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確認用 により Mind Map: 確認用

1. 表面だけの浅い状況に惑わさせず、深く物事を考え、未来を見据えて生きていく必要がある

2. 1、自己紹介

2.1. みずからまなぶ塾 塾長 後藤大樹

2.2. 九州出身で、大学卒業後に大手個別指導塾に就職

2.3. その際、全国2000教室中、生徒数全国2位(350名)の教室をつくる

2.4. 縁あって、スイミングと協力した新しい学習塾の設立にかかわる

2.5. 現在、みずからまなぶ塾の塾長として彦根本校で勤務

3. 2、ふりかえり

3.1. 来年から中学生の学習指導要領が大きく変わる

3.2. 学習内容は増えても、学校の授業時間数は増えない

3.3. 英語の単語量2倍、数学・理科・英語では高校内容もおりてくる

3.4. 必要な知識の大幅アップ&アウトプット(テスト・入試)では、もっと深い理解を求められる

3.5. 正解の無い問題を『考える力』が求められる(ただし、知識はある前提で)

3.6. つまり、『深い学習』が必要になる

4. 9、最後に

4.1. 社会の大きな変化

4.1.1. 人口減、税収減・・・などネガティブなものが多い

4.2. だからこそ、『教育』は子どもにとっての自分を守る『最大の資産』になる

4.3. 学力=人生を豊かに、楽しむ力

4.4. 今回の教育改革が、単に『学習内容が増えた』『やることが難しくなった』ではなく、

4.5. 大きく変わる社会の海原を

4.6. しっかりと泳ぎ、人生を楽しむために何が必要かを考える

4.7. 一つのきっかけになることを心から願っております。

4.8. 塾として、普段の学校の学習、テスト、受験はもちろんですが、

4.9. それとともに、これからの社会を背負う子どもたちが

4.10. 少しでも楽しい人生を送れるよう、一教育者として支援してまいります!

5. 3、『浅い学習』と『深い学習』

5.1. お子様に『浅い学習』と『深い学習』のどちらを身につけてほしいですか?

5.2. ほとんどの方が『深い学習』と答えると思います。

5.2.1. では、『自分でじっくり考えた0点のテスト』と『意味は分かっていないが、暗記で取れた100点のテスト』

5.2.2. お子さまが持って帰って嬉しいのはどちらですか?

5.2.2.1. 結構、迷われる方も多いかもしれません。

5.2.2.1.1. 理想は『自分でじっくり考えた100点のテスト』

5.2.2.1.2. しかしながら、特に小学生においては、

5.2.2.1.3. 『じっくり考えた30点』や『理解していない80点』は結構あります。

5.2.2.1.4. ここでのポイントは・・

6. 4、何が違うのか?

6.1. テストで点数をとる=歩いて目的地に向かう

6.1.1. 浅い学習=最短のまっすぐな道をひたすら進む

6.1.2. 深い学習=あらゆる回り道をつくる(目的地に着かないものも含めて)

6.1.3. 最短のまっすぐな道のほうが目的地までは楽にたどり着く

6.1.4. しかし、道が工事中だったり、事故が起きると、通れなくなる

6.1.5. 回り道があれば、いろいろなルートが使え、しかも・・

6.1.6. たまにワープ道が見つかったりする!(最短まっすぐ道より近い!)

6.1.7. また、ある時、別の目的地への道と繋がって、より便利になることもある

7. 5、なぜ深い学習ができないのか?

7.1. 浅い学習で褒められることが多いから(特に低学年)

7.2. 計算プリントが速く終わった時の周りの反応

7.3. 漢字テストで100点とった時の周りの反応

7.4. なんで?なんで?と深く考えようと子どもがした時の周りの反応

7.5. 泥だらけで遊んだり、変な虫を捕まえたときの周りの反応

7.6. 学校での一斉授業における『深い学習』の難しさ

7.7. もともと『浅い学習』(知識の伝達と共有)を目的としたやり方

8. 6、必要なことは?(主に小学生)

8.1. じっくり・ゆっくり、行動もできるだけ子ども時間に合わせる

8.2. 思考はじっくり!行動は素早く!では子どもが混乱します・・

8.3. 速く解くことをさせない

8.4. 丁寧にすることを意識させる(丁寧に取り組んだら褒める)

8.5. たくさん外遊び&しっかり寝る

8.6. 経験を伴う学習がベスト。睡眠不足は情緒不安定の原因に

9. 7、必要なことは?(小・中学生)

9.1. 中学校の教科書レベルの日本語を正しく理解できる読解力

9.2. 読解力=イメージ力

9.3. 文章の意味=自分がイメージした状況 であれば理解ができている

9.4. 語彙力が必要⇒(家族間で使用する語彙の量・種類・質が重要)

9.5. それを補うための『読書』

9.6. 『考える』とは何か?を知ること

9.7. 考える=ある状況を仮定・想像し、それをイメージ化すること

9.8. 『考え』を表現するということ

9.9. 自分のイメージと相手のイメージを共有するため

9.10. このようなことを意識した生活・学習が深い学習につながる

10. 8、では何をするといいか?

10.1. 読書、外あそび、などなどが一番大事ですが、

10.2. より一般的な学習に沿った手法として、

10.2.1. 『イメージの意識化』がおすすめです。

10.2.2. 普段は文章を読んだり、聞いたりした際に、無意識にイメージ化している

10.2.3. 「川からモモがどんぶらこ~どんぶらこ~と流れてきました』

10.2.4. 逆にイメージできないと、違和感を覚え、「わからない」となる

10.2.4.1. 「モモがこらぶんど~と流れる」

10.2.5. この、無意識に行っているイメージ化を、意識して行うことで、「正しく理解する」ことを行う

10.2.5.1. これを一言でいうと、「絵図を描いて考える」ということです。

10.2.5.2. 例えば、算数の文章問題は絵図を描いてから考える(式を書くのはそのあと!)

10.2.5.3. 物語文に合わせた挿絵をかいてみる

10.2.5.4. 漢字熟語に合う状況絵を描いていみる(忠誠・中世・中性)

10.2.5.4.1. 実は、私たち講師が算数の文章問題で指導する方法も絵図を描くことなんです。

10.2.5.4.2. 生徒が文章からイメージできない部分を、絵図を描いて理解させる

10.2.5.4.3. 中1数学)5人で分けると10あまり、6人でわけると2足りない数は?

11. 8.5 裏おすすめ教育3選

11.1. 塾長が自分の子どもに身につけさせたい力

11.1.1. ①情報リテラシー

11.1.1.1. 必要な正しい情報を探す力・相場観

11.1.2. ②ITリテラシー

11.1.2.1. テクノロジーの活用・プログラミング的思考

11.1.3. ③金融リテラシー

11.1.3.1. 日本人は特に必要!?