できそこないの姫君たち

登録は簡単!. 無料です
または 登録 あなたのEメールアドレスで登録
Rocket clouds
できそこないの姫君たち により Mind Map: できそこないの姫君たち

1. 構想

1.1. 序文で問いかけ

1.1.1. スクールカースト、人気者と日陰者の関係を描いた作品は色々ある。

1.1.2. しかし、学生生活の懊悩と向かい合いながら、陰湿、陰鬱な空気をあまり演出しない。

1.1.3. あくまで藤白と黒川の関係性、内面、外見の変化をえがいている。

1.1.4. それは思春期特有の、目まぐるしい変化と成長を描いているようで

1.2. あらすじ

1.2.1. 藤白七姫

1.2.2. 黒川奏

1.2.2.1. 必要以上に仲良くなりたく無い。平穏を守りたい

1.2.3. 百合要素は?

1.2.3.1. クラスカーストを越え、本音をぶつけ合う

1.2.3.2. 困った時は、クラスカースト関係なく手を差し伸べてくれる

1.2.3.3. 黒川をメイクアップしていくほど、黒川の可愛さに惹かれていく藤白

1.3. 真正面からぶつかり合う二人

1.3.1. 「クラスの人気者」でもなく、「根暗なオタク」ではなく、どこまでも対等。

1.3.2. 心のどこかで引いていた線を越えて、向かい合っているからこそ、二人の関係は輝いて見えた。

1.4. まとめ

1.4.1. 百合の感想というより、少しそれたものになってしまった。

1.4.2. けれど、それだけ、藤白と黒川の本音のぶつけ合いは、心に響くものがあり、

1.4.2.1. フィクションだからーーに続く

1.4.3. じんと熱いものを感じた。

1.4.4. 隠キャの諦観をぶち壊してくれる作品。

1.4.4.1. フィクションだから、とか関係なく、(もしかしたら自分もおしゃれとかしてよかったのかな……)と、思わせてくれた

1.4.4.2. 誰しも綺麗になろうと背伸びをして、しかし諦めた人も多いだろう。

1.4.4.3. クラスの人気者に話しかけるのは、気が引けた

1.4.5. 今後について(2巻)

1.4.5.1. 名前呼びをしていく二人

2. はじめに(向ける読者層)

2.1. リア充に嫉妬してた人

2.2. リア充のようになりたいと思っていた人に捧げる百合である

3. 一番描きたいこと

3.1. 隠キャでも可愛くなれるんじゃない?

4. 百合のモヤモヤしたアレコレの草稿

4.1. 結論:百合は「示される」ものではなく、「見出す」ものである

4.1.1. 「示されて」しまう……「見出す」障害について

4.1.1.1. ツイッター

4.1.1.1.1. 「このアニメって、もしかして百合じゃない?」と、自分で考えるより前にTLに示されてしまう

4.1.1.1.2. ツイッターやめろ

4.1.1.2. オタクの体力現象

4.1.1.2.1. めんどくさい問題なので省略。別途考える。

4.1.2. そもそも昔は百合を「見出して」いた

4.1.2.1. マリみて

4.1.2.2. プリキュア

4.1.2.3. バンドリ

4.1.2.3.1. 女と女で物語が展開される世界

4.1.2.3.2. 蘭のパパなども出でくるが、男性は極力排除されている

4.1.2.4. 小さな百合みいつけた

4.1.2.5. ユリイカ 百合特集

4.1.2.6. で、そもそも何に惹かれていた?

4.1.2.7. もっと言うと、個人の思想で完結してた?

4.1.3. 逆に百合を正面から売り出し、貫き通した作品例

4.1.3.1. Flowers

4.1.3.2. 白恋、白愛

4.1.3.3. ことのは

4.1.3.3.1. 知らない

4.1.3.4. となりの百合霊さん

4.1.4. 百合と健全に向き合っていくためには?

4.1.4.1. ツイッターやめて、一次的情報で楽しみ、個人の範疇で十分に楽しむ。他人とシェアするのは後

4.1.4.1.1. 解釈が合わないのをストレスと取るか

4.1.4.1.2. 異なる解釈で視野を広げると取るか

4.2. 百合に惹かれる根源について

4.2.1. まあぶっちゃけ恋愛観ともとれるよね

4.2.2. 百合の魅力は、相互理解にあると思っている

4.2.2.1. 女性特有の悩み、精神性について

4.2.3. もっと分解すると、「女と女の関係性」の魅力

4.2.3.1. 姉妹の嫉妬、羨望

4.2.3.2. 自分にない魅力を持った同級生

4.2.3.3. 包容力を持った先輩、グイグイと引っ張ってくれる先輩、可愛がり甲斐のある後輩

4.3. 百合ゲームの今後

4.3.1. 百合と銘打たなくていいと思う。勝手に百合みを「見出した」百合厨たちが集まってくるからである。

4.3.1.1. そうして騒がれるほど、「見出す」感覚が鈍くなる弊害もある

4.3.1.2. まあ「きっかけ」程度に捉えておきたい