1. にやわや
2. 結論
2.1. タンパク質は私たちの身体を作る、三大栄養素の中でも最も大事なもの
2.1.1. あらゆるものはタンパク質から作られる
2.1.2. タンパク質の充足が全ての慢性症状改善の土台
2.2. 安全に消化吸収できるぶんのタンパク質を毎日確実に摂る。MAXは体重1/1000まで。
3. 特徴
3.1. 身体所見
3.1.1. ・皮膚が荒れたり乾燥する ・爪が割れやすい、二枚爪 ・髪の毛が乾燥 ・タンパク源を食べると胃もたれ、おなら、ゲップ、下痢、食欲不振などが起こる
3.2. そもそも足りている人はあまりいない
4. 栄養面でやった方が良いこと
4.1. 体重の1000分の1のタンパク質
4.1.1. 肉、魚、卵、プロテインから満遍なく摂る
4.1.1.1. なぜ偏ってはいけないの?
4.1.1.1.1. プロテインスコア(桶理論)/栄養素(例:オメガ3系)
4.1.1.2. 大豆製品はだめ?
4.1.1.2.1. プロテインスコアが低い。なのでプロテインもホエイ推奨
4.1.1.3. 手軽に食べられるものは?
4.1.1.3.1. 鯖缶、イワシ缶、ゆで卵、しらす、プロテイン
4.1.1.3.2. 生卵は注意!アビジンという成分がビオチンの吸収を阻害する(毎日卵ごはんを食べるほど偏ってなければOK)
4.2. 消化を良くする
4.2.1. 胃酸の分泌を良くする
4.2.1.1. なぜ?
4.2.1.1.1. タンパク質が筋肉や爪などの体タンパクになるには一度胃酸でアミノ酸に分解される必要がある。そこから再度体タンパクに作り替えられる。=胃酸がないと始まらない
4.2.1.2. どうやったら良い?
4.2.1.2.1. よくかむ/レモンや酢/五感をフル活用/一気に食べない
4.2.1.3. 胃酸の状態はどうやったら分かる?
4.2.1.3.1. ビーツチェック
4.2.1.4. サプリに頼るのもあり
4.2.1.4.1. ベタインHCL
4.3. 吸収をよくする
5. 栄養面でやらない方が良いこと
5.1. 「胃がもたれるから」「体調悪くなるから」と言ってタンパク質を避けること
5.1.1. 消化酵素も材料はタンパク質。食べないともっと食べられなくなってしまう。
5.2. 早食い、ながら食べ
5.3. 現時点での消化吸収能力を超えるタンパク質摂取
5.3.1. 注意点
5.3.1.1. お腹がゴロゴロする、下痢、臭いおならが出るなどは消化できていない証拠なので、この症状が出ない摂取量を見つける
5.3.1.2. 計算上は1日体重×4.4gまでは安全と言われている。そもそもそんなに摂れる人はいないので安心して摂ってOK
6. 精神面でやった方が良いこと
6.1. リラックスの時間を持つこと(副交感神経が働いているときは消化がスムーズ)
6.2. 交感神経緊張型の思考をあらためる(完璧主義、罪悪感、他者基準など)
7. 精神面でやらない方が良いこと
7.1. ストレスを溜めること(交感神経が働いているときは内臓の働きを止めて筋肉に血流を増大させ戦いに備える)
8. 結論(まとめ)
8.1. 交感神経優位になりそうなことは減らす/副交感神経を刺激する時間を増やす
8.2. まずは体重の1000分の1のタンパク質を摂取&消化できるようになること
8.2.1. 何を食べるかと同じくらいどう食べるかも大事。早食い、ながら食べはせず食事の時間をリラックスできるものにする。