1. 目標
1.1. 法人化を成功させる
1.2. 不動産所得2000万以上を目指す(手残り800万以上)
1.2.1. 物件を入手する
1.2.2. コストを意識する
1.2.3. 知識量を増やす
1.2.4. 多方面にアンテナを立てる
1.2.5. 吸収力を上げる
1.3. 本職を大切にする
1.3.1. でも依存されないように注意する
1.3.2. スキルを磨く
1.3.3. 知識量を増やす
1.4. 家族のことを考えるように
1.5. 守破離 つまりTTP-M(徹底的にパクり真似る)
1.6. 常にアンテナを立てる
2. 法人化
2.1. 法人名決める
2.1.1. まーる(MARR)
2.1.2. マツモトーイ(MATSUMOTOY)
2.1.3. 松善(マツゼン?ショーゼン?)
2.1.4. マールアンド?? アンドマール??
2.1.5. エムリンクス M-links
2.2. 株式会社で設立
2.3. 代表者を決める
2.3.1. 代表取締役社長
2.3.2. 取締役
2.3.3. 取締役(非常勤)
2.4. スキーム(構想)を理解する
2.4.1. 短期では厳しい(メリットがない)
2.4.1.1. 長期で考える 10~20年で考える
2.4.2. 法人設立すると法人税+会計士顧問料が出費となり(55~60万ほど)
2.4.3. 正善(100%出資)のみで法人化する?
2.4.3.1. 父母は名前のみ→取締役
2.4.4. スポンサーの力は必要(父親)
2.4.5. 父親が扶養家族へ移行する(収入を減らす、もしくは無くす)
2.4.6. 所得控除300%を移行(母 兄が障害者の為)
2.4.7. 正善お金を積み立て法人へ出資していく(貸付金だが同族会社だからファジーなところでもある 相続財産としての扱いになるので相談必要)
2.4.8. 役員報酬(無しもあり・・・変更可)や地代(5倍より3倍へ・・・)で法人税を抑えるイメージにする。
2.4.9. 経費を取り除いた手残りが1,000万を超えてからがメリットがでる。現状350万
2.4.10. ・
2.4.11. ・
2.5. ビジネスキャンパスを考えていく
2.5.1. 【企画】ものづくりや企画を考える前の整理整頓、できていますか?ビジネスモデルキャンバスの解説
2.5.2. 新規事業立案やスタートアップに最適!リーンキャンバスの活用方法について解説! | NIJIBOX BLOG
2.5.3. すぐに描けるビジネスモデル・キャンバス! 今津美樹さんがレクチャー | Biz/Zine
2.6. 10のメリット
2.6.1. ①経費化がしやすい
2.6.1.1. ・法人は事業に必要なものを個人よりも経費化しやすい
2.6.2. ②融資が受けやすくなる
2.6.2.1. ・法人は基本的に青天井・・・と言われている
2.6.2.2. ・個人は年収の最大20倍
2.6.3. ③減価償却が任意償却となる
2.6.3.1. ・個人は強制償却なのでデットクロスのマネジメントが難しい
2.6.3.2. ・売却時の譲渡益のマネジメントも難しい
2.6.3.3. ・法人は任意償却なので経費化がコントロールできる
2.6.4. ④青色申告欠損金控除は10年
2.6.4.1. ・個人は3年
2.6.4.2. ・法人は10年
2.6.5. ⑤給与を支払える
2.6.5.1. ・同族社員への報酬も給与として支給できる
2.6.5.2. ・給与所得控除がある
2.6.6. ⑥売却時の譲渡益は事業所得
2.6.6.1. ・個人が物件売却した譲渡益は5年以下の短期で約40%の税金がかかる
2.6.6.2. ・法人は物件所有期間による制限はなく、譲渡益すべてが事業所得として総合的に課税される。
2.6.7. ⑦共済金が損金になる
2.6.7.1. ・中小企業倒産防止共済 年240万まで経費化可能 最大800万 40か月まで元本保証
2.6.7.2. ・小規模企業共済 月1~7千円 年間84万まで経費化 役員の退任でもらえる 副業では無理??確認必要なのと長期加入必要
2.6.8. ⑧相続対策に良い
2.6.8.1. ・個人は土地、建物、負債で相続評価していく
2.6.8.2. ・株式で評価されるので、株式を下げる対策で節税となる(相続)
2.6.9. ⑨決算時期を自由設定
2.6.9.1. ・個人は1/1~12/31 変更できない
2.6.9.2. ・法人は任意 税務調査にも有利?? 9か10月決算がいいのでは??
2.6.10. ⑩社会的信用
2.6.10.1. ・法人会計は複式簿記の形式で処理し毎年決算書も作成するため、個人事業者と比べ、社会的な責任を負う法人として認識されやすい
2.7. デメリット
2.7.1. ①赤字でも税金の負担がある
2.7.1.1. ・7万円ほど
2.7.2. ②税理士報酬
2.7.2.1. ・維持コストで2~30万
2.8. 法人化の時期
2.8.1. ・将来的に不動産で生計を立てていく決意なら、早々に立てるべき
2.8.1.1. ・法人化で決意が固まる事もある
2.8.2. ・融資が行き詰ったとき
2.8.3. ・課税所得が8~900万を超えるとき
2.8.4. ・頻繁に売買の予定があるとき
2.8.5. ・いろいろ経費化したいとき
2.8.5.1. ・家を社宅化 家賃80~90%を経費化
2.8.5.2. ・車や打ち合わせ食事代、書籍代、出張旅費も経費化しやすくなる
2.8.5.3. ・旅費規定があれば出張日当(申告不要)を経費化できる
2.8.6. ・相続対策を考えたとき
2.9. 銀行
2.9.1. ・各物件で一つの口座を持つ
2.9.1.1. ・最大数の確認(物件数が増えることを検討)
2.9.1.2. ・メイン1口座 サブ6口座(加美を入れると7口座)
2.9.2. ・デジタル化?
2.9.2.1. ネットで確認出来るようにしたい
3. 不動産
3.1. 物件別
3.1.1. 八尾渋川 戸建
3.1.1.1. 2021/5頃リノベ必要
3.1.1.1.1. 見積は半年前から?
3.1.1.1.2. 数社見積とる
3.1.1.1.3. プランを考える
3.1.1.2. 家賃設定決める
3.1.1.2.1. 現状5~6.5万 2020/4現在
3.1.2. 八尾渋川 平屋2軒
3.1.2.1. 改修時期は不明だが検討必要
3.1.3. 八尾明美町H
3.1.3.1. 改修事項
3.1.3.1.1. 2020/4 改修工事
3.1.3.2. 境界(濱端さん側から指摘あるが一旦放置)
3.1.4. 八尾栄町H
3.1.5. 平野加美 店舗
3.1.6. 八尾植松H
3.1.6.1. 改修事項
3.1.6.1.1. 2階 外側換気扇フード 交換必要
3.1.7. 八尾渋川 店舗
3.1.7.1. 改修事項
3.1.7.1.1. 屋根の漆喰 注意
3.2. 保険
3.2.1. フルスペックで加入を検討・・・再見積もり必要か?