JINEN 事業計画書のロジック整理(基本、絵で説明)

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JINEN 事業計画書のロジック整理(基本、絵で説明) par Mind Map: JINEN 事業計画書のロジック整理(基本、絵で説明)

1. 押し出すポイント・タグライン

1.1. 冒頭ブレスト ワクワク・意外性

1.1.1. 常識

1.1.1.1. 課題

1.1.1.2. ブームや勢い?他の事例

1.1.2. 意外な数字

1.1.3. 常識と違うこと

1.1.4. 解決策

1.1.4.1. 実現可能性

1.1.4.2. 個人の思い

1.1.4.3. ロードマップ

1.2. 圧倒的な体験の具体化

1.3. ビジネス的な面白いモデル

1.4. 実現可能性

1.4.1. ロードマップ

1.4.2. 市場の状況

1.4.3. 実績の見積もり

1.4.4. 収益計画

1.4.5. 資金計画

1.5. 戦略

1.5.1. マーケ

1.5.2. セールス

1.5.3. 大きい将来の展開

1.5.3.1. 森を再生すると人が再生され、とりまwellbeingをあげてこ

1.5.3.2. 人がよくなると、地域が良くなる

1.5.3.3. 森が良くなる

1.5.3.4. 結果的に、人もよくなる、経済的リターンもある

1.5.3.5. 今やらないといけない思い

2. ブレスト

2.1. 一言・一枚で言うと

2.2. Vision/mission

2.3. 3~4つの特徴・メリット

2.3.1. ①自然とのつながりを通じた幸福感

2.3.1.1. 指標:wellbeing尺度、自然の美しさを認識する傾向を測るPNB

2.3.1.1.1. 財団の審査待ち

2.3.1.1.2. 関係者・指標の決定

2.3.1.2. アートの完成

2.3.1.2.1. 長野

2.3.1.2.2. 屋久島

2.3.1.2.3. 海士町

2.3.1.2.4. 奈良

2.3.1.3. 建築家の小野さん

2.3.2. ②JINENのプロダクトを利用することで自然に対して積極的に関与し ていると感じることができる自己肯定感を提供します。

2.3.2.1. 科学的に、生態学を満たした設計

2.3.2.1.1. メモ:生態学的な要件としては; 1. 日常の環境から、空間的/時間的/情報的に「離れる」(*1) 2. 自分の感情や感性に耳を傾け、思索し、「内観する」(*2) 次に生理学的な要件としては; 3. 音環境:穏やかかつ閑(しず)かで、同時に超可聴域の周波数を豊富に含む状態(*3) 4. 光景:自然的なモノ・コトが穏やかに、適度に視界を占有する状態(広々としていたり遠景があるとなおいい) 5. 空気化学:酸素濃度が高く、PVOC(植物由来のVOC)などが多い状態(*4) 6. 温湿度:快適範囲をわずかに外れていたり、わずかな偏りを感じる状態(*5)

2.3.3. この二つを徹底的に突き詰めた人はいない!

2.3.4. 結果、自然に良いインパクトが与えれる可能性

2.3.4.1. TODO:グラフ化など何か良くなることを示したい。

2.4. KGI/KPI

2.4.1. サウナについて成功要因、事例

2.4.1.1. 無人で収益率高い

2.4.1.2. こだわりの景色、水風呂、サウナの外観

2.4.1.3. サウナ内でのアクティビティなど

2.4.1.4. 周辺の宿泊や飲食、グッズについての損益

2.4.2. 地域

2.4.2.1. クラファンのリターンで、3人が拠点にしたい

2.4.3. 環境

2.4.3.1. 項目・指標が出せて動いている

2.4.4. 会員制のサービス

2.4.4.1. 5名から興味があると連絡

2.4.5. TODO:なぜその指標にしたのか説明加える

2.5. ロードマップの妥当性

2.5.1. 現状理想をベース

2.5.2. 理由:横展開で、まちづくり会社と一緒にやるから

2.5.3. 屋久島で12事業者と連携できそう、日本を旅した時のネットワーク

2.6. 最後

2.6.1. Q&A

2.6.1.1. TODO:質問項目をリストアップして、二人で答えていく

2.6.2. ESGやエンジェル税制、節税などのメリット、投資対効果(ROI)

2.6.3. 創業者の思い、覚悟

2.7. メモ

2.7.1. 20~30万が年間来てて、その10%の客層が、1万円のサウナを利用するか?という仮説を検証するべき

2.7.2. 占有率5%=他の競合店ではなくJINENを選ぶ確率

2.7.3. =屋久島に来る人3万人×ターゲット層10% ×稼働率25%×占有率5%

2.7.3.1. 1500人*1万円=1500万

2.7.4. サブスク会員(JINENを使える権利)/NFT

2.7.4.1. ロールモデル

2.7.4.1.1. https://sinra.app/jp

2.7.4.1.2. https://notahotel.com/nft

3. 現状

3.1. 事業概要

3.1.1. この事業は自然と調和し、社会に貢献したいと願う価値観を持つ人々に向けたものです。具体的に は、パタゴニア製品を選ぶような自然志向のライフスタイルを持つ人々のために、「自然とつながり、 幸福を感じる」流域再生型サウナ事業を提供しています。

3.2. 取り組む社会課題

3.2.1. 私たちが、解決したい社会課題は「流域と人の暮らしが分断された社会」です。 具体的に言えば、「森林と土壌の荒廃」です。 特に取り組むべき真の要因は、「流域に人とお金が集まらないこと」だと捉えています。 課題を取り巻く要因を3つ下記に挙げます。 1. 森林・土壌管理の人材不足: 都市への人口流出と高齢化が進行し、森林・土壌の管理が難 しくなっています。 2. 植林/育林の不採算性: 日本では伐採後の森林再生が進んでおらず、伐採された土地の約 75%が放置されています。主な原因は採算が合わないことです。 3. 気候変動と異常気象: 土壌が大雨で崩れる「表層崩壊」と「深層崩壊」が頻発し、大雨の発生 回数が増加しています。

3.3. 解決策

3.4. なぜ課題を解決できるのか

3.4.1. 1. サウナ建設時の土壌改善活動: 土壌を団粒構造に改善し、微生物活性や雨水保持能力を 向上させます。 2. サウナの存在による土壌・森林の継続的ケア: サウナの存在により、人々が集まり、土壌は 継続的に揺らされ、水と空気の循環が促進されます。 3. 売上の一部を森林保全に充てる: 売上の一部を植林や再造林の支援に充て、その投資の透 明性を確保します。 4. 「コモンズ」としての共同管理: サウナとその周辺の自然環境を共有資源とし、関係者や住民 が共同で運営と保全活動を担います。

3.5. 活動内容とビジネスモデル

3.5.1. ■Regenerativeサウナの価値提供

3.5.2. ■2024年〜2025年のビジネスモデル

3.5.3. ■2026年以降のビジネスモデル

3.6. 競合優位性

3.7. 実績

3.8. 市場

3.8.1. ■市場・業界の規模・成長性

3.8.1.1. 世界のサウナ市場7兆2000億円のうち、欧州のサウナ市場が約2兆7千億円、日本サウナ市場が 4225億円と言われてます。予測期間2021-2027年には5.28%以上の健全な成長を見せています。

3.8.2. ■TAM/SAM/SOM

3.8.2.1. TAM:7兆2,000億円 世界のサウナ市場規模を選定。 SAM:7,200億円 本プロダクトのメインターゲットとなる、自然志向のライフスタイルを持ち、社会貢献を志す人々ことに お金を払いたいというユーザーの割合:10% プロトタイプの検証結果から、サウナーから約10%はこの層がいることが判明したため、その検証結 果から算出した。 SOM:720億円 SAMのうち10%のマーケットを獲得した時の試算結果を採用。

3.8.3. チーム体制

3.9. 最終的に実現したいビジョンと理由

3.9.1. ビジョン 全世界に神社のようなRegenerativeサウナと鎮守の森を創造し、自然と繋がる幸せを全ての人へ 届ける。

3.9.2. 理由 私は海に沈み水に包まれる時、真に幸せを感じます。身体と水の境界が消えて、命の喜びや幸せを 実感するのです。最終的に実現したいことは、私の幸せだけでなく、多くの人々にも幸せをもたらすこ とだと信じています。自然と繋がる瞬間は、誰もが幸せを感じる時だからです。世界中にこの感覚を 再確認できる場所が存在し、誰もがそこに容易にアクセスできる社会が実現すると、私たちは自然と 共に豊かに暮らせるだろうと信じています。

3.9.3. 上記を実現することを通してあなたは未来の社会をどのようにしていきたいか 私は現代の人間中心の社会から生命中心の自然社会への移行を望んでいます。 Regenerativeサウナが存在する地域では、人々が心地よい森、清らかな川、美しい海と共生し、流 域も人の暮らしも豊かになります。この社会では、「じねん(自然)」という日本古来の言葉が再び広 まっています。これは人と自然を一体と捉えた概念を表しており、この言葉が広まることは、そういう 認識を人類が持っていることを示しています。

3.9.4. 理由 家業の水産仲卸を継ぐ途中、大学で地元の魚の減少や地域の消滅予測を知り、深い懸念を抱きま した。この問題の根底には、人間中心の価値観と自然環境の間の乖離があると考えました。そこで、 持続可能な地域づくりと経営の結びつきを求め、探求の旅に出ました。この旅を経て屋久島に辿り 着き、「じねん」に触れました。この思想と資本主義社会との調和が、豊かさと地域の未来を築く鍵だ と感じているからです。

3.10. ビジョン実現のためのマイルストーン

3.10.1. 2024年 2024年4月に屋久島でRegenerativeサウナJINENを設立し、仮説を検証します。主要な検証項目は 以下の通りです。 1. 収益性:売上目標450万円/月、利益目標200万円/月 2. 再現可能性:他地域への展開仮説の検証 3. 人間のwell-being:常在菌、医学的・心理学的健康影響の検証 4. 自然のwell-being:土中の微生物の多様性・活性化、植林・再造林支援の仕組み、土壌の 水の浸透率の変化、冷却効果の測定など

3.10.2. 2026年 都市型Regenerativeサウナを展開します。コンセプトは「Parking to Forest」。三井不動産リアル ティの「三井のリパーク」との連携を目指しています。RIZAPのコンビニジム「chocoZAP」のように、気 軽に訪れられる場所で「自然とのつながり」を体験できる空間を作りたいと考えています。 具体的には、都市の空き地や駐車場を活用し、サウナと食べられる森のスペースを提供します。

3.10.3. 2030年 JINENという法人は、IPOやM&Aではなく、Exit to Communityを目指しています。これは、 Regenerativeサウナの運営を「コモンズ」として共同で管理運営するという意味です。サウナとその 周辺の自然環境を共有資源と見なし、関係者や住民がその権利や運営を共同で担当します。この アプローチによって、その地域の自然環境の保全と再生を長期にわたって実現することを目指して います。

3.11. 現在取り組んでいること

3.11.1. コンセプト

3.11.2. アート

3.11.3. 研究

3.12. 財務面での現状と今後の収支計画

3.12.1. ■売上構成 1地域型サウナ事業:450万円/月(1拠点) 利用料金10,000円(3時間)×平均利用数2人×最大予約可能枠数15×稼働率 50%×稼働日数 30日 2024年は初年度1店舗、翌年から3年目までは年間3店舗の新規出店予定。 2都市型サウナ事業(2026年〜):300万円/月(1拠点) 会員料金10,000円×会員人数300人まで/1拠点 2026年は、3店舗。翌年から年間10店舗以上の新規出店予定。

3.12.2. ■ 売上原価 Iotによる無人運営で人件費はなし 清掃費用が1店舗あたり8万円/月(※フル稼働時想定) 水道光熱費が1店舗あたり12万円/月(※フル稼働時想定) ロウリュ水やその他雑費10万円/月(※フル稼働時想定)

3.12.3. ■ 販管費 役員報酬で40万円/月を想定。(初年度) 業務委託費用で40万円/月×2人を想定。(初年度) 店舗開発(立地確保、新規出店等)担当として5店舗ごとに1人を想定。 広告宣伝は新規出店時に店舗ごとに50万円、ランニングで月額10万円。 その他経費は売上の10%と想定。

3.12.4. ■現在収支状況 収入 クラウドファンディング:2,024,500円 GOB Incubation Partners株式会社のEIR制度:7,500,000円 ※個人事業主として業務委託金という座組で実証実験費用を出していただいている。

3.13. 成功のための鍵

3.13.1. ■課題 以下の項目に関する仮説の検証を成功させるとともに、その検証を実施するための資金を調達する ことです。 ・収益性:売上目標は450万円/月、利益目標は200万円/月。 ・再現可能性:他地域への展開仮説の検証(例:まちづくり会社とのパートナーシップなど)。 ・人間のwell-being:常在菌の存在、医学的・心理学的健康影響の検証。 ・自然のwell-being:土中の微生物の多様性・活性化、植林・再造林支援の仕組み、土壌の水浸透 率の変化、冷却効果の測定など。

3.13.2. ■課題を克服する鍵 意志とビジョンの明確さを保ちつつ、仮説の検証を繰り返し、事業計画(戦略)の精度を上げること、 同じ目線の仲間を創り続け相談を重視すること。

4. 想定質問

4.1. なぜマーケットはあると言えるのか?

4.1.1. 岡澤

4.1.1.1. 温泉は日本人の心、疲れた時や休日に温泉に行きたいと言うデータ

4.1.1.1.1. TODO:

4.1.1.2. 人は1日一回お風呂に入るから、常連客がいればビジネスが成り立つ

4.1.1.3. メディアの露出が多い、認知度が高まってきた。 ユーザー数も増えている

4.1.1.3.1. TODO:データ

4.1.1.4. 新規サウナ施設がいまだに増えている

4.1.2. 波崎

4.1.2.1. 室町時代は、風呂上がりの客人に茶をふるまう茶の湯を「淋汗茶の湯」と呼び、サウナにも絵や香炉、花入、掛軸などを飾り、多くの見物人が現れたといいます。

4.1.2.2. サウナマーケットは流行りではなく、太古から続いており、人の暮らしに根付いているため、今後も人がいる限り続くものである。

4.1.2.2.1. トルコ式浴場ハンマーム・東アジアの蒸し風呂文化・スウェットロッジetc.. 世界中で蒸気浴(サウナ)は存在していた。

4.1.2.2.2. そもそも、明治初期までサウナ(蒸気浴・半蒸気浴)が一般的だった時代から、今温湯浴がメインで、サウナ(蒸気浴)はサブだが、再び一般的になりつつある。家にサウナ・テントサウナを導入する件数が増え続けている。

4.1.2.2.3. フィンランドのサウナの歴史は紀元前7000年頃まで遡る=原子農耕時代。

4.1.2.3. 日本だけではない世界的マーケットであり、お金を積極的に払う顧客が存在する(富裕層は、単価を上げやすく、熱狂的サウナ愛好者はロイヤリティが高い)

4.1.2.3.1. 世界には、約1750万のサウナがあるといわれています。フィンランドにはそのうち約270万があります。ロシアには約600万、中欧には約400万ほどです。残りは世界中に分散しています。例えば北米では、主な顧客は企業です。5つ星ホテルや高級フィットネスクラブ、ジム、ゴルフクラブ、テニスクラブという場所の他、富裕層の人たちがスキーロッジや別荘にサウナを導入しています。

4.1.2.3.2. それ以外では、サウナが大好きな個人が購入します。経済的にそこまで裕福でなくても、サウナを買う熱心なサウナ愛好者がいます。その市場規模は拡大と縮小を繰り返します。

4.1.2.4. TAM:7兆2,000億円

4.1.2.4.1. 世界のサウナ市場規模を選定。

4.1.2.5. SAM:7,200億円

4.1.2.5.1. 本プロダクトのメインターゲットとなる、自然志向のライフスタイルを持ち、社会貢献を志す人々ことにお金を払いたいというユーザーの割合:10%

4.1.2.5.2. プロトタイプの検証結果から、サウナーから約10%はこの層がいることが判明したため、その検証結果から算出した。

4.1.2.6. SOM:720億円

4.1.2.6.1. SAMのうち10%のマーケットを獲得した時の試算結果を採用。

4.2. なぜ今なのか?

4.2.1. 岡澤

4.2.1.1. グリーンテックが盛り上がってきている

4.2.1.1.1. TODO:データ

4.2.1.2. 屋久島世界遺産記念の年、ジブリの最新作のMVで屋久島が使われた

4.2.1.3. インバウンドが戻ってきている

4.2.2. 波崎

4.2.2.1. 人と自然双方のwell-beingが求められている(お金が流れる動きがある)

4.2.2.1.1. デロイトトーマツのウェルビーイング財団

4.2.2.1.2. 社会変革推進財団、SIIFインパクトキャピタル㈱を設立し、ウェルネス領域でのインパクト投資ファンドを組成

4.2.2.1.3. 国内外のインパクト投資残高は、世界では1兆1,640憶ドル、国内では5兆円を超えていることが確認されており、年々増加傾向にあります。

4.2.2.1.4. エレンマッカーサー財団など海外のリサーチも必要

4.3. なぜ顧客は熱狂するのか?

4.3.1. 岡澤

4.3.1.1. 環境への意識が高い人

4.3.1.1.1. 最先端の情報、環境に配慮しているから

4.3.1.1.2. 情報のキュレーション、メディアの網羅せい

4.3.1.2. リトリートに来る経営者

4.3.1.2.1. 強力なプログラムを持っているから

4.3.1.3. サウナー

4.3.1.3.1. こだわりのサウナだから

4.3.1.3.2. アートや見た目、コンセプトへの共感

4.3.2. 波崎

4.3.2.1. 自然志向のライフスタイルを持ち、社会貢献を志す人々に向けて、

4.3.2.1.1. ①自然とのつながりを通じた幸福感

4.3.2.1.2. ②JINENのプロダクトを利用することで自然に対して積極的に関与していると感じることができる自己肯定感を提供します。

4.3.2.1.3. ③知的好奇心

4.4. なぜ既存の代替案で十分ではなく、あなたを選ぶのか?

4.4.1. 岡澤

4.4.1.1. まとめ

4.4.1.1.1. 高すぎず安すぎず(4000~1万)で、自由度やホスピタリティや満足度が高いから

4.4.1.1.2. 屋久島の自然が最高だから

4.4.1.1.3. 日本の文化、歴史、もののけ姫ジブリ

4.4.1.1.4. 尊敬する人のおすすめ

4.4.1.1.5. 学びがある

4.4.1.1.6. 一部界隈での有名なコンテンツ、認知度があるから

4.4.1.1.7. 非日常、遠いから貴重な体験、大衆受けより、珍しさ

4.4.1.2. 高級サウナ

4.4.1.2.1. 屋久島の自然が最高、屋久島を回って疲れた後のサウナが最高、屋久島でしか味わえないから、尊敬する人がおすすめしてたから

4.4.1.3. 高級ホテル

4.4.1.3.1. 温泉やサウナが微妙だから、サウナ目当てだから、学びがあるから

4.4.1.4. 他の島サウナ

4.4.1.4.1. 近くではなくどこか遠くに行きたい、貴重な体験を人に言いたい、屋久島の自然は別格、学びがあるから、有名だから

4.4.1.5. さんからホテル

4.4.1.5.1. 高すぎない、サービスは充実してないが、暖かさがある、学びがある

4.4.1.6. 屋久島の温泉ではなく、

4.4.1.6.1. 綺麗、貸切、話せる、学びがある、有名だから、人が好きだから、優遇されるから、お金を支払ってでも行きたい

4.4.1.7. 競合は?優位性は?

4.4.2. 波崎

4.4.2.1. 顧客は、既存の選択肢と比較して、「自然に積極的に関与している・自らアイデンティティを強化できる自己肯定感を感じることができる」ため

4.5. マーケットにどんな変化があったのか?

4.5.1. 岡澤

4.5.1.1. 海外のグリーンテックやインパクト投資の資金調達例

4.5.1.2. サウナブームが終わったと言われているがデータではまだ増加している

4.5.1.3. コロナ禍で、サウナブーム

4.6. 需要に対して供給が追いついていないところはなにか?

4.6.1. 岡澤

4.6.1.1. 好きなことしたいプログラムの幅、水着や登山服や作業着のレンタル

4.6.1.2. レンタカー、移動の需要

4.6.1.3. 次世代の経営者の助け・憩いの場、環境や文化などお金にならないものを大事にしていきたいが、できてない違和感を持っている人

4.6.1.4. 雨や天候が悪い時に、できる自然を感じれる行為

4.6.1.5. (理想は)全部お任せできる、ご飯、お酒、宿泊して、アクティビティがあって、のんびりできる場所

4.6.1.6. 自然を簡易的に味わえる場所、登山で1日かけるところを、サウナで10分に短縮、

4.6.1.7. 登山や野外アクティビティ後にお風呂に入って、休憩できるところ

4.6.1.7.1. 帰り道にある

4.6.2. 波崎

4.6.2.1. 雨の日の観光コンテンツ

4.6.2.1.1. 屋久島以外でもこの傾向はある、例えば長野など自然を観光コンテンツとしている地域

4.6.2.2. ナイトマーケット

4.6.2.3. 閑散期(屋久島は冬)に人を呼べるコンテンツ

4.6.2.3.1. 長野だと、白馬などスキー場は真逆の季節で対応策を考えている

4.6.2.4. 森林以外の里での観光コンテンツ

4.7. どのようにリピーターを増やすか?

4.7.1. 岡澤

4.7.1.1. 会員になってもらう

4.7.1.2. オンラインで、フォロー(メルマガ、SNS、メディア)

4.7.1.3. 体験満足度の向上、アンケート

4.7.1.4. 口コミ

4.7.1.4.1. 招待券、ディスカウント

4.7.1.4.2. 影響力のある人のおすすめ

4.8. 他の国で似たようなモデル、検証されたことはありますか?

4.8.1. 岡澤

4.8.1.1. 地方創生

4.8.1.2. コンセプト宿

4.8.1.3. エコビレッジ

4.8.1.4. リトリート

4.8.1.5. フィンランドサウナ

4.8.1.6. 一棟がし

4.8.1.7. シェアリング

4.8.1.8. 瞑想リトリート

4.8.1.8.1. ニュージーランド

4.8.1.8.2. プラムビレッジ

4.8.1.8.3. シリコンバレーのZENセンター

4.8.1.9. アートインレジデンス

4.8.1.10. 心理学者が自然の効果を打ち出したホテル

4.8.1.11. 厳密には、サウナつきはまだない

4.8.1.11.1. 懸念は、マーケット的に一括りにされないか。あくまで地域の開発とアートと科学の会社でありたい

4.8.2. 波崎

4.8.2.1. クルックフィールズ

4.8.2.2. フィンドホーン

4.8.2.3. The Hive

4.9. MOATは何か?

4.9.1. 他のプロダクトとの違いは?

4.9.2. 岡澤

4.9.2.1. コミュニティ

4.9.2.2. 科学エビデンス

4.9.2.3. 最初にやった事例

4.9.2.4. ブランド

4.9.2.5. 土地

4.9.2.6. 建物

4.9.3. 波崎

4.9.3.1. アート

4.9.3.1.1. その土地に根差した1点もののアート体験

4.9.3.2. サイエンス

4.9.3.3. 建築

4.9.3.3.1. その土地に根差した1点ものの建築

4.9.3.4. ものからことへ、ことからいみへと消費活動が遷移してきた中で、その土地だからこその唯一無二の1点ものに他には真似できない価値があり、それはアート作品と似ている。その土地に行ったら絶対に訪れるべきところになる。

4.10. 運用する中で得たインサイトは?

4.11. 認知はどうやって向上させるか?

4.11.1. 口コミ

4.12. セールスはどうするか?パートナーは?

4.12.1. 岡澤

4.12.1.1. 医療

4.12.1.1.1. 産業医

4.12.1.1.2. 認知行動療法やうつや不安のセラピー

4.12.1.1.3. 介護、フットバス

4.12.1.1.4. 美容、アトピー向け

4.12.1.1.5. ADHD向け、多動を抑える

4.12.1.2. 行政

4.12.1.3. 環境系

4.12.1.4. 旅行

4.12.1.5. リトリート

4.12.1.5.1. ネスト

4.12.1.6. Homeサウナ

4.12.1.6.1. バレルサウナ事業者

4.13. 今直面している壁やチャレンジはなんですか?

4.13.1. 岡澤

4.13.1.1. インバウンド向け施策

4.13.1.2. 交通費

4.13.1.3. オリジナルな技術がない、知財や特許、技術や科学、行政の認定など

4.13.1.4. 特定の業界のマーケティング

4.13.1.4.1. 不動産

4.13.1.4.2. ホテルや宿泊

4.13.1.4.3. 旅行

4.13.1.4.4. 高級層ブランド、1000万以上の富裕層へのアプローチ方法

4.13.1.4.5. 環境系

4.13.1.5. 土地

4.13.1.6. 資金

4.14. 大手が参入した場合どうやって勝つか?

4.14.1. 真似できないポイントは?

4.14.2. 岡澤

4.14.2.1. 土地や建築に関しては競合は参入できない、最高の場所を押さえる

4.14.2.2. 学びや環境、瞑想、アート、建築で勝つ

4.14.2.3. The sauna

4.14.2.4. らかんの湯

4.14.2.5. 星のや

4.14.3. 波崎

4.14.3.1. アート・建築・立地

4.15. 今までの人がやらなかった理由は?

4.15.1. 岡澤

4.15.1.1. 自然や環境、地域の重要性の認知が上がったから(Z世代)

4.15.1.2. 経営者の圧倒的情熱

4.15.1.3. お金になりにくいから

4.15.1.3.1. 成功の定義が違う、高利益ではなくて、インパクトの大きさ

4.15.1.3.2. 長期的に、30年ほどやらないといけないから

4.15.1.4. 知識が必要、時代が追いついてなかった、資金が集まるようになった

4.15.2. なんで誰も成功してないの?

4.16. 部外者が理解しにくいキーポイントは?

4.16.1. 岡澤

4.16.1.1. 何もしない良さ、当たり前に気づくよさ

4.16.1.2. サウナとリトリートの可能性

4.16.1.3. 経済的リターンがなくても資金が集まる

4.16.1.4. 流域、多様性、測れないものの良さ

4.16.1.5. 本能が自然を愛する、自然の良さ・効果

4.17. ユーザーが使わない理由は?

4.17.1. 岡澤

4.17.1.1. ふらっと立ち寄って、予約制を知らなかった、気分で入りたい

4.17.1.2. 何回も行きたいけど、毎回予約がめんどくさい、気分で入りたい

4.17.1.3. 狭い、広々と使いたい

4.17.1.4. 虫や自然が苦手、都会で生まれて都会のホテルを想像していた人

4.17.1.5. 頭使いたくないのに、文化や科学で頭使う

4.17.1.6. 温泉がない、源泉じゃない

4.17.1.7. 人が多い

4.17.1.8. 良さが簡潔に伝わってない

4.17.1.9. 高級な宿を期待していた

4.17.1.10. 屋久島より沖縄みたいな観光地に行きたい、汚れたくない

4.17.1.11. 高い

4.18. 最初にお金を払ってくれそうな人は誰?

4.18.1. 岡澤

4.18.1.1. 合宿やチームで使いたい人

4.18.1.2. 環境意識の高い人

4.18.1.3. 屋久島の感度の高い人

4.18.1.4. サウナ好き経営者

4.19. どうやってユーザーが必要としているかわかる?

4.19.1. 岡澤

4.19.1.1. 口コミや紹介すう

4.19.1.2. ファンコミュニティの定性的な声

4.19.1.3. コンテンツのPV/MAU/フォロー数/問い合わせ/課金者数

4.19.1.4. クラファン

4.19.1.5. NPSで満足度

4.20. ユーザーの反応で驚いた点は?

4.20.1. 岡澤

4.20.1.1. レペゼン地球にサウナで瞑想してもらったら、めちゃ静かにやってくれて、効果を感じてくれた。 パリピにもサウナなら効果を感じてもらえる

4.21. 顧客獲得単価は?

4.21.1. 岡澤

4.21.1.1. web

4.21.1.1.1. オーガニック

4.21.1.1.2. 広告

4.21.1.2. リアル

4.21.1.2.1. POPUP

4.21.1.2.2. 企業コラボ

4.21.1.2.3. イベント出展

4.21.1.2.4. サウナ施設と提携

4.21.1.2.5. 地方の店と連携

4.21.1.2.6. 空港にサイネージとか

4.21.1.2.7. 地方媒体へのアプローチ

4.21.1.2.8. チラシ掲載、屋久島

4.21.1.3. ミニマムでも170万(人件費のぞく)、本気で売っていくなら3倍1000万くらいかけたいところ(人件費こみ)

4.22. LTVは?

4.22.1. 岡澤

4.22.1.1. サブスク大枠

4.22.1.1.1. サブスク会員

4.22.1.1.2. LTV=平均購買単価×収益率×購買頻度×継続購買期間

4.22.1.1.3. 距離の遠さ的に、通い放題は無理か?

4.22.1.1.4. オンラインでの価値提供でお金は払われるのか?

4.22.1.1.5. ToBのモデル

4.22.1.2. リアル

4.22.1.2.1. 合宿リトリート

4.22.1.2.2. 1~2時間コース

4.22.1.2.3. 貸切

4.22.1.2.4. リアル路線は高単価以外は厳しい...

4.23. ビジネスモデル

4.23.1. 岡澤

4.23.1.1. サブスク

4.23.1.1.1. オンライン・サブスク

4.23.1.1.2. リアルサブスク

4.23.1.1.3. 法人サブスク(Saas)

4.23.1.2. 単発

4.23.1.2.1. ビジター

4.23.1.2.2. 観光ツアー

4.23.1.2.3. イベント

4.23.1.2.4. 貸切

4.23.1.2.5. 経営合宿

4.23.1.2.6. リトリート

4.23.1.3. 大枠

4.23.1.3.1. 売り上げ=①認知数×②見込み顧客獲得数×③成約率×④商品価値×⑤リピート数

4.24. バーンレートは?

4.24.1. 4月?

4.25. 調達までに何ヶ月待てる?

4.25.1. 9月とか?

4.26. 投資家に何が欲しいのか?

4.26.1. 岡澤

4.26.1.1. ビジネスサイド、コンサル、セールス、法務、ガバナンス

4.26.1.2. 資金

4.26.1.3. 視座の高さ

4.26.1.4. 特定領域のKPI把握、コネクション

4.26.1.4.1. 地方

4.26.1.4.2. 環境

4.26.1.4.3. 医療

4.26.1.4.4. インバウンド

4.26.1.4.5. 不動産

4.26.1.4.6. 富裕層向けサービス

4.26.1.4.7. 旅館など

4.27. いくら必要なのか?

4.27.1. 岡澤

4.27.1.1. (地域活性のための不動産)

4.27.1.1.1. サウナを置く土地・不動産の取得

4.27.1.2. 人件費

4.27.1.2.1. 980万

4.27.1.3. 広告費

4.27.1.3.1. 1000万(初期)

4.27.1.3.2. Homeサウナは、本当は、4000万ほど

4.27.1.4. 建築・内装・サウナ・アート

4.27.1.4.1. 750万

4.27.1.5. 研究費

4.27.1.5.1. 1000万

4.27.1.6. 地域の開発

4.27.1.6.1. 宿泊施設

4.27.1.6.2. Homeサウナ開発

4.27.1.6.3. セールス

4.27.1.7. 土地

4.27.1.7.1. 1億

4.27.1.8. 合計:2.6~3億

4.27.2. 波崎

4.27.2.1. 土地

4.27.2.1.1. 1500万円-4000万円

4.27.2.2. さうな建築

4.27.2.2.1. 約750万円

4.27.2.3. 宿泊施設1棟貸し

4.27.2.3.1. 約1500万円

5. ピッチテンプレート

5.1. サマリー

5.2. イシューとソリューション

5.3. マーケットサイズ

5.4. トラクション

5.5. チーム

5.6. ディフェンス

5.7. ビジネスモデル

5.8. 競合

5.9. スケーラビリティ

5.10. 今後どう伸ばすか

5.11. 資金をどう使うか

5.12. ロードマップ

5.13. ミッションビジョン

5.14. マーケティング

5.15. 出口戦略

5.16. セールス戦略

5.17. 指標

5.18. 顧客の声

5.19. 直面しているリスク

6. 事業計画テンプレ

6.1. 事業概要

6.1.1. チーム体制 事業化初期の経営チーム

6.1.2. 代表プロフィール 自身のユニークネスと本事業に関連した体験

6.1.3. 事業テーマ 抽象化された顧客の課題と取り組む社会テーマ(未発見の事実を含む)

6.1.4. ミッション・ビジョン 事業を生み出していく上での志とありたい姿

6.1.5. エグゼクティブサマリ ビジネスマップをベースにイシュー・コンセプト・ソリューションとして整理

6.2. 事業内容

6.2.1. 事業概要 商品・サービスに関する概要を記載

6.2.2. 解決する課題 顧客の課題及びその背景にある業界が抱えている構造的な問題について

6.2.2.1. お金が回らない、環境やwell-being、マインドフルネスなど

6.2.2.2. でも人類にとって必要

6.2.2.2.1. 最悪のケース

6.2.2.2.2. 理想の状態

6.2.2.3. 解決策は、サウナできる

6.2.2.3.1. どうやって?

6.2.2.4. 課題

6.2.2.4.1. 水、土壌がないと、細菌も植物も、生物も人間のベース、物理的に。

6.2.2.4.2. 自然との繋がりから人が離れている

6.2.2.4.3. 都市への一極化集中

6.2.2.4.4. 森林へお金が回らない構造

6.2.3. 対象とする顧客セグメント 対象顧客セグメントを記載し、設定根拠として定性的・定量的に示す

6.2.4. コンセプト 新たに生み出す事業領域及び提供価値(課題に対する解決策として)

6.2.5. 事業詳細 解決にむけた制約及び成立条件、具体的な商品・サービス(商品特徴、主要要素、利用シーン、価格)

6.2.6. 競合比較とポジショニング 競合を商品の構成要素で比較

6.2.7. 対象顧客の反応 プロトタイプ等によるリアクションとそれによる得られる社会的効果(顧客の行動変容)

6.2.8. ビジネスモデルの全体像 初期事業におけるビジネスモデル

6.2.9. 収益構造 収益モデル、価格、コスト構造をふまえた収益化に向けたポイント

6.3. 市場環境

6.3.1. 参入する市場の概要 関連する市場の定性的トレンド

6.3.2. 市場規模及び成長性 規模(市場・市場セグメント・事業領域)と定量的なトレンドによる成長性

6.4. 事業戦略

6.4.1. 中期経営ビジョン 時系列(初期、3年目、5年目)をふまえたステークホルダーマップ

6.4.2. 事業展開(中期経営計画) 初期、3年目、5年目の事業展開(マイルストーンとなる数値はもれずに記載)

6.4.3. 資源配分 事業展開と合わせて獲得及び強化する重点的に投資する資源配分内容を記載する

6.4.4. バリュー・チェーン 価値を提供するための一連の活動を記載し、自社の主要活動も定義する

6.4.5. マーケティング戦略 事業検証におけるCPAと効率化方針、初期事業のシェア率、チャネル別戦略とKPI

6.4.6. チャネル検証の実績 チャネル別の定量及び定性的反応

6.4.7. 顧客との関係性を高める仕掛け 事業検証におけるLTVと最大化するための方針、本質価値の強化方針、マーケティング上の仕掛け

6.4.8. 価値検証の実績 検証内容及びNPS / LTVに関する調査実績

6.4.9. オペレーション戦略 主要活動を支えるパートナー開拓、拠点開拓等のリソース調達に関する方針

6.4.10. オペレーション検証の実績 オペレーションに関する主要パートナーの定量及び定性的反応

6.5. 収支計画及び資本政策

6.5.1. 収支計画 損益計算書(P/L)の概要(計画の前提を含む)

6.5.2. 資本政策 資金調達に関する方針

6.5.3. 資金使途 資金の使途(初期の顧客獲得先及び事業資産の開発・強化)