1. 転職しづらい
1.1. 新卒の就活しか経験していないから何をして良いか分からない
1.1.1. 新卒は一括採用だから同じタイミングで動く人が多く参考にできた。ある程度周りに身を任せられた。
1.1.2. 就活サイト、直接応募しか知らない
1.1.3. エージェントとかよく聞くけどイマイチわかり辛い
1.1.3.1. 転職サイトを通してエージェントが声をかけてきたり、転職サイト、エージェント、スカウトデータベースが綺麗に住み分けされていない
1.2. 現年収が高すぎる
1.2.1. 商社、広告、コンサルなどの給与水準が高い業界にいる
1.2.2. 残業代で稼いでいる
1.3. 田舎で転職先がない
1.3.1. 大手は利便性の高い都会に集まる
1.3.1.1. 労働者が集めやすい
1.3.1.2. 取引先も近くに多い
1.4. 何がアピールポイントになるのか分からない
1.4.1. ジョブローテーションさせられてコアスキルがない
1.4.2. 資格のようにわかりやすい能力を計る基準がない
1.4.3. 他の会社でどういう仕事をしているか知らない
1.4.3.1. 他社の人と触れ合う機会が少ない
1.5. 転職にマイナスイメージがある
1.5.1. 終身雇用が当たり前の時代を生きてきた親の影響
1.5.2. 経験社数が多いと経歴が汚れているという考え方
1.5.3. 一つのことを続けることが偉いという日本の考え方
1.5.4. 転職=逃げだという考え
1.5.4.1. 転職者の活躍例が公にならない
1.5.4.2. その会社でダメな人はどこの会社に行ってもダメという考え
1.6. 学歴で判断される
1.6.1. 人事も捌ける人数に限りがある
1.6.2. 確率論的に優秀な大学から無作為に集めた100人の方が、Fラン大より優秀な人の割合が多い
1.7. キャリアチェンジできない
1.7.1. 中途は即戦力採用である
1.7.2. 未経験の現年収が高い人をとるなら新卒を取る方がまし
1.8. 自己分析ができない
1.8.1. やり方が分からない
1.8.2. やる意味を感じない
1.8.3. やりたいことがそもそもない
1.9. 年齢だけで判断される
1.9.1. 若い方が働ける期間が長い
1.9.2. 若い方がカルチャーに染めやすい
1.9.2.1. 組織のための従業員であるべきという考え
1.10. 受ける会社の情報が取れない
1.10.1. 企業は最低限の情報しか出したがらない
1.10.1.1. 人事規則なども会社の戦略の一部であるという考え
1.11. 面接対策何して良いか分からない
1.12. 家族から反対される
1.12.1. 引っ越しを伴う転勤である
1.12.1.1. 子供が転校しないといけない
1.12.2. 有名→無名への転職は奥さんの見栄で許せない
1.12.3. より悪い状況に転ぶ可能性もある
1.12.4. 先行き安定な会社か分からない
1.12.5. 給与が下がる
1.13. Uターンして田舎に戻ると年収帯がガクッと下がる
1.13.1. 物価の違い
1.14. 休職歴がある
1.14.1. 上司からのパワハラ
1.14.2. 仕事が合わなかった
1.14.2.1. 自己分析の不足
1.14.2.2. 企業情報の不足
1.14.3. 事故
1.14.3.1. 安全管理の不足
1.14.4. 病気
1.14.4.1. 上司との相性が悪い
1.14.4.2. 仕事との相性が悪い
1.15. 入りたい企業は倍率が高い
1.15.1. toC企業や一部の有名toB企業しか一般に知られていないので人気が集中する
1.16. エージェントが使えない
1.16.1. 書類アドバイスをくれない
1.16.1.1. 書類でそこまで変わらないのを知っている
1.16.2. 面接アドバイスをくれない
1.16.2.1. 面接アドバイスで今更劇的に変わらないのを知っている
1.16.3. 希望に沿わない求人ばかり送ってくる
1.16.3.1. 希望しているところは目線が高すぎてどうせ受からないと思っている
1.16.4. 企業の内情がわからない
1.16.4.1. 分業型なので情報が取り辛い
2. なくなる仕事がある
2.1. AI、RPAによる代替
2.1.1. テクノロジーの進歩
2.1.2. 人件費を減らしたいというニーズ
2.1.3. 労働人口減少によるニーズ
3. 企業に所属していないと不安
3.1. フリーランス=不安定みたいな考え
3.2. 会社名で人を判断する世の中である
3.3. 大多数が会社員である
4. 起業の仕方わからない
4.1. 周りに企業する人が少ない
4.2. 周りにフリーランスが少ない
5. どういう人を採用すれば良いかわからない
5.1. 総合職採用だから細かく考えないでよかった
6. 定年が伸びる
6.1. 労働人口不足
6.1.1. 少子高齢化
6.2. 平均寿命の伸び
6.2.1. 医療の発達
6.3. 年金制度の崩壊
6.3.1. 少子高齢化
7. 配属に力を入れない会社が多い
7.1. 上司との相性が勤続年数に大きく影響することへの理解不足
7.1.1. やめるのはやめる人が悪いという考えがある
7.2. 性格検査をしてもどこの部署に配属したら良いかが分からない
7.3. 採用人数が取れれば人事は満足。研修期間で人事部預かり期間が終われば、それ以降は配属先の部署の責任という考え
7.4. 性格検査の結果相性の良い上司の元に配属しても、扱いたい商材と違うところに行くとそれが理由で辞めてしまう
7.5. 新卒採用してから入社までの間に離職者も出るので、不確定要素があり事前に配属先を決められない
7.6. 上司も辞めたり異動する可能性があるのに、いちいち相性を気にしてられない
7.7. 中途に関しては職種でとるので、どこに配属するかある程度決まっており自由度が低い。
7.8. 離職者が出ている理由がわかっていない
8. ライフイベントと仕事のバランス取り辛い
8.1. 女性の社会進出が最近なので制度が整備されていない
8.2. 会社のための個人であるという考え
9. 仕事がしたくない
9.1. やりたい仕事がない
9.1.1. どんな仕事があるのか知らない
9.1.2. 仕事は知っていてもイメージがつかない
9.1.3. 仕事というものに興味がない。
9.1.4. 仕事は生きていくために嫌々やるものという考え
9.1.5. キャリア教育がしっかりなされていない
9.2. 楽しくない
9.2.1. 成長が感じられない
9.2.1.1. 同じことを繰り返しているだけ
9.2.2. 給与が低い
9.2.2.1. 業界構造
9.2.3. 人間関係が煩わしい
9.2.3.1. 年功序列の考え
9.2.4. 同じことの繰り返しで飽きる
9.2.4.1. 大手だと縦割り組織
9.2.4.1.1. 縦割りの方が効率的
9.2.4.1.2. 責任の所在が明確
9.2.5. 行きたい部署に行けない
9.2.5.1. 人数バランスの兼ね合い
9.2.5.2. 個人より企業意向の方が強い
9.2.6. 残業が多い
9.2.7. 田舎に転勤になった
9.3. 入りたい会社に入れなかった
9.3.1. 人気企業で倍率が高かった
9.3.2. 学歴フィルターがあった
9.3.3. 勤務地との兼ね合い
9.3.4. 家族に反対された
10. 終身雇用崩壊
10.1. 少子高齢化社会
10.1.1. 出生率低下
10.1.1.1. 待機児童問題めんどくさそう
10.1.1.2. キャリア思考の女性が増えた
10.1.1.2.1. 労働人口減による女性の社会進出
10.1.1.2.2. 欧米の考え方の浸透
10.1.2. 未婚率増加
10.1.2.1. 結婚は面倒であるという考えの人が増えた
10.1.2.1.1. 個が尊重される
10.1.2.2. 娯楽が多いので結婚しなくてもすることがある時代