2019/4/8 東講師 講義概要

登録は簡単!. 無料です
または 登録 あなたのEメールアドレスで登録
Rocket clouds
2019/4/8 東講師 講義概要 により Mind Map: 2019/4/8 東講師 講義概要

1. 民法改正

1.1. 仮払い制度

1.1.1. 2019/7/1~

1.1.1.1. これ以前の相続開始でも適用

1.1.2. 一旦仮払い受け取ったら、相続放棄不可

1.1.3. 口座残高×1/3×法定相続分 or 法務大臣が定める額(150万円) いずれか小さい額

1.1.4. お客様「わざわざ共済にしなくてもいいのでは?」

1.1.4.1. 「相続人が勝手に下ろすのと、被相続人が誰にいくら受け取らせるか決めるのと、

1.1.4.2. (つづき)どちらが揉めにくいですかね?」

1.2. 特別寄与

1.2.1. 日常の補助だけでは認められない

1.2.1.1. 本来、介護のプロに頼むのが相当なところ、自ら介護をしていた場合に限られる

1.2.2. 金銭請求できる額は 介護のプロに頼んだ場合の日額×介護の日数

1.2.3. ハードルが高く、認められても少額になりやすい

1.2.3.1. 遺したい人に、残したい額だけ

1.2.3.1.1. 共済活用!!

2. 資材

2.1. ひと保障ベーシックの前提

2.1.1. J-WAYSが身についている

2.1.2. 3Q訪問・あんしんチェックのスキルが身についている

2.1.3. 「ある」ことを前提に資料が作成されている

2.1.4. アウトプットすることが目的

2.2. ひと保障ベーシックの資材

2.2.1. 本冊

2.2.1.1. 基本的スキル

2.2.1.1.1. 電話アポ

2.2.1.1.2. 台帳の見方

2.2.1.2. 課題ごと

2.2.1.2.1. JA共済の優位性

2.2.2. 動画

2.2.2.1. 課題ごとに連動

2.3. 知っておきたい公的保障

2.3.1. H30.4~

2.3.2. 万一 必要保障額のシミュレーション

2.3.3. お役立ち情報等

2.4. 知っておきたい相続

2.4.1. H31.4~

2.4.2. シミュレーション

2.4.2.1. 最適贈与額

2.4.3. お役立ち情報等

3. 話の仕方

3.1. 貯蓄型

3.1.1. メリットが「ある」のが明確

3.1.1.1. 殖える 掛金が安くなる

3.2. 保障型の共済

3.2.1. あるかないかわからない

3.2.1.1. リスク

3.2.1.1.1. 曖昧

3.2.1.2. 「ある」=掛金負担

3.2.1.2.1. 明確

3.2.2. 「ない」ことを前提に話す

3.2.2.1. 質問例

3.2.2.1.1. 「通院やお薬もないですよね?」

3.2.2.1.2. 「入院手術ないですよね?

3.2.2.1.3. 「お元気そうなので、今後も心配ないですよね?」

3.2.2.2. ★普及資材は「ある」ことを前提に作成している。

3.2.2.2.1. 資材(データ)を入口にすると他人説得になりやすい

3.2.2.2.2. お客様の言葉を引用して「自己説得」する

3.2.2.3. 会話のゴール=お客様から解決策を求められる

3.2.2.3.1. あんしんストーリーを逆から見てみる

3.2.3. 貯蓄型の2倍の労力

3.2.3.1. 他訪問+複数提案が必須

3.2.3.1.1. 抽出条件だけではなく、台帳は隅々まで見る

3.2.3.1.2. 面談時、アポの種まきをする

3.3. アポ

3.3.1. 「必ずお伝えしなければならないことが3つあります」

3.3.1.1. 3Q

3.3.1.1.1. 請求漏れ

3.3.1.1.2. 通院・薬

3.3.1.2. 厚生労働省

3.3.1.2.1. 公的介護保険の改正(H30.8)等

3.3.1.3. 内閣府

3.3.1.3.1. 自然災害のリーフレット

4. 各論

4.1. 介護保障

4.1.1. 要介護2以上じゃないと払えない

4.1.1.1. 預金と共済に分ける

4.1.1.1.1. 預金100万円

4.1.1.1.2. 共済300万円

4.1.2. 76歳以上 or 介護告知×

4.1.2.1. 年金共済で代替

4.1.2.1.1. 原資は夫が加入する生存給付特則付一時払終身(平28.10)

4.2. 20~30代

4.2.1. 高齢者への話し方と同じでよいか??

4.2.1.1. 例)アパレルは高齢者と同じ服を勧めるか?

4.2.2. リスクが低いので加入しない・・・合理的?

4.2.2.1. 仮に払込終了年齢が同じなら、総払込掛金は同じはず

4.2.2.1.1. 早く入らない理由はない

4.2.2.2. リスクが0ではないので、必要と感じた時に加入できないリスクもある

4.3. 60歳 専業農家

4.3.1. まだまだ現役

4.3.1.1. けがのリスク

4.3.1.1.1. 農業リスクをからめて

4.3.1.1.2. 老齢年金をもらい始めたら、障害年金はもらえない

4.3.1.2. 夫婦の一方が長生きするリスク

4.3.1.2.1. 目減りする遺族年金で足りるか

4.4. 相続

4.4.1. センシティブな話題

4.4.1.1. 「お元気なのでまだ相続の心配はないですよね?」

4.4.1.2. 「ご兄弟は仲が良いので、心配ないですよね?」

4.4.2. 生存給付特則付一時払終身(平28.10)

4.4.2.1. オーソドックスな加入方法 75歳以下

4.4.2.1.1. 父父父孫子

4.4.2.2. その他 76歳以上

4.4.2.2.1. 父子子子父

4.5. こども共済加入あり 小学生低学年

4.5.1. 6割の人が学資保険加入

4.5.1.1. 親の保障がある

4.5.1.1.1. 返戻率は業界トップクラス

4.5.1.1.2. 保障ならJA共済がトップ

4.5.1.1.3. ローン組んでいれば 団信の話