Meta広告における ターゲティング設定の考え方
作者:KOU 広告運用
1. おすすめしないターゲティング設定
1.1. リターゲティング設定
1.1.1. Meta広告の高度なターゲティング機能によって、 わざわざリターゲティングを設定しなくてもユーザーに効果的に広告が表示されるため
1.1.2. プライバシー保護の観点から、今後リターゲティングが使えなくなる可能性がある
1.2. 狭すぎるターゲティング設定
1.2.1. Meta広告のターゲティング機能が非常に高度であるため、 わざわざ狭い設定をする必要がない
1.2.2. 狭すぎる設定をすると、同一ユーザーに広告が過剰に表示されてクリック単価が高騰し、 費用対効果が悪化してしまう
2. おすすめのターゲティング設定
2.1. デモグラフィック配信
2.1.1. ユーザーの年齢、性別、地域などの属性情報を選択して広告を配信する
2.1.2. Meta広告では、デモグラフィック配信が非常に効果的
2.1.3. 広告バナーのデザインには、商品/サービスの訴求ポイントを明確に表現することが重要
2.2. コアオーディエンスを使った詳細ターゲット設定
2.2.1. ユーザーの興味関心のカテゴリーを選択し、 そのカテゴリーに該当するユーザーに広告を配信する
2.2.2. 2023年に新登場した「アドバンテージプラスオーディエンス」機能を活用すると、 ターゲティングを自動的に最適化できる
2.3. 類似オーディエンス
2.3.1. 顧客のメールアドレス・電話番号リストを活用することで、見込み角度の高いユーザーに配信できる