1. ストレングスファインダー
1.1. 参考サイト
1.1.1. 【本家】GALLUP
1.1.1.1. アプリ
1.1.2. ハート・ラボ・ジャパン
1.1.3. Coaching Labo LIBERTE
2. 34種類
2.1. 参考)分布
3. ストレングスってなに?
3.1. 統計学的に見つけた人の才能
3.1.1. 3行で効果を
3.2. 判定を受けることで、34の資質のうち、Top5が分かる
3.2.1. 自分の例(2020時点)
4. 自分の捉え方
4.1. 最初は・・・
4.1.1. なんで、5個だけなんだよ
4.1.1.1. 他にも、才能あんぞ、こら
4.1.1.1.1. 学習欲もある
4.1.1.1.2. 分析も得意
4.1.1.1.3. 未来を向くのも好き
4.1.2. かってに、おれの才能をきめつけるな
4.1.2.1. :rage: 実行力の塊なのに、一個も無いって何だよ
4.2. 時はたち・・・
4.2.1. 5個でも活かしきれてません・・・
4.2.1.1. もっと活用したい
4.2.2. メタ認知発生中アイコン
4.2.3. ストレングスファインダー=メタ認知
4.2.3.1. メタ認知
4.2.3.1.1. 認知
4.2.3.1.2. 自分の認知活動を客観的にとらえる
4.2.3.1.3. 「我思う、故に我在り」の状態
4.2.3.1.4. メタ認知による効果
4.2.4. 強み
4.2.4.1. 強みを意識
4.2.4.1.1. ものごとの取り組み方を認知
4.2.4.1.2. 人とのかかわり方認知
4.2.4.1.3. :grey_exclamation: 強みを活かせている時を認知
4.2.5. バイアス
4.2.5.1. 当たり前が出来ない人を馬鹿にしちゃう
4.2.5.1.1. 当たりまえは、どこからくるか?
4.2.6. メタ認知の加速
4.2.6.1. 資質というよりも、ギフトの感覚
4.2.6.1.1. 資質を贈り物として捉える
4.2.6.1.2. 「問題の外在化」を「資質の外在化」として転用
5. 個別のギフトに対する理解
5.1. 戦略性
5.1.1. 一言で言うと
5.1.1.1. 複数のパターンの中から、良いパターンと悪いパターンを見分ける力
5.1.1.1.1. どんな状況でも「最適なルート」を素早く見抜く。パターン認識が抜群で、無駄な選択肢をバッサリ切って「これだ!」って、道を提示できる。
5.1.2. :laughing: 強みが出てるとき
5.1.2.1. 良いパターンを直感的に見つけるので、決断が早い
5.1.3. バイアスになってるとき
5.1.3.1. それ、失敗すんの目にみえてるだろ、アホなの、バカなの
5.1.3.1.1. あ、これ見えてるのは自分だけか
5.1.3.1.2. 先読みが鋭すぎて、他人が見えてないリスクを即ジャッジ。結果、批判的・冷たく見える。
5.1.4. 👻影=過剰なとき
5.1.4.1. 先読みしすぎて、「今」が息苦しい
5.1.4.1.1. 完璧な道筋を求めすぎて、柔軟性が失われ「今ここ」が犠牲になる。計画が崩れるとイライラ・固執しやすい。
5.1.5. 説明
5.1.5.1. 目的に向かうための選択肢を想定することができます。
5.1.5.1.1. いかなる想定に直面しようとも、適切なパターンと問題点を直ちに予測することができます。
5.1.5.2. 明確に考え、世界を大局的に捉えることができる能力
5.1.6. Strategic
5.1.6.1. 戦略(上)の、戦略上重要な
5.2. 最上志向
5.2.1. 一言で言うと
5.2.1.1. 良いものをより良くしようとする意志
5.2.1.1.1. 「すでに良いものを、最高のものに磨き上げる」のが大好き。平均じゃ満足できない。強みを伸ばす視点が強い。
5.2.2. 強みが出てるとき
5.2.2.1. 魂は細部に宿る:より完成度の高いものを作ろうとする
5.2.3. バイアスになってるとき
5.2.3.1. 出来の悪いものを、見ようとすらしない
5.2.3.1.1. あ、良いものだけ見ようとしてる
5.2.3.1.2. 良いものを磨く天才だが、「平均以上じゃ価値がない」って基準が厳しすぎて、スタートラインにすら立てないものが出てくる
5.2.4. 👻影=過剰なとき
5.2.4.1. 完璧以外を許せなくて疲弊する
5.2.4.1.1. 平均を許容できず「中途半端はゴミ」と思い込み、他人や自分に過度なハードルを課す。休めなくなる。
5.2.5. 説明
5.2.5.1. 平均以下→平均よりも、平均以上→最高を好む
5.2.5.1.1. 強みを発見すると磨き上げたくなる
5.2.5.1.2. 弱みを嘆くよりも、天賦の才能を活かしたい
5.2.6. Maximizer
5.2.6.1. 心理学の世界では「追求者」。
5.2.6.2. 動詞版Maximizeは「最大化する/最大限に活用する/最高の価値を見いだす」などの意。
5.3. 着想
5.3.1. 一言で言うと
5.3.1.1. アイディアとアイディアをくっ付けて、新しいアイディアを生み出す思考回路
5.3.1.1.1. ストレングスファインダー=メタ認知もここから来てる
5.3.1.1.2. アイデアの爆発源。「あ、これとこれを繋げたら面白い!」って発想が次々沸く。新しい視点や意外なつながりを生み出す天才。
5.3.2. 強みが出てるとき
5.3.2.1. 既存のやり方や枠にとらわれず、より良い方向に考えているとき
5.3.3. バイアスになってるとき
5.3.3.1. 規則、規則、うっせーな
5.3.3.1.1. あ、こじつけだ
5.3.3.1.2. 新しいつながりや可能性にワクワクするけど、既存のルールや枠組みを「うざい規制」って感じて、無視or破壊したくなる
5.3.4. 👻影=過剰なとき
5.3.4.1. アイディアが暴走して収拾がつかなくなる
5.3.4.1.1. アイデアが次々浮かんで収拾つかず、頭がぐるぐる散漫に。実行より思考が暴走しがち。
5.3.5. 説明
5.3.5.1. 新しいアイデアを考えるのが大好きです。
5.3.5.1.1. 見た目には共通点のない現象に、関連性を見出すことができます。
5.3.5.2. ブレインストーミングやディスカッショングループなど、自由に考えることを楽しみます
5.3.5.3. 誰でも知っている世の中の事柄を取り上げ、それをひっくり返すことに喜びを感じます
5.3.6. Ideation
5.3.6.1. 観念化、思考、想像
5.4. 個別化
5.4.1. 一言で言うと
5.4.1.1. 個を尊重する傾向
5.4.1.1.1. ひとりひとりのユニークな違いに敏感。相手の強み・弱み・好みを瞬時に読み取って、カスタマイズしたアプローチができる。
5.4.2. 強みが出てるとき
5.4.2.1. 体制を適材適所で考えているとき
5.4.3. バイアスになってるとき
5.4.3.1. テメーが、人を判断すんな
5.4.3.1.1. あ、個性を重んじるのは、個人の嗜好だ
5.4.3.1.2. 個別化の「ひとりひとりをユニークに扱いたい」って本日が暴走した形。
5.4.4. 👻影=過剰なとき
5.4.4.1. 相手を深読みしすぎて境界が曖昧になる
5.4.4.1.1. 人を深く見すぎて「この人はこうあるべき」と過剰に期待・干渉。境界線が曖昧になり疲弊する。
5.4.5. 説明
5.4.5.1. 一人ひとりが持つユニークな個性に興味をひかれます。
5.4.5.1.1. 異なるタイプの人たちの集団をまとめ、生産性の高いチームを作ることに長けています。
5.4.5.2. 人を一般化することに我慢できず、個人個人の違いに注目します
5.4.5.3. 型にはめることで、弱点を克服させようとする人を嫌う
5.4.5.4. 優秀なチーム作りの秘訣は、各自が得意なことを十分にできるような、強みに基づく配役であるということを本能的に知っています
5.4.6. Individualization
5.4.6.1. 語源:in(=not)+L.dividuus(分けられる)+tion=分割できないこと
5.4.6.2. 動詞Individualizeは「個性を発揮させる/個々に取り扱う/個人の好み&事情に合わせる」の意。
5.5. 内省
5.5.1. 一言で言うと
5.5.1.1. 自問自答する思考回路
5.5.2. 強みが出てるとき
5.5.2.1. ただただ考えているとき(単に気持ち良い)
5.5.3. バイアスになってるとき
5.5.3.1. 考えがあせーんだよ、このクソが、自問自答してこい
5.5.3.1.1. あ、自問自答するのは、自分の癖なんで、求めちゃいけない
5.5.3.1.2. 深く掘り下げるのが快感だけど、他人の浅い意見や即断即決を「浅はか」「未熟」って切って捨てちゃう
5.5.4. 👻影=過剰なとき
5.5.4.1. 掘り下げがループして堂々巡りになる
5.5.4.1.1. 自分を掘りすぎて堂々巡り・自己批判のループにハマる。外に目を向けられず孤立しやすい。
5.5.5. 説明
5.5.5.1. 知的な活動に多くの時間を費やします。
5.5.5.1.1. 内省的で、知的な議論が好きです。
5.5.5.2. 頭脳活動の必要性は、問題を解く、アイデアを出す、あるいは相手の感情を理解することに集中します。
5.5.5.3. 何に集中するかは、他の強みによって異なります
5.5.6. Intellection
5.5.6.1. 慎重に何かを考慮するというあなたの頭を使う過程
5.5.6.2. 語源:lectには「集める」という意味があり、intel-=「間から」と合わせて「間から集めること」→「選別できること」→「知性」になったよう。
6. ギフト全体への理解
6.1. 全部のギフトが戦略的思考領域
6.1.1. 「頭の中で深く考え抜いて、最高の道筋や可能性を出す」タイプ
6.2. 全体像
6.2.1. 思考の深さと質の高さが異常。浅い議論は苦手だけど、一度ハマったら底なしに深掘りして、他人では思いつかないレベルの洞察・戦略・改善案を出せる。
6.2.2. 「最高のもの」を追求する最上思考が、戦略性・着想を「ただのアイデアマン」じゃなく「本当に価値あるもの」に昇華させる。
6.2.3. 個別化が入ってるから、チームや1対1の関係性でも「相手に合わせた道」を提案できる。抽象的な戦略家じゃなく、人間味のある戦略家。
6.2.4. 内省が強いので、一人で考える時間をしっかり確保すると爆発的にパフォーマンスが上がる。逆に、常に会議づけだと消耗しやすいかも。
6.3. 思考=行動
6.3.1. 「悩んでるより行動」は自分の資質にはフィットしない
6.3.1.1. 「質の高い思考」は、行動の「前段階」ではなくて、「本質的な一部」
6.3.2. それぞれ資質における捉え方
6.3.2.1. :flashlight: 戦略性
6.3.2.1.1. 頭の中でパターン認識して「最適ルート」を即座に描く。これ自体が「行動の設計図作成」だから、実際に動く前に「無駄な失敗を避ける行動」をしてる
6.3.2.2. :100: 最上志向
6.3.2.2.1. ただ動くんじゃなくて「最高の結果」を目指す。だから「悩む/考える」フェーズで質を上げないと満足できない。浅い行動は「中途半端」で耐えられない。
6.3.2.3. :thought_balloon: 内省
6.3.2.3.1. 深く掘り下げて「なぜ?」「どう活かす?」を繰り返す。これが成長のエンジン。成功時も失敗時も「内省ありき」でないと次に繋がらない。
6.3.2.4. :bulb: 着想
6.3.2.4.1. 新しいつながりや可能性を探るのが行動の源。アイデアが湧かないまま動くと「面白くない/無意味」って感じる。
6.3.2.5. :busts_in_silhouette: 個別化
6.3.2.5.1. 自分や相手のユニークさを尊重するから「一律の『行動しろ』」みたいなアドバイスに抵抗が出る。「人それぞれのペースで、内省を挟む行動が正解」ってなる。
6.4. 👻影の側面
6.4.1. 「理想が高すぎて息苦しい」
6.4.1.1. 「頭が良すぎて、自分も他人も苦しめがち」
6.4.2. 「思考の鋭さ・深さ・個別性」が強すぎて、他人のペースや「平均的な基準」を許容しにくくなる。
6.4.2.1. 自分の内的な基準が異常に高い(最上志向+戦略性+着想+内省のコンボ)
6.4.2.2. それが他人に投影されて「浅い、ダメ、アホ」って判定が出やすい
6.4.2.3. 個別化が入ることで「一律扱いは許せない」→さらに苛立ちが増幅
6.5. 資質の組合せ
6.5.1. :flashlight: 戦略性
6.5.1.1. :100: 最上志向
6.5.1.1.1. 「効率的な道」じゃなくて「最も優れた道」を探すようになる。クオリティ命。
6.5.2. :flashlight: 戦略性
6.5.2.1. :100: 最上志向
6.5.2.1.1. :bulb: 着想
6.5.3. :busts_in_silhouette: 個別化
6.5.3.1. 他のギフトに加え、ここが入ることで、ただの「頭脳派」じゃなく「人を理解して活かす」側面が出てくる。コーチングや1on1、メンタリングで最強。
6.5.4. :thought_balloon: 内省
6.5.4.1. 他のギフト全てが「考える系」なので、内省が燃料になって、他のギフトをさらに深く・鋭くしてくれる。熟考の末に「これしかない」って結論が出やすい。
7. 倉庫
7.1. 資質の組合せ
7.1.1. 戦略性
7.1.1.1. 着想
7.1.1.1.1. 洞察力に極めて優れている。
7.1.2. 最上志向
7.1.3. 着想
7.1.3.1. 内省
7.1.3.1.1. 着想で思いつく、内省で潜る、着想で広げる、内省で潜るを繰り返し、十分に思考する
7.1.4. 個別化
7.1.5. 内省
7.2. 自分のギフトに対するコメント
7.2.1. 戦略性
7.2.1.1. 「なんでいつもすぐにプランBを用意できるのだろう」と思える方が周りにいませんか?もしかしたら上位の資質に #戦略性 があるのかもしれない。
7.2.1.1.1. 「相手の話が急に飛んだっ!!」という経験はありませんか?もしかしたらその方の上位の資質には #着想 があるかもしれない。
7.2.1.2. 俯瞰。全体像。最適解。地図を描く。二の矢三の矢は当然。トライ&エラー。まだ道はある。代替シナリオ。だから粘り強くみえる。素敵な資質。
7.2.2. 最上志向
7.2.2.1. 「本当はもうちょっとこだわりたいな」と時間が迫っていても思ってしまうのならば #最上志向 という資質が影響しているかも。
7.2.2.2. 妥協しない。good→great→excellent。神は細部に宿る。期待値。気がつけば至高の領域。長所の見極め。卓越性。だから相手の視野を広げてくれる。素敵な資質。
7.2.3. 着想
7.2.3.1. 目に見えない関連性。多様な視点。直感的思考力。既成概念のずっと外。逆説的。独創性。だからアイディアを生みだせる。素敵な資質。
7.2.4. 個別化
7.2.4.1. 「社内のクセが強い人とでも余裕で仕事出来ちゃうなんてすごい!」と思える方がいるのならば #個別化 という資質が上位にあるからかも。
7.2.4.2. 個性重視。千差万別。超観察。カスタマイズ。気が付けば猛獣使い。遠慮しない関係。だから自然と配慮できる。素敵な資質。
7.2.5. 内省
7.2.5.1. 「ちょっと考えさせてね」といった後の沈黙がやけに長い場合は #内省 の資質が上位にあることが影響しているかもしれない。
7.2.5.2. 頭の中を縦横無尽。我思う故に我あり。熟考が何よりも生産的。思考と行動は同じ意味。思考の核心に触れる。だから視野を広げることができる。素敵な資質。