1. アライナー矯正で年間50症例を必達する方法
1.1. ①既存の患者からマウスピース矯正を成約する流れ
1.1.1. 実践したことはひとまず新規患者、既存患者さんにターゲットを絞る
1.1.1.1. 機能改善
1.1.1.1.1. 新規
1.1.1.1.2. 既存
1.1.1.2. 審美目的
1.1.1.2.1. 新規
1.1.1.2.2. 既存
1.1.1.3. うちの地域では、断然機能改善の話に興味を持ってくれる患者様が多い印象です。
1.1.1.4. 矯正治療をご希望のされる患者様にまずはフィルターをかけるイメージです。ここをきっちり意識すること
1.1.2. 伝え方
1.1.3. 提案しただけ!
1.1.3.1. 結論は説明して提案しただけ(ここがセミナーの結論!?)
1.1.3.1.1. かみ合わせの治療について
1.1.3.2. 必ず不の話をからする!
1.1.3.2.1. 健康と歯並びの関係に当てはめて説明するだけ
1.1.3.3. 必ず口腔内写真が必要
1.1.3.3.1. 自分の口の中を画面で大きく出して説明(モリタトリニティコア)
1.1.3.3.2. 実際の症例写真と比較すること!
1.1.3.3.3. iTeroがあればシュミレーション、咬合接触点を見てもらう
1.1.3.3.4. 全く違う人のお口の中が、噛み合わせによって傾向が似てくる
1.1.3.4. ※この辺りは越智先生のパワポ資料の「歯を長く持たせるために必要なこと」に沿って話しているだけ
1.1.3.4.1. 細菌による炎症
1.1.3.4.2. 力による炎症
1.1.3.4.3. ここで口腔内写真を必ず目の前の画面などに出しておく
1.1.3.4.4. ※iTeroがあればアウトカムシュミレーターを使用してもいいと思います
1.1.3.4.5. あとはその後の資料の中で、その患者さんの不の原因と思われる資料のところを重点的に説明
1.1.3.4.6. 最後にどうされますか?と聞いて終わり
1.1.3.4.7. ※この話の間でさかい歯科では過去のクリンチェックから似た症例の方をスタッフがピックアップ
1.1.3.5. ※事実と解釈のマインドにて補足
1.1.3.5.1. 解釈
1.1.3.5.2. 事実
1.1.3.5.3. 事実と解釈によるコミュニケーション
1.2. ②カウンセリングルームなしでも矯正成約できる方法
1.2.1. 事前準備
1.2.1.1. プレゼン資料が必要
1.2.1.1.1. パワポ
1.2.1.2. ヒアリングシート
1.2.1.2.1. 例えば、よくある質問
1.2.1.2.2. 他院の矯正相談は受けてるか?など
1.2.1.2.3. 一つ一つの質問に意味がある
1.2.1.2.4. 主訴の優先順位
1.2.1.3. 伝え方
1.3. ③スタッフ主導のカウンセリング体制と教育体制の構築
1.3.1. MindMeisterの活用
1.3.1.1. 実際見てもらう
1.3.2. マニュアルの活用
1.3.2.1. ビジネススキル
1.3.2.2. コンサルスキル
1.3.2.2.1. 期待値のマネジメント
1.3.2.2.2. バリューを出す
1.3.2.3. 営業スキル
1.3.2.3.1. 説得するか?誘導するか?
1.3.2.3.2. 結論は、提案力
1.3.2.4. トークスキル
1.3.2.4.1. 伝えるスキル
1.3.2.4.2. CREC法
1.3.2.5. 事実と解釈の話
1.3.2.6. 効率、生産性
1.3.2.6.1. フレームワークの活用
1.3.2.6.2. パレートの法則
1.3.2.6.3. 90対90の法則
1.3.2.7. 人称(視点・思考)について
1.3.2.7.1. ビジネスのすべてを解決するもの
1.3.2.7.2. 目線を高くする
1.3.2.7.3. 問題が起こった同じ次元で物事を考えていては、その問題は解くことはできない
1.3.2.8. etc.
1.3.3. オンライン動画の活用
1.3.3.1. CSAの活用
1.3.3.1.1. 臨床面の解決
1.3.3.2. Make a Lineの活用
1.3.3.2.1. 臨床面の解決
1.3.3.3. 個人的には臨床面はこの2つで十分だった
1.4. ③’マインドセットの話
1.4.1. 「ビジネスの基本」、マインドセット(スタッフ育成)
1.4.1.1. 相手の期待を超え続けること
1.4.1.2. これはよくスタッフに行っていることでもあるのですが、まずは相手が何を期待しているのかを正確に把握してくださいということです。これが一番大事だと言っています。
1.4.1.3. そこを外すと何やっても感謝されないですし、余計なおせっかいになってしまうということです。
1.4.1.4. ここで矯正治療にあるのが
1.4.1.4.1. 治ると言われたのに治らなかった
1.4.1.4.2. ここでは大事なことは期待値のマネジメントということになります。
1.4.1.4.3. その場合は、相手の期待値そのものにマネジメントする必要があります、つまり期待値を下げてもらうことも必要があるということです。!
1.4.1.4.4. あとは簡単な方程式で、期待と現実との関係性によって、被害者意識、不満、満足、感動、信頼というリアクションになります
1.4.1.5. 具体例
1.4.1.5.1. 矯正治療
1.5. Webを主体とした矯正相談を増やす方法
1.5.1. 船井総研さん詳しく解説