1. IPアドレス
1.1. ネットワーク上の住所
2. ドメイン
2.1. インターネット上の住所
2.2. IPアドレスと紐づけることで人にも理解しやすい表現に置き換えることが可能
2.3. 例(URL)
2.3.1. https://www.oname.com/
2.3.2. 「oname.com」部分がドメイン
2.4. 例(Mail Address)
2.4.1. mail@oname.co.jp
2.4.2. 「oname.co.jp」部分がドメイン
2.5. 種類
2.5.1. トップレベルドメイン
2.5.1.1. ドメインの一番最後にある「jp」「com」「net」等の文字列です。
2.5.2. セカンドレベルドメイン
2.5.2.1. ドメインの中で2番目に属しているドメインです。
2.5.2.2. トップレベルドメインの種類によって、どのようなドメインがセカンドレベルドメインになるかは変わります。
2.5.2.3. セカンドレベルドメインが無いドメインもあります(例:「com」「net」)
2.5.2.4. トップレベルドメインが「jp」の場合のセカンドレベルドメインの例
2.5.2.4.1. [co]:組織
2.5.2.4.2. [or]:非営利法人
2.5.3. サードレベルドメイン
2.5.3.1. セカンドレベルドメイン以下に属しているドメインです。
2.5.3.2. 重複が無い限り登録者が自由に設定できます
2.5.4. 例で説明した方が分かりやすいので次のトピックで説明します
3. ドメインの例(URL)
3.1. 略称(URL)
3.1.1. Uniform Resource Locator
3.2. 構成
3.2.1. プロトコル
3.2.1.1. 対象となる事項を実行する為のルール
3.2.1.2. 簡単に言うと
3.2.1.2.1. 「インターネット上で通信するとき、このルールに従いましょう」
3.2.1.3. 例
3.2.1.3.1. http
3.2.1.3.2. https
3.2.1.3.3. ftp
3.2.2. スキーム
3.2.2.1. 「枠組み」や「構造」を意味する。前述したプロトコルというルールを規定するものだと理解しましょう
3.2.3. ホスト名
3.2.3.1. ネットワークに接続されたホスト(機器やサーバー)の名前を指します
3.2.3.2. よく使われるホスト名に「www」が利用されます
3.2.3.2.1. 「www」はWorld Wide Web の略
3.2.3.3. 他の利用例としては「news」など http://news.(ドメイン名)
3.2.4. トップレベルドメイン
3.2.4.1. ドメインの一番最後にある「jp」「com」「net」等の文字列です。
3.2.4.2. 例
3.2.4.2.1. 分野別トップレベルドメイン(gTLD) 「com」など
3.2.4.2.2. 国別のコードに割り当てられたトップレベルドメイン(ccTLD) 「jp」など
3.2.5. セカンドレベルドメイン
3.2.5.1. ドメインの中で2番目に属しているドメインです。
3.2.5.2. トップレベルドメインの種類によって、どのようなドメインがセカンドレベルドメインになるかは変わります。
3.2.5.3. セカンドレベルドメインが無いドメインもあります(例:「com」「net」)
3.2.5.4. トップレベルドメインが「jp」の場合のセカンドレベルドメインの例
3.2.5.4.1. [co]:組織
3.2.5.4.2. [or]:非営利法人
3.2.6. サードレベルドメイン
3.2.6.1. セカンドレベルドメイン以下に属しているドメインです。
3.2.6.2. 重複が無い限り登録者が自由に設定できます
3.2.7. ディレクトリ
3.2.7.1. サーバ内のフォルダ名と位置を表しています
3.2.8. ファイル名
3.2.8.1. そのURLの中では一番奥の、ゴールとなる部分です