1. 誰に向けて
1.1. パート・アルバイト
1.2. 新入社員
2. どんな悩みを解決できるか?
2.1. 指導者としての心構え
2.2. 指導者としての基本事項
2.3. 緊急時の体制
2.4. 応急手当の基礎知識
2.5. トレーニングジムの安全管理
2.6. 陸の特性
2.7. 指導中のポジショニングの原則
3. 見せる指導法、言葉の指導法、補助の指導法を学ぶ
3.1. ①言葉の指導法
3.1.1. バーバルキュー
3.2. ②見せる指導法
3.2.1. ビジュアルキュー
3.3. ③補助の指導法
4. 得るといい情報
4.1. ①年齢
4.1.1. 若い人が多い・高齢者が多い
4.2. ②性別
4.2.1. 男女の構成比
4.3. ③運動経験
4.3.1. 初めて/経験あり
4.4. ④運動目的
4.4.1. リハビリ/ダイエット/健康増進
4.5. ⑤人数
4.5.1. 全体の人数/目的別/性別/年齢別の人数・・・指導中も人数の確認をする。
4.6. ⑥既往歴
4.6.1. 事前の確認
4.7. ⑦ジムの広さ
4.7.1. 運動距離設定、動きの方向・指導方法
4.8. ⑧室温
4.8.1. 運動していて丁度よい温度
4.9. ⑨湿度
4.9.1. 高くならないように、空調等で調整
4.10. ⑩CO2の濃度
4.10.1. 換気が適切に行われているか
4.11. ⑪マシンの使い方
4.11.1. どこに効果があるか
4.12. ⑫各種備品
4.12.1. ダンベル、バーベルなど・・・プログラム内容・組み立て
4.13. ⑬救急施設の確認
4.13.1. 医療設備、救急用品がどこにあるか
4.14. ⑭指導時間
4.14.1. 1回あたりの指導時間
4.15. ⑮全体の回数
4.15.1. 単発/通年/回数設定・・・全体の目標・毎回の目標・目的
4.16. ⑯付帯設備
4.16.1. 講義室、会議室、プールの広さなど
4.17. ⑰指導携帯
4.17.1. パーソナル/グループ
4.18. ⑱指導者数
4.18.1. チーフ/アシスタント
4.18.1.1. 役割分担の明確化・指導場所の決定
4.19. ⑲救急態勢の確認(提携医療機関/救急病院)
4.19.1. 参加者の緊急連絡先
5. 応急手当
5.1. 鼻血
5.2. すり傷・切り傷
5.3. 骨折
5.4. 胸の怪我
5.5. 頭部打撲
5.6. 熱中症
5.7. やけど
5.8. 食中毒
5.9. 脳貧血
5.10. 痙攣
6. 指導者としての心構え
6.1. 指導員の使命
6.1.1. ①事故・トラブルを未然に防ぐ
6.1.2. ②緊急時の対応
6.1.3. ③高品質な指導の提供
6.1.4. ④お客様が楽しむことができるジム作り
6.2. 受講者(利用者)への対応
6.2.1. ①話し方
6.2.2. ②言葉使いの例
6.2.3. ③苦情についての対応と心構え
6.2.4. ④苦情を出さないために心がけること
6.2.5. ⑤苦情対処に成功したときに得られるもの
6.2.6. ⑥退会者(教室をやめてしまう方)の防止策について
6.3. 指導員としての心構え
6.3.1. ①自己管理の徹底
6.3.2. ②指導員らしい立ち居振る舞い
6.3.3. ③指導員に求められる行動
7. 指導者としての基本事項
7.1. 指導者とは
7.1.1. ①豊かな人間性をもっている。
7.1.2. ②立派な専門性をもっている。
7.1.3. ③正しい指導理論をもっている。
7.1.4. ④優れた指導力をもっている。
7.1.5. ⑤社会人としての教養を身につけている。
7.2. 基本原則
7.2.1. ①安全性
7.2.2. ②意欲をもたせる
7.2.3. ③自信を持たせる
7.2.4. ④目的・目標の明確化
7.2.5. ⑤協力
7.2.6. ⑥個別性
7.2.7. ⑦漸進性
7.2.8. ⑧総合性
7.2.9. ⑨反復性
7.3. 指導細則
8. 安全管理
8.1. ルール・マナーについて
9. 指導中のポジショニングの原則
9.1. 目線の位置
9.1.1. お客様より低くなるように