄養素なので、週末にたっぷりとるのも◎

18.2.1.6. 蒸したりいためることで吸収率アップ!

18.2.2. ②肌の材料となるたんぱく質

18.2.2.1. 他の要素が肌に吸収されるのもたんぱく質のおかげ

18.2.2.1.1. 毎日適量摂れば代謝もアップ!

18.2.2.2. 【目安の量】赤身の肉や魚を50~60g、卵1個、牛乳や乳製品をコップ1杯 をすべて取るのが最低ライン

18.2.2.3. 脂質は、蒸したりゆでたりソテーすることで抑えられる

18.2.3. ③食べ物の美容液であるビタミンC

18.2.3.1. 潤いのもとになるコラーゲンの生成に関わり、ハリのある弾力のある肌に導く

18.2.3.2. 美白効果

18.2.3.2.1. 一度できてしまった黒色メラニンを無色の還元型メラニンに変えてくれる(目立たなくなる)

18.2.3.2.2. メラニンを作る酵素を阻害

18.2.3.3. 保湿効果やアンチエイジング

18.2.3.4. 【目安の量】淡色野菜200g

18.2.3.4.1. 白菜 外側の大きい葉4枚分、キャベツ1/4、玉ねぎ1玉分、大根輪切り2.5cm

18.2.3.4.2. レモン1個分、オレンジ2.5個分、キウイ、1.5個分、いちご10個分

18.2.3.5. 生か短時間の過熱にする

18.2.3.5.1. 熱を加えると半減してしまう…

18.2.4. スーパー美肌フード

18.2.4.1. サラダチキン

18.2.4.1.1. たんぱく質が取れる

18.2.4.2. サラダ

18.2.4.2.1. 卵入りならビタミンA、C、たんぱく質が取れる

18.2.4.3. ゆでたまご

18.2.4.3.1. 1個で1日に必要なたんぱく質の1/3を取れる

18.3. 肌に悪い食べ物

18.3.1. ➀コンビニおにぎり職

18.3.1.1. 炭水化物過多、塩分かなり多い

18.3.2. ②ファストフード

18.3.2.1. ハンバーガー、ピザ、からあげなど、体内で消化しにくい脂が使われてる

18.3.2.1.1. ニキビ、毛穴汚れ、テカリにつながる

18.3.3. ③野菜とスープのみ

18.3.3.1. しわ、たるみ、むくみにつながる

18.3.3.1.1. たんぱく質とか脂質が足りない

18.3.4. ④出前のたぬきうどんのみ

18.3.4.1. 炭水化物と脂質しかない

18.3.4.1.1. 食後に血糖値が急上昇

18.3.4.1.2. 糖化が進んで肌が老化する

18.3.5. ⑤ケーキ、スナック菓子

18.3.5.1. 食事代わりなんて言語道断

18.3.5.1.1. 貧血、くま、血行不良、ニキビにつながる

18.3.6. ⑥お酒

18.3.6.1. 脱水状態になって潤いが奪われる

18.3.6.2. 体内の資質の分解や代謝が後回しになる

18.3.6.2.1. 代謝しきれない脂質が毛穴から出てくる

18.3.6.2.2. ニキビ、毛穴つまり、乾燥を招く

18.4. まとめ

18.4.1. 肌に悪いのはバランスの悪い食事

18.4.2. お酒も肌トラブルにつながる

18.4.3. カロリーが低ければいいということではない

19. テキスト②保湿のテキスト

19.1. 1日2回がお肌を変える

19.1.1. 洗い流すスキンケアをしっかりと実践すること

19.2. ハイライトなしのツヤ肌へ

19.2.1. 保湿がもたらす効果

19.2.1.1. ➀化粧水

19.2.1.1.1. お肌に水分を与える

19.2.1.1.2. 角質(肌内部)を柔らかくする

19.2.1.1.3. 肌の細胞を整える

19.2.1.2. ②乳液

19.2.1.2.1. 化粧水の蓋をする

19.2.1.2.2. 肌を柔軟にする

19.2.1.2.3. 肌のバリヤ機能を高める

19.2.1.3. クレンジングなどの洗浄力が上がり、バリア機能が低下する人が多くなったから、化粧水と乳液はマスト!

19.3. 化粧水、乳液を選ぶ

19.3.1. ※今使ってるものに不満、問題がない場合は継続使用を!

19.3.2. ➀乾燥肌、敏感肌の方

19.3.2.1. NovフェイスローションEX4644円/ミルキィローション4320円

19.3.2.2. ミノン モイストチャージローションⅠ しっとりタイプ1728円/モイストチャージミルク1715円

19.3.2.2.1. 乾燥してる人特におすすめ

19.3.2.3. 黒糖精 とってもしっとり化粧水768円/とってもしっとり乳液880円

19.3.2.3.1. めちゃくちゃ保湿力高い!

19.3.3. ②油性肌の方

19.3.3.1. プレディア プティメールミネラルコンクローションⅡ/プティメールタラコンクミルクⅡ

19.3.3.1.1. くすみやエイジングケアにも効果がある

19.3.3.2. チューンメーカーズ 原液スキンケアコンディショナー化粧水/原液スキンケアコンディショナー乳液

19.3.3.2.1. 美白効果、ニキビのかゆみにも効果が

19.3.3.2.2. 乾燥する部分は悪化するのでオイリー肌向け

19.3.4. ③油性肌でも乾燥肌でもない方

19.3.4.1. NOV、ミノン、チェーンメーカーズからお好みのテクスチャや値段で選ぶ

19.4. 番外編 美容液を使う場合

19.4.1. 20代は必要ない!30代以降

19.4.1.1. ➀乾燥肌を解決したい方

19.4.1.1.1. 菊正宗 日本酒の美容液1944円

19.4.1.2. ②敏感肌の人向き

19.4.1.2.1. キュレル 潤浸保湿美容液2484円

19.4.1.3. ③シミや毛穴を解決したい人向き

19.4.1.3.1. EBiS Cエッセンス3024円

19.5. 保湿のやり方

19.5.1. ➀手でつける方法

19.5.1.1. オイリー肌、炎症ニキビが多い状態にお勧め

19.5.1.2. 化粧水の付け方

19.5.1.2.1. 【601円づけ】

19.5.1.3. 美容液の付け方

19.5.1.3.1. ➀適量よりやや多めの量を取る

19.5.1.3.2. ②化粧水が浸透してから塗る

19.5.1.3.3. ③手のひら全体になじませて、化粧水と同じように塗る

19.5.1.3.4. ④ハンドプレス

19.5.1.4. 乳液の付け方

19.5.1.4.1. ➀適量よりやや多めの量を取る

19.5.1.4.2. ②顔に手のひらを縦にして押し付ける(手の動きは横)

19.5.1.4.3. ③チョキつけ

19.5.1.4.4. ④首、鎖骨までつける

19.5.1.4.5. ⑤乾燥している部分には重ね付け

19.5.1.5. 補足:シートマスクについて

19.5.1.5.1. ニキビのある方は摩擦があるので毎日はNG

19.5.1.5.2. 乾燥肌の人もNG

19.5.1.5.3. 角質が柔らかくなる分外部刺激を受けやすくなるので、週1くらいがベスト

19.5.1.5.4. シートマスクの上から乳液をつけて5~10分置くと効果が上がる

19.5.2. ②コットンでつける方法

19.5.2.1. 乾燥肌、混合肌、ニキビがなくなってきてニキビ跡が気になる方にお勧め

19.5.2.2. 化粧水の付け方

19.5.2.2.1. ➀洗顔後すぐに化粧水を手でさっと付ける

19.5.2.2.2. ②コットンが裏表全てひたひたになるまで化粧水を付けて、優しくポンポンと付ける

19.5.2.2.3. ③コットンをもう1枚ひたひたにして、2枚のコットンを8枚まで咲いて顔に貼る

19.5.2.2.4. ④追い化粧水をコットンの上から着ける

19.5.2.2.5. ⑤ラップか100均のシリコンマスクを着け8~10分待つ

19.5.2.3. 乳液の付け方

19.5.2.3.1. 基本的には手でつける方法と同じで大丈夫

19.5.2.3.2. 乳液付けた後にラップかシリコンマスクを5~6分やるとハリツヤアップ!

20. テキスト③毛穴改善テキスト

20.1. テキスト①、②で肌が慣れてきたら実践

20.2. 毛穴とは

20.2.1. 毛穴は肌の奥から伸びる体毛を包む管が肌表面で開いたもの

20.2.2. 毛穴には皮脂を分泌する皮脂腺がついている

20.2.3. 顔は特に毛穴の数が多く、毛を包む管も皮脂腺を大きいのが特徴

20.2.3.1. だからこそ開くと目立ちやすい

20.2.4. 【毛穴のタイプ】

20.2.4.1. ➀開き毛穴タイプ

20.2.4.1.1. 皮脂の過剰分泌に酔って毛穴が開く

20.2.4.1.2. 肌の乾燥

20.2.4.1.3. 年齢によるたるみ

20.2.4.2. ②黒ずみ毛穴タイプ

20.2.4.2.1. 毛穴の出口が狭くなり、皮脂や角質が詰まって角栓ができ、それが黒くなっている状態が黒ずみ

20.2.4.2.2. お風呂に入って水分を吸収すると白くなることも

20.2.4.2.3. それが原因で毛穴がぽつんと盛り上がっている状態を面ぽう=コメドが出来る

20.2.4.2.4. 毛穴が黒ずむ原因は2つ

20.2.4.3. ③たるみ毛穴タイプ

20.2.4.3.1. 年齢による弾力の減少

20.3. 毛穴撃退ケア

20.3.1. 開き毛穴ケア

20.3.1.1. 原因①皮脂

20.3.1.1.1. 食事ケア

20.3.1.1.2. アウターケア

20.3.1.2. 原因②乾燥

20.3.1.2.1. 保湿のテキストをしっかり実践

20.3.1.3. 原因③加齢

20.3.1.3.1. たるみ毛穴のお話になったときに詳しく

20.3.2. 黒ずみ毛穴ケア

20.3.2.1. 原因①角質の酸化

20.3.2.1.1. 角栓の酸化へのケア

20.3.2.2. 原因②紫外線

20.3.2.2.1. 日焼け止めで対策を

20.3.3. たるみ毛穴ケア

20.3.3.1. 原因は加齢

20.3.3.1.1. 開き毛穴の原因でもある

20.3.3.1.2. 成分から判別するスキンケア

21. テキスト④リンパマッサージ

21.1. リンパマッサージとは

21.1.1. リンパとは

21.1.1.1. リンパ網、リンパ管、リンパ液の総称

21.1.1.2. 細胞から排出された汚れた成分を運ぶ排水溝

21.1.2. 汚れた成分を流すリンパ液を動かすのは主に筋肉

21.2. ニキビとリンパマッサージの関係

21.2.1. 老廃物が押し流されると血液やリンパ液の流れが良くなる

21.2.2. 肌の細胞に新鮮な血液、十分な栄養がいきわたるようになり肌の新陳代謝が活発化する

21.2.3. 赤ちゃん肌には、常に新鮮な血液を送り老廃物を貯めないことが大切

21.2.4. 硬貨はニキビケアだけではない

21.3. リンパマッサージがもたらす効果

21.3.1. ➀むくみが取れる

21.3.1.1. むくみとは、血液中の水分が血管の外に染み出し、皮膚表面に近い部分の水分が過剰に多い状態

21.3.1.2. 原因はリンパ液の流れが悪く余分な水分をきちんと回収できていないから

21.3.2. ②顔色アップでより美人に見られる

21.3.2.1. 血色が一気によくなり、くすみがなくなり肌のトーンも上がる

21.3.3. ③肩こり解消

21.3.3.1. コリの原因は血が滞った状態

21.3.4. ④メンタルが安定する

21.4. リンパマッサージを始める前に

21.4.1. 必要なもの

21.4.1.1. マッサージクリーム

21.4.1.1.1. お勧めのクリーム

21.4.1.2. タオル

21.4.1.2.1. マッサージ後にホットタオルにして拭き取る

21.5. リンパマッサージを行う時間、回数

21.5.1. 1日1回、時間帯はいつでもOK

21.5.2. ベストはお風呂あがり

21.6. リンパマッサージの準備

21.6.1. 支障のない服装に着替える

21.6.1.1. 首、デコルテ、顔をマッサージするので胸から上が空いている汚れて良い服

21.6.1.2. ブラジャー着けないほうがいい

21.6.2. いつもの保湿を行う

21.6.2.1. 浴槽の中で化粧水、乳液を済ませる

21.7. マッサージ方法

21.7.1. ➀リンパの入り口を開ける

21.7.1.1. 太いリンパ管が流れている場所を入り口と呼ぶ

21.7.1.1.1. ここを開けることで効果が出る

21.7.1.2. 【方法】

21.7.1.2.1. 鎖骨をさする(6~10往復) 中指と人差し指で中央から肩先に向かってまた戻る

21.7.2. ②リンパの入り口に流す

21.7.2.1. ※これ以降、捨てる=耳の後ろ→首筋→鎖骨に流す動きのこと

21.7.2.1.1. ※首筋は耳の裏の筋を通す

21.7.2.1.2. ※その筋の少しの前の柔らかい部分には大きな欠陥が通っていて触っちゃいけない場所

21.7.2.2. 【方法】

21.7.2.2.1. マッサージクリームを再度つける

21.7.2.2.2. フェイスラインの下を2か所押す(10秒)

21.7.2.2.3. えらの下と耳の前を押して引き上げる(10秒)

21.7.2.2.4. 耳の前と頭全体を抑え揉みほぐす(10秒)

21.7.2.2.5. フェイスラインを流しだす(6~10回)

21.7.2.2.6. 顔を中心から外側へ押し出す(6~10回)

21.7.2.2.7. 瞼を押し流す(6~10回)

21.7.2.2.8. 下瞼を押し流す(6~10回)

21.7.2.2.9. 眉毛を挟んで押す(4か所×6~10回)

21.7.2.2.10. おでこを上にさすり上げる(6~10回)

21.7.2.2.11. おでこから耳のほうへさすって流す(6~10回)

21.8. アフターケアをする

21.8.1. ホットタオルで拭き取る

21.8.1.1. 顔全体に巻き付けてじっとしておき、そのあと優しく拭き取る

21.8.2. 保湿を吸う

21.8.2.1. もう一度乳液で保湿(薄くのばす程度でOK)

21.8.3. 水分を十分に取る

21.8.3.1. 水を500ml

21.8.4. 激しい運動をしない

21.8.4.1. 好転反応が出ることもある

21.8.4.1.1. だるさ、眠気、ニキビが増える

21.8.4.2. ニキビが出たら触らずにマッサージを続ける

21.9. 注意すること

21.9.1. ➀オイルやクリームをたくさん使うこと

21.9.1.1. 1工程につき手のひらに100円~500円玉サイズ

21.9.2. ②ニキビのあるところは避けること

21.9.2.1. その代わりに首筋と鎖骨を入念にマッサージをする

21.9.2.2. ニキビがなくなったら色素沈着を消すためにもその部分もマッサージする

21.9.3. ③指定された回数をきちんとすること

21.10. 速いと1週間、一般的には1か月ほどで体に変化が出てくる

22. テキスト⑤総仕上げ

22.1. 赤ら顔ケア

22.1.1. 原因はホルモンバランスの崩れ

22.1.2. 皮膚科で治療可能で、抗生物質やビタミン剤の内服、外用剤などで治療する

22.1.2.1. 女性によくみられる毛細血管拡張症はレーザー治療できることも

22.1.2.2. アトピーの人にもよく見られる

22.2. くすみケア

22.2.1. 原因①気温やストレス

22.2.1.1. 血行不良

22.2.2. 原因②肌の黄色化

22.2.2.1. 肌の丹プ悪質の衰えによって肌の黄味が増える

22.2.3. 原因③メラニンの沈着

22.2.3.1. 加齢や紫外線

22.2.4. 原因④皮膚表面の影

22.2.4.1. シワや毛穴が影を作る

22.2.5. 原因⑤ツヤの低下

22.2.5.1. キメの乱れで肌表面の光の反射が乱れる

22.2.6. 原因⑥透明感の低下

22.2.6.1. 角質が厚くなる、古い角質が溜まる

22.2.7. 対処法➀フェイスマッサージ

22.2.8. 対処法②温めるパック

22.2.8.1. 炭酸ガスが入っているとさらに◎

22.2.8.2. 週1回で

22.3. くまケア

22.3.1. タイプは3つ

22.3.1.1. ➀青グマ(血行不良型)

22.3.1.1.1. 見分け方:下に引っ張ると薄くなる

22.3.1.1.2. 原因:血行不良、睡眠不足、ストレス、眼精疲労

22.3.1.1.3. 特徴:目の周りの血液の名タレガと通り、青黒く見える

22.3.1.1.4. ケア

22.3.1.2. ②茶グマ(色素沈着型)

22.3.1.2.1. 見分け方:何をしても薄くならない

22.3.1.2.2. 原因:摩擦や紫外線、乾燥

22.3.1.2.3. 特徴:目の下の小さなシミや色素沈着により茶色に見える

22.3.1.3. ③黒グマ(たるみ型)

22.3.1.3.1. 見分け方:上を向くと薄くなる

22.3.1.3.2. 原因:乾燥、加齢による目元のたるみ、くすみ、小じわ

22.3.1.3.3. 特量:瞼のたるみの影が出来て黒く見える、むくむとさらに目立つ

22.3.2. ケアの仕方

22.3.2.1. ➀血行促進と温めケア

22.3.2.1.1. マッサージとツボ押し(つぼ押しはスクショ)

22.3.2.1.2. 睡眠もしっかりとる

22.3.2.2. ②ハリ、弾力&むくみケア

22.3.2.2.1. 眼輪筋トレーニングはスクショ

22.3.2.2.2. ツボ押しも

22.4. シミケア

22.4.1. 原因は紫外線

22.4.2. タイプは4つ

22.4.2.1. ➀老人性色素斑(日光黒子)

22.4.2.1.1. 最もポピュラーで20~30代で出来る人も

22.4.2.1.2. 頬骨やこめかみに出来やすく、茶褐色で輪郭がはっきりしている

22.4.2.1.3. 初期のごく薄いものには美白化粧品やピーリングが有効

22.4.2.2. ②炎症性色素沈着

22.4.2.2.1. ニキビやけがの跡など、炎症が起こった後が茶色くなったもの

22.4.2.2.2. 美白化粧品が効果的

22.4.2.2.3. 特別なケアをしなくても数ヶ月で消えることが大半

22.4.2.3. ③肝斑

22.4.2.3.1. 原因はホルモンバランスの乱れ

22.4.2.3.2. 頬骨のあたりに左右対称に出来る

22.4.2.3.3. 30~40代女性に多い

22.4.2.3.4. 軽度のものはトラネキサム酸入りの美白化粧品が有効

22.4.2.3.5. UVケアもしっかり

22.4.2.4. ④省卵斑(そばかす)

22.4.2.4.1. 原因は遺伝

22.4.2.4.2. 美白化粧品では効果が出ないことが多く、UVケア必須(紫外線で悪化する)

23. テキスト⑥メイク方法

23.1. メイクをすることの大切さ

23.1.1. メイクをするのは肌に悪い?

23.1.1.1. 実は全くの逆!

23.1.1.2. 肌を綺麗にすることに繋がっていく

23.1.1.3. メイクをすることで可愛くなり自信になる

23.1.1.3.1. 交感神経が活発になり医学的に肌への効果が相乗される

23.2. 紫外線から肌を守る

23.2.1. 紫外線って?

23.2.1.1. 肌の老化を早める

23.2.1.1.1. 加齢ではなく9割以上が紫外線の蓄積

23.2.1.2. 紫外線を浴びた肌はメラニン色素を作る

23.2.1.2.1. 肌の色が黒く見え、それが上手く排泄されないとシミの原因に

23.2.1.3. 紫外線が真皮にまで達成してコラーゲンが傷つき、シワやたるみにも繋がる

23.2.2. 日焼け止めは2種類

23.2.2.1. 紫外線散乱剤を使用したもの

23.2.2.1.1. 紫外線を肌の上で反射させる物質のこと

23.2.2.1.2. 代表的な成分名

23.2.2.1.3. 紫外線吸収剤不使用、吸収剤フリー、ノンケミカル と表示されたもの

23.2.2.2. 紫外線吸収剤を使用したもの

23.2.2.2.1. 紫外線を吸収するか働きがある

23.2.2.2.2. 代表的な成分名

23.2.2.3. ※紫外線吸収剤は負担が大きいので使わない※

23.2.3. 日焼け止めのタイプ

23.2.3.1. ➀スプレータイプ

23.2.3.1.1. 長所:さっぱりとした使用感、塗り直ししやすい、髪にも使える

23.2.3.1.2. 短所:塗りムラが出来やすい、周囲に飛び散るので塗る場所が限られる

23.2.3.2. ②ジェルタイプ

23.2.3.2.1. 長所:べたつきが少なく、少量でさらっと塗れる

23.2.3.2.2. 短所:商品によっては透明にするために紫外線吸収剤が配合されている

23.2.3.3. ③ローションタイプ

23.2.3.3.1. 長所:化粧水みたいな液状

23.2.3.3.2. 短所:SPF、PA値が低いので日常生活用で、レジャーやスポーツには向かない

23.2.3.4. ④ミルクタイプ

23.2.3.4.1. 長所:肌に優しく敏感肌の方にお勧め、比較的簡単に落とせる

23.2.3.5. ⑤クリームタイプ

23.2.3.5.1. 長所:しっかりと不出来、化粧下地で使えるものもいい、ウォータープルーフは汗で村になりにくい

23.2.3.5.2. 短所:クレンジングでしっかり落とす必要がある

23.2.3.6. ⑥パウダータイプ

23.2.3.6.1. 長所:化粧直しに使える

23.2.3.6.2. 短所:落ちやすいのでこまめに塗りなしが必要

23.2.3.7. 肌に優しく遮光効果のあるバランスのいいものは…?

23.2.3.7.1. 日常生活:ミルクタイプ、ローションタイプ

23.2.3.7.2. レジャー、屋外スポーツ:クリームタイプ、ウォータープルーフ

23.3. 化粧品を選ぶ

23.3.1. 化粧品の成分よりも…

23.3.1.1. 成分に着目するよりもクレンジングに最大限の注意をはらう

23.3.2. 化粧品をタイプから選ぶ

23.3.2.1. ➀化粧下地

23.3.2.1.1. リキッドタイプ

23.3.2.1.2. クリームタイプ

23.3.2.1.3. ジェルタイプ

23.3.2.1.4. ムースタイプ

23.3.2.1.5. 負担が一番大きいのはクリームタイプ、リキッドタイプは肌負担とカバー力のバランスが良い

23.3.2.2. ②ファンデーション

23.3.2.2.1. パウダータイプ

23.3.2.2.2. リキッドタイプ

23.3.2.2.3. クッションタイプ

23.3.2.2.4. クリーム、エマルジョンタイプ

23.3.2.2.5. ニキビに悩む人にはパウダータイプがお勧め

23.3.2.3. ③コンシーラー

23.3.2.3.1. スティック

23.3.2.3.2. リキッド

23.3.2.3.3. クリーム

23.3.2.3.4. パレット

23.3.2.3.5. ペンシル

23.4. 実際に化粧をする

23.4.1. 化粧の順番

23.4.1.1. パウダーファンデーションの場合

23.4.1.1.1. 日焼け止め→化粧下地→(コントロールカラー)→コンシーラー→ファンデーション

23.4.1.2. リキッドファンデーション

23.4.1.2.1. 日焼け止め→化粧下地→(コントロールカラー)→ファンデーション→コンシーラー→(フェイスパウダー)

23.4.1.2.2. クッションファンで、クリームファンでもこの順番で!

23.4.2. お肌への乗せ方

23.4.2.1. 日焼け止め

23.4.2.1.1. ➀適量を手に取る

23.4.2.1.2. ②おでこ、鼻先、あご、頬骨にのせる

23.4.2.1.3. ③内→外へくるくると伸ばしていく

23.4.2.1.4. ④もう一度顔の凸の部分を塗る

23.4.2.1.5. 朝塗ったら、昼、夕方にパウダータイプのものを塗りなおす

23.4.2.2. 化粧下地

23.4.2.2.1. 日焼け止めの➀~④

23.4.2.2.2. 最初に5か所乗せる工程は頬に寮のメインを置き、残りの少量をおごと小鼻にのせる

23.4.2.2.3. 重ね付けは、肌を滑らかに見せたい部分があれば(毛穴とか)

23.4.2.3. リキッドファンデーション

23.4.2.3.1. ➀ブラシでファンデを取る

23.4.2.3.2. ②頬から外側へ乗せる

23.4.2.3.3. ③頬からあごへ滑らせる

23.4.2.3.4. ④額にのせる

23.4.2.3.5. ⑤まぶたにのせる

23.4.2.3.6. ⑥鼻回りにのせていく

23.4.2.3.7. ⑦頬や気になるところを二度塗りする

23.4.2.3.8. ⑧全体にムラがないかチェック

23.4.2.3.9. ⑨スポンジで押さえる※重要

23.4.2.3.10. 薄くムラなくナチュラルに仕上がる、ぴたっとついて崩れにくい、自然なツヤが出るのでブラシがお勧め

23.4.2.4. パウダーファンデーション

23.4.2.4.1. ➀頬、おでこにのせる

23.4.2.4.2. ②あごやフェイスラインにのせる

23.4.2.4.3. ③鼻回りにのせる

23.4.2.4.4. ④まぶたにのせる

23.4.2.4.5. より素肌感を出したい場合はブラシで塗る

23.4.2.4.6. クッションファンデも同じやり方で

23.4.2.5. コンシーラー

23.4.2.5.1. ニキビよりもやや大きくコンシーラーを載せ、境目を指でポンポンとなじませる

23.4.2.5.2. フェイスパウダーやパウダーファンデーションを載せると浮いて見えるのを防げる