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善匠 by Mind Map: 善匠

1. システム化研修

1.1. 1.情報が来るのが遅くて 困っていることを教えて下さい。

1.1.1. 工程

1.1.1.1. 引継のタイミングが明確でないため、 いつどのように動いたらいいかが明確でない。

1.1.1.2. リアルな現場進捗がわからないので お客様が打ち合わせ前に 現場に立ち寄ってきた時に状況が わからないので困る時がある。

1.1.1.3. (造作建具とかの)見積りを工務さんに依頼したときの回答が遅いときがある。

1.1.2. 連絡について

1.1.2.1. 工務さんへの質問。お客様から補修などの 依頼をいただきお伺いするお日にちが なかなか決まっていなかったり。 自分自身もなのですが、1つ1つのレスポンスの遅れが 大きな遅れに繋がってくると思うので、 もっと厳格に1人1人がレスポンスの速さについて 意識を高めるべきだと感じています。 実際レスポンスが遅れたことが続いた事により お客様へストレスを与えてしまい口コミに書かれてしまいました。 善匠さんはみんなレスポンスが早くてすごい! という書きコミをしていただけるくらいまで 意識していきたい部分でもあります。 質問の主旨とずれて申し訳ありません。

1.1.2.2. 現場手配をしないといけない時期に、 資料がそろっていないので手配が出来ない。 日程の確保もしたいので、 仕方なく仮の資料として送り決定してから、 再度資料を送りなおすなど、一度で終わる事が、 2度3度と資料を送りなおさなければならない。 内容が変更になっている場合は、 電話などもして間違いがおこらないようにしないとけない。

1.1.2.3. 資料請求発送依頼で担当を割り振る際、 確認でレスポンスなどを待つ時間が その日の発送を遅らせることになりそうであるという不安がある。

1.1.3. 情報共有の仕方について

1.1.3.1. 仕様等が変更したことについて小牧店から 犬山店への伝達がないことがあったので、困りました。 他の物件で起こった不具合について知らず  に同じことを設定していまい、 工務さんから後からこれはこんなことが あったとお聞きして、 お客様に決め直して頂かないといけないこと。

1.1.3.2. 実行予算

1.2. 2.情報が、曖昧でどれが正解か わからなくて困っていることを教えて下さい。

1.2.1. 図面関係

1.2.1.1. 図面のこと全般。最新がどれか。

1.2.1.2. 打合せをする人、図面を描く人が別なため、 反映がうまくされない

1.2.1.3. 仕様や見積もりについて

1.2.1.4. 仕様分けした図面の内容が、バラバラなことがある。 (例) 天井点検口の位置が、電気図面と平面図 (建具・サッシ)によって場所が違う。

1.2.1.5. ・電気配線図作成について。  今問題になっているのがNET配管の記載について。  営業の方でも工務さん側でもグレーなところが多々。  電気屋さんも交えて共通の認識をみんなで持ちたい。

1.2.1.6. ・検査基準があるようでないので自分が見に行くと  指摘事項が必ずあるので何度もやり直しを  してもらわなければならない。

1.2.1.7. 工事中に変更した内容について、 工務さんにしっかり伝達ができていなかったこと。

1.2.1.8. デザイン的なことで(左官の仕上げなど) イメージがうまく伝わらずやり直し。

1.2.1.9. 現場の図面の記載方法で『キッチン天井高 FL2500リビングFL2700』 垂れ壁500と記載をされており高さを間違えた。 FL2200垂れ壁と記載に変更してもらいました。

1.2.2. 連絡関係

1.2.2.1. 物件のチームごとに連携が不十分なことがあり、 情報の伝達が遅れがちになる

1.2.2.2. ・製本作業も決まり切れていない部分があるので  早くみんなで同じ形にしていきたい。

1.2.2.3. チャットでのお知らせは、一覧が多いし、 過去にどんどん蓄積されてしまい、 どこにどんな情報があったか覚えきれず、 容易に再度見直すことができないです

1.2.2.4. 情報が曖昧とかではないのですが、CWの グループが多くて、どこに知りたいことが載って いたのか覚えていないときがある。 過去に遡って探す時、時間がかかったりする。

1.2.2.5. 直接的にお客様へご迷惑になったことはあまりありませんが、 家具の収まりだけの話ではなく、意匠的なところの 変更が相談なすされてしまいそうになりました。

1.2.2.6. 実体験はまだないですが、コーディネーターの腹に お客様の声が落ちておらず情報が曖昧で、 ギリギリまで内容がわからない事が多々あります。 (収まり・仕様など)

1.2.3. お金関係

1.2.3.1. 見積もりの時に、それぞれ出し方がちがったり すことがあるので、できるだけ同じ認識と価格で できるように、人から聞いてではなく、どこを 見ればわかるという場所があるといいなぁと思います。

1.2.3.2. ・オプション工事でいくら金額が発生するのかも  共通認識をもって 統一化していきたい。

1.2.3.3. ・仕様が変わって伝わってない時の見積もり

1.2.4. 工期関係

1.2.4.1. 図面が古いものが職人さんに渡っていてご迷惑を おかけしてしまいました。 お客様にもご心配をお掛けしてしまう事にも。 そのため家具の取付け位置が違っていたり、 色が違ったり。

1.2.4.2. 工程表

1.2.4.3. 月の初めで、NLのスケジュール立てをする際、 工程表を見て現場ページの編集をしていきます。 しかし建て方以降の工程でどこから造作・間もなく 完成など、振ってよいか分からない時が多い。

1.2.4.4. お引き渡しの変更はないとはいえ内部工事の遅れ などの連絡が滞り、お客様に不安な思いをさせた ことがあります。

1.3. 3.部署間での情報の共有がうまく行かなくて、 お客様や業者(職人)さんにご迷惑を お掛けした具体的な事例を教えて下さい。

1.4. 4.他のスタッフの打ち合わせ状況やお客様との やり取りで、知っておきたいことがあれば 教えて下さい。

1.4.1. 営業と工務の情報共有

1.4.1.1. 着工前のお施主様との打ち合わせの進捗情報が 直ぐに解るようにして欲しい。

1.4.1.2. ・打合せがどのくらい進んだのか

1.4.1.3. ・工程予定

1.4.1.4. ・打ち合せ回数を決めてから、実際決めた回数いないで打ち合わせは終わっているか。

1.4.1.5. ・お客様の家族構成、職業、趣味など事前に把握をしておきたい。

1.4.1.6. ・営業からの引き継ぎの明確化

1.4.1.7. ・工務の発注状況などの明確化

1.4.1.8. ・工程の変更

1.4.2. 部署内での共有

1.4.2.1. 営業

1.4.2.1.1. 個々でやり方が色いろあると思いますが、 仕様やデザイン、商材などやプレゼン方法など 情報交換があるといいなぁと思います。

1.4.2.1.2. ・どの様にクロージングをかけるか。

1.4.2.1.3. ・営業の仕方。

1.4.2.1.4. ・ご提案の仕方。

1.4.2.1.5. ・資料のまとめ方

1.4.2.1.6. お客さまとの打ち合わせなどで どのようにして、笑いのある楽しい 時間を作っているか。

1.4.2.1.7. 他のスッタフがどのように打ち合わせを 進行させているのか、どんな点を気をつけ、 心がげているのか知りたいです。

1.4.2.2. 工務

1.4.2.2.1. ・発注の進捗

1.4.2.2.2. ・検査の日程と検査報告

1.4.3. 全体共有

1.4.3.1. ・設計図面が出来上がるタイミング

1.4.3.2. ・建物のこだわりポイント

1.4.3.3. ・建築されているお客様の地鎮祭などのイベントのお写真はDVDに焼いてお渡ししている?  最近お客様ともLINEのやり取りがあるので  イベントが終わったらすぐ写真をLINEのノートや  アルバムを利用してお送りしているのですが 結構喜んでいただています。  一番最後のお渡しとなるとお客様にちょっと  寂しい思いをさせてしまうのかなと思いました。

1.4.3.4. ・設計の進捗

1.4.4. 解決

1.4.4.1. 共有のスプレッドシート

1.5. 5.お客様や業者(職人)さんに、 質問されることを具体的に教えて下さい。

1.5.1. お客様

1.5.1.1. お金、工期の事

1.5.1.1.1. ・坪単価いくらですか

1.5.1.1.2. ・お施主様には追加工事の金額。

1.5.1.1.3. ・お客様→日程

1.5.1.1.4. ・標準から○○に変更するといくら変わるのか。

1.5.1.1.5. ④金額について(1件いくらぐらいか)

1.5.1.1.6. ・建築予算について。(「ローコストで建てられるか?」など)

1.5.1.1.7. ③家具はだいたいいくらぐらいで作ってもらえるのか。

1.5.1.1.8. ・お金のこと

1.5.1.2. 会社の事

1.5.1.2.1. ・御社の売りはなんですか

1.5.1.2.2. ①会社のこと。(年間着工棟数・設立してから何年か)

1.5.1.2.3. ・追加金額 ・追加金額

1.5.1.2.4. ・現場のこと

1.5.1.3. 住宅の仕様

1.5.1.3.1. ・APS工法ってどんなものですか

1.5.1.3.2. ③仕様について(漆喰の割れの心配やメンテについて)

1.5.1.3.3. ②どんな構造か

1.5.1.3.4. ⑥キッチンスペースがカウンター式になっている場合   かっこいいが使い勝手は良いのか。

1.5.1.3.5. ④子供部屋を小さいうちは大きく一部屋にして将来、 2部屋にする場合、壁は取りつけてもらえるか。

1.5.1.3.6. ⑧木造住宅の耐震性について。  大手のハウスメーカーと比べてどうなのか。

1.5.1.3.7. ⑨屋根裏部屋は3階扱いになるのか。

1.5.1.3.8. ・仕様のこと

1.5.1.3.9. ・構造のこと

1.5.1.3.10. ・職人さんとの関係性

1.5.1.4. 進め方

1.5.1.4.1. どのように 進めていけばいいのか、希望の予算内でどんなものが できるのか、どのような性能なのか、ということです。 ほとんど、勉強会や、資金計画、見学会等で解決できると思っています。

1.5.1.4.2. ⑤土地について

1.5.1.4.3. ・また、リノベーションのことなど。

1.5.1.4.4. ●お客様・・・上棟・上棟式の大工さんの人数等 何かしたほうがいいのか。 (完成が近づいてくると)お引渡しの日程に変更はないか (引越し屋さんに頼む都合)

1.5.1.4.5. お客様 ①他県(私が聞かれたお客様は東京の方でした)に現在、  住んでいて近い将来、愛知に戻って家を建てたいと  思っているがその場合は打ち合わせなどはどのように  して行っているか。  そもそも、建てることは可能か。

1.5.1.4.6. ・引き渡しまでの流れ

1.5.1.4.7. ⑩木造だけど虫とかついたりしないか。

1.5.1.5. メンテナンス

1.5.1.5.1. 『お客様』 点検などいった際にはメンテナンスに ついて聞かれることが多いです。

1.5.1.5.2. ・漆喰・無垢床のメンテナンス。

1.5.1.5.3. メンテナンス。 ・傷が付いたらどうする? ・塗装はどれくらいのスパンで塗り直しをする? ・床のお手入れ方法は?など。 お客様は木はすごく好きでたくさん取り入れたいのだが、 いざ自分が住むとなると、どう木と付き合っていったら 良いのかがわからない方がとても多い気がします。 スタッフ側も共通の認識でいれるようA4の紙1枚に メンテナンスの仕方や傷が付いた時の対処法などを 書いたものをお引渡しの時にお渡しするのは どうかな?と思いました。

1.5.1.5.4. お客様からでは、床や外壁などのメンテについては、 気にされる方が多かったように思う。

1.5.1.5.5. ⑤バルコニーが木材の場合、使っていくうちに木が   朽ちてしまうことはないのか。   何年ぐらいでメンテナンスがいるのか。

1.5.1.5.6. ②塗り壁のメンテナンスについてはどうしたらいいか。 割れてきた場合とか…。

1.5.1.5.7. ⑦薪ストーブの掃除のやり方や、メンテナンスは  どうしているのか。

1.5.2. 業者さん

1.5.2.1. ・業者さん→日程・収まり・仕様

1.5.2.2. ・業者さんには細かい納まりなどを聞かれる。 (現場対応している)

1.5.2.3. 『業者』 デザイン的な家具や収まりについて聞かる事が多い。

1.5.2.4. ②張り手方向についての質問(図面に記載することになりました)

1.5.2.5. ①家具図面についての質問

1.5.2.6. ●大工さん・・・ベランダのR加減。

1.5.2.7. ・現場と営業の連携具合

1.5.2.8. ・引き渡し日の確定日

1.6. 6.業務の中で、各スタッフによって やり方が違うなという所を教えて下さい。

1.6.1. 仕様、工事

1.6.1.1. ・各造作材の違い(サイズ・材種)

1.6.1.2. ・タタミコーナーの納まり

1.6.1.3. ②工務さんの納め方の指示

1.6.1.4. ●図面等、統一化が出来てきたので良いと思いますが、 図面の書き方が個々で違う(電気配線図・家具図等)

1.6.1.5. ・施工の細かな違い 使っている材料が若干違うなど。

1.6.1.6. ・商材選びの違い(新しい商社の情報が回ってこない。 止めてる人がいる)

1.6.1.7. ・品質の検査基準

1.6.2. 提案の仕方

1.6.2.1. ・見積のとりかた

1.6.2.2. 打ち合わせのペースやプレゼンの方法、見積の出し方です。

1.6.2.3. ・図面の描き方

1.6.2.4. ・仕様決めの順番。

1.6.2.5. ・お見積りなどの書式が各店舗で違う物が多々ある。

1.6.2.6. コーディーネーターは、家具図面の書き方。 最初から家具の仕様項目(色・材・等)などが  図面に記載がある図面と無い図面があり、無い図面は、記載をしていない事が多い。

1.6.2.7. ①社長と専務のお見積りの違い。 (今後は統一されると思います)

1.6.2.8. ③提案の仕方。

1.6.2.9. 私自身、顔を合わせて打合せしたい方なので、 チャット等でやり取りするのは、なかなかしんどいです。

1.6.2.10. ・提案の仕方の違い

1.6.2.11. ・マニュアルがない部分はほぼバラバラ

1.7. 7.業務・育成の平準化を図るために、 必要だなと思うことを教えて下さい。

1.7.1. 育成で必要なこと

1.7.1.1. ・仕組みとマニュアル

1.7.1.2. 業務、現場の納まりの完全なマニュアル化。

1.7.1.3. 1人1人が現在使用している機能をしっかり確認する。

1.7.1.4. あらゆることに対しての共通の認識です。 その上で更に個々に勉強して行くことです。

1.7.1.5. マニュアル作り。  新入社員の方に伝える時に新入社員さん側もわかりやすくて  何をやるか明確だし、教える側も漏れなく何を伝えたら良いかが  明確なのでお互いが良くなる。

1.7.1.6. マニュアル作り。 漏れが出ないように。

1.7.1.7. マニュアル作り みんなが共通の認識が持てるように。

1.7.1.8. ・現場での施工マニュアル・標準マニュアル

1.7.1.9. ・映像や写真、テキストのマニュアルを作成すること。

1.7.1.10. マニュアルの作成・育成のプログラム作成などを行う

1.7.1.11. ・善匠基準の確定と品質確保の徹底

1.7.2. 役割

1.7.2.1. ・育てるマネジャー・トレーナーの一貫性

1.7.2.2. ・時間と根気

1.7.2.3. ●不安なことがあれば、相談しやすい環境をつくる。

1.7.3. 仕組

1.7.3.1. ・図面を作成する際に忘れが無いように確認するチェックリスト

1.7.3.2. ・標準仕様の共有、データ化

1.7.3.3. ②互いの仕事量の把握

1.7.3.4. ③決め事の統一

1.7.3.5. ①業務の統一化

1.7.3.6. 今、個人で把握している善匠の標準を図面化、 文面化して、誰でも理解できるものを早急に 作成することが大切だと思います

1.7.3.7. ・また、報告・広報を怠らない事。

1.7.3.8. チームのコミュニケーションを図ることが大切ではないかと思う。 ただ、打合せを繰り返すのではなく、お互いを信頼し合える関係を 築いた上で、向上を目指すためのコミュニケーションを図ることが 必要ではないかと考える。

1.7.3.9. ●苦手分野の勉強会等

1.7.3.10. ・やらない人が多すぎる。

1.7.3.11. ・人それぞれのやり方なので統一すべき。

1.7.3.12. ・良いものを持ってるのにその人達が進んで共有しないから共有すべき。

1.7.3.13. ・それぞれが会社で決めたことをきちんと行うこと。

1.7.3.14. ・一貫性