1. 構想・Vision
1.1. CBC:Creation-Based Company
1.1.1. 創造(Creation)を第一原理に持ってくる。
1.1.1.1. Business の Art 化
1.1.1.1.1. 資本主義の限界突破
1.1.1.2. 贈与型組織
1.1.1.2.1. 贈与経済
1.1.1.2.2. 後払い式など。顧客が決める。
1.1.1.2.3. 次に作りたいもののVisionを提示
1.1.1.3. リソース
1.1.1.3.1. 金銭
1.1.1.3.2. Man Power
1.1.1.3.3. 時間
1.1.1.3.4. 知識・フィードバック
1.1.1.4. マーケティング-プロセス (広告宣伝)
1.1.1.4.1. 段階的マーケティング
1.1.1.5. 金銭を払う先
1.1.1.5.1. 取引先等に関して、同等の価値のものを買うときの 最後の意思決定レベルで影響をもたらす要素。
1.1.1.6. 組織内部の話
1.1.1.6.1. 今まで以上に個人個人の個性を活かした形。
1.2. BLAILプラットフォーム
1.2.1. 個人支援
1.2.1.1. 対個人ノウハウ
1.2.1.1.1. 精神と能力の話
1.2.1.1.2. 個人の自己実現=プロジェクト化
1.2.2. プロジェクト・組織支援
1.2.2.1. プロジェクト立ち上げノウハウ
1.2.2.1.1. BLAILと連携して進める。関与割合は10%~90%と様々。
1.2.2.2. CBCへの組織支援(個人の延長)
1.2.3. 相互支援ノウハウ
1.2.3.1. BLAIL内部
1.2.3.1.1. お互いがお互いのプロジェクトを助ける。作りたいビジョンを融合させていく。
1.2.3.2. =生命システム
1.2.3.2.1. ”ネットワーク”としての組織
1.2.3.2.2. 個性を損なわない組織化
1.2.3.2.3. 相互支援の確立→自己組織化する組織
1.2.4. 仕組み化と、人間がやるべきところ。
1.2.4.1. ツール化:人間と機械
1.2.4.1.1. 生体技術
1.2.4.1.2. 人間は人間がやった方がいいことをやることに集中する。
1.2.4.1.3. Human Asissting ツール → HAaaS
1.2.5. 今後
1.2.5.1. 1年後までに、何らかの形で関与しているプロジェクトが20個くらいほしい。
1.2.5.2. 対個人のノウハウをさらに貯める。
1.2.5.3. 若手起業家
1.2.5.3.1. 大学生とかも。大学生の受け皿となれるような純度の高い組織が少ない。
1.2.5.4. 管理職くらいの人たち
1.2.5.4.1. 結局、組織の話に触れに行きたい(新しくつくるのと、既存の組織にはいるのと)
1.2.5.5. 一旦生存を考えずに、理想の実現に集中したい。生存は別で担保してでも、新しい形の組織形態を試したい。
1.2.5.6. マナジムをどうするか?情報発信とかやっていきたい気持ちはある。
1.3. ここまでのBLAILの変遷
1.3.1. マナジム(教育事業)
1.3.1.1. 偏差値のシステムに加担するのはいかがなものか。
1.3.1.2. 現状を生きる生徒たちがいる。結局、今の社会でよく生きるには受験を頑張らないといけないのは確か。
1.3.1.2.1. 受験を、単なる受験で終わらせずに、自己理解を深めたり、能力の成長方法を身につけたりする場にするならまだ良さそう。
1.3.1.3. 最初は、15年かけて大きな会社をつくって、そのあとで社会システムの変革。 4,5月くらいの時点で、”理想”を”今”に引き寄せた結果。もっと内面の話になる。パラダイムシフトを起こす。
1.3.1.4. 稼ぎやすそう。:会社の生存を考えた意思決定。
1.3.2. 精神系に集中していたとき
1.3.2.1. コミュニティ・キャリア・カウンセリング系
1.3.2.1.1. 既存で成り立っている業界
1.3.3. 都市
1.3.3.1. 都市の前に調べていたものたち:物流、インフラ、不動産、緑化、二次産業などなど
2. ストット個人
2.1. 現在
2.1.1. フィールド (人がイキイキと生きていける場所。 社会変革が順次行われていく場所。 人々の活動拠点:ベースキャンプ) をつくりたい
2.1.1.1. ・人を支える ・エンカレッジする ・傍観者ではなく入り込む ・相互依存的な事業群 ・暴れ馬の手綱を引く
2.1.1.1.1. シナリオメイカー
2.1.1.1.2. プロデューサー
2.1.1.1.3. 編集者
2.1.2. 探求の変遷
2.1.2.1. 海上都市国家の構想→生物学→自由について・起業家や歴史上の人物→リーダーシップ論、組織論、ティール組織→資本主義・起業・革命家→ギリシャ哲学から近代哲学→複雑系科学 →心理学、人間の内面の話、成人発達理論、インテグラル理論→人間の能力、習慣の話→業界、企業戦略、市場調査→人間の意識、生きがいとは何か、幸福学
2.1.2.2. 今後やるなら: 人間の意識・内面、能力、生命システム 社会規模(経済、業界、教育、政治)の各論の探求 アート、身体、植物
2.1.2.2.1. 自分が、ハッピーをないがしろにしがちなので、意識したい。
2.1.3. 35歳以降
2.1.3.1. 次のフェーズ:国家規模の政治的・精神的リーダーになる?
2.1.3.1.1. 35歳(2035)くらいで会社を辞めようかなとなんとなく思っている。 そこまで15年間は、3回倒産(失敗)しても挑戦し続けようと思っている。
2.1.4. 今年の個人的な目標
2.1.4.1. 理想の体現者を目指す。:理想・本心を語ることを恐れない。
2.1.4.1.1. 生命システムに関する探究をさらに深める
2.1.4.2. BLAILに関わる全ての人がハッピーだったらいい。
2.1.4.3. もっとフィーリングに生きる。 エゴ とDeeper Self の統合。
2.1.4.3.1. エゴ:ひたすら好奇心のままに動く。飽き性。強さを求める。社会的には狂気に見えるほどの理想主義。本質的解決策で一網打尽。
2.1.4.3.2. Deeper Self:どこまでも人を器に載せる。いろんな価値観の包摂。広い視野。他者の受け皿になる。 船。新しいパラダイムへの橋渡し。ただし、既に我々は満たされた場所に立っている。それに気づく営みにもなる。
2.2. 過去から現在
2.2.1. 価値観
2.2.1.1. 人はだれしもその本質的な価値において、平等だと思う。
2.2.1.1.1. 自分の中の感覚。 環境と運で全部できているんだから、優劣とか無いじゃんという身体感覚。
2.2.1.1.2. 弱い自分がひたすら嫌で弱い自分を隠すために強くなろうとした。=弱者であるという自己認識。誰にでも共感しやすい。
2.2.1.1.3. 管理型の教育への反発。
2.2.1.2. 精神的豊かさが大事
2.2.1.2.1. 自分の感情の起伏に自分が悩まされてきた。あとは、感情を無視した社会的な状況への反発。
2.2.1.3. 自分の人生を主体的に生き、生きる実感を取り戻す
2.2.1.3.1. 挑戦と好奇心。父親。
2.2.1.4. 社会志向
2.2.1.4.1. 父・母、孫正義ら
2.2.1.4.2. 弱者のルサンチマン精神
2.2.1.4.3. 「国をつくる」と前から言っていた部分。だんだんその遠い”理想”を”今”に引き寄せた結果が現状。
2.2.1.5. 楽しいことして生きていきたい
2.2.1.5.1. 意味が感じられないことはやりたくない
2.2.1.5.2. 世界の複雑さとか世界の偶然性(人や社会のポテンシャルとか)がめちゃめちゃ美しいと思う。
2.2.1.5.3. 一発で何かが全て動くみたいなのを探すのが楽しい。システムで一網打尽みたいなのが好き。
2.2.1.5.4. 好奇心が高く、直観思考と論理思考と、どっちも使うので、複雑なゲームとの相性がいい。新しいものを探してくる。
2.2.1.5.5. 大きな挑戦楽しい
2.2.1.5.6. 社会に本質的に良いことをしていると思得られればうれしい。
3. Mission・価値観
3.1. 信念(譲れないもの)
3.1.1. 良いもの(=本質的・倫理的・美的 に価値があるもの)が広がるべきだ
3.1.1.1. 短絡的・人間の欲望を扇動することで成り立つものが、”無くなれ”とは思わない。 それぞれに楽しさ・良さがある。しかし、限界をもたらすのもたしか。資本主義社会で 評価されづらい、長期的に価値のあるものが今以上に届けられるべき。社会が破滅の道を歩いている。
3.1.1.1.1. 「良い」をベースにすることには限界がある。常にその人に見えている範囲でマックスでの「良い」を目指すしかない。人間の限界。 自分がただ好きだから、楽しいから、とか、そういったフィーリングに生きるのが人間の人生というもの。 ただし、自分の本心をだまして、”よくない”と思っていることをやる必要はないんじゃないか。
3.1.2. 社会はもっと人間性を取り戻せる
3.1.2.1. 人間性を取り戻すことは、人のエネルギー の抑圧(発散)を減らすこと。
3.1.2.1.1. 人のエネルギーが統合されればされるほど、 生産性は結果として上がる。
3.1.3. 人間それぞれが持つ価値はみんな平等
3.1.3.1. それぞれが唯一無二の個性と能力を持っている。 個人個人が自分のもつ能力を最大限発揮して社会生活を送ることが、 人も幸せにするし、社会も豊かにする。
3.1.4. 自己決定を大事にした社会にするべきだ。
3.1.4.1. 自己決定は幸福感の約50%を占める。生きがいを持つために自己決定は必須。
3.1.4.2. 人は、誰かに誘導される(騙される・利用される・搾取される)ことなく、 自己決定するべきだ。人と人は対等な関係性。
3.2. 社会変化と社会変革
3.2.1. 主に日本の話(しかし課題先進国だし、世界に共通する部分も多い。)
3.2.2. 既存パラダイムが限界を迎えつつある。
3.2.2.1. 生存のために生きる時代が終わりつつある
3.2.2.1.1. 「実存的生死」をさまよう現代
3.2.2.2. 格差拡大
3.2.2.2.1. 資本主義という格差拡大装置
3.2.2.2.2. 社会的分断・争いのにおい。純粋に非合理
3.2.2.2.3. あと一歩、人の生存リスクを完全にゼロにするにはまだ届かない。
3.2.3. あたたかな革命
3.2.3.1. Mission「個を生き、共に生き、流れと生きる社会をつくる。」
3.2.3.2. 個人・組織・業界(分野)・社会 のそれぞれの規模で、今のパラダイムの限界を超える
3.2.4. 新パラダイムの出現の流れを創る/乗る
3.2.4.1. 原因はだいたい共通している
3.2.4.1.1. 内面領域の軽視と、外面領域の重視
3.2.4.1.2. 対話と相互理解の欠如
3.2.4.1.3. 人間を尺度で見る✖、個別の個性でみる。
3.2.4.1.4. 個性を生かした社会の在り方というものを構築する
3.2.4.1.5. 教育システムをシステム思考で見る。
3.2.4.1.6. 会社組織をシステム思考で見る。
3.2.4.2. 新しい幸福のストーリーを提示しにいく
3.2.4.2.1. 人生の固定化された”ルート”に変わるストーリー
3.2.4.3. 新しい社会をつくりに行く
3.2.4.3.1. 個性を活かし合う形
3.2.4.3.2. 自然との共創
3.2.4.3.3. 人間性(存在領域)の回復
3.2.4.3.4. 社会システムの改変
3.2.4.3.5. 個人の生き方とそれを支える文化/制度
3.2.4.4. 理論的後付け
3.2.4.4.1. インテグラル理論
3.2.4.4.2. SINIC理論
3.2.4.4.3. ユヴァル・ノア・ハラリの理論
3.2.4.4.4. 自律社会:人間それぞれの個性を尊重して、 自己実現を人生の主目的に置く人が増えた社会
3.2.4.5. 生命システム(生態系・流れ)のような社会
3.2.4.5.1. 生態系は、それぞれがそれぞれの役割を果たして全体としてとても流動的に機能している。
3.2.4.5.2. 世界は複雑系
3.2.4.5.3. 何の示唆が得られるか?
3.2.4.5.4. 存在回復
3.3. 進出したい分野
3.3.1. キャリア、組織、コミュニティ、家族、教育
3.3.2. インフラ、物流、食糧系(一次・二次)
3.3.3. 身体性、アート、環境、緑化、セキュリティ、予防医療
3.4. コア価値
3.4.1. 人間科学と生命システム
3.4.1.1. ①個人の生き方、②組織の運営方法、③社会のシステム の知見に関してひたすら貯め続ける。
3.4.1.1.1. 基本的にここが根幹部分なので、ここをやる。BLAILは理想を創るためのベースキャンプ。 新しいパラダイムの核を握ってその知見を提供するプラットフォーム。
3.4.1.1.2. 個別分野は、今後取り組むべきところからやっていく。個別分野は協力しながらやっていく。
3.4.1.2. やりたいこと
3.4.1.2.1. 起業家集団
3.4.1.2.2. 海外でも通用する人間科学の知見を貯める
3.4.1.2.3. 各分野ごとに社会課題解決の道筋をみつける。
3.4.1.2.4. 人間科学をアップデートする技術的試み:生体技術、ブロックチェーン、VRAR等
3.4.1.2.5. 会社とは別にNPOを立ち上げるのはどうか?
3.4.1.2.6. 会社のやり方を一から構築
3.4.1.2.7. 教育・政治のシステムに介入