アドラー心理学についての考察

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アドラー心理学についての考察 により Mind Map: アドラー心理学についての考察

1. 力(ストレンクス)を探す

1.1. 相手を尊敬することの一環

1.1.1. 陰性感情を減らす

1.2. 相手を信頼することでもある

1.3. 相手の役割を見つける

2. 共同体感覚

2.1. 共同体感覚を育てる

2.2. 共同体感覚は既にある?

2.2.1. 落ち着いて考えれば既に共同体の一員である

2.2.1.1. 所属できている

2.3. 共同体感覚を見いだす?

2.4. 共同体感覚を仮想的に作り上げる?

3. 育児の目標

3.1. 社会の一員になってもらう

3.1.1. 実は共同体感覚の育成

3.1.1.1. 個人として責任を取る

3.1.1.2. 共同体に貢献する

3.1.1.3. 自立する

3.1.1.4. 社会と調和する

3.1.1.5. 私は能力がある

3.1.1.6. 人々は仲間

3.2. 次の社会をつくる、次の世代を作る

3.3. 目標は遠いかなたにあるのではない

3.3.1. 今ここでの目標達成の繰り返しが未来を創る

3.4. 手段としての勇気づけ

4. 勇気づける

4.1. 賞罰を使わない

4.1.1. 能力がない、と感じる

4.1.2. 人々は仲間ではない、と感じる

4.1.3. 褒められることが目的になる

4.2. 所属

4.2.1. 共同体の一員であること

4.2.1.1. 家庭内での所属体験

4.3. 貢献

4.3.1. 共同体の一員として役立つこと

4.3.1.1. 家庭内での貢献体験

4.4. 家庭における責任

4.4.1. 尊敬に値する行為

4.4.1.1. それを肯定する。感謝・尊敬の念を伝える

4.4.1.2. 意識的に適切な行動を探す

4.4.1.2.1. 貢献や責任に注目する

4.5. 家庭における協力

5. ヨコの関係

5.1. つながり方の一形態

5.1.1. 二人共同体に対等に所属している

5.2. タテでもヨコでも

5.3. 相互尊敬

5.4. 相互信頼

5.5. 協力

6. 勇気づけの育児 は アドラー心理学の一部

6.1. 思想的側面が濃いか?

7. 人間関係のモデル

7.1. 話し合い、理解・協力する

7.1.1. 話を聴く

7.1.1.1. 相手に関心がある

7.1.1.1.1. 所属につながる

7.1.1.2. 相手を理解しようとする

7.1.1.2.1. 協力へのステップ

7.1.2. 自分の考えを伝える

7.1.2.1. 自分を判ってもらうこと

7.1.2.1.1. 話し合うのは楽しくできてこそ

7.1.2.1.2. もらってよかったと思えるお小言ならすればよい

7.1.2.2. 合意を形成して協力すること

7.1.2.2.1. 説教して押し付けるのではない

7.2. 民主的家族

7.2.1. 権威主義的・放任的

7.2.2. 家族会議

7.3. 対等・平等

7.3.1. 違いを認める

7.3.1.1. 同等とはちがう

7.3.1.1.1. 違いあいながら皆がそれぞれ力を出し合って暮らす

7.3.1.2. 値打ちは同じ

8. やる気はどんな条件で生じやすいか ・できそうだと感じること ・失敗を恐れないこと ・やれるようになりたいと思うこと (ご褒美とかではなく、その行為そのものを)

9. 何かを恐れない そのことが起きても何とかなる そのことが起きる可能性を減らせる そのことが起きるかもしれないことをすることに意義を感じる

10. 自動思考 その場面に遭遇した時に、頭に浮かんでいた「セリフ」

11. コミュニケーション  相手と何かしらの関係を結ぶ  関係性のある私がいますよ、というメッセージ  相手からコミニュケーションをとられる、制約される   おはようございます、ですら侵襲的   相手に眼差される、関係を深められる 相手を理解する、情報を得る 自分を理解してもらう、情報を伝える 第三者についての情報を共有する 相手を制約する  相手を動かす  依頼を断るにしても、制約は受けている 合意形成  一方的に合意を作ろうとするものもある  暑いね~、とか

11.1. リスクの高いコミュニケーション  相手への制約が大きいもの   こちらが許容する相手の反応の幅が狭い   自分にその気がなくても、受け手が制約されたと感じるようなものもリスク  タテの関係で行われるもの   相手を裁こうとする目的   相手を利用しようとする   相手を評価しようとする  関係を断とうとするもの

11.2. リスクの低いコミュニケーション  ヨコの関係   協力的(尊敬・信頼)   侵襲的でない関係性、相互理解  関係性の目標(断とうとしていない)  自他覚的に相手への制約が少ない

12. 親に安心感を与える対応 子どものプラス面を伝えること 自然に変わることを急がない 価値観を無理に変えようとしない 他の子との比較をしない

13. パセージ

13.1. 子育ての目標

13.2. 賞罰のない育児

13.3. 課題の分離

13.4. 共同の課題

13.5. 目標の一致

13.6. 体験を通じて学ぶ

13.7. あたらしい家族

13.8. 積極的に援助する

14. アドラー心理学

14.1. 「ライフスタイル」という仮説

14.1.1. 力動的心理学

14.1.1.1. しかし因果仮説ではない

14.1.2. 深層心理学

14.2. 理論

14.2.1. 個人の主体性

14.2.1.1. 私は反応して生きているのではない

14.2.1.2. 柔らかい決定論

14.2.1.2.1. 運命論との対比

14.2.2. 全体論

14.2.2.1. 個人の内部に矛盾はない

14.2.2.2. サブシステムがシステム的相互作用を保って働きあっている

14.2.2.2.1. それぞれのサブシステムに主体性(主語性)がある

14.2.2.2.2. 相互作用がある、だけなのか、相互作用によりなにかかを保っているのか

14.2.2.2.3. 全体が部分を使う、のでもない

14.2.3. 目的論

14.2.3.1. 使用の心理学

14.2.4. 社会構築論

14.2.4.1. 私たちは社会に組み込まれた存在である

14.2.5. 仮想論

14.2.5.1. 感受すること(センシング)と意味づけることは違う

14.2.5.1.1. 認知論/仮想論の違いにつながるのか

14.2.5.1.2. 放射線のたとえ、放射線を感受する能力が人間にあれば、それにより行動が変わるだろう、さらにそれへの意味付けが変われば、同じ感受をしてもまた行動は変わるだろう

14.3. 思想

14.3.1. 共同体感覚

14.3.1.1. 仏教の慈悲喜捨に似ている

14.4. 技法

14.4.1. ライフスタイル分析

15. 人は共同体の中に生まれる

15.1. 共同体の一員として生きてもらう

15.2. 所属を感じてもらう

15.2.1. 最初は平等の状態

15.2.1.1. 大人が子供を劣等の位置に追いやる

15.2.1.1.1. 育児や学校教育で

15.2.1.2. 他者との比較・年齢標準との比較

15.2.1.3. 競争社会との関係

15.2.2. 最初はかわいがるだけ、安心感

15.2.2.1. 何方かと言えば母と共に

15.2.2.2. 生れてくる前の一体感か関連?

15.2.2.3. 育児をすることの尊さ・外で働くことと妙な差別化がある件

15.2.2.3.1. 育児の方が尊い、聖なる働き。労働報酬が付くのは俗なる働き。賃金は契約。成果への報酬。

15.2.3. 保育、共同体の一員になってもらう重要な仕事

15.2.3.1. 0-3歳ころまでの保育

15.2.3.2. その先の「しつけ」が始まる年齢の保育

15.2.4. 一人で生まれ一人で死ぬのではない 一身独り生歿す(弘法大師)

15.2.5. 何だかだあっても親は仲間だと思ってほしい

15.3. 人間共同体の特徴 分かち合うこと

15.3.1. 自分で動き生きられるまでに時間がかかる生き物。育児と食糧確保の分業が必要

15.3.2. それぞれの人が役割を持つ

15.3.2.1. 子供がどんな役割を持つのか、持つ人に育てる

15.3.2.1.1. その人の使い道

15.3.2.1.2. 社会のニーズから決めない

15.3.2.1.3. その人の特性に合わせて決める

16. 自己執着から離れる

16.1. 戦前は滅私奉公に走り過ぎた、その反動

17. しつけについて

17.1. 家事の分担

17.1.1. 面倒なことを押しつけ合うのではなく

17.1.2. お掃除をさぼるので困る

17.1.2.1. お掃除の喜びが判っていなくて可哀想

17.1.3. 尊い仕事を分かち合う

17.1.3.1. 子供に教える側が喜びを持っている必要がある

17.2. 勉強

17.2.1. 学びたい子を学ぶのは本来楽しい

17.2.2. 学びたくないことを押し付けられたペースで学ぶから苦痛になる

17.3. 社会の中で自分にできることがあるのだと知ってほしい

17.4. 親の不安

17.4.1. 求められる事、気にすることの変化、情報の過多

17.4.1.1. 若者たちの未来への不安

17.4.1.1.1. 個人重視をし過ぎた結果

17.5. 自然な成長に任せてよいこと

17.5.1. 体験から学ぶ、おぜん立てをし過ぎない

18. 親が子供を好き

18.1. 子どもの行動で好きだったり嫌いだったりするなら、その子が好きな気で派内

18.1.1. 良い行動をしている人が好きなだけ

18.1.2. 行動に関係なく好きであるのが親の仕事

18.1.3. そうしないと自分を好きになってくれる悪い仲間に所属してしまう

18.1.4. その行動はやめてほしいと言ってよい

18.1.5. そんな行動をしているあなたは嫌い、と言わない

19. 自立

19.1. 孤立ではない

19.2. 他の人と協力しながら自分の位置を決める

19.3. 自分の人生を他人のせいにしない

19.4. ある起こっていることに対して「私は何かできるか」と考える

19.4.1. 誰のせいか、誰が悪いか、を考えない、状況のせいにしない

20. その人の信念

20.1. 私は○○でなければならない

20.1.1. それはあまりいじらない

20.2. 相対的+からはあまり行動は決まらない

20.3. 相対的-がどうかによりプラスの追っかけ方が変わる

21. 体験の影響

21.1. トラウマはない、について

21.1.1. 体験は私を決定しない

21.1.1.1. 個人の主体性

21.1.1.1.1. 体験が私にさせている、のではない

21.1.2. トラウマ=人を動かす、人の動きを決定づける、外傷的体験

21.1.2.1. アドラー心理学理論と矛盾する

21.1.3. 影響の大きな体験はある

21.1.3.1. トラウマティックな体験

21.1.3.2. それでも私が選んでいる

21.1.3.3. 私の中に「無意識さん」はいない。に似ている

21.1.3.3.1. 無意識的な行動はある