1. 投資
1.1. はじめての積立投資ステップまとめ
1.1.1. 前提
1.1.1.1. 投資の話となると
1.1.1.1.1. 怪しいセミナーの匂いがする
1.1.1.1.2. 投資を知らない人を誘って儲けようとしている
1.1.1.2. 多くの日本人が投資に踏み出せない理由
1.1.1.2.1. 難しそう
1.1.1.2.2. 失敗するのが怖い
1.1.1.2.3. 毎日株をチェックしなくちゃいけなくて面倒くさそう
1.1.2. 本題
1.1.2.1. 投資に踏み出せない3つの理由への処方箋
1.1.2.1.1. ①常識的な利回りを知り、小額から始める
1.1.2.1.2. ②インデックス投資をしてみる
1.1.2.1.3. ③ドルコスト平均法で積み立てる
1.1.3. まとめ
1.1.3.1. 1.投資が不安!こわい!
1.1.3.1.1. 常識的な利回りを知って少額から始めれば怖くない!
1.1.3.2. 2.難しそう!
1.1.3.2.1. インデックスファンドを買ってしまえばいい!(優良指数を選べばおしまい)
1.1.3.3. 3.面倒くさそう!
1.1.3.3.1. ドルコスト平均法で積立ればOK!(自動設定もできます)
1.1.3.4. 良い指数とは、S&P500のような指数です!
1.1.3.4.1. 仮に、S&P500の機体利回りを年利5%とすると、
1.1.4. 口座開設
1.1.4.1. 投資用の講座を作をうとして
1.1.4.1.1. 銀行の窓口に行っては絶対ダメです!
1.1.4.1.2. とにかくワケのわからない指数に連動したファンドを営業され、
1.1.4.1.3. 販売手数料などぼったくられてしまいます
1.2. S&P500の死角
1.2.1. 前提
1.2.1.1. S&P500連動ファンドはとても人気の投資先です
1.2.1.2. しかし、S&P500がおすすめであるといった情報があると
1.2.1.3. 「S&P500に投資をしていれば絶対に儲かる」
1.2.1.4. といった間違った認識をしてしまうかもしれません
1.2.1.4.1. そこでS&P500の死角について解説していきます!
1.2.1.4.2. 米国株投資をしている人にとって、将来パニックを起こさないためのいい薬になると思います!
1.2.2. 本題
1.2.2.1. 1.マイナスになる年もある
1.2.2.1.1. S&P500の過去195年にわたって、米国株の年次リターンを並べると
1.2.2.2. 2.S&P500が国際分散投資に勝ち続けるとは限らない
1.2.2.2.1. 国際分散投資(全世界株)とは、
1.2.2.2.2. アメリカだけでなく、ヨーロッパやアフリカ、アジアなどで世界中に投資をすること
1.2.2.2.3. 資産運用の世界では、
1.2.2.3. 3.為替リスクは小さくない
1.2.2.3.1. これはドルではなく、円で生活している日本人にとっては
1.2.2.3.2. 絶対に避けられないリスクだといえます
1.2.3. まとめ
1.2.3.1. 「S&P500に投資をすれば絶対大丈夫!」と耳にするので、
1.2.3.2. 基本の基本である大事なところを改めて紹介しました。
1.2.3.2.1. 1.マイナスになる年もある
1.2.3.2.2. 2.S&P500が国際分散投資に勝ち続けるとは限らない
1.2.3.2.3. 3.為替リスクは小さくない
1.2.4. 対処法
1.2.4.1. ズバリ!
1.2.4.2. 長期投資です!
1.2.4.2.1. 長期的に毎月ドルコスト平均法で
1.2.4.2.2. 積立投資をすることでこれらのリスクはとても減ります!