自己のイメージを把握することが 充実したキャリアデザインに繋がる

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自己のイメージを把握することが 充実したキャリアデザインに繋がる により Mind Map: 自己のイメージを把握することが 充実したキャリアデザインに繋がる

1. 自分に対するイメージをすること

2. 充実したとは?

2.1. 自分が思い描いたキャリアデザインの道を進む

2.1.1. そうするために「準備と応用」が必要

2.2. 人によって違いがあるのか

2.3. 必要なものが十分に備わっている事、 中身がいっぱいに満ちている事

2.4. どのような仕事に意味を感じ、社会に役立っているか実感できているか

2.4.1. 「社会に役立つ」とは

3. 自分はどんな職業が向いているか知ること

4. なぜキャリア形成が必要なのか

4.1. 「キャリア発達が不十分な学生は夢 や目標に挑戦・行動する力が弱い、目的・目標が 欠如し学ぶ力が弱い、職業観が脆弱で論理的思考 力・コミュニケーション能力が弱い」 (国立大学 協会 , 2005)

4.1.1. 証拠は?何を根拠にしている?

5. インターンシップ:将来のため アルバイト:お金のため 『インターンシップとアルバイトの教育効果 平尾元彦』

6. どのように決められているのか(仕組みはなんなのか)

7. 本科目の受講生は、目の前にいる他の受講生もしくは仕事世界の大人たちとのあいだに「対話」を繰り返すことを通じて、自己/他者の関係を構築していく。 ここでの「対話」は他者との対話だけでなく自己との対話をも含む。 『低単位・低意欲層に向けたキャリア形成支援教育科目「キャリア・Re-デザインⅠ」における受講生の変化 鬼塚 哲郎1 ・中西 勝彦』

7.1. 「対話」をすることによってどのように自分のキャリア形成に影響するのか? 「このような働き方もあるんだ」と考えて、自分もそのようになりたいとキャリア形成に組み込むのか?

8. どうやって知るのか

8.1. 適職診断

8.2. 適職診断にそって仕事を見つけた人は本当に充実しているのか

8.2.1. 案外適職診断を信用して、その職業を範囲にする人は少ない

8.3. インターンシップ

8.3.1. 長時間働いていないとわからない

9. キャリアデザインはどう形成されるのか

9.1. 学校でのキャリア教育

9.1.1. 本当に学校でのキャリア教育は役立っているのか

9.1.1.1. 本当に役立つキャリア教育とは

9.1.1.1.1. 「高校生と社会人が話をする活動」 学生が自らキャリアについて考え、職業観・勤労観を醸成し、目標をもって大学で学ぶようになるためには、かなり の「気づき」と動機づけが必要ということになる。 このようなジレンマに対して、社会人との直接的な相互作用を通じて「気づき」を促進させるハタモクは、効果があるのではないかと思われた 『社会人との対話が学生の職業観・勤労観の形成に与える影響~キャリア教育に関する準実験による実践的研究~宮入 小夜子』

9.1.1.2. A 大学の「キャリア入門」 という限られたキャリア教育についてではあるが,それがキャリア意識の向上に正の効果 を持っていることが明らかになった。 『キャリア教育が大学生のキャリア意識に与える影響―実験的環境下での計測―平尾智隆(愛媛大学)』

9.1.1.2.1. 分析に使用したデータについて,アンケ ートに回答してくれなった学生達は「キャリア入門」の授業に対して真面目に取り組んで いない,そもそもキャリア意識の低い集団かもしれないということが疑われる。 『キャリア教育が大学生のキャリア意識に与える影響―実験的環境下での計測―平尾智隆(愛媛大学)』

9.1.1.2.2. 実際にどのような「正の効果」が出たのか

9.1.1.2.3. ある程度の時間までは キャリア形成への効果を増加させるが,それ以降はキャリア形成への効果が逓減することがうかがわれる。       ↓ キャリア形成にとって最適なア ルバイト時間が存在することが示唆される 『大学生のアルバイト経験とキャリア形成 関口 倫紀』

9.1.1.3. 生涯にわたって社会で仕事に取り組み、具体的に行動する際の判断基準となる価値観を学生が持つためには、「なぜ働くのか」「自分の人生の中で仕事をど のように位置付けるか」などの職業観・勤労観を形成するための機会や経験をどのように提供するかということが重要 『社会人との対話が学生の職業観・勤労観の形成に与える影響~キャリア教育に関する準実験による実践的研究~宮入 小夜子』

9.2. キャリア形成に影響していることは?

9.2.1. アルバイト業務のスキル多様性および主体的 ジョブデザイン行動と,学生のキャリア形成の度 合いとの間には直接的な関係がみられる 『大学生のアルバイト経験とキャリア形成 関口 倫紀』

9.2.1.1. 「アルバイトが影響している」とは具体的にどういったキャリア形成になるのか

9.2.1.1.1. 学生がスキル多様性の高いアルバイト業務に従事 することや,アルバイト業務において主体的に仕 事に取り組むことが,彼らのキャリア学習やキャ リア形成にとって重要な要素であると考えられ る。 『大学生のアルバイト経験とキャリア形成 関口 倫紀』

9.2.1.2. インターンシップと似ている?

9.2.1.2.1. 違いは何?

9.2.1.3. 位 置づ けの差 異が仕事 への動機 づ け,職 場環境 や人 間関係 の認知 等,仕 事 のなか のさ まざまな段 階 にお いて作 用 し,結 果 的 にアルバ イ ト経験 のキ ャ リア意識 へ の影響 を媒介 す る役割 を担 って いる 『アルバ イ ト経験 はキャ リア意識 の形成 にどの ような影響 を与 えるのか 杉 山 成』

9.2.1.4. 教育 の現場 や受 け入れ企業 にお いては,イ ンター ンシップ とアルバ イ トの混 同が しばしば指摘 され てい る。 『アルバ イ ト経験 はキャ リア意識 の形成 にどの ような影響 を与 えるのか 杉 山 成』

9.2.1.4.1. インターンシップとアルバイトどう違うのか

9.2.1.4.2. インターンシップとアルバイトのキャリア形成への影響は違うのか

9.2.1.4.3. ルバイト先就職学生は,アルバイト経験がある学生の5%程度であり,インターンシップ先就職学生と比較するとその割合はかなり低い インターンシップやアルバイトと就職活動との関連についての大学生アンケート調査結果 (hokudai.ac.jp)

9.2.2. 人びとの容姿は、ライフチャンスをとおして、キャリア形成、家族形成、心理を促進させることがある。この影響は、おおむね男性のほうが大きい。 『容姿と社会的不平等─キャリア形成、家族形成、心理にどう影響するのか─ 小林盾、谷本奈穂』

9.2.3. 発達心理学的な視 点からは,学童期における自己概念や自己効力感 の発達度合い,価値観などの個人差が,学生時代 のキャリア形成に影響を与えていることを示す研 究がなされてきている (安達 2004;梅村・金井 2006;楠奥 2005;若林・後藤・鹿内 1983)。

9.2.4. 学生が親からの職業期待 を強く認知し,親の期待が進路探索行動に影響を 及ぼすことを示唆する研究が見られる(河村 2003;矢崎 2006)。親以外にも,友人や大学の卒 業生など,周りの人々が進路選択に与える影響が 強いことを示す研究がある(安保ほか 2008;下 村・堀 2004)。

9.2.4.1. 周りの人たちが与えるキャリア形成への影響はどれぐらい強いのか

9.2.4.2. どのように影響されるのか

9.2.4.3. 影響される人とされない人の違いは何なのか

9.2.5. インターンシップ

9.2.5.1. 自己肯定感が高まる