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守屋さん
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KATSU M
1. ①技術部および後工程での3Dモデルの活用が不十分
1.1. 3Dモデルでのレイアウト検討や、設計者CAE、製造部門での組付け性の検討などは浸透してきているが、
1.2. 3Dモデルと部品表の不整合によって開発着手前の機種データ見直し作業の発生。
1.3. 適正な公差設定ができておらず、試作時に部品が組み付かず手戻りが発生している。
1.4. 出図前の段階でコスト計算が十分 に検討できておらず、出図直前で原価目標未達が判明するなど、3Dモデルを十分に活用できていない。
2. ① 3Dモデルを活用したフロントローディングを実現
2.1. 3Dモデルと部品表の一致(KIND連携) や、3D公差解析、設計初期段階でのコスト査定など、新たな3Dモデル の活用案を考え技術部に提案し、対象となる機種を選定して取組みを進めていく。
2.2. また、技術部だけでなく 製造部門やKCセンタにも情報を共有し、3Dモデル活用を推進していく。
2.3. そのためには、技術部に寄り沿い 現場での要望をキャッチアップし対策を検討する。また、新ソフト導入・検証や、ツール開発ができるよう 確実に設備投資・予算申請を行っていく。
3. ②過去の機種開発情報やノウハウの管理が不十分
3.1. 開発機種に関する情報はあるが整理し保存されておらず、開発資料の検索・入手に時間を要しており、 結果として、検討漏れや品質問題を再発させてしまうことに繋がっている。
4. ② 機種開発における開発資料やノウハウの体系立てた 管理するためのシステム開発
4.1. 機種開発資料やノウハウを体系立て管理するKDIS(クボタ開発情報管理システム)を本格運用させる。 具体的には、設計要領書や研究報告書など設計開発資料を成果物としてKDISに管理し、更にプロジェクト管 理の機能で、設計開発プロセスの標準化と見える化を実現する。これにより、新機種開発時にベースとなる 機械の当時の開発情報を容易に遡ることができ、機種開発の工程検討時に情報活用が可能となる。
5. ③トラクター本機と油圧・電子制御での協調設計の環境構築が不十分
5.1. トラクターの開発において、機種の全体設計および各部位の機能設計には、メカ設計や油圧・電子制御など が関係し、各部署が協調設計できる環境が必要となってきているが、その環境構築ができていない。 結果として、変更情報が正しく伝わらず、古い情報のままで検討を進めてしまい、手戻り発生に繋がっている。
6. ③ 構想設計段階での機能検証と協調設計環境の構築
6.1. 物理の力学モデルをベースに対象部位の現象を定式化し、詳細設計前に機能検証を実施する「1D-CAE」と、 複数の専門領域にまたがるような複雑なシステムを抽象化して、要求仕様に対する全体最適を実現する設計プロセスである「MBSE」を導入する。 また、メカ設計部門と電子制御部門などで利用する設計ソフトを統一し、同じファイルを共有することで早期の情報共有と協調設計ができる環境を構築する。 そのために、設計ソフト開発元やKSIと協力し、部門をまたいでのデータ保存・管理方法を検討や、 ソフトのバージョン管理、クボタ向け社内セミナーの実施や、事例共有で社内展開を図っていく。
7. ④技術部全体を横通したサポートの不足
7.1. 現状、設計部門で建屋や技術部サポートが分かれており、各部での個別最適の観点で業務効率化の取組みや システム構築が行われているため、技術部を横断したサポート体制ができていない。
8. ④ 技術部を横断したサポート体制の構築
8.1. 堺・新研究開発拠点への移転と合わせ、各設計部門・研究部門を横断したサポート体制を構築する。各部の CAD/ITサポートに分かれていたKSIメンバーを1つのフロアに集約し、各部の情報を共有することで、設計 社からの問い合わせに迅速に対応できる体制を構築する。同時に、各部の保有システムや取組みを集約・横 展開し、全技術部で共通した困り事や要望に対して、KSIのリソースを集中し、システム構築を行う。
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