僕らは工学のどこに位置するか

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僕らは工学のどこに位置するか により Mind Map: 僕らは工学のどこに位置するか

1. まずは社会の歴史

1.1. Sciety1.0

1.1.1. 狩猟社会

1.2. ーーーどうやら、ある植物を植えて育てて成長したら楽にお腹満たせそうじゃね?生き物をすぐ食べるんじゃなくて、子供産ませて親は食って、子供育てて子供産ませてってすれば、俺ら移動しなくてもいんじゃね?

1.3. Society2.0

1.3.1. 農耕社会

1.3.1.1. BC3000 年~(諸説)

1.3.1.1.1. 人々が土地に定住し始め、集落だったり国が形成された

1.4. ーーー数学や物理学の研究等により蒸気機関が発明された等

1.5. Society3.0

1.5.1. 工業社会

1.5.1.1. 1750 年頃から

1.5.1.1.1. 企業文化の発達や工業化に伴う大量生産が可能となった

1.6. ーーー工業製品の一種のコンピュータ分野の進歩により、世界をインターネットでつなぐことが可能になった。

1.7. Society4.0

1.7.1. 情報社会

1.7.1.1. 20 世紀後半~

1.7.1.1.1. 共有できる情報の分かちあいが経済活動の焦点

1.8. https://image.jimcdn.com/app/cms/image/transf/none/path/sbe6082cb4529ee09/image/i7ace16ad3aee77a7/version/1438761255/image.png

1.8.1. 自動運転(MaaS)

2. 次にこれからの話

2.1. 社会は変わるぞ

2.1.1. 高性能コンピュータ(パソコン、タブレット、スマートフォン)の低価格化

2.1.2. 大容量データベースのクラウド化と低価格化

2.1.3. 豊富で安価なクラウドサービスの増大

2.1.4. 超高速通信(光ファイバー、無線LAN)の普及と低価格化

2.2. Society4.0から5.0へのアップデートに際して極めてキーとなるとされる技術体系

2.2.1. クラウド

2.2.2. ディープラーニング(AI, 機械学習)

2.2.3. IoT

2.2.4. 5G(無線通信技術)

2.2.5. ロボティクス

2.2.6. xR(AR,デジタルツイン)

2.2.7. ブロックチェーン

2.3. Society5.0ってなんやねん

2.3.1. サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会

2.3.2. https://www8.cao.go.jp/cstp/society5_0/society5_0-2.jpg

2.3.3. 実現すると言われてること

2.3.3.1. 持続可能な産業化の促進, 人手不足解消

2.3.3.2. モノのロスや過増産抑制

2.3.3.3. 環境への配慮

2.3.3.4. 地域間の格差是正

2.3.3.4.1. インフラ

2.3.3.5. 都市のキャパシティ増大

2.3.3.5.1. 人口集中

2.3.3.6. シェアリングエコノミー

2.3.3.7. 配送革命

3. アウトライン

3.1. これは農業機械, スマート農業といった分野の詳細に入る前に、 工学やテクノロジーの現状はどんな感じなのかを把握しようぜという目的で説明します。

3.1.1. ただし、事実ベースでの説明に気を付けていますが、 多少中村太誠のバイアスは含まれちゃってます

3.1.1.1. 僕の言ったことを覚えてほしいというよりかは、 僕の発表から工学やテクノロジーに興味を持って、 自分でどんどんググって各自なりに知見を増やしてもらえたら

3.2. 今日はわかりやすいちょうどいい指標として 「Sciety5.0」という言葉を使い、その理解を目標としましょう

4. 伝えたいこと

4.1. 例

4.1.1. 今の時代、石とか木とか使ってどんな狩猟道具が一番獲物を殺せるか、研究したところで、価値はありますか?

4.1.2. コンクリートを使わずに(知らずに)灌漑をしますか?できますか?

4.1.3. エンジンを使わずに車を動かしますか??

4.1.4. コンピュータを使わずに日本とタイの間でコミュニケーションをどうやって成し遂げるかの研究をしますか?

4.2. 社会は変わる

4.2.1. 変えるのは僕らだ

4.2.1.1. 工学が社会を世界を変える, 便利にする

4.2.1.1.1. ここでいう便利とは、投資家や国が便利だと思って投資をするって感じ(多分)

4.2.1.1.2. 便利=幸せではない

4.2.1.1.3. けど、世の中は変わるよ。 君がやらなくても僕が社会を変える。 僕がやらなくても世の中の誰かがやる。

4.3. 今日これから僕らの研究室がやってる農業機械だったりスマート農業の紹介?勉強?をする。

4.3.1. 僕らは農業工学の一端の研究をしていて社会を変えようとしてるけど、さらにその下には僕らの研究が可能になるまでの技術研究がある。 僕らのやっていること(農業機械だったりの環境工学)は工学の発展によって可能となる工学の一つの分野なんだ。 技術の研究というよりかは、新しく体系だって公開された良い技術を使って、資源生産に適合させよう、応用させようという役割、立ち位置なんだ。

4.3.1.1. (ディープラーニングの研究が進み、手法が公開されたことで、僕らでも簡単に農業に応用しようとする研究ができる。) (LiDARは車の自動運転の分野で一番アツい。その技術を僕らは農業機械に適応させようとしている。)など

4.3.1.2. とかいうことを頭の片隅に置いてほしいというか整理して理解していてほしい と中村太誠は思います。

4.4. あとは、少しでも技術に興味を持つ人が増えてくれたら僕は嬉しい。