時間外が多いのはなぜか (1)
かねこ ともみにより
1. オーデットが何人も同じ日に挙げられる
1.1. 終わって、手伝いもない場合に帰宅できる雰囲気作り
1.2. チーム毎に1日何人までと決める。それ以上の場合は翌日に依頼する。
2. 休憩時間同様に、パソコンを確保する時間を振り分ける。
3. 評価日立案時に評価日がかぶらないようにする
4. その日評価すべき問題点を評価し、後日でもよいものは適切な日に評価日の設定をし直す
5. 日勤への申し送り同様、ルール決めをして簡潔にする
6. 17時以降は日勤は手を出さない。必要ならどこまでを日勤がするか線引きをする。
6.1. 準夜勤への申し送り・ショートカンファレンスが17時までに終わらない
6.1.1. 17時以降も日勤Nsがナースコール・インターフォン・電話対応をする
7. 時短Nsは終業の1時間前には記録に取り掛かれるようにする。その間に残っている処置は他Nsに振り分ける
8. 同じ日に1患者に何個も問題点が評価が挙がっている
9. 18時半(例)までに業務が終わっているスタッフがいれば、評価を依頼する
10. 時間内に終わらないのが当たり前の意識になっている
11. パソコンが確保できないから記録できない
12. 記録物が多い
12.1. 翌日に繰り越す申し訳なさから遅くなってもオーデットや計画評価が挙がっていれ終わらせる
12.1.1. 何時(19時以降とか?)を過ぎる場合には問題点評価やオーデットは翌日に繰り越す
12.1.2. 新しいトピック
13. 時間外の処置を担うことがある
14. 申し送り中は処置に回れない
15. ナースコール対応などで席を外し、受け持ちPtの申し送りが聞けない
15.1. 日勤担当者が聞けなかった際は日勤Lが伝言することになる
15.1.1. 担当順に申し送り、他Nsがナースコール対応する
16. チーム全体の患者情報を把握できない(担当とLだけの申し送りでも同じことが言える)
16.1. 時間を決めてショートカンファレンスをし、チームスタッフが知っておくべき情報の交換をする
17. 日勤Lと担当Nsだけで申し送りを聞き、他Nsは時間処置に回る
18. 時短Nsは最初から申し送りが聞けない
19. 日勤Lが伝言することになる
20. 記録されていることは言わなくてよい、夜間に起こったことだけを申し送るルールを決める
21. 申し送り時間が長い
21.1. 全員で聞き、部屋番号順で申し送る
21.2. 入院時からの内容を要約して話す
21.3. 申し送りは必要か?
21.3.1. 時間外に来て情報収集をし、申し送り内容とかぶる
21.3.1.1. 時短Ns担当患者は出勤してから申し送る
21.3.2. 時短Nsは情報収集をする時間がない
21.3.2.1. 大板の後に情報収集する時間を設ける
22. 【夜勤】検温内容が多い
22.1. 若手の看護師は忙しくても指示簿通りに血圧まで測らないといけないと感じる
22.1.1. フルコースの検温だけで18時〜21時が埋まる
22.1.1.1. 追加される処置は申し訳ないと思い、17時以降も日勤が担う
22.1.2. 血内は体温・C科は脈拍?とか譲れない部分は残し、可能な限りで血圧2検を状態みて指示を変えてもらう
23. 清潔ケアが同じ日に集中する
23.1. シャワー浴が同じ日に何人もかぶる
23.1.1. 同日は病棟全体で何人までと決める
23.2. 月水金は全対象者の清拭をやらないといけない
23.2.1. 部屋で月水金と火木金など正式日を分散する