1. 教弘保険は…
1.1. その日に打ち合わせキャンセルの電話
1.1.1. 自分を本気で見つめ直すきっかけになった
1.1.2. 実際今後に影響があっても信念があるので気にしない
1.2. ちなみに28歳の現在から65歳まで保険の掛け金を払うと…
1.2.1. 310万円、控除を考慮すると180万円以上掛かります
1.2.1.1. 控除を考慮すると、35歳から月4366円の掛け金
1.2.2. 死亡保障は2000万円
1.2.3. 子どもの養育費、学費、生活費が必要な方はあっても良い保障
1.2.4. 保障としては必要な額かもしれないが、他社と比較をする必要がある
1.2.4.1. 月々500円安くできれば、最終的に数十万単位で差が出ます
1.2.5. 教弘目的でなければ、他の保険会社も検討の余地あり
2. 営業を受けた後…まずは情報収集だ!
2.1. 最後に決めるのは自分だけど
2.2. 周りの先生の加入状況や意見を聞いてみる
2.2.1. 尊敬する先生
2.2.1.1. 「どっちでもいいんじゃない?」
2.2.1.2. 入っている方、入っていない方どちらもいる
2.2.1.2.1. 掛け金は高い実感を持たれている
2.2.2. 講師時代から関わりの深い管理職の先生
2.2.2.1. 入っていない。(笑)
2.2.2.2. 「どっちでもいいと思う」
3. 夏休み中になぜ営業を受けたか
3.1. 実は5月にジブラルタの保険全解約
3.1.1. 正規採用となり、搾取されないようにマネーリテラシーについて本気で勉強
3.1.1.1. きっかけは「学問のすすめ」
3.1.1.2. 天は人の上に…と言われている
3.1.1.3. しかし学んだか、学ばなかったかで暮らしや成功に差が出る
3.1.1.4. だから学ぼう
3.1.2. お金が全てではないが、将来お金で困りたくない!
3.1.2.1. 結婚して子どもができたときの養育費、学費、生活費
3.1.2.2. 老後ゆとりある暮らし
3.1.2.2.1. 総務省の出した2017年の老後2000万問題は、コロナによる自粛で2020年には55万円に
3.1.2.2.2. 未来のことを考えすぎて不安にならないようにしたい
3.1.2.3. 万一のときのお金
3.1.3. 妻子持ちでない自分には高すぎる保障、掛け金
3.1.4. 貯金である程度まとまったお金ができてきた
3.1.5. 月々の支出を見直すことは大切。不要な保険をカット
3.1.6. 月々7700円にプラス組合費。保険の掛け金は35歳で爆上げ(控除はあるが…)
3.2. 解約してすぐは声を掛けられないので、夏休みに入って落ち着いてから…
3.2.1. ベテラン男性と若手女性のペアで2対1
4. 営業の内容
4.1. 解約で愛知教弘の会員資格も無くなっていることについて説明
4.1.1. 愛知教弘とは…公益財団法人日本教育公務員弘済会愛知支部
4.1.2. 校長先生の名前が出てくる
4.1.3. 「直接聞けない(パワハラ)ので、なぜ退会してしまったか聞いてほしい」とのこと
4.1.4. あまり大きな声では言えないらしいが「管理職に昇進するときに、今後校長から推薦がもらえなくなるかもしれない、管理職になる人はみんな会員。」
4.1.5. 一瞬「え、そうなの、みんな入らないといけない物なの?」という思いがよぎる
4.1.6. 後になって情けなかったと反省…
4.1.7. 再加入の日程(12月)を設定する
4.1.8. その場では誰にも相談できないし、断れる雰囲気ではない(笑)
4.1.9. 様々な学校の校長と関わっているとか
4.2. 資産形成について
4.2.1. 定番のドル建てを勧められる
4.2.1.1. 手数料が多く取られている、ドルコスト平均法に比べ為替変動のリスクが大きい
4.2.1.2. もうすぐ販売停止になる商品を勧められる
4.2.1.3. 他の証券会社がずるい!という商品取り扱っています
4.2.1.4. 巧みなセールストーク
4.2.1.5. 手数料、お金を受け取るときの所得税については解説されない
4.2.1.6. 資料はもらわず
4.2.1.7. 自分で運用するのは不安、保険会社に任せたい人はいいかも(手数料は取られる)
4.2.2. 自分がやっている物の紹介(手数料の少ないネット証券会社)
4.2.2.1. 生活防衛費は別。あくまで余剰資金で!
4.2.2.2. つみたてNISA
4.2.2.2.1. ギャンブルではない、リスクの少ない長期の投資でお金に働いてもらう
4.2.2.2.2. 税で引かれる金額を減らせる
4.2.2.3. iDeco(個人型確定拠出年金)
4.2.2.3.1. 老後のお金の不安を無くす
4.2.2.3.2. 税制のメリットがすごい
4.2.2.3.3. 事務長に褒められる(笑)
4.2.2.4. 投資信託、株投資
4.2.2.4.1. リスク許容の範囲内で。米国株中心にとにかく分散
4.2.2.4.2. 税金はかかるが、トータルで見ると銀行口座の金利よりプラス
4.2.2.4.3. 卵は複数のカゴに分ける
4.2.2.5. 営業の人はこれらに否定的
4.2.2.5.1. なんか裏がありそうな気もする
5. 自分の大切にしたい考え方
5.1. 一年目の学年だよりを見ながら…
5.1.1. サンタになったり
5.1.2. 怪人になったり
5.1.3. 鬼になったり
5.1.4. 店員になったり
5.1.5. マジシャンになったり
5.1.6. みんなと大笑いして楽しみながら、学びのプレゼントが与えられる
5.1.7. やっぱり歳を重ねても現場に居たいと思う
5.1.8. 「昇進」の言葉に一瞬目が眩んだ自分を恥じる
5.1.9. 担任する数人の子どもとその家族、一緒に組む先生たちにプレゼントを送っていきたい
5.1.10. お金や昇進じゃないよね
5.1.11. 7年かけて今、この仕事ができるありがたさ
5.2. 二学期以降について
5.2.1. 研修
5.2.1.1. 授業
5.2.1.1.1. 代表授業はみんなで学び会える場にしたい
5.2.1.1.2. 他の授業も気を抜かない…!
5.2.1.2. 参観
5.2.1.2.1. 支援や題材選びの工夫を学ぶ
5.2.1.2.2. と同時に、「自分ならどうするか?」という視点で
5.2.1.3. 一般やオンライン
5.2.1.3.1. 発言や発表を積極的に
5.2.1.3.2. アウトプットして一番得するのは、自分
5.2.2. 学ばせていただく立場
5.2.2.1. でも、プレゼントを送れる存在でもありたい
5.2.2.2. 何かできることが増える
5.2.2.3. 楽しい体験を通して価値が広がる