リモラボ マーケコース コンセプト設計

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リモラボ マーケコース コンセプト設計 par Mind Map: リモラボ マーケコース コンセプト設計

1. コンセプトの作り方 =妄想を言語化する方法 =問いに回答していく方法

1.1. 良いコンセプトとは? =これらの問いに回答していく行為がコンセプトづくり

1.1.1. ①顧客目線で書けているか?

1.1.2. ②ならではの発想はあるか?

1.1.3. ③スケールは見込めるか?

1.1.4. ④シンプルな言葉になっているか?

1.2. ①問いから始める =誰のために?何を?創造するか?

1.2.1. 自由度×インパクトを持つ問い

1.2.2. リフレーミング モノゴトの捉え方を変え、別の枠組みで捉え直すこと

1.2.2.1. ①全体の問い: 部分ではなく、流れとして考える

1.2.2.2. ②主観の問い: 個人的な主観を濃く反映させて、偏った問いでOK

1.2.2.3. ③理想の問い: 理想は目先の対立を凌駕する

1.2.2.4. ④動詞の問い: 名詞を動詞に変換して、その動詞に関して問う

1.2.2.5. ⑤破壊の問い: 何を作るべきかではなく、何を壊すべきかを問う

1.2.2.6. ⑥目的の問い: 手段として、目的を問う

1.2.2.7. ⑦利他の問い: 誰をどのように幸せにする?

1.2.2.8. ⑧自由の問い

1.3. ②ストーリーに当てはめて解を出す

1.3.1. インサイト型ストーリー

1.3.1.1. 4C

1.3.1.1.1. 顧客

1.3.1.1.2. 競合

1.3.1.1.3. 自社

1.3.1.1.4. コンセプト

1.3.2. ビジョン型ストーリー

1.3.2.1. ミッション(過去)

1.3.2.1.1. 何のために生まれたのか? ・普遍性 ・固有性

1.3.2.2. コンセプト(現在)

1.3.2.2.1. 今、なにを作るのか?

1.3.2.3. ビジョン(未来)

1.3.2.3.1. 何を目指すのか? ・解像度 ・イメージできる未来

1.4. ③コンセプトを「1行化(キーフレーズ化)」する

1.4.1. 意味を整理する

1.4.1.1. 3点整理法

1.4.1.1.1. 顧客

1.4.1.1.2. 目的

1.4.1.1.3. 役割

1.4.2. 情報を整理する

1.4.2.1. 目的と役割、どちらに新しい意味があるか?

1.4.3. 言葉を磨き上げる

1.4.3.1. 2単語ルール

1.5. ④コンセプトを「最適化」する

2. コンセプト視点での 導線とCV地点を理解しよう!

2.1. バラバラの要素を貫く新しい観点

2.1.1. バラバラの要素を貫く新しい観点       (縦軸)

2.2. 横軸で見ると…

2.2.1. 実際の業務でのコンセプト活用イメージ (横軸)

2.2.2. 覚えてますか? マーケティング視点での業務・制作物の目的・ゴール

3. 顧客のインサイト分析の方法

3.1. 顧客インサイトとは?

3.1.1. 人を動かす”隠れた”心理

3.1.2. 普段は本人も自覚していない 心の奥底にある本音

3.2. なぜインサイトが重要なのか?

3.2.1. 顕在化されたニーズは すでに満たされている状況だから

3.2.1.1. 安くて良質なものが大量に売られている

3.2.2. 隠れた本音を満たすことで (買う・行動する)価値のある 商品を生み出し差別化できるから

3.2.2.1. また、 自覚していない本音に気づかせることで 購買行動に結びつきやすい

3.3. 自分とユーザーの見てる世界の違いを理解 ユーザー目線に合わせてオファーする必要がある

3.4. インサイト分析のフレームワーク (ユーザーに目線を合わせる方法)

3.4.1. 理想の未来へ向かうために 障壁となっている課題・悩みはなにか?

3.4.2. ユーザーをどこへ連れていくか?(理想の未来)

3.4.3. 集客してきたユーザーの把握・定義づけ

4. どうやってキャッチコピーに落とし込んでいくか?

5. どうやって教育動画に落とし込んでいくか?

6. コンセプトとは?

6.1. 抽象: ・全体を貫く新しい観点 ・商品やサービスの核心となるアイデアや思想 具体: ・誰の? ・どんな悩み・欲求を? ・どんな解決策(商品・サービス)で? ・どんな未来へ導くか?

6.2. 販売の中で、 時々の目的によってコンセプトは異なる

6.2.1. LP

6.2.2. セールスレター

6.2.3. 特典

6.2.4. 広告

6.3. 小さいコンセプトの集まりが全体コンセプト

6.4. 2種類のコンセプト

6.4.1. 商品コンセプト

6.4.2. 発信コンセプト

7. コンセプトの役割

7.1. 明確な方向性と差別化をもたらし、競合からの差別化を実現させる

7.1.1. 顧客が支払う「対価の理由」になる

7.1.2. つくるもの全体に「一貫性」を与える

7.1.3. 関わる全ての人に明確な「判断基準」を与える

7.2. なぜ買うのか?の理由・根拠となる =機能より価値を買う理由・根拠

7.3. 価値を作る設計図

7.3.1. 商品・サービスを作る前から存在し、 商品・サービスに盛り込まれるべき

7.3.2. とはいえ、 スタートアップの時だけでなく 業務やマーケティングの段階に合わせて調整して活用する必要がある