1. ①映画は誰でも作れる
1.1. この章はマインドセット
1.1.1. マインドセットとは?
1.1.2. マインド(心)を整理する
1.1.2.1. 今までの知識、経験でえた「あり方」を一旦捨てて、 新しい「あり方」をインストール
1.1.2.1.1. ①映画制作の間違った「常識」
1.1.2.1.2. ②映画に才能は必要ない
1.1.2.1.3. ③映画は短期間で作る
1.1.2.1.4. ④映画は低予算で作る
1.1.2.1.5. ⑤映画はあなた一人でも作れる
1.1.2.1.6. ⑥映画に情熱はいるのか?
1.1.2.1.7. ⑦まずは短編映画を作りまくる
1.1.2.1.8. ⑧完璧主義を捨てる
2. ②映画市場の今
2.1. 映画はスマホで見られている
2.1.1. 映画館来場者減少
2.1.2. 動画配信サービスユーザー増加
2.1.3. スマートフォンの所有率は増加
2.1.3.1. 映画館に行く人は減った
2.1.3.2. 動画配信サービスで映画観る人は増えた
2.1.3.3. じゃあ何で映画を見てるのか?
2.1.3.3.1. 動画配信サービスの映画 は何で観れるか?
2.1.3.3.2. TV/PC/タブレット/スマホ
2.2. 映画で食べていきたい人へ
2.2.1. 趣味で作りたい人は 飛ばしてOK
2.2.2. 道は4つ”いずれも厳しい”
2.2.2.1. 厳しいのは当然 映画監督は狭き門
2.2.2.1.1. 1:映画祭で賞を獲る
2.2.2.1.2. 2:映画制作会社に入る
2.2.2.1.3. 3:プロデューサーとコネを作る
2.2.2.1.4. 4:自分で資金を集める
2.3. なぜAmazonPrimeで出品する必要があるのか
2.3.1. ゴールはAmazonPrimeで出品すること
2.3.2. 映画、映像で食っていく上で必要なことは「実績」と「ハッタリ」です
2.3.3. このうち、「実績」を手っ取り早く作れるのがAmazonPrime
2.3.3.1. 「実績」と「ハッタリ」
2.3.3.2. この2つが日本人は大の苦手
2.3.3.2.1. できないかも・・・ 失敗したらどうしよう・・・ 自分を低く見積もるクセ
2.3.3.3. 逆を言えばこの2つができればあなたはライバルに勝てる
2.3.3.3.1. そのための1歩としてAmazonPrimeで出品しましょう!
2.4. どんな映画をAmazonPrimeに出品するのか?
2.4.1. ジャンル
2.4.1.1. 観られたいなら
2.4.1.1.1. ホラー/スリラー/ちょっとエロ/ヤクザ
2.4.1.1.2. なぜか?
2.4.1.2. 観られない・・・ けど!
2.4.1.2.1. 自分が好きなもの出したい!
2.4.1.2.2. 短編で40分以上にする
2.4.1.2.3. コンセプトを統一する
3. ③1日で書けるシナリオ
3.1. マインドセット
3.1.1. あなたにシナリオが書けない3つの理由
3.1.1.1. シナリオが書けないのは才能が無いからではない。
3.1.1.2. 1:作品を出す場所がない
3.1.1.2.1. 小説と違ってシナリオは完成品ではない。
3.1.1.2.2. コンクールに出しても受賞の確率低い
3.1.1.2.3. 世に出ない、と思っていて書くのは辛い。
3.1.1.3. 2:ノウハウを知らない
3.1.1.3.1. 人類の歴史は物語の歴史
3.1.1.3.2. 世界最古となる43,900年前の“物語”が、インドネシアの洞窟で壁画として見つかった。
3.1.1.3.3. 旧約聖書は紀元前10〜1世紀に書かれた
3.1.1.3.4. 日本最古の物語は「竹取物語」平安時代前期(794年〜)
3.1.1.3.5. つまり、「物語」の作り方は長い歴史の中で確立されている。
3.1.1.4. 3:完璧主義だから
3.1.1.4.1. 完璧主義だと映画は作れない
3.1.1.4.2. 「黒澤明」「クリストファー・ノーラン」「007No Time To Die」→パンフレット読んだら完璧主義
3.1.1.4.3. 僕らは彼らとは違う。予算ない。人材もない。時間もない。
3.1.1.4.4. まずは作る。
3.1.1.4.5. 「映画は妥協の産物や」
3.1.2. まずは短編を書く
3.1.2.1. 長編をいきなり書くと99%挫折します
3.1.2.1.1. 初心者が42.195Km走れない
3.1.2.2. 短編は量産できる。失敗し放題
3.1.2.3. 成功は失敗の延長線上にある。失敗することが大事
3.1.2.3.1. ではまず何をするか
3.1.2.3.2. 「制限」を設ける
3.1.2.3.3. 時間・場所・人数・予算(テキトーでいい)
3.2. アイデア
3.2.1. アイデアとは何か?
3.2.1.1. まずは物語を作る「とっかかり」を見つける。
3.2.1.1.1. 貴志祐介著「エンタテイメントの作り方」
3.2.1.2. 複雑に絡み合った大きな物語も最初は「種」のような小さな「とっかかり」から始まる。
3.2.1.3. 例)貴志祐介「天使の囀り」
3.2.1.3.1. あらすじ:死に向かうことが快楽になる寄生虫をめぐる話
3.2.1.4. まずは身近なこと、小さいことでいい
3.2.1.4.1. 最初から複雑で大きな物語は書けない
3.2.1.4.2. 何度も考えたり、書いたり、書き直したり
3.2.1.4.3. そうしているうちに物語が成長する
3.2.2. 1アイデア1本
3.2.2.1. 1つのアイデアで1本の短編シナリオを書く
3.2.2.2. そう考えるとハードルはぐっと下がる。
3.2.2.3. 物語の軸となるアイデアは1つ
3.2.2.4. これは長編映画も同じ
3.2.2.4.1. 例)「007」スパイが世界を救う話。主人公が株やったり、マラソン大会に出たりしない。
3.2.2.4.2. 例)「ライト/オフ」幽霊が電気を消したら現れる話。音を立てたら襲ってくる、7日以内にビデオを誰かに見せたら助かる、夢に現れる、とかはない。
3.2.2.4.3. 盛り込まない!1つだけ!そのアイデアを面白くするために他の小さいアイデアがたくさんある。
3.2.3. アイデアを出す方法①「A+B」「ロケ地連想法」
3.2.3.1. アイデアとは何か?
3.2.3.2. 「アイデアとは既存のものの組み合わせ」
3.2.3.3. 三田紀房「A+B=アイデア」 『個性を捨てろ! 型にはまれ!』
3.2.3.4. ドラゴン桜「学園もの+東大受験」
3.2.3.4.1. とは言うものの「そのAとBは何なんだよ!?」
3.2.3.4.2. 1:「場所」の制限を思い出す。(山の中、車の中、公園、部屋の中、トイレの中)
3.2.3.4.3. 2:より詳細な場所をイメージする。
3.2.3.4.4. 3:場所から既存作品(映画、小説、漫画、劇、TV番組、経験、人の話)のシーンを連想する。
3.2.3.4.5. 4:2つのシーン(AとB)を合体させる。
3.2.4. アイデアを出す方法②「もしも◯◯が❌❌だったら」
3.2.4.1. 貴志祐介著「エンタテイメントの作り方」
3.2.4.2. 「もしも◯◯が❌❌だったら」
3.2.4.2.1. 例)貴志祐介「天使の囀り」
3.2.4.2.2. 例)「女郎霊」
3.2.4.2.3. この発想の原点は「もしもキレイな部屋が異様に臭かったら」
3.2.5. アイデアを出す方法③「大喜利モンテカルロ法」
3.2.5.1. アイデア出すには「連想」がポイント
3.2.5.2. ただ「この連想で正しいのか不安」になる
3.2.5.3. こうやっても面白いし、こうやっても面白い。どっちがいいんだ?
3.2.5.4. 例)「女郎霊」女郎の指じゃなくてヤクザの指 そもそも小指じゃなくて目玉でもいい
3.2.5.4.1. 全然違う話になって面白い
3.2.5.4.2. どっちの連想を選んだらいいのか?
3.2.5.4.3. 大喜利モンテカルロ法
3.3. キャラクター
3.3.1. ストーリーを作るのではなくキャラクターを作る
3.3.1.1. 「ストーリーを考えているといつまで経っても書けない」
3.3.1.2. 巨匠:小池一夫の言葉
3.3.1.3. 「物語はキャラクターである」
3.3.1.4. 「キャラクターがストーリーを作る」
3.3.1.4.1. 庵野秀明「観客は感情移入にしか興味がない」
3.3.1.4.2. 観客が感情移入するのはストーリーではなくキャラクター
3.3.1.4.3. キャラクターを作る
3.3.2. 大前提:「敵対者」を作る
3.3.2.1. アイデアの「種」はできた
3.3.2.2. それでもまだ話は動かない....
3.3.2.3. まず敵対者を作る
3.3.2.3.1. 主人公にケンカをさせる
3.3.3. キャラクターを作る方法①「ダメなところを考える」
3.3.3.1. 魅力的な敵対者ができた。
3.3.3.1.1. 「しかし、どんな主人公が相応しいのか?」
3.3.3.2. 男がいいの?女がいいの?若い?年寄り?
3.3.3.3. まず「ダメなところ」から考えよう
3.3.3.3.1. なぜ「ダメなところ」から考えるのか?
3.3.4. キャラクターを作る方法②「既存作品をパクる」
3.3.4.1. ここでオススメする方法
3.3.4.2. 「パクリ」です
3.3.4.2.1. 「盗作」ではありません。「アレンジ」です
3.3.4.3. 庵野秀明「我々にオリジナルはない。全てアレンジ」
3.3.4.3.1. ではアレンジはどうするのか?
3.3.5. キャラクターを作る方法③「目的と動機」をはっきりさせる
3.3.5.1. 「観客は感情移入にしか興味がない」庵野秀明
3.3.5.1.1. 映画は感情移入させること
3.3.5.2. 感情移入できない映画の共通点
3.3.5.2.1. 「入っていけない」「なんでそんなことするの?」
3.4. ストーリー
3.4.1. 最初のシーンを作る
3.4.1.1. さて振り返りましょう。
3.4.1.1.1. 1:アイデアの「種」を生み出す
3.4.1.1.2. 2:「大喜利モンテカルロ法」で種を大きくする
3.4.1.1.3. 3:敵対者を作る
3.4.1.1.4. 4:主人公を作る
3.4.1.2. 次は何するの?
3.4.1.2.1. 冒頭から面白いシーンを書く
3.4.2. 真ん中のシーンを連想する
3.4.2.1. さて次は何をするか?
3.4.2.1.1. このキャラクター2人がケンカしてたら何が起こるのか?
3.4.2.1.2. 連想していく
3.4.2.1.3. 「大喜利モンテカルロ法」を使う
3.4.2.1.4. これで最後まで書ければいいんですが、書けないこともあります。
3.4.3. 最後のシーンを連想する
3.4.3.1. 連想して「どうなったら一番面白いか?」を考える
3.4.3.2. とは言うものの浮かばない時もあります
3.4.3.3. 連想しやすい方法をお伝えします。
3.4.3.3.1. ラストの形には「柱」と「パターン」がある
3.4.4. 「テーマ」「メッセージ」は「後で考える」
3.4.4.1. ”テーマ”とは何か?”メッセージ”とは何か?
3.4.4.2. ”テーマ”は観客への「問い」
3.4.4.3. ”メッセージ”は制作者の「答え」
3.4.4.4. 例)”テーマ”「人はなぜ生きるのか?」”メッセージ”「そんなこと深く考える必要ないよ」
3.4.4.4.1. ”テーマ”と”メッセージ”は最初から深く考えない
3.4.4.4.2. 作品に盛り込もうとしない
3.4.4.4.3. 素人が”テーマ””メッセージ”を盛り込もうとすると
3.4.4.4.4. 説教くさくなる。観客は冷めてしまう。
3.4.5. 勝ち負けを繰り返す
3.4.5.1. あっさり終わってしまった
3.4.5.2. ワクワクドキドキしない
3.4.5.2.1. そのシナリオには「勝ち負け」が足りない
3.4.5.2.2. 「勝ち負け」をこれでもか!と入れると作品は面白くなる
3.4.5.2.3. 「勝ち負け」とは何か?
3.4.6. プロットを書く
3.4.6.1. プロットとは
3.4.6.2. 「あらすじ」のこと。粗い筋。
3.4.6.3. 一般的なあらすじは物語冒頭まで。プロットは「最後まで粗く書くこと」を言う。
3.4.6.3.1. ①まずノートに落書き程度に書く
3.4.6.3.2. ②それから文字にする。1行〜2行ずつ。
3.4.6.3.3. ③それからシナリオに書く。
3.4.6.3.4. 書くことが大事。書くとアイデアが浮かぶ
3.5. 実際に書いてみよう!
3.5.1. ソフトは何を使うか
3.5.1.1. O'z Editor
3.5.1.2. daihon.jp
3.5.2. シナリオのルール
3.5.2.1. 基本3つだけ。読者に分かりやすいように
3.5.2.1.1. ①柱
3.5.2.1.2. ②ト書き
3.5.2.1.3. ③セリフ
3.5.2.1.4. ④番外編
3.5.3. キャラクターの名前は気をつけろ!
3.5.3.1. 意図のないキラキラネーム
3.5.3.1.1. 例)「如月楼久」「木村斜韻」
3.5.3.2. 滅多にいない名前
3.5.3.2.1. 例)金剛院天翔、小鳥遊、百舌鳥
3.5.3.3. 50音がかぶる名前
3.5.3.3.1. 主人公:サトシ ヒロイン:サトコ
3.5.4. セリフ
3.5.4.1. セリフは重要。セリフ=キャラクター
3.5.4.1.1. ①極力短くしろ!
3.5.4.1.2. ②古いセリフを排除しろ!
3.5.4.1.3. ③口に出せ!
3.5.4.1.4. ④対立させろ!
3.5.4.1.5. ⑤受けセリフは排除しろ!
3.5.5. 他人の意見を聴く
3.5.5.1. 書きあげたら他人に読ませましょう。
3.5.5.2. 他人に読ませることが何より勉強になります
3.5.5.3. 他人に読ませること前提で書いていると書き方も変わってくる
3.5.5.3.1. 素直な意見をもらいましょう
3.5.5.3.2. 素直に取り入れる
3.5.5.3.3. 反論は絶対にしない
3.5.6. シナリオは何を持って「完成」なのか?
3.5.6.1. シナリオは推敲を重ねるべき
3.5.6.2. しかし、永遠に重ねるわけにはいかない
3.5.6.3. 撮らないと作品は世に出ない
3.5.6.3.1. シナリオが書けたら・・・
3.5.6.3.2. 「これ面白いの?」「恥ずかしい」
3.5.6.3.3. なかなか撮影に進められない!
4. ④1万円で撮影準備!
4.1. プリプロダクション(撮影準備
4.1.1. プリプロダクションとは何か?
4.1.1.1. 略して「プリプロ」
4.1.1.2. 撮影前に行われる作業全般
4.1.1.3. 脚本、絵コンテ、スタッフ・キャスト集め、ロケハン
4.1.1.3.1. ちなみに撮影のことを「プロダクション」
4.1.1.3.2. 撮影後の作業全般を「ポストプロダクション」
4.1.1.3.3. 短編のプリプロは簡単
4.1.2. やるべきことは何か?
4.1.2.1. ①スタッフを集める
4.1.2.1.1. スタッフはどこからどこまで必要か?
4.1.2.1.2. 規模→機材→スタッフ
4.1.2.1.3. 短編なら自分1人でOK
4.1.2.1.4. 機材はどうするの?
4.1.2.2. ②キャストを集める
4.1.2.2.1. オーディション
4.1.2.3. ③ロケ地を決める
4.1.2.3.1. ①友人、知人のつて
4.1.2.3.2. ②ロケスタジオ
4.1.2.3.3. ③公共の場(公園、路上、山)
4.1.2.3.4. ④自宅、車の中
4.1.2.3.5. ※ロケハンに関する注意点
4.1.2.4. ④小道具、衣装を揃える
4.1.2.4.1. 香盤表
4.1.2.4.2. 可能な限り予算かけない
4.1.2.5. ⑤撮影スケジュールを組む
4.1.2.5.1. 香盤表
4.1.3. やらないことは何か?
4.1.3.1. 絵コンテなんかいらないぜ!
4.1.3.1.1. 描くのに時間かかる
4.1.3.1.2. 引から寄りの法則
4.1.3.2. 本読みなんかいらないぜ!
4.1.3.2.1. 演技力あるなら不要
4.1.3.2.2. 長編ならやる
5. ⑤スマホで撮影!
5.1. プロダクション(撮影)
5.1.1. 撮影当日、まず何をやる?
5.1.1.1. 全員集合しているか確認
5.1.1.2. 機材を組み立てる
5.1.1.3. ロケ地を「作る」
5.1.1.3.1. 荷物、服をどこに置くか?
5.1.1.3.2. ソファ、家具を移動させる?
5.1.1.3.3. カレンダー、時計を移動させる
5.1.1.4. 朝礼
5.1.1.4.1. 本日の撮影趣旨、想い
5.1.1.4.2. 撮影順番の説明
5.1.2. リハーサル
5.1.2.1. 基本的に「順撮り」
5.1.2.2. まず役者にやってもらう
5.1.2.3. 台本1P、1シーンそのままなど
5.1.2.3.1. メイキング「箱女」
5.1.3. 役者への演技リクエストのやり方
5.1.3.1. なんか違う!?
5.1.3.1.1. ①セリフ間違い
5.1.3.1.2. ②動きがイメージと違う
5.1.3.1.3. ③演技下手じゃね!?
5.1.4. カメラ位置を決める
5.1.4.1. どっからどう撮ればいいんだ!?
5.1.4.1.1. 「引きから寄りの法則」
5.1.4.1.2. 「アクション、リアクションの法則」
5.1.5. 照明は凝らなくてOK
5.1.5.1. レフ版不要
5.1.5.2. スマホのライトで充分
5.1.5.2.1. 直接当てない ずらすor壁の反射
5.1.5.2.2. あとはスマホで明るさ調整
5.1.6. カメラを回す!
5.1.6.1. スマホは録画ボタンを押すだけ
5.1.6.1.1. 設定
5.1.6.1.2. 声がけ
5.1.6.1.3. カメラワーク
5.1.6.1.4. OKテイク
5.1.6.1.5. よくあるミス
5.1.6.2. スローモーション・タイムラプス・スタビライザー
5.1.6.2.1. 短編映画では必要ない!
5.1.6.2.2. キャラクターを立たせるため に必要なら
5.1.6.2.3. キャラクターを立たせるため の映像を作る
5.1.7. ロケ弁どうする?
5.1.7.1. 基本、役者の食費は出す
5.1.7.2. ロケ弁代もバカにならない
5.1.7.2.1. 13時〜19時までに撮影する!
5.1.8. トラブル発生!
5.1.8.1. クレーム系
5.1.8.1.1. 警察を呼ばれた!?
5.1.8.1.2. 輩が来た!?
5.1.8.1.3. 「許可取ってるの?」
5.1.8.2. 忘れ物
5.1.8.2.1. 美術品がない!
5.1.8.2.2. カメラのバッテリーがない!?
5.1.9. 撮影が終わったら
5.1.9.1. 「今日は終わりです!ありがとうございました!」
5.1.9.2. 長編ならメインキャストに花渡す
5.1.9.2.1. でもこれいるか?
5.1.9.2.2. お菓子でもあげようぜ
5.2. 本題に入る前に・・・
5.2.1. そもそもなぜスマホ?
5.2.2. ここを伝えた上で 撮影方法を伝授!
5.2.3. 学びが深い!
5.2.3.1. 理由①映画はスマホで観られている
5.2.3.1.1. 第2章:映画市場の今
5.2.3.1.2. 劇場映画来場者は減少
5.2.3.1.3. 動画配信サービス増加
5.2.3.2. 理由②スマホは高性能
5.2.3.2.1. スマホカメラの性能
5.2.3.2.2. スマホアプリの性能
5.2.3.3. 理由③スマホは最先端
5.2.3.3.1. これからもスマホの機能は向上
6. ⑥スマホで編集!
6.1. ポストプロダクション(編集)
6.1.1. 編集が作品に及ぼす影響
6.1.1.1. アカデミー賞で「編集賞」を とった作品はほぼグランプリをとる。
6.1.2. 編集で必要なのはセンス
6.1.2.1. センスとは何か
6.1.2.1.1. どれだけ真似できるか
6.1.2.1.2. 1:多くの映画を見て
6.1.2.1.3. 2:その編集を真似する
6.1.3. PCソフト
6.1.3.1. たくさんある
6.1.3.1.1. 結局は下記2つ
6.1.3.1.2. Adobe premiere pro
6.1.3.1.3. Final Cut Pro X
6.1.4. スマホアプリ
6.1.4.1. これもたくさんある
6.1.4.2. オススメするのは1つ
6.1.4.3. CapCut
6.1.4.3.1. 無料。有料プランがない
6.1.4.3.2. 色彩補正もある
6.1.5. 必ず完成させる
6.1.5.1. 途中で「面白くない」
6.1.5.2. それでも完成させる
6.1.5.2.1. 完成して他人に見せる
6.1.5.2.2. そして感想をもらう
6.1.6. 編集に必要な技術は限られている
6.1.6.1. ほとんどが「トリム」
6.1.6.1.1. 基本的な技術–これで8割
6.1.6.2. BGM
6.1.6.2.1. Art List
6.1.6.2.2. ネット上に無料音源あり
6.1.6.3. SE(効果音)
6.1.6.3.1. ネット上で拾いまくる
7. ⑦AmazonPrimeに出品!
7.1. 講義
7.1.1. ①
7.1.1.1. 何のために公開するか?
7.1.1.1.1. 一生忘れない体験
7.1.1.1.2. 次回作の資金を集めるため
7.1.1.2. どうやって公開するか?
7.1.1.2.1. どうやって次回作の資金を集めるか?
7.1.1.2.2. ①公開
7.1.1.2.3. ②プレゼン
7.1.1.2.4. ③結局は◯◯
7.1.1.3. なぜAmazonPrimeで出品する必要があるのか
7.1.1.3.1. ゴールはAmazonPrimeで出品すること
7.1.1.3.2. 映画、映像で食っていく上で必要なことは「実績」と「ハッタリ」です
7.1.1.3.3. このうち、「実績」を手っ取り早く作れるのがAmazonPrime
7.1.1.4. どんな映画をAmazonPrimeに出品するのか?
7.1.1.4.1. ジャンル
7.1.2. よくある質問
7.1.2.1. Q1:売上配分は何%?
7.1.2.1.1. A:50%
7.1.2.2. Q2:入金はいつ?
7.1.2.2.1. A:試聴された月末から90日後
7.1.2.2.2. かつ1万円満たない場合は繰越し
7.1.2.3. Q3:無料公開できるの?
7.1.2.3.1. A:できません。
7.1.2.4. Q4:審査は必ず通るの?
7.1.2.4.1. A:いいえ。Amazonによる審査に受かった場合のみです。
7.1.2.4.2. また、一定期間たって全く視聴されない場合は消される可能性あります。
7.1.2.5. Q5:視聴されたかどうかは どうやってわかるの?
7.1.2.5.1. A:ダッシュボードで確認できます。
7.2. お知らせ
7.2.1. YouTube,TikTokで自分の作品を全世界に届けたい!
7.2.2. YouTube、TikTokで月100万円アップ
7.2.2.1. 次回作の資金を得れた!
7.2.2.1.1. YouTube,TikTok伸ばし方
7.2.2.1.2. このコツをお伝えする講座
7.2.3. 公式LINEアカウント
7.2.3.1. 「YouTube相談希望」
8. ⑧YouTube、TikTok爆伸び方法
8.1. 自分自身に起こったこと
8.1.1. ①売上月100万円UP!
8.1.1.1. スポンサー
8.1.1.2. 映像制作
8.1.1.3. オンラインサロン
8.1.2. ②長編映画の資金
8.1.2.1. YouTubeチャンネルを見て!
8.1.2.1.1. なぜ伸ばすのか?
8.1.2.1.2. YouTubeとTikTokの違い
8.1.2.1.3. YouTubeの伸ばし方 ※両方見てね!
8.1.2.1.4. TikTokの伸ばし方 ※両方見てね!
8.1.2.1.5. 最後に