ギャップモチベーション

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ギャップモチベーション により Mind Map: ギャップモチベーション

1. ねらい

1.1. みなさんに広めたいもの

1.1.1. 3つの力を手に入れてリミットレスを 共に目指しませんか?

1.1.2. 3つの力の内の「モチベーション」の手に入れ方を学びたいと思います

1.2. 将来のためを考えると、日々学び直しが必要になります。

1.3. ですが、長続きしないとか。。

1.4. そもそも、始められないとか。。。

1.5. まあ、当然ですね。。

1.5.1. なぜなら脳は怠け者だからです。

1.5.2. いつも通りが大好きです。

1.5.3. 人類が誕生したのは、およそ500万年と言われてますが。。

1.5.4. 文明が発達して生命の危機が無くなってきたのは? ものすごく最近のことです

1.5.5. 危険を犯せば死に繋がることもあったとしたら。。。 いつも通り(死なない)が生き残りに 必要だったと言わざる得ないですね。

1.6. 「モチベーション」は行動や継続に必要なものです。

1.7. 「モチベーション」の持ち方のコツを紹介します。

1.8. 本題に入る前に 私の好きな話をひとつ ちょっと長くなりますが

1.8.1. 序章

1.8.1.1. 昔々(明治42年)、中村天風という人が結核にかかり、 結核を治すためにいろいろな国を回りましたが、 どこに行っても治すことはできませんでした。

1.8.1.2. 諦めて、どうせ死ぬなら日本でと帰路に着いたところ、 同じ船にインドのヨガの聖者のカリアッパ師に出逢います。

1.8.1.3. 「胸に死の病を抱えているね。 死にたくなかったら私についてきなさい」

1.8.1.4. ズバリ、病気の内容を初見で当ててしまいました。

1.8.1.5. 思わず、「サンテンリー(畏まりました)」と言ってついていきました。

1.8.1.6. 病気で弱っていたとはいえ、中村天風は 戦争では軍事探偵を務めるような人でした。

1.8.2. 本題

1.8.2.1. ところが、村に入って2ヶ月が過ぎても 何も教えてくれないので、痺れを切らせて

1.8.2.2. 「いつになったら教えてもらえるのか」と詰め寄ります。

1.8.2.3. 「お前の準備ができるのを待っているのんだよ」

1.8.2.4. 天風は準備はできているとさらに詰め寄るのですが。。

1.8.2.5. カリアッパ師は、次の指示をしました。

1.8.2.6. 「2つの器を用意して、片方に水、 片方に湯をいっぱいに入れて持ってきなさい。」 そして、 「その湯を水の器に注いでみなさい」

1.8.2.7. 天風は馬鹿馬鹿しくなって言いました。 「この国ではどうなっているか知りませんが、 文明国生まれの民族は一杯に入っている上に 注ぐと溢れることを知っております」

1.8.2.8. 「それを知っているか?」

1.8.2.9. 「存じております」

1.8.2.10. 「知っているなら準備ができていないという意味がわかるだろう?」

1.8.2.11. みなさんはカリアッパ師が いった意味がわかりますか?

1.8.2.11.1. 水が入った容器は、あなたたちが今まで経験してきた 偏見、思い込み、屁理屈などを指しています。

1.8.2.11.2. この状態で、お湯を注いでも(良い教え説いても)、 偏見や思い込みが邪魔してあなたに届きません。 と言いたかった様ですね。

1.8.2.11.3. 天風は理由を聞いて「わかりました。」と素直に答えました。

1.8.2.11.4. カリアッパ師は、「生まれたままの姿でこい」

1.8.2.11.5. 中村天風とカリアッパ師とのやりとりは 他に記録があります、どれも面白いので 是非一度調べてみたください。

2. モチベーションの種類

2.1. モチベーションに3種類

2.2. ハイモチベーション

2.2.1. 「気合いだ!!」ってやつです。

2.2.2. 最もポピュラーで安易なやつです。

2.2.3. が、最初にも言った通り

2.2.3.1. 脳はいつも通りが大好き

2.2.3.2. 無理やりあげた「やる気」は

2.2.3.3. 元に戻ろうする力が働きます。

2.2.4. 。。。

2.2.4.1. あなたは本能に抗えますか?

2.2.4.2. 継続が非常に難しくて

2.2.4.3. あなたの目標が、短期戦であれば アリかもしれませんが、長期戦では 途中で力尽きてしまいます。

2.3. アクションモチベーション

2.3.1. 「とりあえずやってみる」ってやつです。

2.3.2. これは

2.3.2.1. 行動すると 扁桃体からやる気物質を出す 脳の部分が刺激され、 「やる気が」出るというカラクリらしい

2.3.2.2. こんな感じですかね。

2.3.2.2.1. お腹出てきたな、運動するか

2.3.2.2.2. でも、めんどくさいなぁ

2.3.2.2.3. 外も暑いし。。

2.3.2.2.4. でも、とりあえず着替えてみるか

2.3.2.2.5. ちょっとだけ、外歩いてみるか

2.3.2.2.6. ちょっとくらい走ってみるか。。

2.3.2.2.7. 。。といた具合で、ちょっとずつ やる気を絞り出していくイメージですかね。

2.3.3. ですが、

2.3.3.1. 悪くはないのですが。。

2.3.3.2. 半年や一年、もっと続けたりと言った場合 やっぱりこれでも難しいと思います

2.4. ギャップモチベーション

2.4.1. なにそれ。。

2.4.1.1. 簡単な例です。

2.4.1.1.1. アスリートを例に

2.4.1.1.2. オリンピックで金メダルをとるという選手は

2.4.1.1.3. 4年間という長い間、毎日毎日練習を行います。

2.4.1.1.4. この様なものが一般人でも簡単できるとしたら?

2.4.1.1.5. 方法を知りたくありませんか?

2.4.1.2. つまり

2.4.1.2.1. オリンピック選手は

2.4.1.2.2. (理想)オリンピックに出場し、表彰台の一番上でメダルを受け取る

2.4.1.2.3. (現実)今日練習をサボると実現できないかも

2.4.1.2.4. 理想と現実のギャップを埋めようとする力

2.4.1.3. もっと簡単な例で

2.4.1.3.1. あなたは寝坊して、のんびりしてると、 大事な用事に間に合いません。

2.4.1.3.2. すぐ着替えて、、顔洗うのはやめよう。。 朝食も食べてる暇ないな。。。

2.4.1.3.3. タクシー使えば間に合うかな?

2.4.1.3.4. 体が勝手に動きますよね。

2.4.2. ちなみに

2.4.2.1. ①、②を否定するわけではありません。

2.4.2.2. 根底となるものはギャップを構築して、 その中の手段どして①、②も併用する のが良いように勝手に思いました。

3. 実践編

3.1. 2つの記憶を使いこなしてください。

3.2. 未来記憶

3.2.1. 理想のことだよね。。 なんで記憶っていうの?

3.2.1.1. たぶんですが。。

3.2.1.2. 自分で体験して記憶したかの様な強い感情でないとダメ

3.2.1.3. という意味を込めて記憶と表現しているのだと思います。

3.2.2. その前に、また脱線します。

3.2.2.1. 「理想」がない人はどうすれば良いか

3.2.2.2. 夢をかなえるゾウ0

3.2.2.3. この本で紹介された3ステップが 面白かったので紹介します。

3.2.2.3.1. 自分がやりたくないことを書き出す。

3.2.2.3.2. 書き出し中から、やるべきことは取り消し線で消す。

3.2.2.3.3. 残ったものをひっくり返した表現に変える。

3.2.2.4. やりたくないことだったら 浮かびますって人は多くないですかね。

3.2.3. 本書では、未来記憶について以下の記述があります 「強い感情と一緒に想像した未来の姿」 ※ 強い感情(こうなりたい)

3.2.3.1. イメージにリアリティが必要です。

3.2.3.2. これができれば、 脳が勝手に動き出す指示を出してくれるのです。

3.2.3.3. 本当ですよ、「予測差分」と言って、 脳科学、神経科学でも明らかになっているらしいです。

3.2.4. 記憶の作り方

3.2.4.1. 4セット

3.2.4.1.1. イメージ

3.2.4.1.2. 音声

3.2.4.1.3. 感情

3.2.4.1.4. 動作

3.2.4.1.5. 5感を使ってリアリティを 高めるのがコツみたいです。

3.2.4.2. 何回も思い出し経験する(日に5回を繰り返す)

3.2.4.3. ここがちょっとメンドイな、と感じたところです。

3.2.4.4. 本の中では、成功時の合成写真を作ったり。。

3.2.4.5. スマフォの待ち受けに見える様にする。

3.2.4.5.1. 昔の漫画でよくあった 受験生が勉強している机の前に 「東大合格!!」の張り紙の様なものですね。

3.2.4.5.2. 今の人は知らないかな。。。

3.2.4.6. というのが紹介されています。

3.2.4.7. きっと、自動的に思い出せる様にする 施策が大事なんでしょうね

3.2.5. 記憶の試着

3.2.5.1. ショッピングで服を試着するのと同じ

3.2.5.1.1. これを着て何をするかとか想像しながら 試着しますよね。。

3.2.5.1.2. そうです、イメージが深まります。

3.2.5.2. 他にも、引っ越しの時に

3.2.5.2.1. 引っ越し先の街を歩いてみる

3.2.5.2.2. 建物を内見する

3.2.5.3. 志望校の学校に行ってみるなんてのもありましたね。。。

3.2.5.4. 大人だと、スイートホテルを見学してみるとか。。ですかね。。

3.2.5.5. 何かの教室に体験しにいってみるとか。。。

3.2.5.6. みなさんのやりたいことが達成できた時のイメージを作るために 何が試着できるか考えてみてください。

3.2.6. 継続のコツ

3.2.6.1. 未来の自分と相談する

3.2.6.2. 痩せたい。。。

3.2.6.3. (現在の私)ちょっとくらいケーキ食べてもいいかな?

3.2.6.4. (未来の私)痩せた姿で、いいけど、こうなるよ。。 と太った自分を指差す

3.3. 過去記憶

3.3.1. 過去の栄光をもう一度。。

3.3.1.1. 例えば、過去成績で一位をとったことがある。

3.3.1.2. もう一度取りたくなる。。。

3.3.1.3. まあ、ありますよね。。

3.3.1.4. 印象としてはコントロールが大切な気がしますが。。。

3.3.2. 単純な体験の数を増やす

3.3.2.1. 数が増えると、ギャップを感じる数が増える

3.3.2.2. やる気が生まれる機会が増える

3.3.2.3. の好循環が生まれやすくなる。

3.3.2.4. しかも、体験が理想に必ずしも結びついていなくても良いです。

3.3.3. 失敗してもいい

3.3.3.1. 振り返って、次回はこうする。

3.3.3.2. 素晴らしい過去記憶ができた

3.3.3.3. ※ 当然ですが、努力の向こうにある失敗である必要があります。

4. 継続編

4.1. チャンスの拾い方

4.1.1. あなたはチャンンス を見逃している。

4.1.1.1. 何を突然!!!

4.1.1.2. 以下の動画を見てください。

4.1.1.3. https://youtu.be/ubNF9QNEQLA

4.1.1.3.1. 私は、初めて見た時に一つも違いに気づきませんでした。

4.1.2. 脳の仕組み

4.1.2.1. 「RAS」(ReticularActivatingSystem=網様体賦活系)

4.1.2.2. これが認識する情報を選んでいるそうです。

4.1.2.3. で。。。

4.1.2.3.1. この選べる情報量は、本来存在している情報の 1/1000程度ということが科学的にわかっているそうです。

4.1.2.3.2. 残念ながら、 この1/1000を増やすのは難しいらしいです。。。

4.1.2.4. ですが。。

4.1.2.4.1. この1/1000の選択を何にするかは あなたの気持ちや訓練で変えることができます。

4.1.3. つまり

4.1.3.1. 嬉しい、楽しい、やる気が出ることに 気づける脳にしましょう。

4.1.3.2. ですが、ここで厄介なのが 私たちの脳の仕組みです。

4.1.3.2.1. 私たちの脳は、生命を維持するために、 悲観的な情報を集める習性があります。

4.1.3.2.2. 私たちの脳は残念ながら、 自動的に「いい出来事」を見つけることが出来ません。

4.1.3.3. 今日からあなたの脳に常に、 指令を出してください。

4.1.3.3.1. 「いい出来事を探せ」と

4.1.3.3.2. 毎朝3つ、良かったことを 上げる習慣をつけると 幸福度が上がるらしいです。

4.2. 目標設定のコツ

4.2.1. 高い目標を達成

4.2.1.1. 色々考えたことあるけど。 全部挫折した。。。

4.2.1.2. そうなんです、 殆どの人が、目標を高いままで 達成しようとするのですが、 これで失敗するのです。

4.2.2. 目標達成の途中に小さなゴール を設定してください。

4.2.2.1. WBSを想像したかもしれませんが、 多分違います。

4.2.2.2. どちらかというと ここでアクションモチベーションですね

4.2.2.3. すぐに行動できることが大事です。

4.2.2.4. 全てのタスクが上がることが 優先されるわけではなさそうです。

4.2.3. まだありますよ。

4.2.3.1. 目標は具体化する

4.2.3.1.1. なぜなら

4.2.3.1.2. 例えば

4.2.3.2. ゴールデンゾーンに 入ってください。

4.2.3.2.1. 結果にだけ注目しない。 「いい結果が出そうなことしかやらない」 という人間の出来上がり

4.2.3.2.2. これ意外ですよね。

4.2.3.2.3. 努力好きになってください。

4.2.3.2.4. プロセスもセットで喜べる様になれば最高です。

4.2.3.3. 自分で自分を褒めてください。

4.2.3.3.1. ガッツポーズ

4.2.3.3.2. 俺ってすごい?

4.2.3.3.3. 3回褒めるらしいです。

4.2.3.3.4. 目立たないとこでやってください。

4.3. 自分設定の書き換え

4.3.1. さらに、脳を味方につけるコツです。

4.3.2. 脳は人体のエネルギーの25% を消費するほど大食らい

4.3.2.1. なので、省電力モードが備わってます。

4.3.2.2. 何度も言いましたね。。

4.3.2.3. 「いつも通り」ってやつです。

4.3.2.4. このことをこれ以降、 「自分設定」と呼びます。

4.3.3. ご存知の通り、良い結果を生むには 良い行動がなくては、ほぼ達成できないのは 言うまでもありませんよね。

4.3.3.1. 結果を生まなかった自分のデフォルト設定を

4.3.3.2. 新たな結果を導く様に設定し直します。

4.3.3.3. と言っても、習慣って治んないよね。。

4.3.3.4. その通りです。本能ですから。。。

4.3.4. 本書の自分設定を書き換える 手段を紹介します。

4.3.4.1. 言いたいことはわかりますが。。 コップの水を捨てて、お湯を注いでみて下さい

4.3.4.2. まずは今の自分設定を確認してみてください。

4.3.4.2.1. あなたはどんな性格ですか?

4.3.4.2.2. など。。書籍内ではいくつかの質問が用意 されていました。

4.3.4.3. まずは己を知ると言うやつですね。。

4.3.4.4. その設定から未来記憶の達成のために 邪魔になる設定を見直します。

4.3.4.4.1. 見直すのですが、またコツがあります。

4.3.4.4.2. 習慣を変えるのは難しいので、 ハードルを下げる(おおよそ1/2)

4.3.4.4.3. これならできそうと思えるのが大事です

4.3.4.4.4. この小さな改善を一つずつ繰り返しやる

4.3.4.4.5. まとめて変えようなんて考えないように

4.3.4.5. ちなみに一般的に新しい習慣は、 21日間で定着すると言われています。

4.4. ルーティンを作る

4.4.1. 有名なのはイチロー選手ですね。。

4.4.2. あなたの1日の生活のルーティンを作ってみてください。

4.4.3. 私が少しずつ増やした ルーティンを紹介します。

4.4.3.1. 朝5:00起床

4.4.3.1.1. 瞑想 10〜15分

4.4.3.1.2. ヨガ 19分

4.4.3.1.3. 散歩 20分

4.4.3.1.4. 水分補給はしっかりと。。

4.4.3.1.5. 冷水シャワー

4.4.3.1.6. 朝食はとらない

4.4.3.2. 仕事中

4.4.3.2.1. 仕事開始

4.4.3.2.2. ポモドーロタイマーを活用

4.4.3.2.3. 作業が終わったら、タスクを一つずつ消す。

4.4.3.3. お昼

4.4.3.3.1. 近くのジムへ行く

4.4.3.3.2. 食事は豆乳とフルーツのみ

4.4.3.4. 18:30仕事終了 (目標)

4.4.3.4.1. 自炊

4.4.3.4.2. お風呂

4.4.3.5. 夜22:00を目標に寝る

4.4.3.5.1. 22:00〜2:00がゴールデンタイム

4.5. 最後に

4.5.1. 目標の内容

4.5.1.1. 経済的な「成果だけ」を 目標設定にしないこと

4.5.1.1.1. 心が折れやすく 途中でやめてしまう危険が高い

4.5.1.1.2. ノックス大学(アメリカ)の 研究でも証明されてます。

4.5.2. 成果について

4.5.2.1. 成長を振り返ること

4.5.2.2. ダメ出ししない

5. 最後に

5.1. 何か一つでも実施できそうなものが見つかれば紹介した甲斐があります。

5.2. 実際の書籍にしか書いてないことや、私の例えでは伝わらなかったことなどもあると思います。

5.3. 少しでも興味が湧けば、是非書籍を手に取ってみてください。

5.4. 逆に本書に書かれてないことも若干混じっているのご注意ください。

5.5. 次回は成長に注目して、LLIMMITLESS(超加速学習)を紹介したいと思います。