月収20万円台の時に陥る「稼げない私は価値がない」問題

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月収20万円台の時に陥る「稼げない私は価値がない」問題 von Mind Map: 月収20万円台の時に陥る「稼げない私は価値がない」問題

1. 冒頭

1.1. タイトル

1.1.1. 月収20万円台の時に陥る「稼げない私は価値がない」問題

1.2. 痛み

1.2.1. 0からビジネスを頑張ってきてなんとか稼げるようにはなったけど

1.2.2. でも、もっと成果を出せるようになってもいいはずなのに、なぜずっと伸び悩んでいるんだろう?

1.2.3. そんな風に思ったことってないですか?

1.3. 増幅

1.3.1. 「自分の価値」を「稼げる金額やお客さんの数」に結びつけやすくて、伸び悩んでいることで自信や自尊心が傷ついてしまう

1.4. 共感

1.4.1. 一生懸命に頑張っても結果が出ないことで、自信がなかったことがありました

1.4.2. 同じ歳くらいで他のうまくいっている人と自分を比べて自分を責めたり、自己評価を下げたりすることも経験しました

1.5. ベネフィット

1.5.1. その経験から学んだことがあるので、この悩みを解決してビジネスや人生のステージを変える方法を共有したいと思います

1.6. 目次

1.6.1. 20万円台まで稼げたのって実は〇〇い

1.6.2. 「自分には価値がない」が根底にあるとどうなるのか?

1.6.3. 「自分には価値がない」という世界から抜けてステージを変える方法

1.7. ミニオプト

1.8. サムネ

1.8.1. これ以上稼げない私は価値がない

2. 本題

2.1. 20万円

2.1.1. 低単価や数万円の商品で、なんとかやりくりできるライン

2.1.1.1. たとえば

2.1.1.1.1. 1万円以内の数千円セミナーやセッションで回して

2.1.1.1.2. たまに2・3万円の価格で複数回サービスをオファーして

2.1.1.1.3. 月にざっくりと15〜20人のクライアントさん対応をする

2.1.2. ここで思うこと

2.1.2.1. もっと稼ぎたい

2.1.2.2. もっと影響力を持ちたい

2.1.2.3. まだまだこんなもんじゃない

2.1.3. 抵抗勢力

2.1.3.1. だけど、このまま増やすのは無理

2.1.3.2. 忙しくなりすぎて自分の時間が取れなくなりそう

2.1.4. はたから見たらすごいこと

2.1.4.1. たとえば

2.1.4.1.1. マラソンやったことない人が5キロまで走れるようになるまでが一番辛い

2.1.4.1.2. でも30キロまで走れる人が40キロまで走れるようになることは簡単

2.1.4.2. 最初の壁を乗り越えている

2.1.5. でもなぜそのラインに止まるのか?

2.1.5.1. 結論

2.1.5.1.1. 「自分には価値がない」が残っているから

2.2. 自分には価値がない、があるとどうなるのか?

2.2.1. 自分の場合

2.2.1.1. 会社員だった頃

2.2.1.1.1. 自分はこんなところで終わらない!

2.2.1.1.2. もっと価値があるんだ

2.2.1.1.3. 周りと同じように扱われるのが嫌だった

2.2.1.1.4. そもそも「自分には価値があるんだ」って主張する時点で「価値がない」を嫌っている位置にいる

2.2.1.1.5. 仮に「自分の価値を認めている人」であれば

2.2.1.2. 独立してから

2.2.1.2.1. 「動機」が本質的には「自分には価値がある」と思いたい

2.2.1.2.2. 自分の持っているエネルギーの7割くらいが「価値があると思いたい」というところに削がれている

2.2.1.2.3. 3割くらいのエネルギーと持ち前の思考能力だけで行動している

2.2.1.3. つまり「価値がない」と深いところで思っていると「価値を埋めようとすること」だけで潜在意識は満足している

2.2.1.4. でも思考では「もっと高みにいきたい!でもそんな風になれない!」っという回路になっているから

2.2.1.4.1. 自分のことを責め続ける

2.2.1.4.2. 自分を監視するような視線で自分と付き合っているから、才能や魅力を100%解き放っていない

2.2.1.5. 俯瞰してみると「稼げない私は価値がない!」と思って頑張る!だけど本質的にはそこから抜け出ようとはしていない

2.2.1.5.1. それなりに価値をつけようと努力をしているし、それが正しいと信じて行動をしている

2.2.1.5.2. 完全にハマり込んでいて軌道修正することに恐怖を覚えて拒んでもしまいがち

2.2.1.6. なのでこの状況から抜け出るのにネックになるのは

2.2.1.6.1. 傲慢さ

2.2.1.6.2. プライド

2.3. 自分には価値がない、はどうやって克服するのか?

2.3.1. 結論

2.3.1.1. もっと価値をつけようと肩に力が入っている時期

2.3.1.1.1. そして、自分のことをダメだともしている

2.3.1.2. 「いいんだ」が大事

2.3.1.2.1. これでもいいんだ

2.3.1.2.2. そんな感じでもうまくいってもいいんだ

2.3.2. そのために大事なこと

2.3.2.1. 自分にとって「ふつーで当たり前で、こんなん誰でも知っているんじゃない?」って思うくらいのことを提供してみる

2.3.2.1.1. 価値がないと思っている時

2.3.2.1.2. でも「こんなん誰でも知っているっしょ」が意外と喜ばれる

2.3.2.2. 自分より成果出ている人の抜けているところを探してみる

2.3.2.2.1. 完璧ですごい人になる信奉を捨てる

2.3.2.2.2. ぼくの場合はのど飴食べながらセミナーをしている人をみた

2.3.3. 「自分には価値がない」という謎の思い込みを持って「価値をつけよう!完璧になろう!」とする世界にいる

2.3.3.1. 「そんなんでいいんだ」って馬鹿馬鹿しくなってきたら「価値がない・ある」の世界から抜けた証拠

2.3.3.2. 抽象的な言い方になるけど「自分を取り戻した」ということでもある

2.3.3.3. 本当の意味で「じゃ、自分はどうしたいのか?」に向き合える

2.3.3.3.1. そこで「稼ぎたい」って思えれば「稼ぐこと」にエネルギーをフルで使える