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IG工業SNS により Mind Map: IG工業SNS

1. 目的の再解釈

1.1. 例:某企業メンバーシップカード導入の検討

1.1.1. (本当の目的)この店にはどんな客が、誰と、どういう理由で来ていて、どの程度の来店頻度の顧客がどれくらい売上に貢献しているかを理解する

1.1.2. メンバーシップカード導入が目的化してしまっていた。

1.2. 導き出す質問

1.2.1. ①何が問題か

1.2.2. ②ある場合とない場合

1.2.3. ③未来視点で考えてみる

1.2.4. ④私たちが顧客に提供しているものは?

2. 資源の再解釈

2.1. 目的に並ぶもう一つの構成要素

2.2. 資源を考える4象限

2.2.1. 内部資源

2.2.1.1. 人材

2.2.1.2. 製品技術・サービス

2.2.1.3. 資金・予算

2.2.1.4. 営業力

2.2.1.4.1. 狭小なエリアに特化する

2.2.1.5. 製造技術や流通技術

2.2.1.6. ブランド

2.2.1.7. 時間

2.2.1.8. 人脈

2.2.1.9. 経験や知識

2.2.1.9.1. 知識の獲得を目的として得られた知識

2.2.1.9.2. 副次的に得られた知識

2.2.1.9.3. 共有することで得られる知識

2.2.1.9.4. 過去のプラン

2.2.2. 外部資源

2.2.2.1. 代理店

2.2.2.1.1. 達成すべき目的、使える資源、想定できる戦略の提示

2.2.2.1.2. 複数の競合をかけ、単価を下げることは結果的にデメリットの方が大きい。

2.2.2.2. メディア

2.2.3. 内部資源になりそうなもの

2.2.4. 外部資源になりそうなもの

2.3. 視点の力

2.3.1. 視点が変わると対策が変わる

2.3.2. 80%のマーケターが

2.3.2.1. 100人のマーケターが同じものを見ているときに、何を見るか?

2.3.3. 水の話

2.3.3.1. 会計学の視点で見ると

2.3.3.1.1. 無料

2.3.4. 視点を変える技術

2.3.4.1. フィルタリング

2.3.4.1.1. 他の学問領域を適用する

2.3.4.1.2. 時間軸を変える

2.3.4.1.3. 変数を探して、上げたり下げたりする

2.3.4.2. Borrowing/Copying

2.3.4.2.1. 他人の考え方の転用、上司とか

2.3.4.2.2. 未来あるいは過去の自分自身

2.3.4.2.3. 競合

2.3.4.3. Imagining

2.3.4.3.1. プロジェクトは大成功しました。なぜですか?

2.3.5. 日々のトレーニング

2.3.5.1. 常に目的と資源の2つの視点だけで世の中を眺めてみる

2.3.5.2. プライベートで

2.3.5.2.1. ビジネス書や歴史っしょを読む

2.3.5.3. ビジネスで

2.3.5.3.1. ビジネスレビューや競合分析をする

2.3.5.4. 競合が行っていること

2.3.5.4.1. なぜそれをやっているのか?目的と資源の視点

2.3.5.4.2. なぜそんなことができるのか?

2.3.6. 目的のない仕事は、やらなくていい仕事

2.3.6.1. 聞く

2.3.6.1.1. 何を達成しようとしているのか理解させてください

2.3.6.2. 確認する

2.3.6.2.1. ●を達成しようとしていると理解していますが、あっていますか?

2.3.6.3. 提案する

2.3.6.3.1. このプランでは○を達成すべきだと思います。なぜなら

3. SNS戦略の定義

3.1. 計画

3.1.1. 戦略は計画より上位概念

3.1.1.1. 計画の立案を導く方針

3.1.1.2. 計画立案の判断基準

3.2. 目的

3.2.1. 戦略は目的をどうやって達成するかを示すもの

3.3. ビジョン

3.3.1. ヴィジョンはそれをどう達成するかの直接的な方法を示すものではない

3.4. 方針

3.4.1. 戦略は目的を達成するための方針・指針

3.5. 戦略とは目的達成のための資源利用の指針

4. SNS戦略が必要な状況とは

4.1. 達成すべき目的がある

4.1.1. 目的をいかに明確にするか

4.2. 資源に限りがある

4.2.1. どこにどういった優先順位でどの程度の資源を使うのか

4.2.2. 時間

4.2.3. 資金

4.2.4. 人員

4.2.5. 製品の技術・品質

4.3. 目的や資源に限りがない場合、戦略は不要

5. 戦略があると何がいいのか?

5.1. 効率的に資源を運用することで効果的に目的を達成できる

5.2. 経験値を獲得できる

5.3. 意思決定に役立つ

5.4. 計画に一貫性と安定感が出る

6. 目的の局面分割

6.1. 目的を達成するための小目標

6.2. 目的が達成される過程は、各局面への分割が可能

6.3. 局面の遂行には具体的な資源が充てられる

6.3.1. 戦略を組み立てていく際の実行可能性の検証

6.3.2. 資源の配分がしやすい

7. いい目的とは

7.1. いい目的には曖昧さがない

7.1.1. 行動計画は手段、その向こう側には達成すべき目的がある

8. いい目的を持つことの意味

8.1. なかった場合

8.1.1. どこを目指すべきか不明確

8.1.2. 遠回り、寄り道、逸脱が頻発する

8.1.3. 個人間の意思の統一がしにくくなる

8.1.4. 合理的結束でなく、個人的な人間関係や阻止kへの帰属意識による結束

8.2. ある場合

8.2.1. どこを目指すかが明確になる

8.2.2. 現状の進捗を把握できる

8.2.3. チームを目的達成のために結束させることができる

8.2.4. 達成確率を上げられる

9. 解釈の余地なく目的を表現する

9.1. SMAC

9.1.1. Specific(具体的)

9.1.1.1. 数値化する

9.1.2. Measurable(測定可能)

9.1.2.1. 測定方法を具体的にする

9.1.3. Achievable(達成可能)

9.1.3.1. 目的の達成が可能そうである・不可能ではないこと

9.1.4. Consistent(一貫性がある)

9.1.4.1. 上位の目的達成のための戦略が、下位の目的となる

9.1.5. ポエム禁止・感想禁止