集合的マインドフルネス

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集合的マインドフルネス により Mind Map: 集合的マインドフルネス

1. 育てる道

1.1. 初心

1.1.1. すべては今ここにある

1.1.2. 一期一会

1.1.3. 一瞬一瞬を大切に生きる

1.2. ヴァルネラビリティ(開かれた弱さ)

1.2.1. 自分の弱さにていねいに触れ、未知、あいまいさ、不確実性、複雑性を受け入れる強さ

1.2.2. 知らないことを知らないと認める

1.2.3. 目を背けていた部分を見つめ、弱い自分を受け入れる

1.2.4. 畏敬の念を育てることで智慧を深めることを目標とする

1.3. 真実性

1.3.1. 自分が何者として生を受けたのか、真の使命を知ること

1.3.1.1. 真の自分自身を生きること

1.3.1.2. 本来の力を発揮すること

1.3.1.3. 一人ひとりには果たすべき役割がある

1.3.1.3.1. それがわかれば意味深い人生を送ることができる

1.3.1.3.2. 役割を知るためには、現在の所属、地位、資格などを捨てる

1.3.1.3.3. 「私とは誰か?」と問わなければならない

1.3.1.3.4. この問いに向き合うのは、非常に難しい

1.3.1.3.5. 自分自身を「本当には知らない」という衝撃の事実

1.4. つながり

1.4.1. 自分

1.4.2. 他者

1.4.3. 大いなるもの

1.5. 深く聴く

1.5.1. 究極的には、ただここに、かたわらに居るだけ

1.5.2. 相手にとって最高の「ギフト」になる

1.6. 受容

1.6.1. 人生は楽しいものだと考えようとする。幸せで、希望にあふれ、楽天的でいたい。

1.6.2. 幸福を手に入れようと奮闘するより、人生そのものをありのままに受け入れる

1.6.3. しかたがない

1.6.3.1. 今あるものに感謝

1.6.3.2. こだわりを捨てて今できることに取りかかる

1.6.3.3. 変えられないことを受け入れる

1.6.3.4. 自分に可能な行動を見いだし、そこから変化を起こす

1.7. 感謝

1.7.1. 瞑想

1.7.1.1. 一瞬一瞬がギフトと感じられる瞬間が訪れる

1.7.1.2. 物事の味わいが増し、おのずと感謝の心が育っていく

1.7.2. いただきます

1.7.3. おかげさまで

1.7.4. お返しをしたいという気持ち

1.8. 奉仕

1.8.1. 人生において癒しと健やかさを得られる

1.8.2. 相手に与えれば、それが世界の不公正、苦しみ、痛みへのやさしさと謙虚さに満ちた答えになる

1.8.3. そしてその先にあるのがワンネス、すべての命がつながっている

2. 3つの基本要素

2.1. マインドフルネス

2.2. コンパッション(慈悲・思いやり)

2.3. 責任

3. 目指すもの

3.1. 自我を越えた大いなるものとのつながりによって

3.2. 他者の人生をより良くすること

3.3. 社会を変容させること

4. 参考図書:スタンフォードの心理学授業 ハートフルネス スティーヴン・マーフィ重松著