1. Dumboの目標
1.1. ソーシャルビジネスへの参入 & サービスリリース
1.2. HPの案件12件獲得
1.2.1. 平均単価20万だとして年間売上240万円
1.2.1.1. 拓磨くんがある程度コミットできていることを想定
1.2.1.1.1. コーディングはできるがデザインは拓磨くん頼みになってしまうため
1.2.1.2. 身近にいる人でHP作成検討している方に営業掛けていくしかないよねぇ。 →最近Dラボで参考にしていきたいと思っている営業方法(https://daigovideoapp.page.link/bQ82hE8ozcc8pguY8)
1.3. パビットどうするか?
1.3.1. 現状、年間8.5万円の支出のみ
2. 思い
2.1. 個人的な思い
2.1.1. 身近な人を自分のスキルや知見を生かして貢献したい
2.1.1.1. 羽田野第2牧場に貢献したい
2.1.1.1.1. 牧場が安定することで羽田野家全体が安定する
2.1.1.2. お母に家を買ってあげたい
2.1.1.2.1. そのためにお金を稼ぐ
2.1.1.3. 美深の活性化に貢献したい
2.1.1.3.1. 町議になりたい
2.2. Dumboとしての思い
2.2.1. エンジニアとしてのスキル向上
2.2.2. 利益はどんなビジネスでも追求
2.2.2.1. ソーシャルビジネスの実施
2.2.2.1.1. ターゲットをニッチに絞ることで競争相手をある程度限定できる
2.2.2.1.2. 大企業が手を出さない、地方だからこそ課題はたくさんあるはず! それを解決していきたい。都会と地方のGAPを埋め、場所は関係ないと証明したい。
2.2.2.2. ・「自分にはできない」から「自分でもできる」へ ・「どうしていいかわからない」から「何をしたらいいかがわかる」へ
2.2.2.2.1. これについても利益は必ず必要
3. パビットを廃止したほうが良いと思うことについて
3.1. User目線で設計されたサービスではない
3.1.1. 入り組んだシステム構造
3.1.1.1. やりたいことまでの工数が多い
3.1.1.2. 直感的にどこに何があって、何ができるか?がわからない。
3.1.1.2.1. ただ、必要そうな機能を列挙している
3.1.2. 心理学の押し売り
3.1.2.1. 相手は心理学の知識が欲しいわけではない 習慣化の成功体験が欲しい
3.1.2.1.1. その点では、心理学を利用し成功確率を上げると言った発想は良いはず
3.1.2.2. 心理学方法のついての理解はUser任せになってしまっている
3.1.2.2.1. Userの負担が大きい
3.1.3. パスポート導入時の作業が多い
3.1.3.1. Userは作成したが、パスポートを作成するUserは83%、17%がパスポートを作成する前に離脱している。
3.1.3.1.1. このサービスを利用すると決断してくれたのにパスポートを作成する前に離脱しているのはパスポートの作成作業に問題があると考えられる
3.1.4. 日常に寄り添うアプリなのにWEBアプリ
3.1.4.1. ネイティブだとスマホ画面から直接アプリにたどり着けるが、WEBサービスだとネイティブに比べてたどり着くまでの工数が増えてしまう。
3.1.4.1.1. LINE App:スマホ→LINE→パビット
3.1.4.1.2. WEB:スマホ→ブラウザ→パビット
3.1.4.1.3. ネイティブ:スマホ→パビット
3.1.4.1.4. ネイティブもどき:スマホ→パビット
4. 客注事業
4.1. ※HPに関してはやる前提のため、評価はしない
4.2. アプリとしてリリースする場合
4.2.1. アプリの定義は、Dumbo環境で動作するもの
4.2.1.1. イメージ:pabit
4.2.2. デメリット
4.2.2.1. ランニングコストの発生
4.2.2.1.1. サーバ代
4.2.2.1.2. ドメイン代
4.2.2.2. バグの回収のリアルタイム性が求められる
4.2.2.3. 金額設定が重要
4.2.2.3.1. サブスクにするのか
4.2.2.3.2. 買い上げにするのか
4.2.2.3.3. 初期費用とサブスクを掛け合わせるのか
4.2.2.3.4. 利用料無料にするのか(広告費)
4.2.2.4. Dumboとしての開発コストが膨大
4.2.2.4.1. 一つのアプリをつくのと同義
4.2.2.4.2. 期間が必要
4.2.2.4.3. コスト掛けて、求められなかった場合の改修がほぼ困難
4.2.3. メリット
4.2.3.1. 管理の一元化
4.2.3.1.1. 自社サーバのため、そのサーバ内の改修さえすれば、利用者全体へ反映可能
4.2.3.1.2. 自社サーバのみ管理していればOK
4.2.3.2. リアルタイムにアプリの品質向上が行えるため、満足度向上も見込める。
4.2.3.3. 利用者側の環境構築が無いため、導入ハードルが低い
4.2.3.3.1. ツールの場合、内容にもよるが環境構築が基本必要
4.3. ツールとしてリリースする場合
4.3.1. ツールの定義はUser環境で動作するもの
4.3.1.1. イメージ:エクセルマクロ的
4.3.2. デメリット
4.3.2.1. リアルタイムでのリリースが困難
4.3.2.1.1. 新しいverをリリースしたとしても、 Userに呼びかけ等の手間や時間が必要
4.3.2.2. 新しいverリリースした場合に顧客側の作業が発生
4.3.2.2.1. データの移行が必要
4.3.2.2.2. 新しいUIの場合は学習が必要
4.3.2.3. 特定の作業に対するアプローチしかできない
4.3.2.3.1. サービス内容を潤沢にした場合、ツール動作が遅くなる可能性
4.3.2.4. 顧客の環境依存のため、顧客ごとにツールの性能テストが必要
4.3.3. メリット
4.3.3.1. アプリと比べて金額設定が容易
4.3.3.1.1. 買い切りと必要であれば保守費
4.3.3.2. Dumboの開発コストが低い
4.3.3.2.1. ツール内容次第でもあるが、環境構築難易度低
4.3.3.2.2. 実装コストも低
4.3.3.2.3. 顧客環境に合わせたテスト作業は多
4.4. 客注事業における結論
4.4.1. ツール開発で挑む
4.4.1.1. 顧客的には導入コストも圧倒的に低いアプリが望ましいと考えられるが Dumboの今の状況的に100hCも客注事業アプリも開発となると、 どちらかが疎かになってしまう。
4.4.1.1.1. 時間コスト、作業コストの低いツールが並行して作業を行える見込みあり
4.4.1.1.2. Specific
4.4.1.1.3. Measurable
4.4.1.1.4. Achievable
4.4.1.1.5. Related
4.4.1.1.6. Time-bound
5. 100hC
5.1. S Userゴール
5.1.1. 楽しみながら負担なくUserの習慣化が達成できる状態
5.1.1.1. 100h = 1週間:8h × 12週間 = 2h × 4日 × 12 = 96h
5.1.1.1.1. 約3ヶ月で達成できる時間?
5.1.1.1.2. 4マジックナンバーを取り入れたい
5.1.1.1.3. セルフコンパッション
5.1.1.1.4. コミットメント想起日
5.1.1.1.5. 友人サポート
5.1.1.1.6. 宣伝効果
5.2. M&A&R Dumboゴール
5.2.1. 9月までの計画
5.2.2. アプローチUser数:月7,000×6ヶ月 = 42,000
5.2.2.1. Twitterのインプレッションの平均から7,000を算出
5.2.3. DL数(アプローチUser数1%):420人
5.2.4. アクティブユーザ数(DL数50%):210人
5.2.4.1. アプリの規模別にみる、DL数の推移とアクティブ率調査データ〜リテール・EC業界編【2021年版】
5.2.5. 年間売上
5.2.5.1. サブスクの場合
5.2.5.1.1. 年間300円×210人 = 63,000円
5.2.5.2. 広告収入
5.2.5.2.1. インプレッション型
5.2.5.2.2. クリック型
5.2.5.2.3. 成果報酬型
5.2.5.3. 買い切り
5.2.5.3.1. 500円×210人 = 105,000円
5.3. T 計画
5.3.1. 別紙記載