1. 資質・能力の育成
1.1. 自主性
1.2. 想像力
1.3. コミュニケーション能力
2. 研究主題
2.1. 〈主題〉
2.2. 未来社会を切り拓くために必要な田中小で育てたい3つの資質・能力の育成
2.3. [副題]
2.4. 「個別最適な学び」を目指す授業改善
3. 現状の背景
3.1. コロナが当面続く
3.2. ギガスクール構想
3.2.1. それによる1人1台のタブレットの導入
3.2.2. 電子黒板などの機器の導入
3.3. 新学習指導要領の実施
3.3.1. 文部科学省 答申
3.3.1.1. ①個別最適な学び
3.3.1.1.1. ・指導の個別化
3.3.1.1.2. ・学習の個別化
3.3.1.2. ②協働的な学び
3.3.1.2.1. ・「個別最適な学び」が「孤立した学び」に陥らないように
3.3.1.2.2. ・一人ひとりの良い点や可能性を生かすことで、
3.3.1.2.3. 異なる考え方が組み合わさり、よりよい学びを生み出す
4. 田中小学校の現状
4.1. 教職員における
4.1.1. 若い世代が多くなった
4.1.1.1. 一人ひとりの指導力向上
4.1.2. タブレット、電子黒板などICT機器の導入、
4.1.2.1. それらに慣れる必要がある
4.2. 児童における
4.2.1. 500名近くいる児童(多様なニーズ)
4.2.2. 通常学級における支援を要する児童
4.2.3. 特別支援を要する児童
5. 今後の研究の方向性は
5.1. 短期的な目標(半年〜1年)
5.1.1. 一人ひとりの困り感にあったきめ細やかな指導体制における「個に応じた指導」の提供
5.1.2. 「個別最適な学び」による個に応じた指導に関する研究
5.1.2.1. 何が必要か
5.1.2.1.1. ①「個別最適な学び」を取り入れた授業について学ぶ
5.1.2.1.2. ②ICT機器の基礎・基本的な使い方を学ぶ
5.1.2.1.3. ③ICT機器を使った指導場面、活用場面の成果と課題の蓄積と分析
5.1.2.1.4. ④支援を要する子供への支援について学ぶ
5.2. 中期的な目標(2年後)
5.2.1. 自身の知りたいことをや考えていることを自由に調べたり、表現したりできる多様な学びの提供
5.2.2. 個別最適な学びをより活性化させる「協働的な学び」を取り入れた授業研究
5.2.2.1. 何が必要か
5.2.2.1.1. ①引き続き、ICT機器の基礎的・基本的な使い方について学ぶ
5.2.2.1.2. ②指導場面におけるICT活用方法の交流
5.2.2.1.3. ③つまずき分析の仕方について
5.2.2.1.4. ④スタディーログ(学習履歴)を見取る方法やアプリの使い方について学ぶ
5.2.2.1.5. ⑤児童一人ひとりがタブレットを使った学び(学習)の方法について知る
5.3. 長期的な目標(3年後)
5.3.1. 一人ひとりの児童が個々の興味・関心あること(課題)に対して探求していける学びの提供
5.3.2. 児童一人ひとりが探求していけるカリキュラムをデザインする授業力研究
5.3.2.1. 何が必要か
5.3.2.1.1. ①教科横断的な視点にたった単元づくり
5.3.2.1.2. ②地域や外部の人材などを活用した単元づくり(カリキュラムマネジメント)
5.3.2.1.3. ③
6. 研究体制は
6.1. 昨年度までの体制
6.1.1. 研究推進委員会
6.1.2. 3部会
6.1.2.1. 授業わくわく部
6.1.2.1.1. 授業づくりを考える
6.1.2.2. ぐっとコミュニケーション部
6.1.2.2.1. 子供たちや教職員の「グット」なコミュニケーションを推進していく
6.1.2.3. どんどんまな部
6.1.2.3.1. 家庭学習の充実を図る
6.1.2.4. 活動における課題
6.1.2.4.1. 年間の活動回数が限られている
6.1.2.4.2. どうしても何をするのか決めることに時間がかかってしまう
6.1.2.4.3. 取り組みが遅くなり
6.1.2.4.4. 成果が出にくい状況にある
6.1.3. 相談会(ざっくばらん)
6.2. 今年度は
6.2.1. 研究推進委員会
6.2.1.1. 「授業づくり」について提案
6.2.1.2. 研究授業の運営
6.2.1.3. 取り組みの検証・分析
6.2.2. プロジェクト
6.2.2.1. 取り組み内容を「研究推進委員会」から提案
6.2.2.1.1. メリット
6.2.2.1.2. デメリット
6.2.2.2. どんなプロジェクトにするのか
6.2.2.2.1. 提案① 「みんなで使えるようになろう!ICT推進」プロジェクト
6.2.2.2.2. 提案② 「学んだことを伝えよう」プロジェクト
6.2.2.2.3. 提案③ 「子供たちの土台をかためよう」プロジェクト
6.2.3. 相談会
6.2.3.1. 月末に行う任意で参加する
6.2.3.2. 情報交換、交流