マインドフルネスが最高の人材とチームをつくる

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3. 参考図書 マインドフルネスが最高の人材とチームをつくる 荻野淳也著 かんき出版

4. 解説

4.1. なぜ今、マインドフルネス?

4.1.1. 科学的な裏づけ

4.1.1.1. ハーバード大学の研究

4.1.1.1.1. マインドフルネス瞑想

4.1.1.2. 「前帯状皮質」

4.1.1.2.1. 自己抑制や学習をもとにした最適な意思決定を司る部位

4.1.1.2.2. 集中力を向ける対象を意図的に決定

4.1.1.3. 注意散漫になりにくくなり

4.1.1.4. 意思決定の質が上がっていく

4.2. 組織にもたらす4段階の変化

4.2.1. 個人の人材力の向上

4.2.1.1. 第1段階

4.2.1.1.1. 個人の人材力の向上

4.2.2. 個人のリーダーシップの向上

4.2.2.1. リーダーにとって最も重要な能力

4.2.2.1.1. 自己認識力(セルフアウェアネス)

4.2.3. 関係性の向上

4.2.3.1. 人は無意識的に周囲の人に、ネガティブな評価・批評・判断をしてしまう

4.2.3.1.1. 他者をあるがままに受け入れることを妨げ

4.2.3.1.2. 相手との良質な関係性やコミュニケーションを阻害する

4.2.3.2. 他者への批評や判断

4.2.3.2.1. 勝手な思い込みや固定観念に起因

4.2.3.3. 他者との関係性をよくする

4.2.3.3.1. 他者に無意識に行っていた批評・批判・評価・判断に気づくことが重要

4.2.4. 組織力の向上

4.2.4.1. グーグルが行った研究

4.2.4.1.1. チームの中に、心の安全性

4.2.4.2. マインドフルネスの実践

4.2.4.2.1. チーム内に心理的安全性を構築

4.2.4.3. マインドフルネスで高めた自己認識力

4.2.4.3.1. 部下に向ける

4.3. 組織にマインドフルネスを導入

4.3.1. ステップ1 インターナル・チャンピオンになる

4.3.1.1. 自分自身

4.3.1.1.1. マインドフルネスを体験

4.3.1.1.2. マインドフルネスの実践

4.3.1.2. 「インターナル・チャンピオン」の存在は不可欠

4.3.1.2.1. マインドフルネスを組織に導入する上で

4.3.1.2.2. 自らの実践に基づいた、マインドフルネス導入のモチベーションを持ち

4.3.1.2.3. 組織をポジティブに変えていく潜在能力

4.3.2. ステップ2 社内での実践や研修を行う

4.3.2.1. 専門家による講習を受けた場合

4.3.2.1.1. 社内で希望者を募って

4.3.3. ステップ3 8週間継続できる社内環境を整える

4.3.3.1. 組織でマインドフルネスを継続

4.3.3.1.1. 参加者が気軽に参加できる場

4.3.3.2. 集中力や自己認識力の高まりを実感

4.4. 組織でのマインドフルネス実践法

4.4.1. マインドフルネス瞑想

4.4.1.1. 1分程度の空き時間でも行える

4.4.1.2. 習慣化するまで

4.4.1.2.1. 5〜10分間は続けて行うのが理想的

4.4.1.3. 基本の姿勢

4.4.1.3.1. イスに腰をかけて、骨盤を立てるように座る

4.4.1.3.2. 脚は組まずに、足裏を地面に付ける

4.4.1.4. 背骨がまっすぐ伸びるイメージ

4.4.1.4.1. 背筋を伸ばす

4.4.1.5. 肩を3〜4回まわし、胸が開き切った状態で腕を下ろして、太ももの上に両手を乗せる

4.4.1.6. 最後に目を閉じるか半目にして、ゆったり構える

4.4.1.7. 基本の呼吸

4.4.1.7.1. 空気を鼻から吸って吐き、リラックスした自然体で腹式呼吸をゆっくり行う

4.4.1.7.2. 呼吸に注意を向け、空気が鼻から入り、出ていく流れを意識

4.4.1.7.3. 周囲の音や身体の痛みが気になって、呼吸から注意がそれたことに気づいたら

4.4.1.7.4. 雑念を手放して、再び呼吸に注意を戻す

4.4.1.8. 「間違っているのではないか」などと判断している自分に気づいたら

4.4.1.9. その判断を批判することなく

4.4.1.9.1. 「〜と自分は考えている」とただ受け止める

4.4.1.10. そして再び呼吸に集中

4.4.1.11. めざすのは「無になること」ではなく

4.4.1.11.1. 「今、この瞬間」に注意を向けること

4.4.1.12. 「今、雑念が浮かんだな」と、自分の中に起こったことに気づくようにしたい

4.4.2. ジャーナリング

4.4.2.1. 書く瞑想

4.4.2.1.1. 最初にメモとペンを持ち、リラックスと集中ができる場所に移動

4.4.2.1.2. 書くテーマを決める

4.4.2.1.3. タイマーを7分間セット

4.4.2.1.4. 終了後にメモした内容を読み返してみよう

4.4.3. マインドフル・リスニング

4.4.3.1. 自分の意見を挟まずに

4.4.3.1.1. ただ黙って相手の話に耳を傾け続ける

4.4.3.2. 2人一組のペアをつくり、「聴き手」と「話し手」を決めておく

4.4.3.3. 話し手は事前に決めたテーマについて、2分間、自由に話をする

4.4.3.4. テーマは何でもよい

4.4.3.4.1. 話すことがなくなっても、話したいことが湧いてくるまで待つ

4.4.3.4.2. その湧いてきた内容を話し続ける

4.4.3.5. 聴き手は全意識を集中、話し手の話を全身全霊で聴く

4.4.3.5.1. 会話だけでなく、相手のしぐさ、表情、呼吸にも注意を向ける

4.4.3.5.2. 会話中に頷くのはいいが、声を出して返事や質問は一切しない

4.4.3.6. 相手の話に意識することに慣れてきたら、同時に自分の心の声にも意識を向ける

4.4.3.6.1. 相手の話に集中する→自分の心の評価や判断を聴く→その評価や批判を手放す→再び相手の話に注意を戻す、というのを繰り返す。

4.4.3.7. 相手と向き合うと、相手との信頼関係が育っていくのを実感できる

5. 結論

5.1. マインドフルネス

5.1.1. 「今、この瞬間」に集中している状態

5.1.2. 評価・判断を手放し

5.1.2.1. 自身や周囲を観察

5.1.2.1.1. 気づきの力を発揮し続ける技術

5.2. 組織にマインドフルネスを導入

5.2.1. 個人の人材力の向上

5.2.2. 個人のリーダーシップの向上

5.2.3. 関係性の向上

5.2.4. 組織力の向上

5.3. 実践方法

5.3.1. マインドフルネス瞑想

5.3.2. ジャーナリング

5.3.3. マインドフル・リスニング