1. 学習の目的
1.1. 生徒が自ら問いを立て、課題解決のためのプロセスを考えて、課題発見や問題解決に必要な能力を育むことが目的
1.2. 生徒の主体性と問題意識を育成することが大切
1.3. 生徒の気づきを促し、内発的動機を引き出すことが重要
2. 探求活動
2.1. 課題の設定
2.1.1. 体験活動などを通して、課題を設定し課題意識をもつ
2.1.1.1. 生徒の疑問や問題意識を引き出せるか
2.1.1.1.1. 「なぜ●●なんだろう」と疑問や問題意識を引き出せれば、取り組むテーマを自ら見出すことができる
2.1.1.1.2. 実生活や実社会で起きていることを取り上げて、生徒へ問いかけること
2.1.1.2. なんとなく興味を持っていることを明確化・具体化する
2.1.1.2.1. なんとなくでも興味・関心を持っていることを明確化・具体化してテーマを決めることが大切
2.1.1.3. 生徒の原点を見出すことが大事
2.1.1.3.1. 生徒自身が不安や疑問、興味を持っていることが出発点となるため、振り返りシートなどを活用して自己の振り返りをさせる
2.1.1.4. 時間をかけて慎重にテーマ決めをする
2.1.1.4.1. 1つ目のテーマ設定が非常に重要なので生徒を焦らせないように、十分な時間を確保
2.1.1.5. 地域や環境など取り組みやすいテーマもあり
2.1.1.5.1. 「住んでいる地域はなぜ●●なのか」「地球温暖化とは」など、日頃から密接に関係している地域や環境のことであれば、潜在的に興味・関心を抱いている可能性は十分にある
2.1.1.6. 注意点
2.1.1.6.1. 生徒の興味・関心を引き出して棚卸しを行い、モチベーションを高く臨めるテーマが決まるように教師が上手くサポートすることが大事
2.1.1.6.2. テーマを設定する際は絞ること
2.2. 情報の収集
2.2.1. 必要な情報を取り出したり収集したりする
2.2.1.1. どんな情報が必要か事前に見当をつける
2.2.1.1.1. どのような情報が必要なのか仮説を立てる
2.2.2. 注意点
2.2.2.1. 収集方法は1つにしない
2.2.2.1.1. 収集方法が1つだけだと情報が偏る可能性があるし、各収集手段のメリット・デメリットなどを体感することができない
2.3. 整理・分析
2.3.1. 収集した情報を、整理したり分析したりして思考する
2.4. まとめ・表現
2.4.1. 気付きや発見、自分の考えなどをまとめ、判断し表現する
3. 南魚沼ならではの自然環境
3.1. やりたい事
3.1.1. A
3.1.1.1. バナナボート 川、雪
3.1.1.1.1. しゃくなげ湖
3.1.1.1.2. 雪上
3.1.1.2. 自然の中で宝探し
3.1.1.2.1. 坂戸山麓
3.1.1.2.2. 上の原
3.1.1.2.3. 学校敷地内
3.1.1.2.4. 魚野川河川敷
3.1.1.3. 昔の方法の体験、ご飯を炊く
3.1.1.3.1. 田植え
3.1.1.3.2. 稲刈り
3.1.1.3.3. 炊飯
3.1.1.3.4. 洗濯
3.1.1.3.5. 除雪
3.1.1.3.6. 利雪
3.1.1.4. 自然を歩いてマップを作る
3.1.1.4.1. 六日町
3.1.1.4.2. 学校周辺
3.1.1.4.3. 小栗山
3.1.1.4.4. 飯綱山古墳
3.1.1.4.5. 上の原
3.1.1.4.6. どんぐりとカタクリの道
3.1.1.4.7. かまくら山
3.1.2. B
3.1.2.1. 川でBBQ
3.1.2.1.1. やる意味
3.1.2.1.2. 場所
3.1.2.1.3. 日程
3.1.2.1.4. 費用
3.1.2.1.5. 感染症対策
3.1.2.1.6. 材料
3.1.2.1.7. 道具
3.1.2.1.8. 準備
3.2. 学びたい事
3.2.1. 体験ではなく探求
3.2.2. 興味のある自然をキーワードに、疑問に思う事、興味のある事等探求するテーマを設定する
3.2.2.1. 広い自然というテーマの中から狭めていき、探求したいテーマを見つけ出す
3.2.3. テーマ探し
3.2.3.1. みんなが楽しんでいる南魚沼市の自然資源
3.2.3.1.1. 選ぶ理由
3.2.3.2. 楽しまれている自然
3.2.3.3. 観光資源になる自然
3.2.3.4. 季節ごとの自然
3.2.3.4.1. 春
3.2.3.4.2. 夏
3.2.3.4.3. 秋
3.2.3.4.4. 冬
3.2.3.5. 自然の楽しみ方の今と昔
3.2.3.5.1. 田植え稲刈り
3.2.3.5.2. 料理
3.2.3.5.3. 炊飯
3.2.3.5.4. 家事全般
3.2.3.5.5. 遊び方
3.2.3.5.6. 川
3.2.3.5.7. 生き物
3.2.3.5.8. 道
3.2.3.5.9. 道具
3.2.3.5.10. 暮らし
3.2.3.5.11. 食事
3.2.3.5.12. 雪
3.2.3.6. 環境と自然遊びの関係
3.2.3.6.1. エコの意識
3.2.3.6.2. SDGsの流行り
3.2.3.6.3. 環境の変化
3.2.3.6.4. 絶滅危惧種
3.2.3.6.5. 道具の変化
3.2.3.6.6. 意識の変化
3.2.3.7. バナナボート
3.2.3.7.1. 選ぶ理由
3.2.3.7.2. 疑問、問題点
3.2.3.7.3. 現状、背景の理解
3.2.3.7.4. 仮設
3.2.3.7.5. 情報収集の必要性
3.2.3.7.6. 情報収集方法、媒体選択
3.2.3.7.7. 情報整理、取捨選択
3.2.3.7.8. 情報の分析
3.2.3.7.9. まとめる
3.2.3.7.10. 発表する
3.2.3.7.11. 意見交換
3.2.3.7.12. 振り返り
3.2.3.7.13. 問題点、課題の発見
3.2.3.8. 自然の中で宝探し
3.2.3.9. 昔体験
3.2.3.10. 自然を歩いてマップ作り
3.2.3.11. 川でBBQ
3.3. やる事
3.3.1. テーマ:身近な自然の中で宝探し
3.3.1.1. 目的
3.3.1.1.1. 遊ぶことが目的ではなく、楽しい遊びを作る為には何が必要か探求する。また、実際に実施をして検証し、そのフィードバックを全体で行い、修正やまとめを行う。
3.3.1.2. 場所
3.3.1.2.1. 学校敷地内
3.3.1.3. 日程
3.3.1.3.1. 11月の2回
3.3.1.4. 2チーム制
3.3.1.4.1. 1週ずつ担当
3.3.1.5. 9/30宿題
3.3.1.5.1. 内容
3.3.1.5.2. 活動場所
3.3.1.5.3. 集合場所
3.3.1.5.4. タイムテーブル
3.3.1.5.5. ルール
3.3.1.5.6. 必要な物
3.3.1.5.7. 安全
3.3.1.5.8. 今日いなかった人にも説明できるようにする
3.3.1.5.9. 一度全部考えて、シミュレーションをして躓いたところを修正する。またわからなくなった場合は、どこで何がわからなくなったかを記録してくる。
3.3.1.5.10. 次回発表や話し合いをする際に説明できるようにし、インターネット検索をした際のページや検索ワードを記録しみんなで調べてきた事を共有できるようにしてくる。
3.3.1.6. 10/14
3.3.1.6.1. 2チーム分け
3.3.1.6.2. 内容について話合い
3.3.1.6.3. 宿題の設定
3.3.1.7. 10/21
3.3.1.7.1. チーム毎に企画を考える
3.3.1.7.2. ただし、個別に進めるのではなく9/30宿題7項目を一個ずつチーム毎に意見交換をさせて発表する形で全体で進めていく
3.3.1.7.3. どちらのチームが先攻でやるのかを決める
3.3.1.8. 10/28
3.3.1.8.1. 実施検証①
3.3.1.9. 11/4
3.3.1.9.1. 実施検証②
3.3.1.10. 12/16
3.3.1.10.1. 振り返り、まとめ(プロジェクト毎)
3.3.1.11. 1/12
3.3.1.11.1. 全プロジェクトのまとめ(体育館)
4. メンバー
4.1. 笹生先生
4.1.1. 東京出身
4.1.1.1. 小平西高
4.1.1.1.1. 医療福祉大学
4.2. A
4.2.1. ①
4.2.1.1. 大平桃香
4.2.1.1.1. 自然が好き、もっと知りたい
4.2.1.2. 副島未希
4.2.1.2.1. 雪に興味がある
4.2.2. ②
4.2.2.1. 草野優武
4.2.2.1.1. アウトドアが好き
4.2.2.2. 林太陽
4.2.2.2.1. 自然の関わり方を知りたい
4.3. B
4.3.1. ③
4.3.1.1. ウェイ イライジャ
4.3.1.1.1. 自然外遊びが好き
4.3.1.2. 佐藤翔星
4.3.1.2.1. キャンプに興味がある
4.3.2. ④
4.3.2.1. 上原謙心
4.3.2.1.1. 自然が好き
4.3.2.2. 小野塚聖人
4.3.2.2.1. キャンプに興味がある