1. 【戦略①】1サイト1商品(ジャンル)
1.1. 1サイト1商品(ジャンル)とは
1.1.1. ①ジャンルを絞ることでサイトの専門性を高めることができる
1.1.1.1. 【超小規模】マイナチュレの特化サイト
1.1.1.2. 【小規模】シャンプーの特化サイト
1.1.1.3. 【中規模】ヘアケアの特化サイト
1.1.1.4. 【大規模】美容の特化サイト
1.1.1.5. 【NG例】シャンプー、旅行、食事宅配などジャンルやテーマがバラバラなサイト
1.1.2. ②専門性の高いブログはGoogleに評価されやすい。ジャンルやテーマがバラバラなブログは評価され難い。(雑記ブログ)
1.1.3. テーマを広げるほどサイト運営の難易度が上がる。
1.1.3.1. 資金力と強いドメインで勝負ができる法人。
1.2. サイトの方向性(3パターン)
1.2.1. 選ぶ商品によって変わる
1.2.1.1. ①メジャー型
1.2.1.1.1. 1商品だけでも100記事以上書けるサイト
1.2.1.2. ②マイナー型
1.2.1.2.1. マイナーな商品を複数紹介して100記事以上書けるサイト
1.2.1.3. ③新商品型
1.2.1.3.1. 「新商品」×「マイナー商品」を組み合わせて100記事書けるサイト
2. 【戦略②】特殊ドメイン
2.1. 契約すると最初から使える「初期ドメイン」のこと
2.2. SEO的には新規ドメインと同じ
2.3. どのレンタルサーバーでも良いわけではない
2.3.1. wpx.jp(シン・レンタルサーバー)
2.3.2. xsrv.jp(エックスサーバー)
2.4. 有名なアフィリサイトの例
2.4.1. https://dogfood8.xsrv.jp/
2.4.2. 「ドッグフード」のビッグキーワードで3位
2.4.3. 「ドッグフードおすすめ」のビッグキーワードで1位
2.5. 無敵ではない。ペナルティのリスクは同じ
2.6. メリット
2.6.1. 無料で使える
2.6.2. ドメインパワーが強い
2.6.2.1. DR70以上
2.6.2.2. 親ドメインの信頼性
2.6.3. SEO対策に有利になりやすい
2.6.3.1. 親ドメインの強さの恩恵を受ける傾向がある
2.6.3.2. 検索順位の上昇に有利なスタート地点を得られる
2.7. デメリット
2.7.1. インデックスリクエストがエラーになる
2.7.2. サイトマップ(XMLマップ)を送信できない
2.7.3. アドセンスは利用不可
2.8. 新規ドメインとサーバードメインどちらが良いか?
2.8.1. 長期的にじっくり育てるなら新規ドメイン
3. 【戦略③】稼ぐためのキーワード選定
3.1. 狙うキーワード(軸となるキーワード)
3.1.1. 商標キーワード
3.1.1.1. 3語キーワード
3.1.1.1.1. 検索ボリューム
3.1.2. ジャンル名キーワード
3.2. 稼げるキーワード
3.2.1. PPC(広告クリック単価)
3.2.1.1. ラッコキーワード(有料版推奨)
3.2.1.1.1. ライトプラン:990円/月~
3.2.1.2. ウーバーサジェストchrome拡張機能
3.2.1.2.1. 無料版は回数制限あり
3.3. キーワード選定の指標
3.3.1. alllinタイトルでライバル数をチェック
3.3.1.1. ブログ初期:0~3
3.3.1.2. 育ってきたら範囲を広げる:0~20
3.3.2. 検索結果を見て弱いブログがいるかを確認する
3.3.2.1. 弱いサイトの特徴
3.3.2.1.1. 個人ブログ(DR10までが理想)
3.3.2.1.2. Yahoo知恵袋
3.3.2.1.3. SNS(X・TikTok)
3.3.2.1.4. 無料ブログ(アメブロ、はてなブログ)
3.3.2.2. 強いサイトの特徴
3.3.2.2.1. 公式サイト
3.3.2.2.2. 大手メディア
3.3.2.2.3. 法人サイト
3.3.2.2.4. 専門機関
3.4. キーワードを抜き出すテクニック
3.4.1. ライバルサイト
3.4.1.1. 弱いサイトを見つける
3.4.1.1.1. DR20以下(理想は10以下)
3.4.1.1.2. トラフィック1,000~3,000
3.4.1.1.3. 弱いサイトなのにアクセスを集めているのはキーワード選定ができているから。※弱くてもトラフィックが少ないサイトは上位表示できていないので参考にしてはダメ
3.4.2. 広告主の販売ページ
3.4.2.1. 気になるキーワードを見つける
4. 【戦略④】ASPアフィリ戦略
4.1. ASPアフィリサイト
4.1.1. メリット
4.1.1.1. 高単価案件が多い
4.1.1.1.1. Googleアドセンスなどのクリック報酬型と比べ、1件成約あたりの報酬が数千円〜数万円になる案件が豊富
4.1.1.2. 案件のジャンルが幅広い
4.1.1.2.1. 美容・健康・金融・教育など、ジャンルが多様
4.1.1.3. すぐに広告が貼れる
4.1.1.4. 特単がもらえることもある
4.1.1.4.1. セミナーなどに参加することで特単がもらえることもある。成果の度合いによって交渉もできる
4.1.2. デメリット
4.1.2.1. 案件の終了リスク
4.1.2.2. 承認率に左右される
4.1.2.3. ライバルも多い
4.2. 5万円を稼ぐためには、どっちが稼ぎやすいか?
4.2.1. ①単価5,000円:5,000円×10件=5万円
4.2.1.1. 単価が高い方が稼ぎやすい
4.2.1.2. 上位表示させる労力に単価は関係ない。
4.2.2. ②単価100円:100円×500件=5万円
4.2.2.1. 件数を取る方が圧倒的に大変
4.3. 報酬単価によって成果の着地点は違う
4.3.1. 商品購入・来店など
4.3.1.1. 着地点が深い
4.3.1.1.1. 成約できるキーワードがあるから難しくはない。少ないアクセスでも成約できる
4.3.2. 無料登録・資料請求など
4.3.2.1. 着地点が浅い
4.3.2.1.1. 件数を取るためにはアクセスも必要。キーワードの範囲を広める必要がある
5. 【戦略⑤】美容ジャンル戦略
5.1. 美容(健康)ジャンル
5.1.1. 市場規模が大きい
5.1.2. 商品数が豊富
5.1.2.1. A8.net(900件以上)
5.1.2.2. afb(480件以上)
5.1.3. コンプレックス系
5.1.3.1. 悩みを解決する領域
5.1.3.1.1. ニキビ・肌荒れ
5.1.3.1.2. 口臭・体臭
5.1.3.1.3. 薄毛・抜け毛
5.1.3.1.4. 白髪
5.1.3.1.5. 歯並び・黄ばみ
5.1.3.1.6. 体型(肥満・痩せすぎ)
5.1.3.1.7. ムダ毛
5.1.3.1.8. シミ・シワ・たるみ
5.1.3.1.9. 眼の悩み(視力低下・クマ・充血)
5.1.3.1.10. 睡眠障害・不眠
5.1.4. 非コンプレックス系
5.1.4.1. 美しさを楽しむ領域
5.1.4.1.1. メイク・コスメ(流行色のアイシャドウ・リップ)
5.1.4.1.2. ネイルアート
5.1.4.1.3. 香水・フレグランス
5.1.4.1.4. オーガニック化粧品や自然派スキンケア
5.1.4.1.5. サプリメント(ビタミン・ミネラル系)
5.1.4.1.6. 美顔器(小顔ローラー・EMS美顔器など)
5.1.4.1.7. ヘアアイロン・ドライヤー
5.1.5. 新商品が出る
5.2. 売れる選ぶポイント
5.2.1. 報酬単価の目安:2,000円~10,000円
5.2.2. 確定率:70%以上
5.2.3. EPC:100以上
5.3. 売れる可能性が高い商品の特徴
5.3.1. ①知名度の高い商品
5.3.2. ②キーワードの種類が多い商品
5.3.2.1. サジェストキーワードが多い=需要があるという1つの指標
5.3.2.1.1. ミラブル(746個)
5.3.2.1.2. ケノン(794個)
5.3.2.1.3. 湘南美容クリニック(683個)
5.3.3. ③広告を出している商品
5.3.3.1. 広告主が本気で売っているサイン
5.3.3.1.1. SNS広告
5.3.3.1.2. リスティング広告
5.3.3.1.3. テレビCM
5.3.3.1.4. 雑誌
5.3.4. ④ASPの商品詳細ページが充実している商品
5.3.4.1. 素材の提供されている
5.3.4.2. レギュレーションの詳細がある
5.3.5. ⑤キャンペーン中の商品
5.3.5.1. 期間限定で特別単価を設定している
5.3.5.1.1. A8なら「今週の報酬UPプログラム」
5.3.6. ⑥ASPへの掲載期間が長い商品
5.3.6.1. これからも案件が続く可能もあるという目安になる
5.3.7. ⑦ASPで特集をしている商品
5.3.7.1. ASPが押してる商品は売れている可能性が高い
5.3.8. ⑧ASPの人気ランキング
5.3.8.1. A8のランキング順位は提携増加数
5.3.9. ⑨上位サイトが扱っている商品
5.3.9.1. 「ジャンル名おすすめ」「ジャンル ランキング」で検索をして、上位サイトをチェック
5.4. 新商品
5.4.1. メリット
5.4.1.1. ライバルが少ないうちに上位表示が狙える
5.4.2. デメリット
5.4.2.1. キーワードが少ないため記事が増やせない
5.4.2.2. 口コミ記事がメイン
5.4.2.3. 時間が経過すればキーワードが増える可能性もある