株式会社カイザー様: 課題とご提案

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1. 解決方法のご提案

1.1. 【認知】SNS運用(主にInstagram)により認知を高める

1.1.1. 例:贈り物マイスターによる投稿

1.2. 【比較・検討⇒購入・申込み⇒再訪】 贈り物マイスターの存在を前面に押し出したPR(※)

1.2.1. 例:LINE公式での贈り物コンシュルジュによる接客をもっと前面に

1.2.2. ラッピング紹介ページや、その他のラッピングに関する場所から「シーン」をまとめたページへのリンク

1.3. バラエティを認知してもらう為のデザイン(※)

1.3.1. トップページにランキングを掲載

1.3.1.1. ※競合他社に売れ筋がバレるとの理由で嫌う方もいらっしゃるようです

1.3.2. コレクションページや検索画面にもランキングを表示

1.3.3. ブランド・アイテム・シーンにより分類し、メニューにもそれぞれ掲載

1.3.3.1. メリット:ブランド・アイテム・シーンを網羅できる

1.3.3.2. デメリット:ぱっと見ではバラエティの豊富さは伝わらない

1.3.4. メニュー部分にピックアップしたブランドまたはアイテムを並べて表示

1.3.5. TOP下部にはピックアップした「ブランド」数点と「アイテム」数点を無印良品のサイトのように掲載

1.3.6. 商品ページに商品のタグを表示して同じタグがついた商品一覧に飛ばす

2. 現状の課題

2.1. 認知:バラエティに富んだブランドの製品や 豊富な商品の種類が認知されていない

2.1.1. 参考にしたいサイトはあるが分かりやすいデザインを実現するのが難しい

2.1.2. なぜバラエティを認知されるのが重要なのか?

2.2. 強みであるラッピングを活かして 顧客を獲得していきたい

2.2.1. 強みを前面に出したPRが出来ていない(※)

2.3. 競合サイトとの差別化 (※)

2.3.1. 競合サイトにできない事はないか?

2.3.1.1. (例)贈り物マイスター(コンシュルジュ)による手厚い接客で差別化

2.4. ファン・リピーターの獲得?(※)

2.4.1. いかにして再訪していただくか

2.5. 商品ページからの導線

2.5.1. 商品ページへ辿り着くお客様が多い

2.5.1.1. モールサイトはSEOに強いので納得

2.5.1.2. 自社サイトはモールサイトと比べるとSEOに強くない

2.5.1.2.1. お客様がいきなり自社サイトの商品ページに辿り着く可能性は極めて低い

2.6. モールサイトで成果は出ているが自社サイトを強化して業績を改善したい(※)

2.6.1. モールサイトの運営ノウハウの影響が強い

2.6.1.1. 集客はモール側がリソースを投下

2.6.2. 自社サイトではモールサイトと別のノウハウも必要

2.6.2.1. 集客方法は自力

2.6.2.1.1. 離脱防止よりも集客が先

2.6.2.2. 集客におけるブランディング・コンセプトの重要性(※)

2.6.2.2.1. ここをスキップして成功してる自社サイトを知りません

2.6.2.3. 商品のバラエティは強みになりにくい

2.6.2.3.1. バラエティを売りにして成功してる自社サイトを知りません

2.7. 自社サイトの具体的な目的が見えてこない(※)

2.7.1. 自社サイトで達成したい目標等はございますか?

3. 強み

3.1. ラッピング

3.1.1. 特別感を味わっていただく

3.1.1.1. 特別感を演出するデザイン(※)

3.2. 贈り物マイスターの存在(※)

3.2.1. 課題の解決⇒ファン獲得

3.2.1.1. 手厚い接客を通して満足度の高い体験⇒ファン獲得

3.3. モールサイトの運営ノウハウ

4. 目標

4.1. まずは特別な日のプレゼントを購入してもらう場として認知していただく (興味・感心 ⇒ 比較・検討 ⇒ 購入・申込み)

4.1.1. どのようにして認知してもらうか?

4.2. 思い出に残るプレゼント購入体験をしていただくサイトにする

4.2.1. どのようにして満足度の高い体験をしていただくか?

4.3. 商品ページからの離脱率を下げたい(定着してもらいたい)

4.3.1. どのようにすれば離脱せずに残ってもらえるか?

5. テーマ候補

5.1. ①Dawn

5.1.1. メリット

5.1.1.1. 現時点でデフォルトでO.S. 2.0対応している唯一のテーマ

5.1.1.2. デフォルトで商品ページにオススメ商品を表示する機能

5.1.2. デメリット

5.1.2.1. ビッグメニューがない

5.1.2.2. 有料テーマほどのデザイン性は難しい

5.2. ②Simple

5.2.1. メリット

5.2.1.1. メニューをサイドバーに表示できる(PC版のみ)

5.2.1.2. ブランド・アイテム・シーン・価格帯等、縦長に様々なカテゴリー表示が可能(PC版のみ)

5.2.2. デメリット

5.2.2.1. スマホ版はハンバーガーメニュー表示になってしまう為、縦長の強みはあまりいかせない

5.2.2.2. アプリ使用によりおすすめ商品を表示

5.2.2.3. デフォルトではO.S. 2.0非対応

5.3. ③Canopy

5.3.1. メリット

5.3.1.1. デザイン

5.3.1.2. ビッグメニュー

5.3.2. デメリット

5.3.2.1. デフォルトではO.S. 2.0非対応

5.3.2.2. O.S. 2.0対応化は可能だが工数がかかる(※追加料金)

6. 方向性について

6.1. 自社サイト立ち上げの経緯

6.1.1. 顧客の大手EC離れ(久しい)

6.1.2. 大手ECモールの制約(外部URL・SNS連携・デザイン)

6.1.3. 大手ECモール運営からの不当な要求の増加

6.1.4. 大手ECモールより自社サイトのが柔軟にいろいろ対応可能

6.2. 自社サイト運営の目的

6.2.1. 100年後も愛されるECサイト

6.2.2. 上質な接客・ギフトラッピング・ 雑学blog・商品で喜んでもらう

6.2.2.1. 特別感を持っていただきたい

6.2.3. 「ここで買って良かった」「またここで買いたい」 「他の人に知ってもらいたい」⇒愛されるサイト(特別感)

6.2.4. (※)大手ECモールの制約を受けずに柔軟に運営が可能な部分に活路

6.3. 自社サイト運営での課題

6.3.1. コンテンツ(御社対応)

6.3.1.1. (※)いずれにしてもコンセプトありき

6.3.2. 機能性の改善

6.3.2.1. 商品が探しずらい

6.3.2.1.1. (※)これにより離脱率を高めている根拠はございますか?

6.3.2.2. 商品ページから類似商品を探す機能がない

6.3.2.2.1. 探せるようにして離脱率を下げたい

6.3.2.2.2. (※)商品ページに辿り着く前提

6.3.2.3. コレクションページで価格表示

6.3.2.3.1. (※)可能です

6.3.2.4. 他のブランド・アイテムを用意 してある事が伝わるデザイン

6.3.2.4.1. (※)可能です

6.3.2.5. 商品ページにラッピングやSALEについて お伝えする場所を追加(バナー等)

6.3.2.5.1. (※)可能です

6.3.3. (※)集客

6.3.3.1. ECモールをご利用の場合よりも自社で リソースを投下する必要があります

6.3.3.2. どのターゲットにどのように刺さる コンテンツを作れるか=コンセプト

6.4. ターゲット層

6.4.1. スマホユーザー多数 ①30代40代女性 ②50代女性

6.5. コンセプト

6.5.1. モールサイト参照

6.5.2. (※)自社サイト運営の目的の部分

6.6. ブランディング

6.6.1. 現段階ではまだ

7. 意見のすれ違い

7.1. ECモール vs. 自社サイト

7.1.1. ECモールで培われた実績と知見・ノウハウ

7.1.1.1. それを自社サイトに応用

7.1.2. 自社サイトは別のアプローチが必要

7.1.3. 集客方法の違い

7.1.3.1. お客様は商品ページに辿り着く

7.1.3.1.1. ECモールでの事例

7.1.3.1.2. 自社サイトでその可能性は低い

7.1.3.2. 自社サイトは広告やコンテンツから トップページへ誘導するのが基本

7.1.3.2.1. 特定商品のプロモーションを行う場合は例外

7.1.3.2.2. 集客施策(デザイン)を行っていく上でコンセプトが重要

7.1.3.2.3. 興味・関心⇒比較・検討

7.2. 機能性 vs. コンセプト

7.2.1. 機能性の改善が優先事項で コンセプトは最優先ではない

7.2.1.1. ECモールであれば異論なし

7.2.1.2. 優先順位として疑問

7.2.2. 機能性の改善は対応可能

7.2.2.1. 成果につながる可能性は低い

7.2.2.2. 違うアプローチが必要

7.2.2.3. メリットは小さい

7.2.2.3.1. コンセプトに注力⇒デザイン