1. 次回案内
1.1. アンケート記入
1.2. 次回
1.2.1. 2026年1月18日 18:30〜19:30
1.2.2. サザエさん現象を解決!
1.2.3. ワクワクした月曜日を
1.2.4. ワクワクした月曜日を
2. 前回の振り返り
2.1. https://youtu.be/aISXCw0Pi94?feature=shared
2.2. 私の想い
2.2.1. 親が子どもに金融教育できる日本を描くこと
2.2.1.1. プロフィール
2.3. 前回のまとめ
2.3.1. 目的:非認知能力×手段:金融教育
2.3.1.1. 非認知能力とは
2.3.1.1.1. 自分の選んだ人生を正解にする力
2.3.1.2. 金融教育とは
2.3.1.2.1. 投資などの知識だけではなく身近なお金周り全てに関わること
2.3.2. 例:お小遣い
2.3.2.1. 毎月決まった額
2.3.2.1.1. やり抜く力(グリット)
2.3.2.2. 年俸制
2.3.2.2.1. 回復力(レジリエンス)
2.3.3. 社会人になってのお金の失敗経験
2.3.3.1. リボ払い
2.3.3.2. 情報商材
2.3.3.3. 不測の出費
2.3.3.4. 不動産投資
3. オープニング
3.1. 課題の認識
3.1.1. 子どもは親の影響を知らず知らずのうちに受けている
3.1.1.1. 例①サッカー⚽️
3.1.1.2. 例②田中
3.1.1.3. 例③五月女
3.1.2. 私たちは義務教育で「お金の授業」を受けてこなかった
3.1.2.1. 子どもの金融リテラシーを身につけさせる術を学んでいない
3.1.3. そもそも「お金の話=何となくタブー」そんな時代に育った
3.1.3.1. 子どもからお金の話が出てもアレルギー反応が出てしまうかもしれない
3.2. 現状のリスク
3.2.1. NISA・iDeCo・インフレ・税金…知らないと損する時代になっている
3.2.1.1. 情報、取り入れていますか?
3.2.1.2. 中身を知ろうとする前にシャットダウンしていませんか?
3.3. ポイント
3.3.1. 「知らないのが悪い」ではなく
3.3.2. 「知らなかったのは自然なこと」
3.3.3. ここから「お金に関して安心して学べる時間」を作ろう!
4. なぜ今「金融教育」が必要なのか?
4.1. 時代の流れ
4.1.1. 1990年代
4.1.1.1. バブル崩壊
4.1.1.1.1. 物価が下がる「デフレ時代」
4.1.2. 2000年代
4.1.2.1. 日銀が「金融緩和」でお金を増やす作戦
4.1.2.1.1. でもすぐには景気は良くならず
4.1.3. 2012年〜安倍政権
4.1.3.1. アベノミクスで「大胆な金融緩和」
4.1.3.1.1. デフレ脱却を目指すが
4.1.4. 2014年
4.1.4.1. NISAスタート
4.1.4.1.1. 「貯蓄から投資へ」の第一歩
4.1.5. 2020年代
4.1.5.1. コロナ後、世界的に物価上昇
4.1.5.1.1. 円安で輸入品も高くなり、生活が苦しくなる
4.1.6. 2024年〜2025年高市さんの時代
4.1.6.1. 金融緩和をすぐにやめるより
4.1.6.1.1. 「お金の使い方」や「人を育てる」方向へ
4.1.6.1.2. 「お金の使い方」や「人を育てる」方向へ
4.1.7. まとめ
4.1.7.1. 1990年代
4.1.7.1.1. デフレ
4.1.7.2. 2000年代
4.1.7.2.1. 金融緩和
4.1.7.3. 2010年代
4.1.7.3.1. アベノミクス
4.1.7.4. 2020年代
4.1.7.4.1. 世界的インフレ
4.1.7.5. これから
4.1.7.5.1. 高市さんの時代
5. 現状の課題
5.1. 問題意識を共有しましょう
5.1.1. 日本では「金融教育」がまだ生活に根付いていない
5.1.2. 上の世代から知識がリレーされない
5.1.3. 家庭でも話題になりにくい
5.1.4. その結果、止まっている状態
5.1.4.1. 知らない
5.1.4.2. 怖い
5.1.4.3. 難しい
5.1.5. ポイント
5.1.5.1. 深刻なのは「情報の格差」よりも「心理的な距離」
5.1.5.2. 「怖い」がいちばんの壁
6. 今の親世代の役割
6.1. 希望あります!
6.1.1. 視点(主役)を私たちに向けましょう
6.1.1.1. 私たちは「金融教育を受け取れなかった世代」
6.1.1.2. でも「新しいバトンを作って渡せる最初の世代」
6.1.1.3. 「教える」より「一緒に学ぶ」姿勢で十分
6.1.1.4. ポイント
6.1.1.4.1. 私たちにとって金融教育は「責任」ではなく「希望」「誇り」
6.1.1.4.2. 難しく考えない!
7. 金融用語をわかりやすく
7.1. デフレ
7.1.1. 物価が下がる
7.1.1.1. 「もっと安くなるかも」で買わない
7.1.1.1.1. 経済が止まる
7.2. インフレ
7.2.1. 物価が上がる
7.2.1.1. 「高くなる前に買おう」でお金が回る
7.2.1.1.1. でも、高くなりすぎると生活が苦しくなる
7.3. 金融緩和
7.3.1. 蛇口をゆるめてお金を流す作戦
7.3.1.1. 銀行がお金を貸しやすく、会社が動きやすくなる
7.3.1.1.1. 出しすぎるとインフレが進む
7.4. まとめ
7.4.1. デフレ
7.4.1.1. お金の流れが止まる
7.4.2. インフレ
7.4.2.1. お金の流れが早すぎる
7.4.3. 金融緩和
7.4.3.1. そのバランスをとる作戦
8. 楽しく学ぶ方法
8.1. 行動に繋げましょう!
8.1.1. 金融教育を「自分の生活の中に置き換えてみる」
8.1.1.1. 「大人が楽しそうに学ぶ姿」がいちばんの教育になる
8.1.1.2. まずやってみないと何もわからない
8.1.1.2.1. 行動の先にモチベーションがある
8.1.1.3. ポイント
8.1.1.3.1. 今日からできること
9. まとめ
9.1. 金融教育は「知識」ではなく「生き方」
9.2. 私たちは「新しいバトン」を作って渡す世代
9.3. 「教わっていないから教えられない」
9.3.1. ではなく
9.3.1.1. 「教わっていないからこそ、一緒に学べる」
9.4. 一緒に学びながら、次世代へ「お金との上手な付き合い方」を伝える
9.4.1. 金融教育は、それを最初に形にできる
9.4.1.1. 私たちの世代から始まる!