たった1動画で全てが分かるChatGPTの教科書

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1. 1. ChatGPTとは

1.1. 2022年11月30日にリリースされた アメリカのOpenAI社が開発した生成AI

1.1.1. 代表はサム・アルトマン

1.2. 生成AIとは

1.2.1. インターネット上にある膨大なデータを学習することで 指示通りに新たな文章や画像などを生み出す人工知能のこと

1.2.2. 従来のAIはチャットbotのように予め決められた行為の自動化が目的であるのに対し 生成AIはデータのパターンや関係を学習し、新しいコンテンツを生成することができるようになっている

1.2.3. 生成AIには色々な種類があり、活用範囲は多岐にわたる

1.2.3.1. 文章生成AI

1.2.3.1.1. ChatGPT

1.2.3.1.2. Claude

1.2.3.1.3. Gemini(旧Bard)

1.2.3.2. 画像生成AI

1.2.3.2.1. Midjourney

1.2.3.2.2. Stable Difffusion

1.2.3.3. 動画生成AI

1.2.3.3.1. SORA

1.2.3.3.2. Pika

1.2.3.4. 音声生成AI

1.2.3.4.1. SunoAI

1.2.3.5. スライド生成AI

1.2.3.5.1. Gamma

1.2.3.6. コード生成AI

1.2.3.7. その中でもChatGPTは文章生成に優れている

1.3. ChatGPTの特徴

1.3.1. 改めて紹介するとOpenAI社が出している対話型AI(人工知能)のこと

1.3.2. 大規模言語モデル(Large Language Model 通称LLMを活用している

1.3.2.1. 大量のデータとディープラーニング(深層学習)技術によって構築された言語モデルのこと

1.3.2.2. 言語モデルは文章や単語の出現確率を用いてモデル化したもの

1.3.2.2.1. 実際に文脈を理解しているわけではない

1.3.2.2.2. つまりやっていることは確率上 最もらしい言葉を出力しているだけ

1.3.2.2.3. だけどその確率を出すために利用したデータ量が大量のため、結果としてどんな質問であってもそれっぽい回答ができるようになっている

1.3.2.2.4. この大量のデータを学習させたモデルのことをLLMと呼ぶ

1.3.2.3. ChatGPTは従来の言語モデルとは、「データ量」「計算量」「パラメータ量」が大きく異なる

1.3.3. 実は生成AI自体は昔からあった その中でも、なぜChatGPTがすごいのか?

1.3.3.1. 圧倒的に使いやすいUIと会話形式でなんでも答えが出てくるというUXがあったことが大きな要因

1.3.3.1.1. これは代表(サムアルトマン)がこだわったポイントの一つ

1.3.3.2. ユーザーが登録して、すぐに使えるという使いやすさ。そして詳しい知識がなくてもそれっぽい回答がでるという斬新さが受けた理由の一つ

1.3.3.3. また史上最速で利用者が増えたツールとしても有名

1.3.3.4. ChatGPTが持つ記録の一つ サービス開始から100万人のユーザーを獲得するまでにかかった日数が以上に早かった

1.3.3.4.1. 他の主要なサービスと比べてみるとその異常な成長速度がわかる

1.3.3.4.2. 参考:https://beyondresearch-blog.jp/digital/chat-gpt/

1.3.3.4.3. 他のサービスに対してChatGPTはたったの5日

1.3.3.5. リリース後わずか2ヶ月後の2023年1月には1億人のアクティブユーザー数を記録し 当時の時点で世界でもっとも伸びているサービスとなった

1.3.4. 現在は文章生成だけではなく、画像生成、画像認識、 音声会話といったマルチモーダルAIになっているのが特徴

1.3.4.1. マルチモーダルというのは、複数のデータを出入力できること

1.3.4.2. 従来は text in text out という一つの処理しかできなかったが、 テキストから画像を作ったり、画像を読み取って分析させたりと複数の処理ができるようになっている

1.3.4.3. 実は人間もマルチモーダル。例えば、人は会話をしているときに、 相手が話している内容、声の大きさやトーン、顔の表情や身振り手振りなど言語、非言語のあらゆる情報から相手の感情を察して会話しています ChatGPTも複数の情報を処理して、回答を出すことができている

1.3.4.4. 実はAIの研究は人間の脳の動きを参考にしたニューラルネットワークという考え方をもとにしている

1.3.5. 現状提供されているのは ChatGPT3.5 と4の二つ

1.3.5.1. 3.5は無料で利用が可能

1.3.5.2. 4は月額20ドルで利用が可能

1.3.5.3. 二つのプランの違いは?

1.3.5.3.1. パラメーター数の違いからくる回答の精度の高さの違い

1.3.5.3.2. どれくらい精度が違うのかについて、わかりやすい比較情報

2. 2. 基本操作編

2.1. 導入方法

2.1.1. 5ステップ

2.1.1.1. 1. HPでChatGPTを検索し、クリック →Try ChatGPTをクリック

2.1.1.2. 2. ログインボタンの右のサインアップをクリックし、メールアドレスとパスワードを入力 →コンテニューボタンをクリック

2.1.1.3. 3. メールアドレスを確認し、「Verify email address」を入力

2.1.1.3.1. これでアカウントの登録OK!

2.1.1.4. 4. 画面を戻りログインボタンを押して「Email address」欄にご自身のフルネームと生年月日を入力

2.1.1.5. 5. SMS認証)電話番号を入力し、来た確認コードをログイン画面に入力

2.1.1.5.1. これで使用開始!

2.2. 使い方説明

2.2.1. Send a message の部分に質問や指示(プロンプト)を入力

2.2.2. プロンプトは何度も試すことでどんどん良くなっていく

2.2.3. 最初から100点を目指す必要はない(そもそも100点がない)

2.2.4. まずは深く考えずにどんどん思いついたことを入力するだけでも十分に活用できます

2.2.4.1. 大事なのはまずツールを触ってみることから

2.2.4.2. どんなことでも言えますが、好きこそ物の上手なれ。です

2.2.4.3. まずは、試してみて 思いついたことを入力してみることから始めてみましょう

2.2.4.3.1. 〇〇について教えてください

2.2.4.3.2. 〇〇駅周辺でデートをするためのデートプランを考えてください

2.2.4.3.3. 土日の有効な過ごし方を教えてください

2.2.4.3.4. 今日の夜、何を食べるといいですか?

2.2.4.3.5. などとにかく色々と思いついたことを入力してみてください。そうすることでなんとなくの使い方がわかると思います。

2.2.4.3.6. 慣れてくると今後紹介する指示分(プロンプトの型)などを使ってより精度の高い回答をもらえるようにしましょう!

2.2.5. プロンプトを使いこなすことで 質の高い出力(アウトプット)が可能に

2.2.5.1. プロンプトの書き方は日々研究が進んでおり 七里式プロンプト、深津式、ゴールシークプロンプトなど色々なものがあります

2.2.5.2. プロンプトを使いこなすことができるようになると 「プロンプトエンジニア」になることも可能

2.2.5.2.1. プロンプトエンジニアは日本ではまだまだ少ないが、海外では実際に求人がでており 4,000万近くの年収を提示しているところもある

2.2.5.2.2. 参考記事: https://www.businessinsider.jp/post-267798

2.3. 万能そうに見えるChatGPTですが、注意点もあるので紹介しておきます

2.3.1. 嘘やまちがった情報、修正が必要な場合があるということ

2.3.1.1. ハルシネーションと言われる現象

2.3.2. ChatGPTは あくまでも確率上、 最もらしい言葉を出力している

2.3.2.1. そのため間違えることもあるため 出力文を鵜呑みにするのではなく、チェックをする必要がある

2.3.2.2. 特に数字や歴史に関するところに関しては注意が必要です

2.3.3. 1回で求めている答えが出ることは少ない 対話型AIなので、対話をしていく中で求めている回答を得ていくイメージ

2.3.4. なるべくプロンプトは具体的に書く!

2.3.4.1. 「おすすめの趣味を教えて」よりも

2.3.4.2. 東京住み 社会人3年目 独身男性 ができるおすすめの趣味を教えてください

2.3.4.3. の方が的確な回答が出るような日常会話と同じ

2.3.4.4. 例えば、ブログ記事を書かせたい場合

2.3.4.4.1. 文章生成AIはブログの記事を書くのに向いています

2.3.4.4.2. 🔺 〇〇について記事を書いて

2.3.4.4.3. ⭕️ChatGPTの使い方についてのブログを書いてください 以下の点を意識してライティングをしてください タイトルは 30文字程度で作成 本文については5段落の文章でそれぞれの文章量が300文字程度になるように書いてください 読者は小学生なので、彼らが興味を持ちやすいような内容に焦点を当てて書いてください できるだけ単純でわかりやすい言葉を使い専門用語や難しい表現は使用しないように

2.3.4.4.4. 具体的なプロンプトが書けるようになると少ない回数で求めている情報を得ることが可能です

2.3.4.5. プロンプトを書くときのTipsを ちょっとだけご紹介

2.3.4.5.1. ※具体例を入れる

2.3.4.5.2. ※役割を設定する

2.3.4.5.3. ※目的を明確にする

2.3.4.5.4. ※出力形式(項目)を指定する

2.3.4.5.5. ※有料のGPT4を活用する

2.3.4.5.6. より詳細なプロンプトの書き方に興味がある方はコメントで教えてください!

3. 3. ビジネスでの活用例 配布用プロンプトプレゼント付き

3.1. 次にビジネスにおいてのChatGPTの活用方法について

3.1.1. 野村総合研究所が2023年にした調査をもとにご紹介させていただきます

3.1.1.1. 参考:野村総合研究所

3.1.1.2. こちらのデータは関東に住む15~69歳の約3000人を対象に行った調査結果です

3.1.1.3. データ自体は2023年の5月なので、現在はもっと活用が進んでいるとは思いますが

3.1.1.4. まず認知率と利用率についてみていきましょう

3.1.1.5. 参考:野村総合研究所 https://www.nri.com/jp/knowledge/report/lst/2023/cc/0526_1

3.1.1.6. そして職業別にみたツールの利用が以下となります

3.1.1.7. 参考:野村総合研究所 https://www.nri.com/jp/knowledge/report/lst/2023/cc/0526_1

3.1.1.8. 大学生が最も多く次に教職員が多いのがわかるかと思います

3.1.1.9. 大学生の利用が多いのはレポートや学校の宿題はChatGPTを使っているのではないでしょうか

3.1.1.10. また学校の宿題などに関しては相性が良さそうなのはイメージがつきますよね?

3.1.1.11. この当時のデータで一番活用が進んでいる大学生で20%ほど、会社員では15%程度の活用率なんです

3.1.1.12. つまり現状として5人に一人程度がChatGPTを使っているというレベルということ

3.1.1.13. 認知度は80%近くもあるにも関わらずです

3.1.1.14. この数字を見て、みなさんはどう思いますか?

3.1.1.15. おそらくこの動画を見ている人は15%の中に入っている またはこれから15%になる意欲の高い方だと思います

3.1.1.16. 正直、これからAIの活用が進むことは避けられないと思っているのですが

3.1.1.17. AIによって仕事がなくなるのではないかと感じて不安になる人もいるかもしれません

3.1.1.18. ですが実際は「AIによって仕事がなくなるのではなく、AIを使いこなす人によって仕事が無くなる」 この可能性が高いと私自身感じております

3.1.1.19. だからこそ少しでも早い段階からこのようなツールを使い、ぜひAIを使いこなす人になっていただきたいです

3.1.2. 日本人は「X」Twiterの利用率も世界一であったり、文字関連のツールを使うのに慣れているのかもしれませんね

3.1.3. 実は世界的に人気のChatGPTですが、日本人の利用率は他の国に比べて比較的高いデータが出ています

3.1.4. ちなみに現状のChatGPTの活用率はご存知でしょうか?

3.1.5. この動画で書かれていることをするだけでも 人によっては業務の25%ほどが効率化できるのではないかと思っております

3.1.6. だからこそ、ただChatGPTを使って簡単なプロンプトで会話を楽しむだけではなく、 この動画を見ているあなたが会社ですぐに使える業務効率化についてもご紹介していきます

3.1.7. このチャンネルでは最新のAIの情報を届けるのはもちろんのこと、忙しいサラリーマンがどのようにしてAIを活用して業務を効率化させていくのか 会社以外での副収入の作り方についてご紹介していくチャンネルです

3.1.8. ではここからChatGPTを使って業務を効率化する方法についてご紹介していきます

3.2. 1. メール作成における活用術

3.2.1. 文面を考えてもらう

3.2.2. 多くの方がメールを打つことが面倒だと思います

3.2.3. 実際メール文の作成は地味に時間がかかりますし、内容も細かく相手によって変えたりと時間がかかりますよね

3.2.4. そんなメール文の作成をChatGPTが代わりにやってくれるんです

3.2.4.1. 活用方法としては様々

3.2.4.1.1. 会社の全社MTGの告知

3.2.4.1.2. 社内の日程調整

3.2.4.1.3. マーケティング文の作成

3.2.4.1.4. 取引先へのお礼のメール

3.2.4.1.5. など様々な活用の仕方があります

3.2.5. 今回は例としてクライアントとの日程調整のメールの文面を考えてもらいましょう

3.2.5.1. プロンプトの詳細な書き方については今回は説明をしませんが、 簡単なメールの文章であればシンプルなプロンプトでもある程度のものが出てきます

3.2.5.2. 今回利用したプロンプトは全てお渡ししているので ぜひ動画の概要欄にあるリンクから今日使ったマインドマップをDLしてみてください!

3.2.5.3. 〇〇と入力していただけるとすぐにGETできます

3.2.5.4. 日程調整のメールをお願いしたいのであれば、 最低限、 日程調整のメールを書いてください。 なんの打ち合わせなのかを記載 自分が可能な日程の候補を複数記入 するとメールが出てきます。

3.2.5.4.1. ここで前の章で説明したポイントを押さえて書いてもらうとより良いアウトプットが出てきます

3.2.5.4.2. 例えばですが今回のようなメールの場合はこのように書けばいいのではないでしょうか

3.2.5.4.3. あなたはメールの文章を考えるプロです。 今回はクライアントとの オフィス用の不動産購入の打ち合わせのための 日程調整の依頼のメールを書きたいと思います。 私の空いている日程は 4/12日 15-18時 4/14日 12-15時 4/18日 15-19時 です。その中から1時間の枠を選んで欲しいです 書き出しは「お世話になっております。まっとです。」からで メールは簡素で直接的な形式を採用し、長々とした説明や挨拶は省略 件名とメール本文のみを含む、署名不要、敬具不要

3.2.5.4.4. このぐらいでも必要な情報なまとまったドラフトが出てきます

3.2.5.4.5. こちらのアウトプットに対して他に必要な情報があればそれを足したり、文章を修正することでみやすいメールの文章ができます

3.2.5.5. ちなみに多くの人がChatGPTや生成AIを使って業務を効率化すると考えた時に思っているのが全ての作業を代わりにやってもらえる。と思っていると思いますがこれは現状では間違いです

3.2.5.6. 全ての作業を代わりにやってもらおうとすると、どうしてもアウトプットとして完璧なものにならないことが多い

3.2.5.7. だからこそ簡単なドラフトや、8割ぐらいの作業をChatGPTにさせて、足りない2割は修正や補足情報を足す。というような形をお勧めします

3.2.5.8. 今回の場合はメールの下書きを書かせて、細かい部分は自分で手直しする。という形が綺麗だと思います

3.2.5.9. メールの文面を考えてもらうプロンプト プレゼント

3.2.5.9.1. #指示文: メールの本文を構築してください。 #前提条件: ・私の役割: 新入社員 ・相手の立場: 商品を注文したクライアント #用件: ・件名: 注文内容の誤りに伴う謝罪及び対処法について ・目的: 注文ミスを認め、謝罪する #伝えたい内容: ・現状: 注文内容に誤りがあったことを確認 ・背景: 誤注文が発生した経緯 ・対策: 誤りを訂正し、今後の対応策 ・依頼: 今後の手続きに関する協力のお願い #書き出し: ・「貴社には常日頃から格別のご厚情を賜り、厚く御礼申し上げます」 #作成指針1: ・文体: ビジネス用途に適した正式な文面 ・メールの内容量: 文字数は最大400文字に抑える #作成指針2: ・関連情報を適切に挿入 ・受取人の視点に立った配慮深い内容に ・流暢で自然な表現を用いる ・明瞭性、簡潔性、礼儀正しさを意識した3Cs法を基に、効果的な情報伝達法を活用 ・受取人の時間を尊重し、手短に明確に ・内容の理解を助けるよう、構成を見直し二度校正 #出力条件: ・メールは一貫した段落形式で展開、リスト形式の使用は避ける ・メールの件名と本文のみを提供し、挨拶文や署名は含めない

3.2.5.10. メールや文章を書くのは仕事の中でもよく使う部分なので、まずはここからChatGPTを使ってみてください!

3.3. 2. 議事録の作成

3.3.1. ChatGPTは文章の要約や、整理をするのにとても優れています

3.3.2. 会社で打ち合わせの時に議事録を取っている会社は多いですよね?

3.3.3. 何を話したか、どんなネクストアクションをとっていくか、 次回の打ち合わせでは何を話すかなどメモをとって議事録に書く場合にもChatGPTを活用してみて下さい

3.3.4. 打ち合わせの時にメモをとった内容を貼り付けて、議事録をサクッと作ることが可能なんです

3.3.5. 議事録をとり会議が終わった後に、それをまとめる時間というのが余分にかかることはありませんか?

3.3.6. 議事録をまとめるための時間に10分~30分など[整理のため]だけの時間を使うぐらいなら、ChatGPTを使って作業を効率化してみましょう

3.3.7. または議事録のフォーマットを作ってもらい、それに合わせてメモを取るというやり方もいいと思います

3.3.8. 議事録のフォーマットが作れるプロンプトはプレゼントの中に入っているのでぜひ使ってみてくださいね

3.3.9. 議事録のフォーマットを作ってもらうプロンプト

3.3.9.1. #指示文: 効果的な議事録のフォーマットを作成してください。 #前提条件(毎回必要な入力項目は以下) ・開催場所 ・開催時間 ・参加者 ・主催: ・議題 ・アジェンダ(入れ子形式になるように) ・Next Action(締切日もわかるようなToDoリスト) #話す内容: ・毎回決められた議題と、決められたアジェンダによって決定 #アジェンダの例 ・〇〇〇〇 ・△△△△ ・〇〇〇〇 ・△△△△ ・◼️◼️◼️◼️◼️ #作成指針 ・報告と議論は、関連する人物ごとに整理できるように ・文体は公式かつ簡潔に保ち、専門用語の過度な使用は避けてください。 #出力条件: ・議事録のフォーマットは、後日参照しやすいように一貫性を持たせてください。

3.3.10. 議事録の要約をしてもらうプロンプト

3.3.10.1. #指示文: 以下の議事録のメモを整理してみやすい形にまとめてください #前提条件(毎回必要な入力項目は以下) ・開催場所 ・開催時間 ・参加者 ・主催: ・議題 ・アジェンダ(入れ子形式になるように) ・Next Action(締切日もわかるようなToDoリスト) #話す内容: ・毎回決められた議題と、決められたアジェンダによって決定 #アジェンダの例 ・〇〇〇〇 ・△△△△ ・〇〇〇〇 ・△△△△ ・◼️◼️◼️◼️◼️ #作成指針 ・報告と議論は、関連する人物ごとに整理できるように もし話した人がわからない場合は自動で調整。 #議題メモ貼り付け ======================== こちらに議題のメモを貼り付けてください ======================== #作成指針2: ・文体は公式かつ簡潔に保ち、専門用語の過度な使用は避けてください。 ・議事録は読みやすく、後で参照しやすいように構成してください。 ・次回会議の日時と目的も記載して、参加者が前もって準備できるようにしてください。 #出力条件: ・議事録は構造化された形式で、情報は簡潔にまとめられている必要があります。 ・議事録のフォーマットは、後日参照しやすいように一貫性を持たせてください。

3.4. 3. 文章の要約・解説

3.4.1. 先ほどの議事録の活用方法でも使った方法です。正直この方法はどの業種や仕事をされている方でも利用ができて便利な方法です

3.4.1.1. #指示文: 短い要約文を作成してください。 #前提条件: ・目的: 文章を要約する ・対象: 下記の文章 #内容: 株式会社Mattは、一般的な企業文化に一石を投じる、革新的なコンセプトを持つ組織です。 私たちの核心にあるのは、ユーモアを通じて日常の業務に活気と軽やかさをもたらすことです。 この理念のもと、私たちは仕事の進め方において、笑いを取り入れることで職場の雰囲気を明るくし、社員一人ひとりが楽しいと感じる職場環境の実現を目指しています。 このような環境は、創造性を刺激し、思いがけないアイデアや革新的な解決策を生み出す土壌となります。 私たちMattでは、笑顔あふれるオフィスを通じて、社員がそれぞれの個性を存分に発揮できるように努めています。 また、チームワークを促進し、互いのアイデアを尊重する文化を育むことで、社員全員が共同で目標に向かって努力することができます。 このプロセスの中で、創造性と生産性は自然と向上し、結果として会社全体の業績にも好影響を与えます。 さらに、私たちは定期的にユーモアを取り入れたワークショップやチームビルディング活動を行い、社員間の結束を強化しています。 これらの活動は、ストレスの軽減、コミュニケーションの向上、そして楽しい職場環境の維持に寄与しています。 私たちの目標は、社員が毎日仕事に来ることを楽しみにし、家に帰る時には次の日もまた来たいと思えるような職場を作ることです。 株式会社Mattは、ユーモアを活用して楽しい職場環境を創出し、創造性と生産性を高めることに成功しています。 このアプローチは、従来の働き方に新たな視点を提供し、働くことの喜びを再発見させるものです。私たちはこれからも、革新的でポジティブな変化を追求し続けます。 #作成指針1: ・要約は原文の要点を簡潔に伝える ・文章は200文字程度にまとめる ・専門用語の過度な使用は避ける #作成指針2: ・要約文は流れるように読めるように構成 ・重要な情報やキーワードは適切に選ぶ ・文章は明瞭でわかりやすい言葉を使用 #出力条件: ・要約はシンプルで直接的な形式を採用し、余計な情報は含まない ・要約文のみを提供し、その他の形式は不要

3.4.2. 使い方は主に二つあり、会社で読んでおいてくださいと言われた本や、ニュース記事を代わりに読み込んで要点だけを絞って要約してもらう方法と、 自分が理解できなかった単語や、概念(コンセプト)を理解できるように解説してもらうことが可能です

3.4.3. 特にChatGPTに解説してもらうという方法はかなり有効でしてこちらのイメージはつくと思いますが 実際にやってみるとどれだけ有効か感じてもらえると思いますので紹介します

3.4.4. 皆さんも経験あるとおもうのですが、1回本を読んでもうまく理解できないことが、 友達から説明してもらったり、動画で見てみたりすると理解できたという経験はないでしょうか?

3.4.5. 同じことを説明するにも、説明の仕方や使われる例などによって理解できるときとできないときがあるということです。

3.4.6. ChatGPTを使えば、わからないことでも色々な言い回しや例文を使って何回でも説明してくれるんですよね いうなれば、超絶忍耐力の高い世界最高峰の知識を持つ先生をいつでも利用できるというということです。

3.4.7. ぜひそのチャンスを活用してください。「これ当たり前すぎて聞いたら恥ずかしいかな?」 と人に聞くのが恥ずかしいと感じることでもなんでも教えてくれます。

3.4.8. 要約に関しては簡単で、自分がとったメモなどをそのまま入力して要約してと伝えるだけでわかりやすく説明してくれます。 その際に、「〇〇文字以内で」や、難しい単語を使わずに、 小学生でもわかるように といった補足をつけてあげることで説明の仕方が変わります。

3.4.9. 解説に関しても同様で 〇〇に関して難しいので、わかりやすく説明してください。と聞くと大抵のことは教えてくれます

3.4.10. 例えばですが、以下のように聞いてみましょう。 「LLM 大規模言語モデル」について教えてください

3.4.11. 出てきた説明で理解できなければ、どこが理解できなかったをきいてみたり「もっとわかりやすく例を使って説明して」などということで説明がわかりやすくなります

3.4.12. 専門用語の解説でもプレゼントの中にプロンプトが入れてます!

3.4.13. **文中の専門用語を解説してもらうプロンプト**

3.4.13.1. #指示文: 文章を要約し、専門用語を解説してください。 #前提条件: ・目的: 文章の要約と専門用語の解説 ・対象: 下記の文章 #内容: QRコードは、平面に情報を格納するための二次元バーコードで、従来の縦棒のバーコードに比べて大量のデータを含むことが可能です。 これにより、数字、アルファベット、漢字、ひらがな、記号など様々なデータを格納でき、URLなどの情報を効率的に共有することが広く用いられています。 #作成指針1: ・要約は原文の要点を簡潔に伝える ・文章は200文字程度にまとめる ・専門用語の過度な使用は避ける #作成指針2: ・要約文は流れるように読めるように構成 ・重要な情報やキーワードは適切に選ぶ ・文章は明瞭でわかりやすい言葉を使用 #専門用語解説: ・QRコード: 情報を平面上のドット模様で表現する二次元バーコード。従来の一次元バーコードより多くのデータを含めることができる。 ・二次元バーコード: 平面上にデータを格納するバーコードの一形態で、QRコードがその代表例。 #出力条件: ・要約と専門用語解説のみを提供し、その他の形式は不要

3.4.14. 文章の文体を変えてもらうプロンプト

3.4.14.1. #指示文: 文章を子ども向けの言葉でやさしく書き換えてください。 #前提条件: ・目的: 文章のスタイルを変更し、小学生にも理解しやすい形にする ・対象: 下記の文章 #内容: 株式会社Mattは、普通とはちょっと違う会社をつくりたいと思っています。 私たちは、笑いと楽しさを大切にして、仕事をしています。 お仕事をするときに笑えば、もっといいアイデアが浮かんで、みんなが楽しくなります。 だから、私たちはいつも笑顔でいることを大事にしているんです。 一緒に働く仲間たちは、みんなで力を合わせて、もっとうまくできるように頑張っています。 時々、おもしろいことをやって、ストレスを減らしたり、もっといい話し合いができるようにしています。 私たちの夢は、毎日が楽しくて、明日もまた会社に来たいと思えるような場所をつくることです。 株式会社Mattは、笑いとユーモアで、もっと楽しい職場をつくり、いい仕事をするためにがんばっています。 これからも新しいやり方で、楽しく働くことの楽しさを伝えていきたいです。 #注意点 ・文章は原文の主旨を保ちつつ、より単純でわかりやすい言葉を使って表現する ・専門用語や難しい表現は使用しない ・文章は子どもが興味を持ちやすいような内容に焦点を当てて構成 ・ポジティブなメッセージや価値観を伝える #出力条件: ・要約は簡潔でわかりやすい形式を採用し、具体的な例や解説は省略 ・要約文のみを提供し、その他の形式は不要

3.5. 4. スライド作成

3.5.1. 実はスライドだって作れます こちらは厳密にはChatGPTだけではないのですが、ChatGPTを使って簡単なアウトラインを作ってもらい、それを別のスライド生成系のAIに入れることでスライドを作ることも可能です

3.5.2. ただ完全にスライドができるかというと、正直現状だと惜しいなという印象です

3.5.3. 私はプレゼンの時に使う方法としてはChatGPTが持つ画像生成機能を使い、プレゼンテーションの中で必要な画像や背景画像などを作ってもらったりしています

3.5.4. とにかくAIの世界は変化が早く昨日できなかったことが突然できるようになることがよくあるんですよね

3.5.5. 新しいツールがでるタイミングですぐに試してみるというフットワークの軽さが今後より重要になってくると私は思っています

3.5.6. だからこそ、今のうちから色々なツールに触ってみてAIでどんなことができるようになるかを実感してみてください

3.5.7. 先ほどもお伝えしましたが、AIが私たちの仕事を奪うのではなくて、AIを使いこなせる人に仕事が奪われてしまう可能性があります

3.5.8. この動画を見ているみなさんがAIを使いこなせる側に行って欲しいのでとにかく新しいものに好奇心を持って試してみるという意識をしてみてください

3.5.9. スライド生成AIも今後どんどん出てくるとおもうので、良いものがあればこのチャンネルで紹介しようと思います

3.6. 5. アイデア出し

3.6.1. アイデア出しはChatGPTの超得意分野です 必要であれば100個でも1000個でもアイデアを出してくれるのが生成AIのすごいところ

3.6.2. アイデア出しやブレインストーミングは会議中や仕事の企画を考える上でも必要でどんな業種でも必要な仕事だと思います

3.6.3. マーケティングの仕事をするのであればブログ記事のタイトル案や、広告文

3.6.4. 営業の仕事であれば、潜在顧客へのアプローチのためのメールの作成

3.6.5. 新規事業の部署であれば、事業アイデアを考えてもらうことだって可能なんです

3.6.6. とにかく便利なChatGPTを使ったアイデアだしは簡単にできて、無限に作ってくれるのでぜひ試してみてください

3.6.7. ですが、こちらのアイデア出しについては一点注意しておくべき点があります

3.6.8. それはChatGPTの出す回答は基本的には一般的なものしかでないということ

3.6.9. 実際に試してみるとわかりますが、とにかく一般的なものしか出せません

3.6.10. これは動画の最初の方で説明したように、ChatGPTの出力はあくまで 確率論として確実性の高いものを出力している「だけ」だからです

3.6.11. そのため、ざっくりとした質問をすると出力もざっくりとなる傾向があります

3.6.12. 最初の案だしレベルだとそれでもいいのですが、 事業計画やキャッチコピーに関する案だしレベルになるとどうしても物足りなく感じてしまう部分もあるかもしれません

3.6.13. ですがご安心ください。これはプロンプトの書き方を意識することで改善が可能です

3.6.14. どうすればより良いアウトプットを出すのかというと、 プロンプトを書く時に詳細まで記載し、条件付けを行えばいいのです

3.6.15. または、 一般的な回答は省いて回答してください。と書くかけでも一定数の効果があったりするのでおすすめです

3.6.16. アイデア出しは何度でもすることで思いもしない素敵なアイデアに巡り会えるのを願っております

3.6.17. 実際にみてみましょうか。例えばですが

3.6.18. 仕事で5分あればできることを20個書き出してください

3.6.19. と書くと一般的な回答が出てきます

3.6.20. では仕事で5分あればできることを20個書き出してください。 一般的な回答は省いて回答してください。すぐには思いつかないようなものがいいです。 と少し条件をつけて書くとどうなるでしょうか

3.6.21. 会話の中で「上記以外でさらに20個」と書くとさらに新しい情報が出てくるのでおすすめです

3.6.22. ちなみに今回は新連載漫画のアイデアだしに使えるプロンプトをプレゼントに用意しておきました

3.6.23. **新連載漫画のアイデアを出してもらうプロンプト**

3.6.23.1. #指示文 あなたはプロの漫画家です。 既存のアイデアと絶対にかぶらない、創造的なアイデアを5つ具体的に考えてください #商品 新連載の漫画 #参考 ・週刊少年ジャンプで取り上げられるような題材 ・世界でも人気が出そうな題材 #出力項目 ・タイトル: 20文字程度の要点 ・漫画概要: 100文字の2段落の文章 #出力形式 |番号|タイトル|漫画概要|おすすめ度

3.7. 6. 表作成

3.7.1. ChatGPTは表の作成だって可能です

3.7.2. 複数の情報をもとに比較をしたり、ポイントごとに整理するためにとても便利なのでぜひこちらも試してみてください

3.7.3. 求めているアウトプットのためにはプロンプトの書き方は少し練習が必要かもしれないですが 使いこなせるととても便利です

3.7.4. また足りない情報についてはネットから検索してくれということで補足もしてくれます

3.7.5. 今回は比較の表を作ってみます

3.7.6. 試しに、ChatGPTとClaude、そしてGeminiについての比較をお願いしてみましょう

3.7.7. 商品やサービスの比較表

3.7.7.1. #命令文 以下の#入力文のAIツールを比較する表を作成してください 足りない情報に関してはネットから調べて補足してください。 #比較対象 ・ChatGPT (参考:https://chat.openai.com/) ・Claude (参考:https://www.anthropic.com/claude) ・Gemini (参考:https://gemini.google.com/?hl=ja) の3つのツールの中から ・価格 ・リリース日 ・作った会社名 ・主な機能 についてまとめてください。 #出力例 表形式で以下のようにまとめて教えてください。 価格 | リリース日 | 会社名 | 主な機能

3.7.8. 他にもToDoリストを作ってもらい、表形式にしてもらうこともできます

3.7.9. To Doリストの作成

3.7.9.1. #命令文 あなたはマネジメントのプロです。 チームメンバー2人のTo-Doリストをそれぞれ1時間単位で出してください。 時間は10時から19時までです。 #出力形式 |時間帯|タスク|チェックボックス|

3.7.10. 今回はToDoリストについては細かく指定していないですが、タスクが事前に決まっているならそれを リストにして箇条書きで入れることでそれぞれの時間配分を考える。ということも可能です

3.8. 7. データ分析

3.8.1. データの分析や、マーケティングの市場調査といった内容もChatGPTにお願いすることが可能です

3.8.2. 分析としてできることは以下のようなものがあります

3.8.2.1. 市場調査

3.8.2.2. アンケートの回答をカテゴリー分け

3.8.2.3. グラフからの読み取り

3.8.2.4. 未来予測

3.8.2.5. 原因分析

3.8.2.6. など様々な用途に使うことが可能です。

3.8.3. 例えばですが以下のような分析が可能です

3.8.3.1. 下記はマーケティングの仕事でよく使う分析方法です

3.8.3.2. 3C分析

3.8.3.3. 4P分析

3.8.3.4. SWOT分析

3.8.3.5. PEST分析

3.8.3.6. データ分析はChatGPTの得意分野かつ、人間がやると時間がかかるものなのでぜひ活用してみてください

3.8.4. 今回は試しにグラフの分析を代わりにお願いしてみましょう

3.8.5. グラフの分析

3.8.5.1. 添付しているグラフは日本の出生数と合計特殊出生率の推移をまとめたものです。 このグラフを分析し、分かる情報を5つ抜き出してください また、このグラフを元に5年後どのようになるかを考えて教えて下さい

3.8.5.2. さらに出てきた情報から改善点を聞くことも可能です

3.8.6. 他の分析で使えるプロンプトもプレゼントの中に入れておきます

3.8.7. 分析に使えるプロンプト

3.8.7.1. SWOT分析をする

3.8.7.1.1. #指示分 あなたはプロのデータアナリストです。 以下の「例」を元に、SWOT分析を行ってください。 #例 ・多言語対応: ChatGPTは複数の言語での対話が可能であり、世界中の多様なユーザーにサービスを提供しています。 ・自然言語理解: ユーザーからの質問や指示を自然言語で理解し、適切な回答や情報を提供します。 ・学習能力: 大量のテキストデータから学習しており、幅広いトピックに関する知識を持っています。 ・カスタマイズ可能な応答: ユーザーのニーズに合わせて、応答のスタイルや詳細度を調整することが可能です。 ・画像生成機能: 文章から画像を生成する機能を提供しており、クリエイティブなコンテンツ作成をサポートします。 ・教育・学習サポート: 学習者の質問に答えることで、教育目的での使用に適しています。 ・コーディング支援: プログラミングに関する質問やコードの例を提供し、開発者の支援を行います。 ・アクセシビリティ: ウェブベースで提供されており、インターネットに接続できる環境であれば、どこからでもアクセス可能です。 ・リアルタイム応答: ユーザーの入力に対してリアルタイムで応答するため、迅速な情報提供や対話が可能です。 ・ユーザーフレンドリーなインターフェース:直感的な操作が可能なインターフェースを備えており、幅広い年齢層のユーザーに利用しやすい設計になっています。 ・個人情報の保護: ユーザーのプライバシー保護を重視し、個人情報の取り扱いについて透明性のある方針を掲げています。 ・柔軟なAPI提供: 開発者向けにAPIを提供し、さまざまなアプリケーションやサービスでChatGPTの機能を組み込むことが可能です。 ・継続的なアップデート: ユーザーフィードバックや技術進化に基づいて、サービスの品質改善と機能拡張を継続的に行っています。 ・広範囲なトピックカバー: 日常会話から専門的な知識に至るまで、広範囲なトピックに対応しています。 ・コミュニティサポート: ユーザーコミュニティを通じて、使用方法の共有や疑問解決の支援を行っています。

3.8.7.2. PEST分析をする

3.8.7.2.1. #指示文 あなたはプロのデータアナリストです。 下記の「ChatGPTを活用したサービス開発」を深く洞察しながら 【ターゲット地域】における【タイムスパン】に基づくPEST分析を行い、それぞれ必ず5項目で簡潔に出力してください。 ただし、ありきたりな内容は省き、肝心で重要で、見落としがちで意外な項目を優先します。 【業界または市場】 """ ・ChatGPTを活用したサービス開発 ・AIと人間の対話を通じた新たな価値創出 """ 【ターゲット地域】 """ ・世界 """ 【タイムスパン】 """ ・次の10年間 """

3.9. 正直今回紹介した方法を使うだけで業務の効率化は爆上がりすると思います

3.10. 部署関係なく使える活用術もいくつかご紹介したのでぜひ活用してみくださいね

4. 4. 副業の紹介

4.1. そこで、こちらのチャンネルではAIを使った業務効率化の方法(市場価値の高め方)などをお伝えしていこうと思いますが

4.2. AIを使うことで収入を増やすこともできるんです

4.3. AIを使った副業の方法はたくさんあるのをご存知でしょうか?

4.4. 色々な方法があるのですが、実はいま激アツなジャンルがあるんです

4.5. それはAI×YouTubeです

4.6. AI×Youtubeと聞いて皆さんはどう感じますか?

4.7. 初めてきいた人はそんなことが可能なのか?と思う人も多いと思います

4.8. ですが実はAIとYouTubeを合わせることでうまくいっているジャンルがたくさんあるのです

4.9. いくつか実例を紹介します

4.9.1. AIで半自動化されているチャンネル例

4.9.1.1. https://www.youtube.com/@hima-zatsugaku/shorts

4.9.1.2. https://www.youtube.com/@miyajimazatsugaku

4.9.1.3. https://www.youtube.com/@JapanInfo0617/videos

4.9.2. YouTubeで収入を得るには大きくわけてスポンサーと、広告収入の二つがあります

4.9.3. 今回紹介するのは、二つ目の広告収入を狙っていくタイプです

4.9.4. 実はこれまだまだ知られてないんです

4.9.5. YouTubeはオワコンといわれていますがAIを使ったYouTubeであれば顔出しをしないチャンネルの運用が可能になります

4.9.6. そして、今回紹介したChatGPTを使うことでチャンネル設計から収益を生み出すことも可能なんです

4.9.7. 現在、私たちはチームで動いておりますが設計から1ヶ月で1万人を超えるチャンネルや収益化を達成しているチャンネルをいくつか作ることができております

4.9.8. 今後さらに伸びていくAIを活用したYouTubeチャンネルの作り方を簡単にご紹介

4.9.9. AIを使った副業方法については今後も紹介していこうと思うので

4.9.9.1. **気になる人はぜひLINEも追加してみてください**

4.9.10. 副業に限らず、どれだけChatGPTやAIツールを普段から使い込むかで今後追いつくことにできない差が生まれると思っております

4.9.11. 顔出しもしなくて、お金もほぼかからないためリスクも少なくできるものを選んでいるので

4.9.12. ぜひこういった新しいものにもチャレンジしてみてください

4.10. ChatGPTを使ってYouTube動画を作る流れ

4.10.1. 今回はChatGPT × Vrewを使って動画をつくる方法です

4.10.2. 今回は詳細なやり方を紹介するとながくなってしまうので概要だけをご紹介しますが 詳しい作り方やプロンプトの例文についてはプレゼントの中に入れているので気になる方はぜひ受け取ってくださいね

4.10.3. 今回作った動画はこちらです 簡単ではありますが20分程度でこのレベルのものができました

4.10.4. 今回は簡単につくってみましたが、実際は編集やテキストの位置をさらに調整することで実際に投稿できるものを作ることが可能です

4.10.5. Youtubeで動画を作る上で必要なステップは大きくわけて5つあります

4.10.6. 企画出し、タイトル案だし、台本作成、動画編集、サムネイル作成です

4.10.7. そしてほぼすべての作業でChatGPTを使うことで業務を効率化することが可能です

4.10.8. 最初の企画案はもちろん、タイトル案出しも今回ご紹介した活用術で紹介したような形で作ることが可能です

4.10.9. そして台本に関してもChatGPTに書かせることが可能です

4.10.10. 台本ができたらVrewという動画編集ソフトを使って動画を作ります

4.10.11. Vrewは無料で使える動画編集ソフトで、すごいのは台本を入れることでそれを自動で読み上げてくれる機能があることなんですよね

4.10.12. またテキスト情報を元に背景動画や画像を作ってくれるんです

4.10.13. 動画編集をやってみた人なら分かると思いますが背景動画や画像を用意するのがとにかく時間がかかります

4.10.14. それが自動でできてしまうだけでかなりの時短になります

4.10.15. また音声読み上げも色々な音声から選ぶことができるのでチャンネルの雰囲気に合わせて試してみて下さい

4.10.16. 実際のそれぞれのステップでのプロンプトの使い方はマインドマップの中に書いてあります!

4.10.17. 次の4ステップにおいて 全てにChatGPTを活用することができる

4.10.17.1. 1. 企画出し

4.10.17.1.1. 例) #命令書 あなたはYouTubeの運営者です。 新しいチャンネルを運営しようと考えていて、そのジャンルを決めたいと考えております。 #制約条件 ・YouTube市場で流行っている誰もが見たいと思う新規性のあるジャンル #指示 ・YouTubeの市場をリサーチしてから根拠を元に5個出力して下さい。

4.10.17.2. 2. タイトル案出し

4.10.17.2.1. 例) #命令 あなたはプロのライターです。 AIを利用した新しいチャンネルを運営しようと考えています。 #前提条件 ・ターゲットは新入社員で、ビジネスシーンにおけるAIの活用事例を知りたいと思っています。 ・AIについて何も知らないユーザーがこの動画を見るだけで、ツールの使い方から応用方法まで分かる内容にしたいです。 #制約条件 ・これまでのライティング経験を活かして5つ出力して下さい。

4.10.17.3. 2-1 構成案出し

4.10.17.3.1. 例) #命令書 あなたはプロのライターです。 「AIツール 紹介」に関するYouTubeチャンネルの運営をしています。 「データ分析はAIにお任せ!初心者でも簡単に扱える分析ツール紹介」という動画の構成を考えてください。 ##制約条件 ・ターゲットは歴史好きで、歴史に詳しい人 ・必ず、全体が繋がっている内容にする ・5段落構成で出力

4.10.17.4. 2-2 サムネイル案出し

4.10.17.4.1. 例) #命令書 あなたはプロのライターです。 以下の{タイトル案}を踏まえて、視聴者が思わず見たくなるサムネイル案を5つ出力して下さい #タイトル案 「データ分析はAIにお任せ!初心者でも簡単に扱える分析ツール紹介」 #出力条件 ・文言は訴求力が強い言葉15文字で出力

4.10.17.5. 3. 台本作成

4.10.17.5.1. 例) あなたはプロのライターです。以下の{制約条件}を踏まえて最高の台本を出力して下さい #制約条件 ・ライティング法を意識して出力して下さい ・構成通りの通りに出力して下さい ・文字数は1,800文字〜2,000文字以内 ・必ず、全体が繋がっている内容にする #構成 1.イントロダクション:データ分析の新時代へようこそ! 2.データ分析の基礎:初心者でも理解できるように 3.AIが変える分析ワークフロー 4.おすすめAI分析ツールTOP3 5.実践チャレンジ:あなたもデータアナリストに

4.10.17.5.2. ChatGPTで「YouTube」動画の説明欄に記入するために 出力された文章を100文字から500文字などに要約しておく

4.10.17.6. 4. Vrewに出力したプロンプトを入力

4.10.17.6.1. 1. 新規で作成をクリック

4.10.17.6.2. 2. テキストからビデオを作成をクリック

4.10.17.6.3. 3. テーマの要約部分に「動画タイトル(データ分析はAIにお任せ!初心者でも簡単に扱える分析ツール紹介)」を記入

4.10.17.6.4. 4. 動画の台本部分に「出力した台本」を入力し、次へ ※画面比率は16:9をクリック

4.10.17.6.5. 4-1 スタイルはご自身で出力したいスタイルを選択して次へ

4.10.17.6.6. 4-2 台本を読み上げる声優さんの選択 →右上、「無料の声優のみ表示するをクリック」して声優さんをクリック

4.10.17.6.7. 4-3 動画が生成!

4.10.17.6.8. 5. 調整などが済み、動画が完成されたらエクスポートを入力し、動画ファイル(mp4)を選択してクリック

4.10.17.6.9. 5-1 ファイルに動画を保存

4.10.17.6.10. 6. YouTube(YouTube Studio)の画面に戻る

4.10.17.6.11. 6-1 ファイルを選択を押し、保存した動画をクリック

4.10.17.6.12. 6-2 タイトル必須画面に「動画タイトル(データ分析はAIにお任せ!初心者でも簡単に扱える分析ツール紹介)」を記入

4.10.17.6.13. 6-3 説明文などもChatGPTに文章を要約したものを記入

4.10.17.6.14. 6-4 収益化をクリック

4.10.17.6.15. 7. 「広告の適合性」下部、評価を送信 →今回は「動画の要素」「チェック」を飛ばす

4.10.17.6.16. 8. 「公開設定」から「公開」をクリック →「スケジュール設定」にて「公開予約」もすることが可能

4.10.17.6.17. 9. こちらで動画の公開設定まで完了!