1. ### 事業実施背景
1.1. - 【解決すべき課題定義】
1.1.1. 国内法人の倒産件数
1.1.1.1. 国内企業の倒産件数が令和5年8,690件
1.1.1.2. 令和5年はゼロゼロ融資の民間返済がピークを超え、資金繰りが一段と厳しくなる企業が増える傾向にあり、令和6年は企業倒産「10,000件」の壁を超える可能性
1.1.1.3. 負債総額2兆4026億4500万円([東京商工リサーチ](https://www.tsr-net.co.jp/news/status/detail/1198286_1610.html))
1.1.1.4. この実数からも、「法人課題を根本から解決し、変革させる人財の確保と育成」は急務
1.1.1.5. 画像
1.1.1.6. 企業倒産年次推移
1.1.1.6.1. 画像
1.1.1.6.2. 負債総額は2000年代からは減少しているものの、来年度は再び増加の兆し
1.1.1.6.3. 今後の法人活性化は国の経済変革に必要不可欠
1.1.2. 国内M&A総件数から見る法人経営の危機
1.1.2.1. 日本企業同時のM&A件数が増加する中、外資系への買収も横ばいの状況
1.1.2.1.1. 画像
1.1.2.2. 企業M&Aの主な要因は経営難にある
1.1.2.2.1. 人材確保や日本市場規模の縮小
1.1.2.2.2. これらに伴い問題解決のためのM&Aは増加する可能性
1.1.3. 中小企業M&Aの大きな課題
1.1.3.1. M&Aの成功率は6~7割程度
1.1.3.1.1. 買収後に思ったような成果が出ない事が多い
1.1.3.1.2. 失敗要因
1.1.3.2. M&Aは根本的な課題解決とはならないケースも多く存在
1.2. - 【フレキシブルかつ柔軟な戦略顧問の必要性】
1.2.1. 事業計画・経営戦略の立案、見直しができる人材不足を解消するために「戦略顧問」が必要
1.2.2. 優秀じゃないと戦略コンサルティングはできないのか?
1.2.2.1. 長年の実績?
1.2.2.2. 確かな先見の明?
1.2.2.3. 優秀すぎるほど優秀な人材?
1.2.3. 戦略コンサルタントは対話と問いから生み出す本質的な課題アプローチと課題解決を実行できる人材であればいい
1.2.3.1. 本質を見抜き、実務レベルで解決できれば経営課題は完全攻略できる
1.3. - 【競合との差別化】
1.3.1. グローバルMBAスクール
1.3.1.1. メリット
1.3.1.1.1. 確かな実績と優秀な講師陣
1.3.1.1.2. ビジネスマンを育て上げる徹底したカリキュラムと参加型スクール体制
1.3.1.1.3. 知識豊かな仲間とディスカッションできる教育体系
1.3.1.2. デメリット
1.3.1.2.1. 参加する人たちの目的が「資格を取得すること」にフォーカスされている
1.3.1.2.2. あくまで机上の経営戦略を描けるにとどまり、成果物は戦略提言だけの可能性
1.3.1.2.3. 実際の実務遂行力は別のスクールで学ぶ必要がある
1.3.2. 中小企業診断士
1.3.2.1. メリット
1.3.2.1.1. 経営コンサルタントの唯一の国家資格を得られる
1.3.2.1.2. 優秀な人材として認められる
1.3.2.1.3. 経営状態の分析から企業課題の洗い出しをして売上に繋げる提案ができる
1.3.2.2. デメリット
1.3.2.2.1. 国家資格なのに独占業務が無い
1.3.2.2.2. 収入は能力に左右される
1.3.2.2.3. 資格取得しているから評価されるというわけでもない
1.3.3. アドネスが作るMBAにも中小企業診断士にも負けない「戦略顧問」講座
1.3.3.1. メリット
1.3.3.1.1. ゴール設定から逆算したTodo至上主義の講座受講体制が低価格で受講できる
1.3.3.1.2. 講座生間との活発なディスカッションがLINEや講座で実施可能
1.3.3.1.3. ケーススタディから具体的な事業構築モデルケースの実施まで可能
1.3.3.1.4. 事業構築講座「センサーズ」生へのコンサルティングなど(仮提案)
1.3.3.2. デメリット
1.3.3.2.1. 黎明期を戦う必要がある
1.3.3.2.2. 法人に低価格でも最高の成果を出すためにコミットは必須
1.4. - 【圧倒的実行支援による法人の課題解決ができる人財の必要性】
1.4.1. 日本の法人を変革する人を、アドネスの教育DXの力をもって実現する
1.4.2. 弊社が実施してきた圧倒的な「当事者領域」意識を超える企業は存在しない
1.4.2.1. 講座生の全ての課題を解決できるSLSの導入
1.4.2.2. 商標登録済
1.4.3. アドネスの企業哲学「世界を巻き込む Well-Beingの実現」を共に目指す多くの人財と共に、法人の変革を、今こそ
2. ### 事業目的
2.1. - 法人を変革する戦略コンサルティングの能力とSNSマーケティングの実務支援ができる人材と共に、Well-Beingのアプローチから変革を実現する
2.2. SLSの提供による、自社人材の育成と経営ブレインの養成を実施
3. ### 事業実施年間目標
3.1. 【定量的目標】
3.1.1. 毎月の顧客満足度4.5以上(顧客満足度5段階)
3.1.2. - アクティブユーザー平均80%
3.1.3. - クーリングオフ率5%以下
3.2. 【定性的目標】
3.2.1. 経営課題を多面的に導き出すコンサルティングの提供
3.2.2. 実務領域でのリソース不足をカバーする実務支援の提供
3.2.3. 年間を通じたビジョン構築サポートと実現に向けたアクション支援
4. ### 事業コンセプト
4.1. - 法人の課題を根本から解決に導く、圧倒的戦略立案と実行支援が両立できる戦略コンサルプロサービス
4.2. 飛躍を目指す法人にはトップレベルの経営戦略と実務から最高の成果を導くサービス
5. ### ターゲット層
5.1. 経営課題が膨らみつつあるため、今こそ根本的課題解決を実現したい企業
5.2. 戦略コンサルティングを一度依頼したけど、あまりうまくいかなかった企業
5.3. さらに事業拡大を目指したいと考えており、No2を探している企業
5.4. 新たな事業構築を目指したいが、任せる人が不足している企業
6. ### V2MOM
6.1. **Vision:行いたいことや達成したいことを定義**
6.1.1. Well-Beingを追求し、社会の中で最高の成果を個人レベルで目指せる法人を増やす
6.2. **Values(価値):ビジョンの追求を支える原理や信念**
6.2.1. - SNSマーケティングの実務支援が可能となる日本一のSNS運用講座提供の実績
6.2.2. - 法人トップと対等にディスカッションができるビジネスの素地と経営課題の把握と解決策の提示ができる
6.2.3. - 助言のみのコンサル型ではなく、実行支援をセットにした戦略立案とTodo至上主義の行動優位型人材と教育システムの提供
6.2.4. - 直面する経営課題を根本的アプローチから解決を実現する戦略顧問の提供
6.3. **Obstacles(障壁):ビジョン達成のために克服しなければならない課題や問題、難点**
6.3.1. - SLSへのシステム構築
6.3.2. 戦略立案が可能な人材の育成と提供方法の確立
6.3.3. 営業人材の確保・育成
6.4. **Method(方法):事業完遂に必要な行動や手順**
6.4.1. - SLSの改善
6.4.2. 経営MTGへの参加と各回での課題解決に向けたディスカッションの実施
6.4.3. 戦略提言とアクションプランの提案
6.4.4. マーケティング支援の実施
6.4.5. SNSマーケティングの実務レベルの支援
6.4.6. クリエイティブデザインの提供
6.5. **Measures(基準):求める成果を表し、測定可能なもの**
6.5.1. 24年度末までにローンチ
6.5.2. 25年度末までに契約社数:200社
6.5.3. 25年度末までに売上10億円
6.5.4. - 26年度末までに売上100億円