1. 本編シーン(構想)
1.1. 漂着ゴミの現状
1.2. 現状に挑む人、岩田氏
1.3. 美しい瀬戸内海の島々や景色が実は漂着ゴミがすごい
1.4. 独自の漂着ゴミ拾い活動
1.5. 船での調査活動、事務所拠点での活動
1.6. ECオーシャンズ結成、活動について
1.7. 岩田氏の人生を振り返る
1.8. 家族や周りからの岩田氏の批評
1.9. 新たなる課題、、台風がきた?
1.10. 台風により変化した浜辺
1.11. ゴミの現状とマイクロプラスチックなどの環境問題
1.12. 広がる意志:地元ボランティアらと協力しての漂着ゴミ拾い活動
1.13. 今後、未来、後世に向けての岩田氏の思い
1.14. 漂流ゴミは過去の社会を反映して現れている
2. テーマ
2.1. 漂流ゴミは誰かが拾わなければ、確実に増える一方だ。多くは無人島など船でしか行けな い様な所に山積してしまっている。そんな場所に出向き途方もない漂流ゴミに正面から取 り組み行動している岩田さんの活動を世間に知ってもらいたい。
3. 岩田 功次
3.1. 所有する団体ーECオーシャンズ
3.1.1. 一般社団法人 E.Cオーシャンズ – マイクロプラスチックになる前に拾いたい誰も拾わなかった無人島など秘境の浜辺の漂着ゴミを拾い始めた。
3.2. どういう人間なのか、それまでの人生など
3.2.1. 考えるより行動を!そんな猪突猛進にも見える程、 誰よりも行動力があるのが岩田功次(59歳)さんだ。 岩田さんは24歳?で上京しサイン(看板)デザイン会社で働き、28歳?で生まれ故郷である八 幡浜に帰ってきて自身の会社を興し現在に至るまでその道で働いている。 地元に戻ってから自然保護の大切さに改めて見つめ直し、野鳥の会や八幡浜市の環境保護 活動にも取り組んでいる。また48歳?から52歳?まで八幡浜市議員として1期、地元の発展と 自然保護の為に活動した。 現在の漂着ゴミ拾いのきっかけは「地元の島のゴミが凄い」と知人から連れられて見た景 色に衝撃をうけて「誰かが拾わなければいけない」と自分自身で漂流ゴミを拾う事を決心 し、ゴミ拾い活動を始動 身近な浜辺の清掃活動を30年以上やっていたが、漂流ゴミが集まるポイントが存在する事 に着目し、その集約する場所のゴミ拾いと季節風や潮流の関係を自分独自の方法で研究調 査し他に類をみないゴミ拾いを実践している。 2018年にECオーシャンズという団体を立ち上げ、日々ゴミ拾い活動に没頭している。
3.3. WHY:なぜ取り組んでいるのか?信念は?
3.3.1. 「瀬戸内にあるゴミはほぼ私達日本人が出したゴミ、自分達で出したゴミは自分達で処分 するべきで、後世の人に押しつけてはいけない」と岩田氏。
3.4. method:方法論
3.4.1. 漂流ゴミは集まる場所がありそのポイントをつぶしていく 季節や潮流などを考慮して適宜に対応する。 調査ばかりの環境コンサルタントとは同一視されたくなく行動に重点を置いているが 、冷静に調査活動も行っている。 Goodleマップで図上シミレーション→大型船で視察→小型艇で接岸し作業
3.5. どのような漂着ゴミがあるのか
3.5.1. 多岐にわたるが目を引くのは養殖業者が使っていた発泡スチロール、牡蠣の養殖パイプ、 ゴミは時代を反映しているそうで、流行った飲み物の容器などよく見る
3.6. 他の人との違いは?明確なポイント
3.6.1. 誰も拾わない(拾えない)場所(無人島、船でしか行く事ができない)の漂着ゴミを実際 に体を張って拾いに行っている。専門家の机上の理論とは違う実践された理論がある。 圧倒的な行動力で年間通じて漂着ゴミ拾い活動をしている。 またマネジメントもしっかり行い、予算の工面や安全面の工夫、SNSでの発信、具体的 な実践プランを計画しているクレバーな面もある。
3.7. 具体的なシーンや言葉、危険さ、障害
3.7.1. 港のない島に接岸するというのは多くの危険をはらんでいる、座礁のリスク、時化、遭難 、また無人島には毒蛇や蜂などの危険生物によるリスクも常に潜んでいる
3.8. 参考
3.8.1. 「トヨタ環境活動助成プログラム」活動紹介 | Toyota
3.8.2. facebook