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大田区 により Mind Map: 大田区

1. 大田区について

1.1. 産業分野

1.1.1. 町工場

1.1.1.1. 古くから「国内有数の町工場の集積地」として知られていて、日本だけではなく世界のものづくりを支えている

1.1.1.2. その特徴として、高い専門的技術で中間製品を製造している企業が多い

1.1.1.3. これらの技術や製品を発信していくために「見せる」仕組みづくりやメディア効果を得るためのパイロット事例が必要ではないか

1.1.2. 商店街

1.1.2.1. 都内最大規模約140の商店街

1.1.2.2. 特に来訪者は「食」を求めてくる場合が多く、ファンの多い名物の餃子や最近ではとんかつが人気

1.2. 観光分野

1.2.1. 羽田空港をはじめ、航空会社の整備場、物流会社の最先端物流拠点、池上本門寺、大田市場などユニークな観光資源がある

1.2.2. 歴史的な観光資源(勝海舟、渋沢栄一等々)、勝海舟記念館

1.2.3. 築地ではなく大田市場の方が外国人観光客にとって魅力に感じる(築地はきれいすぎ、一方立地)

1.2.3.1. 隠れた名所が知られていない(創業古井和菓子屋)

1.2.3.2. 知る人ぞ知る外国人にとっても

1.3. 生活分野

1.3.1. 東京23区最大の面積

1.3.2. 大森地域、蒲田地域、調布地域、糀谷・羽田地域に大別されていて、地域ごとに異なる魅力を持っている

2. 大田区の強み・魅力

2.1. 約8,700万人/年の乗降客数(世界第5位)を誇る羽田空港

2.2. 発達した鉄道網による利便性

2.3. 都内で最多の商店街や銭湯

2.4. ファンの多い名物の餃子などの食文化

2.5. 世界のものづくりを支える町工場(4000社23区最大)

2.5.1. 仲間回し

2.5.1.1. 仲間回しのデジタル

2.5.2. 特殊形状のものについて、柔軟に対応できる

2.5.2.1. 深センは細かい対応ができない

2.5.3. 生産ロット:小ロットかつ質の高いものを大田区は受けれる

2.5.3.1. 名古屋は中ロット。連携するのも一つの方法。深センはサイズ決まったもの限定。

2.5.3.2. パナの場合は自社。ロット数が大きいので。

2.5.3.3. 段階的に、「小ロット大田区→中ロット名古屋→大ロット」

2.5.3.4. Hicityを軸に、「アイデア小ロット大田区→名古屋等→大ロット◉」のエコシステムをつくりたい

2.5.3.5. CHANGEとの連携(プログラムの後半に大田区町工場との)

2.5.4. 技術の発注者目線での可視化ができていない

2.5.4.1. 実態のリアルモデルを3Dスキャンして、顧客に完成イメージを共有するとか

2.5.4.2. スタートアップに向けてもいい

2.5.4.3. 各カテゴリーベースで大田区に依頼できることの可視化

2.5.4.3.1. 削れます!という技術じゃなくて何をできるか

2.5.5. 解決策

2.5.5.1. 技術が全面ではなく、「仲間回しという仕組みで◉◉のイメージをつくれますという打ち出し方」

2.6. 他の自治体にない見学施設(大田市場、航空会社の整備場等)

2.7. 多様な宿泊施設(特区民泊、旅館、ホテルなど)

2.8. 蒲田や大森のノスタルジックな飲み屋

2.9. 田園調布に代表される閑静な住宅街

2.10. 大田市場など隠れた名所がある

2.11. 天王洲など運河がある。クルーズなどもあり

2.11.1. 外国人など乗船に興味あるのでは。ディープな東京を知るなど

2.12. 竹芝ポートシティ

2.12.1. Hicityと船でつなぐ

2.13. ものづくりのプロ

2.13.1. @BHiHEvX`bNHj⎎JyюK[email protected]

2.13.2. https://twitter.com/hashtag/%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%81%94%E4%BE%9D%E9%A0%BC%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89?src=hashtag_click

3. 大田区の取組

3.1. 観光

3.1.1. 大田区公式観光サイト

3.1.1.1. 東京へようこそ - 大田区公式観光サイト

3.1.2. 区商連

3.1.2.1. 区商連公式サイト https://otakushoren.com/

3.1.2.2. Twitter、Facebook、インスタ、Youtubeで発信

3.1.2.3. テイクアウトデリバリー専門HP https://otakushoren.com/takeout_delivery/

3.1.2.4. burari(商店街のおススメスポット紹介、育成塾) https://otakushoren.com/burari_ota/

3.1.2.5. 留学生を対象に「大田区 ものづくりなど」を知ってもらうインターンシップを2年やっていた

3.1.2.5.1. 留学生を大田区に定着してもらう取り組みもやっている

3.1.2.5.2. 留学生は国費で来る超優秀な人。国に帰ると大統領など幹部に直で意見を言える。

3.1.2.5.3. 個人的にFacebookでつながるレベル

3.1.2.5.4. 外務省のプログラムで日本の大学院に留学。そこと連携して大田区の工場体験・働いている人とのディスカッション・商店街ツアー・お弁当作ってシェア

3.1.2.5.5. 東南アジアなど

3.1.2.6. フードロスTEABETEとのコラボ、メディア露出多

3.1.2.6.1. TABETE 羽田空港のフードロス特化 【国内空港初】羽田空港でフードロス削減を目的とした「TABETE レスキューデリ」実証実験を開始

3.1.2.7. フードロス KURADASHIとのコラボ 社会貢献型ショッピングサイトKURADASHI(クラダシ)を運営するクラダシが大田区と食品ロス削減に向けた連携協定を締結

3.1.2.8. 大田区のお店を探せるkokodayo kokodayo|大田区のお店を探せるサイト

3.1.2.9. 商店街向けの公式LINE

3.1.2.9.1. 450店舗

3.1.2.9.2. 個店支援が追い付いていないのが課題

3.1.2.9.3. 去年の1回目の緊急事態宣言

3.1.2.9.4. 個店のニーズが上がっている

3.1.2.9.5. 問題:回覧板だと伝わりきらない

3.1.2.10. キャッシュレス化

3.1.2.10.1. デジタル商品券について今年度秋以降実施予定(スマホで購入してQRコードで決裁するイメージ)

3.1.2.10.2. 4年前くらいから、PayPayとかを商店街ごとの理事会に業者を派遣して広げていった

3.1.2.10.3. 東京都が補助金を今年度再度出している

3.1.2.11. 和めーじんぐ

3.1.2.11.1. おおたトランジット(留学生施策)、観光向け

3.1.2.12. 健康ポイントと絡めた事業を区商連内で検討。ミニマムスタート

3.1.3. 大田区ウェルカムショップ

3.1.4. 公衆無線LAN 「OTA CITY FREE Wi-Fi 」

3.1.5. 大田観光協会

3.1.5.1. おすすめ観光コース|OTA Navi〜ふれあい、たくさん。大田ナビ〜

3.2. 産業

3.2.1. Hicity

3.2.1.1. 《公式》HANEDA INNOVATION CITY -羽田イノベーションシティ-

3.2.1.2. HICity GW FES 2021 (中止)

3.2.2. 産業振興協会

3.2.2.1. 大田のお土産100選

3.2.2.2. オオTA!押しグルメサイトOTA!いちおしグルメ

3.2.2.3. 大田区中小企業 新製品・新技術コンクール 受賞企業紹介

3.2.2.4. mirai 大田区ものづくり研究開発マッチングシステム 大田区ものづくり 研究開発マッチングシステム

3.2.2.5. 受発注斡旋 https://www.pio-ota.jp/trade-expansion/trading-consultation/jyuhachuu-soudan.html

3.2.2.6. HANEDA × PIO

3.2.2.7. おしごとナビ大田区

3.2.3. 大田区市場

3.2.3.1. フードロス 大田区規格外青果物販売のECサイト 大田市場発!新たな規格外青果物販売のECサイトオープン

3.2.4. 大田区◉◉課

3.2.4.1. 創業・ベンチャー支援

3.2.4.1.1. 創業・ベンチャー 大田区

3.2.4.2. 大田区創業支援センターあさひ 創業・ベンチャー 大田区

3.2.4.3. 動画「外国人のための銭湯の入り方」

3.2.4.4. 健康課

3.2.4.4.1. おおた健康メニュー協力店

3.3. 文化

3.3.1. 大田区文化振興協会 https://www.ota-bunka.or.jp/

3.3.1.1. 公演予約、施設紹介予約、プログラム参加募集、

3.3.1.2. オンライン公演

3.3.1.3. Twitter、インスタ、Youtube、LINE

3.3.1.4. OTAアート・プロジェクト https://www.ota-bunka.or.jp/event/sponsored/ota_art_project

3.3.1.5. 大田区文化芸術情報紙『ART bee HIVE』 https://www.ota-bunka.or.jp/information_paper/art_bee_hive

3.4. 全般

3.4.1. Facebook

3.4.1.1. 大田区コミュニティ(5000人)

3.4.1.2. 大田区!美味しいお店!(1.7万人)

3.4.1.3. 大田区100人カイギ

4. 大田区の課題

4.1. 客数・客単価の増加

4.1.1. 認知

4.1.1.1. ①大田区の魅力の発信・認知度向上

4.1.1.1.1. ①-1 商店街(商店街の食や魅力あるスポットなど)

4.1.1.1.2. ①-2 町工場

4.1.1.1.3. ①-3 大田区全体の地域資源

4.1.2. 配荷

4.1.2.1. ②産業活性化・商売拡大に向けたデータ活用

4.1.2.1.1. データの蓄積状況の把握

4.1.2.1.2. オープンデータ化(可視化)

4.1.2.1.3. データ活用ノウハウ及び人材の不足の改善

4.1.2.2. ③地域のDX化

4.1.2.2.1. 既存業務の効率化

4.1.2.2.2. 新規顧客獲得・ビジネス拡大

4.1.2.3. ④商売拡大に向けたコミュニティ強化

4.1.3. プレファレンス (≒好意度・シビックプライド)

4.1.3.1. ⑤DX人材不足の改善 コロナによる急速なデジタル化の中で、デジタルスキルを有する人材の不足により、新たなイノベーションが地域から生まれない(商店街・町工場等)

4.1.3.1.1. 各地域企業等から挑戦が起こりづらい

4.1.3.1.2. スピード感の不足

4.1.3.2. ⑥SDGsの推進

4.1.3.2.1. カーボンニュートラル

4.1.3.2.2. 汚いイメージの払拭

5. 大田区の顧客

5.1. 羽田空港を利用する国内外からの来訪者

5.2. 大田区の持つ多様な魅力に気付いていない区民

5.3. 大田区の中でより積極的に事業展開や地域貢献 を行いたいと考える事業者・団体等

6. old_本事業のスコープ

6.1. ②③→(1)データ~

6.1.1. ③④→(2)デジタル地域通貨

6.2. (3)マッチング伴走支援

6.2.1. 交流担当PJ

6.2.1.1. Why

6.2.1.1.1. ⑥の地域課題解決

6.2.1.2. Who

6.2.1.2.1. 区外観光客(日本? 海外?)

6.2.1.3. What

6.2.1.3.1. カーボンニュートラルに関する現状の取組の把握

6.2.1.3.2. 商店街or町工場のカーボンニュートラルの新たな取組の推進

6.2.1.3.3. 若者が集まるようなオシャレでイケてる商店街というイメージ変革に向けた取組

6.2.1.4. 商店街を変革し続ける人を誘致します(◉◉社誘致)

6.2.1.4.1. 理想:+ 継続的に幅広い地域課題解決を実現していくために 創業候補者やスタートアップが大田区内に定着すること(本拠地、拠点にするor創業する)

6.2.1.5. How

6.2.1.5.1. 案1:サスティナブルスマート商店街

6.2.1.5.2. 案2:サスティナブルスマート町工場

6.2.2. 商業担当PJ

6.2.2.1. Why

6.2.2.1.1. ⑤の地域課題解決

6.2.2.2. Who

6.2.2.2.1. 区外の創業候補者/スタートアップ(大田区・地域の課題を解決したいと考えている)

6.2.2.3. What

6.2.2.3.1. 【横展開に向けてパイロット事例をつくること】 デジタル兼業人材や創業候補者、スタートアップ等をマッチングして、地域と一体になって上記の課題解決に取り組む

6.2.2.3.2. 【更なる成功事例創出に向けて、創業候補者等を大田区に定着させること】 その関わる創業候補者やスタートアップ等が大田区内でビジネスを展開するきっかけを支援する

6.2.2.4. How

6.2.2.4.1. STEP1 「地域課題解決できる人を集める/定着させる」 創業候補者やスタートアップと連携した実証実験(商店街等の場を活用)

6.2.2.5. メモ

6.2.2.5.1. デジタル地域通貨

6.2.2.5.2. 海外の観光客でも使えるツールをつくる(Wechatとか)

6.2.2.5.3. 個店支援データ活用

6.3. ①→(4)プロモ

7. メモ

7.1. 大田区で不足しているデジタルDX人材が大田区に定着することで、その人材を起点に地域企業等との新たなイノベーションが生まれ、商売の拡大につながる

8. memo

8.1. 中長期的に目指したいこと

8.1.1. 大田区産業を活性化するさせること

8.1.1.1. 【情報】

8.1.1.1.1. データ活用スマートシティ

8.1.1.2. 【ヒト】

8.1.1.2.1. 区外から人を集める

8.1.1.2.2. 区内人材の掘り起こし

8.1.1.3. 【モノ】

8.1.1.3.1. 現

8.1.1.3.2. 新

8.1.1.4. 【カネ】

8.1.1.4.1. 融資

8.1.1.4.2. 出資

8.1.1.4.3. 補助金充実

8.2. (3)外部人材活用PJ&(4)プロモ

8.2.1. 商店街支援

8.2.1.1. Why

8.2.1.1.1. コロナの影響もあり来訪者の母数が減少しているため

8.2.1.1.2. 機運、今後も注目

8.2.1.2. Who

8.2.1.2.1. 観光客

8.2.1.3. What

8.2.1.3.1. 海外観光客

8.2.1.3.2. 国内観光客

8.2.1.4. How

8.2.1.4.1. サスティナブルスマート商店街

8.2.1.5. メモ

8.2.1.5.1. キーメッセージを一つに絞る(美味しくて歴史を知れて、日本の商店街で最も環境に配慮してる大田区を知れない)

8.2.1.5.2. あ

8.2.1.6. 前提で意識すべきこと

8.2.1.6.1. 荒井課長の言う通り、長年大田区として掘りまくってきた所をやっても難しい。

8.2.1.6.2. 今までやってないような、かつ今・これからの時代を意識したことのほうがいいのではないか?

8.2.1.7. 案①:「サスティナブルスマート商店街」

8.2.1.7.1. 商売拡大

8.2.1.7.2. 具体取組イメージ(中長期含め)

8.2.1.8. 案②:「商店街個店グループ等×創業候補者の新規事業開発」

8.2.1.8.1. 商店街全体の商売拡大に向けて、パイロット事例をつくる

8.2.1.9. 案③:「商店街人流可視化環境構築&商店街をフィールドとした創業候補者によるビジネス実証」

8.2.1.9.1. 140の商店街の人流が一目で把握可能

8.2.1.9.2. 今後実施する施策の効果検証が容易に。

8.2.1.9.3. 区外の創業候補者の誘致へ

8.2.1.10. その他ONE Xとしての意見

8.2.1.10.1. 区商連河野さんや商業担当が本事業に前向きで既に関係性が深く構築できていることから商店街支援を軸として考えていくのがいいのではないか

8.2.1.10.2. 手段として重要なアセットであるHicityも活用・連携していきたい

8.2.1.10.3. 適宜必要なタイミングでデータPJとも連携

8.2.2. 町工場支援

8.2.2.1. 案④「地域企業×創業候補者等の新規プロダクト開発」

8.2.2.1.1. BIOTA×町工場

8.2.2.1.2. フードロス社×町工場

8.2.3. その他

8.2.3.1. 案⑤「Hicityを軸とした共創機会創出PJ」

8.3. メモ

8.3.1. ①データ整理/立案

8.3.1.1. データ進め方STEP

8.3.1.1.1. STEP①現状のデータ蓄積・収集状況の把握

8.3.1.1.2. STEP②基本方針の策定(ゴールの設定「区として何を目的としてデータを蓄積していくか」)

8.3.1.1.3. STEP③課題設定

8.3.1.1.4. STEP④課題に対しての施策案検討ブレスト

8.3.1.1.5. STEP⑤取り組む施策案の決定

8.3.1.1.6. STEP⑥施策実行する上で必要データの整理と足りないデータの把握

8.3.1.1.7. STEP④-1現状データで利活用できるものについては整理→活用&オープンデータ化していく

8.3.1.1.8. STEP④-2足りないデータをどう蓄積していくか検討→実行

8.3.1.1.9. STEP⑤データが可視化できる環境が整ったら、ゴール到達までのKPIを立てる

8.3.1.1.10. STEP⑥KPI達成に向けて仮説検証を繰り返す

8.3.2. 商店街改善事例

8.3.2.1. TAXFREEや電子決済可能な看板を出す

8.3.3. 好き

8.4. 20210604