HPを作る手段の種類

登録は簡単!. 無料です
または 登録 あなたのEメールアドレスで登録
HPを作る手段の種類 により Mind Map: HPを作る手段の種類

1. 基本原則

1.1. 大前提

1.1.1. 一朝一夕で完成度の高いHP作成は不可能

1.1.1.1. 質が良く内容も濃いコンテンツを一発で良いできる?

1.1.1.2. 伝える力であるコピーライティングを一朝一夕で学んでスキルとして身につけられる?

1.1.1.3. どんな達人でも不可能(僕も全然ムリ)

1.1.2. とはいえ完璧を求めていたらいつまで経っても完成(スタート)しない

1.1.2.1. まずはある程度でリリースをしてしまう

1.1.2.2. その後、徐々にコンテンツ追加やコピーライティングスキルを上げて作り上げていく

1.1.3. 自分である程度いじれることが大事

1.1.3.1. 業者に毎回依頼していたらお金も時間もかかる

1.1.3.2. ページや画像や原稿の追加

1.1.3.3. ページや画像や原稿の編集

1.2. 構成・デザイン

1.2.1. 基本はスマホ対策が優先

1.2.1.1. アクセスの7-9割はスマホ経由

1.2.1.2. GoogleもMFIを採用

1.2.1.3. スマホで使いづらい・見づらい時点で終了

1.2.1.4. PCは全捨てでも良いくらい

1.2.1.4.1. ビジネスによる

1.2.2. メインはスマホ対応なのでカッコいいデザインにこだわる意味は薄い

1.3. HP制作業者(デザイナー)の注意点

1.3.1. デザイナーはあくまでデザイン・コーディングのプロ

1.3.2. 集客やマーケティングの知識はほぼ素人レベルに近い

1.3.2.1. Webマーケ業界ではトップページのコンテンツがほぼ更新情報とか「絶対」ありえない

1.3.2.2. SEOも「何年前の話をしているの?」ってことも多い

1.3.2.3. 自分の好みやデザイン性を優先の提案してくる

1.3.2.4. 「知っている風」でも絶対にうのみにはしてはいけない

1.3.3. 皆さんの方がダントツで知識を持っている

1.3.3.1. 「そんな文字だらけの誰も読みませんよ!」

1.3.3.2. ALL無視してください

1.3.4. しっかり学んで自信を持って対応しましょう

1.4. 料金

1.4.1. 制作費

1.4.1.1. かけても30万円くらいまでで十分

1.4.1.2. それ以上は値段と内容は比例しない

1.4.1.2.1. もしくは集客には不要な品質

1.4.1.3. クラウドソーシングとかを使えばもっと安いところもある

1.4.1.3.1. クラウドソーシングは日本最大の「クラウドワークス」

1.4.1.3.2. ココナラ - みんなの得意を売り買い スキルマーケット

1.4.2. 維持費(月額管理費)

1.4.2.1. 1万円/月 以内

1.4.2.2. 3,000円以上なら、ある程度の修正対応が条件

1.4.2.3. 修正が完全別途料金なら3,000円でも高い

1.4.2.4. 編集が自由にできるCMSならシステム利用代として1万円以内まではあり

2. 制作方法の種類

2.1. HP制作業者

2.1.1. 一般的なHP制作業者やデザイナー

2.1.2. メリット

2.1.2.1. 丸投げできる

2.1.2.2. デザインのプロ

2.1.2.3. Webのプロ

2.1.2.3.1. 「Webマーケティングのプロ」ではないので注意

2.1.3. デメリット

2.1.3.1. こちらが完全に指示を出さないとただのオシャレHPで終わる

2.1.3.2. 制作費が高い

2.1.3.3. 追加・修正も毎回依頼が必要で費用もかかる

2.1.3.4. 個人規模だと納期が遅れるのが当たり前(笑)

2.1.3.5. マーケティングが本当にわかっている良いデザイナーを探すのがかなり大変

2.1.3.5.1. 体感だと3%以下

2.1.3.5.2. 実力のある人はマーケ業界で人気があるので忙しいし高い

2.1.4. 特徴

2.1.4.1. WordPressがベースなことも多い

2.1.4.1.1. その場合は自分で「少し」は追加や修正ができる

2.1.4.1.2. 根本修正は素人にはまず無理

2.1.4.2. とにかくこちらの要望通りに作ってもらいたい場合に向く

2.1.4.3. ただしこちらがかなり明確な指示を出し、かつその通りに再現してもらわないと無意味になる

2.1.4.4. 何度も修正依頼を出すのは難しいので基本は一発勝負

2.2. あきばれHP

2.2.1. 真井がおすすめしているHP制作業者(HPサービス)

2.2.1.1. あきばれホームページ作成

2.2.2. メリット

2.2.2.1. 費用が安い

2.2.2.1.1. 制作費:5〜7万円

2.2.2.1.2. 維持費:4,900円/月

2.2.2.2. 納品が早い

2.2.2.3. 反応が取りやすい型ができている

2.2.2.3.1. 真井が10年以上前から勧めている型にかなり近い

2.2.2.3.2. 今、売れているお店や、マーケッターが推奨するのもこの型になってきている

2.2.2.3.3. スマホ対策もバッチリ

2.2.2.4. CMS(管理画面)が使いやすい

2.2.2.4.1. 専門知識がなくてもページ構成に関してはかなり自由度高くカスタムできる

2.2.2.5. サポートが丁寧

2.2.3. デメリット

2.2.3.1. 独自CMSなのでこのシステムに依存する

2.2.3.1.1. やめたらなくなる

2.2.3.1.2. 他デザイナーにカスタムを依頼できない

2.2.3.1.3. システムから大きく逸脱したことはできない

2.2.3.2. 基本はテンプレートありき

2.2.3.2.1. ヒアリングシートの内容を埋め、簡単なデザインだけしてくれ納品

2.2.3.2.2. それ以外のページは自分で作成

2.2.3.2.3. それ以外の「こうして欲しい」は基本的に不可

2.2.4. 特徴

2.2.4.1. 制作費がとにかく安く、最初から反応が取りやすい型になっているので指示が楽

2.2.4.2. デザイナーに頼らず、専門知識なしでも自分でコンテンツの質を高められていけるのが魅力

2.2.4.3. 特にトップページの構成が命の店舗ビジネスのような1ステップマーケティング型には向く

2.3. WordPress

2.3.1. 世界的に一番有名なCMS

2.3.1.1. CMS:content management system

2.3.1.1.1. 簡単に言えばHPを作るシステムみたいなもの

2.3.1.2. WordPressはブログ用のCMS

2.3.1.2.1. アメブロのシステム(管理画面)を自分ドメインで専用に作れるイメージ

2.3.1.3. 手順

2.3.1.3.1. ドメインサービスで希望のドメインを取る

2.3.1.3.2. レンタルサーバーを借りる

2.3.1.3.3. 購入したドメインと借りたサーバーを紐付けする

2.3.1.3.4. 借りたサーバーにWordPressを設置する

2.3.1.3.5. WordPressの管理画面で記事を書いていく

2.3.2. メリット

2.3.2.1. 自分ですべてやれば費用はかなり安い

2.3.2.1.1. ドメイン代

2.3.2.1.2. レンタルサーバー代

2.3.2.1.3. ※テンプレート代

2.3.2.2. 世界で一番有名なCMSでデザイナーも多く使うので、カスタムなど対応できるデザイナーが多い

2.3.2.3. プラグインやツールやテンプレートもめちゃくちゃ豊富

2.3.2.4. ブログ型CMSなのでブログのように記事を貯めていくようなサイト形式には最高に向いている

2.3.3. デメリット

2.3.3.1. 設置までが難しい

2.3.3.1.1. わかる人にはわかるしわからない人にはとことんわからない・・・

2.3.3.1.2. ココナラとかで安く代行もできる

2.3.3.2. あくまでベースはブログシステム

2.3.3.2.1. デフォルトだと単なるシンプルなブログ

2.3.3.2.2. 良いテンプレートはたくさんあるがあくまでブログがベースのものがほとんど

2.3.4. 特徴

2.3.4.1. ブログのように記事をためていく形の場合は最適

2.3.4.2. ただしあくまでブログシステムなのでデフォルトだと(市販のテンプレートを使っても)ブログっぽさは残る

2.3.4.2.1. トップページの構成が微妙

2.3.4.2.2. 常に表示される電話ボタン等の設置ができない

2.3.4.2.3. どのページにもSNSボタンがついている

2.3.4.2.4. ブロックを追加したり・・・並び替えたり・・・みたいな自由度が低い

2.3.4.2.5. 等々

2.3.4.3. HPっぽさを追求するなら

2.3.4.3.1. デザイナーに依頼をしてWordPressをカスタムしてもらう

2.4. まとめ

2.4.1. HP制作業者

2.4.1.1. オススメの人

2.4.1.1.1. お金と時間がかかっても良いのでとにかく自分好みにしたい人

2.4.2. あきばれHP

2.4.2.1. オススメの人

2.4.2.1.1. 制作費や初期制作時間を抑えたい人

2.4.2.1.2. サロンビジネスなど反応が取りやすい型が決まっているビジネスの人

2.4.2.1.3. ブログなどをたくさん書くわけではない人

2.4.3. WordPress

2.4.3.1. オススメの人

2.4.3.1.1. ブログのように情報を発信していくことがメインの人

2.4.3.1.2. 市販のテンプレートでも対応可能なビジネス