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瞑想 により Mind Map: 瞑想

1. なぜ瞑想?

1.1. 10代後半くらいから現実社会や社会が普通にノーマルとしている価値観や生き方に 漠然とした違和感を持っていた。

1.1.1. その違和感や生きづらさから自由になりたいという一心

1.1.1.1. 自分の感じている違和感や生きづらさの正体を突き止めるために様々な本 (主に心理学、社会学、哲学系)を読んでいくうちに・・・

1.1.1.1.1. 「瞑想」について説明されていた本に出逢う

1.2. お金、地位、社会的名声や名誉などを自分が望む通りに手に入れたとしても、 本当の意味で幸せだったり、精神的に自由になれるのか?という疑問

2. 瞑想法

2.1. 瞑想状態への媒介・橋渡しをしてくれるのが瞑想法

2.2. 伝統的な静かに座る瞑想法

2.2.1. ヴィパッサナー瞑想

2.2.2. 只管打座(座禅)

2.2.3. プラナーヤーマ(ヨガ呼吸法)

2.2.4. メッタ瞑想(慈悲の瞑想)

2.2.4.1. 19歳の時にカナダバンクーバ行きの飛行機の中で初めて瞑想を体験する。

2.2.4.1.1. ビギナーズラックかとても気持ちが良くて、あたかも周りの世界の見え方が変わった気がした

2.2.5. クリヤヨガ

2.2.5.1. 20歳の時にアメリカカリフォルニア州のアシュラム(瞑想センター)で約10ヶ月間程実践👉

2.2.5.1.1. 「自分は瞑想しているつもりになっているだけでは?」という気づき

2.2.5.1.2. 「梵我一如」の体験をマンダラ瞑想法というテクニックを使って、 実現しようとした

2.2.5.1.3. 意志の力で瞑想や悟りの状態を達成しようと自分を律して努力していた。

2.2.5.1.4. 教えや瞑想法という枠に自分をはめ込んでいるのではという違和感。

2.2.5.1.5. 静かな場所で目を瞑って静かに座っている時は至福に満たされて一切の問題はない感じだけど、目を開いて外の世界に一歩出るとその至福は幻だったかのように消え去ってしまった。

2.2.5.1.6. このような僧院生活は過去生というものがあるのであれば、すでに経験したことがあるので、逆に世間や社会での経験が必要なのではないかと感じた。

2.2.5.1.7. 世間や社会の中で普通に生活する中で瞑想的であるにはどうしたらよいのか?

2.3. 現代人のためにデザインされた瞑想法 (アクティブ・メディテーション)

2.3.1. 20世紀最大の神秘家 OSHOによって作られる

2.3.2. 代表的なものにダイナミック瞑想・クンダリーニ瞑想

2.3.2.1. カタルシス・心身の浄化のプロセスが含まれている。

2.3.2.2. ダンスやシェイキングなど身体感覚からスタート

2.3.2.3. 瞑想が自然に起こるように工夫してデザインされている

2.3.3. 今まで自分が思い込んでいた瞑想というものがいい意味で壊された。

2.3.4. 21歳の時に鎌倉の大仏坂体育館でダイナミック瞑想は初めて体験

2.3.4.1. いままで自分が行っていた瞑想のやり方やアプローチに無理や不自然さがあったと実感

2.3.4.1.1. ある意味カラダを存分に極限まで動かし、抑圧された感情を解放してから、 自然と静けさの中に入っていくプロセスを実際に体験

2.3.4.2. 瞑想が自然に起こるようになるには、準備段階として感情や身体の浄化の必要だと感じた。

2.3.4.3. 感情の浄化やカラダの準備ができていないときに 伝統的な静かな瞑想法を自分で律して努力して瞑想したつもりになっても、 それは本当に瞑想の状態が自然と起こっていくことではないという気づき

2.3.5. ナーダブラマ瞑想

2.3.5.1. チベット古来の瞑想法

2.3.5.2. 音(振動)は神(宇宙)なりという意味

2.3.5.3. ハミング(音)を使うことにより、 自分の心身・エネルギーの調律・チューニング

2.3.6. 21歳の時からそれ以来  現代人のためにデザインされたアクティブ・メディテーションを20年近く子供が夢中で遊ぶように楽しみながら続ける。

2.4. マンダラを使った密教の瞑想法 【マンダラ瞑想】

2.4.1. 仏菩薩や神々という瞑想の対象と、自分自身を相似の状態にしていく

3. Why なぜ瞑想(瞑想をしようと思っている人の悩み、不安、問題)

3.1. Physical 身体的・生理的な悩み

3.1.1. ダルくて元気が出ない

3.1.2. 寝つきが悪い

3.1.3. 呼吸が浅い

3.1.4. 自律神経失調症(ホルモンバランスや脳波の乱れ)

3.2. Emotional / Psychological 感情的・心理的な悩み

3.2.1. 将来に対する漠然とした不安

3.2.2. 職場の人間関係の悩み

3.2.3. 家族や親しい人との関係性の悩み

3.2.4. 社会・世間・会社組織などから疎外感を感じる悩み

3.2.5. ついついやってしまう中毒性・依存性のある悪習慣

3.3. Mental 思考的・精神的な悩み

3.3.1. 目の前の事に集中できない

3.3.2. ぐるぐる自動思考から解放されたい

3.3.3. 無思考状態になれない

3.3.4. 集中力や注意力に欠けている

3.3.5. 新しい事を学ぼうとしても途中で継続できず挫折してしまう

3.3.6. 新しいスキル習得に時間が掛かってしまう。

3.3.7. 自分自身の言葉で表現・情報発信などのアウトプットが難しい

3.4. Spiritual, Existential 霊的・哲学的・根源的な悩み

3.4.1. なぜ人間は生きているのか?

3.4.2. なぜ人間は死ぬのか?

3.4.3. 人生の中で何度も繰り返してしまう自分のパターンから抜け出せない

3.4.4. ブッダが悩んでいたのと同様の存在、根源的な苦しみ

3.4.5. 霊障など

3.4.6. 悟れない

4. ≒現在サウナ界隈で流行っている「ととのう」状態に似ているけど・・

5. 瞑想とは?

5.1. 「いまここ」に寛ぐこと

5.1.1. 「いま」という瞬間(とき)は「過去」「現在」「未来」を含む

5.1.2. 時間・空間をこえる宇宙的なスペース

5.2. みること【観照する・メタ認知】

5.2.1. 離見の見(能の世界 世阿弥)

5.2.2. 三人称の視点

5.3. 「行為」ではなく「状態」

5.4. フロー・ゾーン状態

5.5. 梵(ブラフマン)我(アートマ)一如

5.5.1. 密教は「梵我一如」を最高真理とみなします。すなわち「大日如来(大宇宙)」とわたし自身とは、本質が同じ」

5.5.2. ニルヴァーナ・光明

5.5.2.1. 「わたし」というミクロコスモスと「宇宙(神)」というマクロコスモスが一つになること

5.5.2.1.1. 無限の時空間の拡がりを持った宇宙意識

5.6. 起こること

5.6.1. 「やること」「すること」はできない

5.7. ノー・ジャッジメント(判断しない)

5.7.1. アクセプタンス(受け入れること)

5.8. マズローの心理学で言うところの 「自己実現」の次のステージ「超越」が瞑想の世界

5.9. アウェアネス(気づき)

5.9.1. Loving Awareness

5.10. Awakening (目覚め)

5.10.1. 第三の目 = Awareness(気づき)に対応

5.10.2. ハート = Love・Compassion 愛・慈悲

5.10.3. ハラ = Being 在ること、寛ぎ

5.11. 右脳と左脳の統合・ハーモナイズ

5.11.1. 知性と感性の統合、ハーモナイズ

5.11.1.1. 男性性と女性性の統合・ハーモナイズ

5.12. 修行ではなくて道楽

5.12.1. 子供がおもちゃで無我夢中に遊ぶようにやるのが、一番。

6. 20年間瞑想してきてウスウス分かってきたことなど

6.1. やはり瞑想は「する」ものではなく、「おこる」もの

6.2. 瞑想が自然と起こるには、心身の浄化がとても大切

6.3. 本当の瞑想がおこれば、身体全体、細胞レベルからの変容は確かに起こる。

6.4. 何十年瞑想をしていても、常に初心忘れるべからず。いつも初めての気持ちで取り組むと、終わりはない

6.5. 瞑想は修行とかではなくて、究極の道楽

6.6. 瞑想を続けていると瞑想体質になってくる。そうすると24時間生活全体が瞑想状態へと自然に入っていく事もできる。

6.7. 瞑想状態の日常生活への活用・応用が大事

6.8. ① 第三の目 = Awareness(気づき)② ハート = Love ・Compassion 愛・慈悲、③ ハラ = Being 在ること、寛ぎという三つのセンターの目覚めのバランスが大切

6.9. 意識やエネルギーの変容とかスピリチュアルな世界ではよく言われているけど、 身体(感情体も含めて)のレベルまで落とし込んだ変容でないと、変容は持続しないし、元に戻ってしまう。

6.10. アタマで知識として経典や聖人の教え、外側の情報を分かったつもりになるのではなく、自分自身から自分自身の経典や知恵が沸き起こる。 (information 👉 in-form-ation 「内側で形作られる」というのが情報の本来の意味)