サスティナブル会議 居内ネタ帳

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サスティナブル会議 居内ネタ帳 により Mind Map: サスティナブル会議 居内ネタ帳

1. ゴフクヤサン

1.1. きもの業界の現状 出典:きものと宝飾社

1.1.1. 市場規模

1.1.1.1. 1980年(ピーク時)

1.1.1.1.1. 1.8兆円

1.1.1.2. 2017年

1.1.1.2.1. 2880億円

1.1.2. 京友禅生産量

1.1.2.1. 1971年(ピーク時)

1.1.2.1.1. 1650万反

1.1.2.2. 2017年

1.1.2.2.1. 37万反

1.2. 2000年5月web通販開始

1.2.1. 集客はSNS

1.2.1.1. twitter

1.2.1.1.1. フォロワー3.4万人

1.2.1.2. Instagram

1.2.1.2.1. フォロワー1.9万人

1.2.1.3. facebook

1.2.1.3.1. フォロワー1.8万人

1.2.2. 2007年看板用のプリンターで デジタルプリントはじめる

1.2.2.1. 前処理・プリント・蒸し整理 効率化

1.2.2.2. 2012年 3社共同で デジナ設立

1.3. ものづくり

1.3.1. マッピング✕デジタル捺染で在庫レス化

1.3.1.1. 小さな会社で在庫たくさん持てない

1.3.2. 着物

1.3.2.1. 商品ページ

1.3.3. 帯

1.3.3.1. 商品ページ

1.3.4. その他

1.3.4.1. 足袋

1.3.4.1.1. 裁断

1.3.4.1.2. 商品ページ

1.3.4.2. 傘

1.3.4.3. 草履

1.3.5. データー制作

2. デジナ

2.1. 極小ロット生産に特化した生地のプリント工場

2.1.1. 大量生産の染工場ではなく、 小さな着物屋が自社のものづくりのために立ち上げた会社

2.1.2. 小さく始められる仕組みを構築

2.1.3. 規模を拡大し続けるビジネスの終焉

2.1.4. 価値観のアップデートが必要

2.1.5. 一人一人がやりたいこと

2.1.6. 環境、社会にしっかりしている企業に投資したい

2.1.6.1. 本質的には経済だけではない

2.1.6.2. 事業活動の中に

2.2. デジタル捺染

2.2.1. 製版がいらない

2.2.1.1. 版数に制限が無い

2.2.2. 短納期

2.2.3. 余分なエネルギーを使わない

2.3. お客様

2.3.1. アパレルメーカー

2.3.1.1. 大きな規模の会社でも

2.3.2. ハンドメイドEC市場

2.3.2.1. 市場全体の規模2兆円

2.3.2.2. ファストファッションへのアンチテーゼ

2.3.2.3. 既製品にはないオリジナリティやストーリーのあるモノ

2.3.3. クリエイター・作家

2.3.4. 産業資材

2.4. デジタルだからできること

2.4.1. 短納期

2.4.2. 多品種小ロット

2.4.3. 在庫レス

2.5. 自社開発の生産管理システム

2.6. 整理用

2.6.1. カラーマネージメント

2.6.2. 昔ながらの職人の技

2.7. 工場としてのエコ取り組み

2.7.1. 働く人のモチベーション

2.7.2. 工場の環境

2.7.3. 働く人に重点を置く

2.7.4. インクの安全性

2.7.5. 職人気質

2.7.6. ノリ 型枠

2.7.7. 排水

3. 今後やりたいこと

3.1. 伝統工芸×デジタル

3.1.1. デジタル友禅プロジェクト

3.1.1.1. 例)

3.1.1.1.1. ユキヤ工房

3.1.1.2. 職人さん、作家さんの 新しいビジネスモデル

3.1.1.2.1. 1対1から1対多

3.1.2. アンティーク着物復刻

3.1.2.1. 着物を一旦解いて反物に戻してスキャン

3.1.3. 古い図案のデジタルアーカイブ化

3.2. クリエイターさんコラボのものづくり

3.2.1. ゆかたデザインコンテスト@阪急百貨店

3.3. プリントから縫製までの一貫生産

4. 話ししたいこと

4.1. 小さな会社が10年前にデジタルで着物を作り始めてからモナリザ導入に至るまでの流れ

4.1.1. 当店のような小さな会社こそ

4.1.1.1. デジタルを有効活用した

4.1.1.2. 無駄のないものづくりをして

4.1.1.3. コンパクトで持続可能な

4.2. デジタル捺染でものづくりの敷居を低くして たくさんのクリエイターさんに ビジネスのチャンスを提供したい

4.2.1. スキルのマネタイズ化

5. ポイント

5.1. 1 ファッション悪

5.1.1. 勿体無い運動

5.1.1.1. 問題の根っこ

5.2. デジタル捺染技術

5.3. サプライチェーン

5.4. リサイクル

5.5. つけたし用

5.5.1. つくる責任とつかう責任 Miyanagaさんがメッセージを送信: 今日 22:30 ・大量生産の見直し ・安価なファストファッションから長く使える商品作りへの移行 ・修理サービスの拡充 ・環境に負荷の少ない天然素材や既存素材の活用 ・リサイクル素材の活用 ・生産地に廃棄される余剰素材の活用 など このように人や環境に配慮した商品を増やして、消費者への選択肢を増やすことがサスティナブルにつながると思います。